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Dizzy Gillespie

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詳細 2016年7月10日 19:25更新

この世にDizzyの音楽があってよかった。

↓↓↓フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋↓↓↓
1917年10月21日、アメリカサウスカロライナ州チーローに生まれ、フィラデルフィアで育つ。12歳からトランペットを吹き始め、10代後半からプロの演奏家として仕事を始めた。

スイング・ジャズ時代の名トランペッターであるロイ・エルドリッジに影響を受けたプレイで才能を伸長、1939年にはエンターテイナーとして知られるキャブ・キャロウェイのバンドに参加、また1940年代後半にはピアニストのアール・ハインズのバンドでも活動した。

1940年代に入ると、ビッグ・バンドでのサイドメンとしての活動に飽き足りず、余暇のジャムセッションにおいてセロニアス・モンク、ケニー・クラークらと共により自由なアドリブを追求した新しいスタイルのジャズを追求するようになる。、モダン・ジャズの礎となるビ・バップの萌芽である。1941年の「ミントンズ・プレイハウス」におけるジャムセッションの私家録音は、その黎明期における貴重な記録である。

ガレスピーは更に天才的なサックス奏者のチャーリー・パーカーとも知り合ってビ・バップを開拓していった。ガレスピーとパーカーによる1945年のいわゆる「ミュージクラフト・セッション」における録音は、モダン・ジャズ初期の歴史的演奏として後世まで評価されている。

1946年以降何度もビッグ・バンドを組織。1947年からの第2次ビッグ・バンドには、編曲者ウォルター・ギル・フラーやコンガ奏者のチャノ・ポソを迎え、ラテン(アフロ・キューバン)のリズムをビ・バップに取り入れたラテン・ジャズ(アフロ・キューバン・ジャズ)を勃興させた。また彼のビッグバンドからは、後年大成する優れたミュージシャンが輩出したことで、モダン・ジャズの発展にも寄与した。

作曲家としては1940年代に「チュニジアの夜」「ビバップ」「ソルト・ピーナッツ」「マンテカ」「ウディン・ユー」「コン・アルマ」など、非常に多数のナンバーを作曲し、これらは後世まで演奏されるジャズ・スタンダード曲となった。「チュニジアの夜」はビ・バップのイコンとも言うべき有名曲になり、「ビバップ」は音楽ジャンル名のビ・バップの語源となったとも言われている。まただみ声でのスキャットを得意とする個性的なジャズ歌手でもあった。

ミュージシャンとしての最盛期は1950年代までだったが、繰り返しビッグ・バンドを組織して海外公演を行い、モダン・ジャズ界の長老として晩年まで長く音楽活動を続けた。1993年に膵臓癌で亡くなった。

曲がったトランペット
途中から折れ曲がってベルが宙を向いたトランペットはガレスピーのトレードマークであったが、彼がこのようなトランペットを使うようになったのはビ・バップ期よりもだいぶ遅れた1950年代中期のことである。

1954年、パーティの席で転んだ客が、置いてあったディジーのトランペットの上に尻餅をついてしまい、ベルが折れ曲がった。不機嫌になったディジーだが試しに吹いてみると音がまともに出る上、普通のトランペットよりもプレイヤー自身の耳に音が届きやすくなったことに気付いた。気をよくしたディジーは、楽器メーカーに特注して「曲がったトランペット」を作らせ、愛用するようになった。

彼はその勢いで大儲けを狙い、「曲がったトランペット」の新案特許出願に動いたが、100年以上も前に同じような出願がされていたことがわかり、落胆したという。

キャラクター
若い頃にはバンドリーダーのキャブ・キャロウェイと刃傷沙汰の喧嘩を起こしたこともあった暴れん坊であった。後進の指導にも厳格で、生涯にわたって親分肌の性格を貫いた。

その反面で茶目っ気があり、ライブステージではコメディアン的な仕草や洒落たファッションで聴衆に大いにアピールした。"Dizzy"(くらくらする)という通称もこのキャラクターに由来するものである。

ディジーの「ヒップ」さがいかに強烈であったかは、身に付けた黒縁眼鏡や帽子などが「バップ眼鏡」「バップ帽」とまで言われたことからも推察できる。その活躍が大衆にもビ・バップを普及させることに寄与した反面、時に悪のりの域にまで及ぶふざけぶりは、「硬派」な日本のジャズファンから過小評価される原因にもなっている。

私生活では敬虔なバハーイー教徒で、生涯節制に努めていた。そのため、多くのビ・バップ期のジャズマンが麻薬や過度の飲酒・喫煙による不健康な生活で早世した中では、例外的に長生きした。

トランペットを吹く時に巨大に膨らむガレスピーの頬は特異体質によるもので、「ガレスピー・パウチーズ」という医学用語にまでなっている。この頬に対する医学的研究のための検査に、ガレスピーは自ら協力した。



http://dizzygillespie.org/

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