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ウェルザー・メスト

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詳細 2016年1月10日 10:52更新

祝! ウィーン国立歌劇場音楽監督就任決定!

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日本では何故か不当に認知度が低いけれど、アメリカではクリーヴランド管弦楽団のシェフとして、ヨーロッパではチューリヒ、ウィーンを中心に活躍するオペラ指揮者としての期待と注目を集めるフランツ・ウェルザー・メスト。

レパートリーはバッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、ヨハン・シュトラウス、ブラームス、ブルックナー、マーラー、レハール、ドヴォルザーク、シベリウス、ラヴェル、リヒャルト・シュトラウス、ストラヴィンスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフ、バルトーク、ショスタコーヴィチ等のメジャー路線から、デュパルク、オルフ、フランツ・シュミット、コダーイ、コルンゴルト、メシアン、リゲティ、ペルト、ブリテン、ルトスワフスキ、カンチェリ、ヴァレーズ、グルーバー、バートウィスル、ハリス、ボッティ、サーリアホ等のややorかなりマニアックな路線にも及ぶ。現代音楽にも積極的な姿勢を見せている。

オペラ指揮者としては、近年、モーツァルト『魔笛』やベルク『ルル』、ワグナー『タンホイザー』『ニュルンベルクのマイスタージンガー』、フンパーディング『ヘンゼルとグレーテル』、ロッシーニ『アルジェのイタリア女』、リヒャルト・シュトラウス『薔薇の騎士』、ヴェルディ『マクベス』等のDVDをコンスタントに発売。ライヴでもドビュッシー『ペレアスとメリザンド』等、イタリア、ドイツもののみならずフランスものにも着手。

東欧、バルト、ロシアものに向くかどうかはちょっと「?」かもしれないけど、ショスタコーヴィチ、バルトークあたりには定評あり。ヴァスクスやヤナーチェクなども聴いてみたいものです。現代音楽ではタヴナー、ジョン・アダムズ、グレツキ、ポピュラー・クラシック路線ではジョン・ウィリアムスなんかを期待したいところです。

2007〜2009年のシーズンにはウィーン国立歌劇場での『ニーベルンゲンの指輪』チクルスも決定(チューリヒ・オペラではすでに経験済み)。ティーレマンの代役として大成功させた『トリスタンとイゾルデ』によりウィーンにおける期待は大きい。すでにウィーン・フィル定期の出演も定番化し、久しぶりに地元オーストリア出身の国立歌劇場音楽監督出現なるか?との声も。もちろんバイロイト進出も単なる「夢」ではないはず。

1960年、オーストリア、リンツ生まれ。二十代の後半から注目を集め始め、1990年には若干30歳でロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任。1992年にはテンシュテット&LPOと共に来日、体調を崩したテンシュテットの代役としてベートーヴェンの五番&六番を、代演の域を遥かに越えたレヴェルで成功させて日本での衝撃的デビューを果たしたウェルザー・メスト。その後チューリヒ・オペラの音楽監督を経て、2002年にはクリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任(契約は2012年まで更新されている)。日本のジャーナリズムが追いきれていないだけであって「マイナー」「無名」とは程遠い気鋭のマエストロについて、時にはまったりと、時には熱く、はたまた時には教えてちゃんモードで語っちゃいましょう。

2007年秋、ついにウェルザー・メスト率いるチューリヒ・オペラが来日! 演目は『椿姫』と『薔薇の騎士』。どちらも定評のある演目名だけに、期待大!です!

そしてついに2010年からウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任します!!!!!! 

この蘭は順次更新の予定。

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開設日
2005年3月17日

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カテゴリ
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