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現代アフリカ音楽論

現代アフリカ音楽論

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管理人ご挨拶

 音楽と、そのテクノロジーはコンピューターベースの制作環境に移行した現在、アフリカもその例外ではありません。古くからの伝統的な音楽が消えて行く一方で、アフリカ発のhiphopが欧米のチャートに上がる様になりました。

このコミュニティはアフリカ音楽の事象を総論的に考察する事で現代の音楽がどこに向かっているのかを考えます。

管理人は過去12年間に渡りほぼ毎年アフリカに音楽探究の旅を敢行しました。個人的な研究対象はタンザニアとウガンダ、ケニアの3カ国に居住するルオ族の音楽が専門です。
ルオ族の音楽について簡単にご説明すると、その音楽はベンガと呼ばれます。その他にリズムと楽器のバリエーションにより呼称が変わる事もあります。代表的なミュージシャンはレミー・オンガラ(タンザニア・realworld)とダニエル・オウィノ・ミシアニ(ケニア)が挙げられます。
ダニエル・オウィノ・ミシアニは、かのJames Brownが60年代中期にアフリカを訪れた時、彼の演奏に接し、彼をバンドメンバーに誘った、という逸話があります。そしてその時、ダニエル・オウィノ・ミシアニが多用していたループとミニマルな構成がその後のJames Browmの名曲、Sex machineになった、というのはアフリカでは有名な話です。
(ほんと?)

と、まぁ、そんな感じにアフリカの音楽の過去と現在に
ついて思う所と情報を挙げていきたいと思いますが、
なにぶんにも飽きっぽいので、どうなるかわかりません。

Asante sana!

開設日
2005年03月18日
(運営期間4214日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
992人
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