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マジカルミチエを考える

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コミュ内全体

詳細 2006年10月13日 00:49更新

あきべんさんの漫画「マジカルみちえ」を知っている、読んだことがある可哀想な人、その他、適当にあつまれ!
などとそれっぽく言ってみるテスト。
べつにどうでもいいコミュニです(笑)

【異色短編】
が、初めて描き下ろされたのが1987年10月25日発刊「年間らくがき帳」。当初のタイトルは「マジカルみちえ」ではなく「異色短編」というオムニバス作品の中のひとつで、マジカルミチエのエピソードは1988年7・8月「ストーリーオブワンダー・夏」誌刊に初登場。

【ストーリー】
魔法王国の一人娘。王家伝承するには地球に現存する「真実の輝き」が必要で、日夜探しながら地球に君臨する邪悪な幻惑者「クラッシャー前田」と近所で壮絶たる闘いを繰り広げながら毎日を暮らす。魔法世界の世話役である「パピー」という珍動物といつも行動を共にし、世間の平和を守っている。

1988年「年間らくがき帳」デビュー作
1988年「Stories Of Wonder」
1989年「年間らくがき帳」
1989年「Stories Of Wonder」
1990年「コミックアイランドBabel!卒業生作品集」が「異色短編」最終回となる。
地球に白色惑星が急遽接近。あと4日で地球衝突の危機にあるとメンデルダバ博士はいう。白色惑星に唯一の対抗策「反陽子核融合デストロイヤー」で惑星を破壊するほか地球の未来は無いと提唱。一方、逃げ出したと思われているミチエに、各所ではミチエ狩りがはじまり指名手配中の身になる。そこに子供たちがミチエをかばい、難を逃れる。いままで探していた「真実の輝き」それは、みちえの心に秘められた純粋な心の事にミチエは気づくのだった。
決意を固めたみちえはドクターメンデルダバ研究所へ向かい、反陽子核融合弾を乗せ、巨大魔法ロボと共に白色惑星へと向かう。しかし寸でのところで破壊できず、ミチエはパピーを独り脱出させ、ミチルオン(魔法巨大ロボ)の最終魔法を使う手段をとる。

「パピーには悪いけど、死ぬのは私だけで十分なの」
「パピー…ごめ…ね」
※脱出させ白色惑星に向かうミチエ
「パピー。あきべんさん…。東高の◎部長さん…。」
「そして地球の皆さん。もうお別れです。」
「いろんなこともあったけど…」
「私はこのきれいな地球をまもることが
なによりの幸せだと…」
(セリフがかなり臭うが、本人は、かなり真剣に考えたようだ)

そしてマジカルペンダントを使い最終魔法(ぐらびとん)で惑星ごと消滅、地球はミチエにより真に救われる事になる。

最終回編は漫研発足以来、極めて異例の32ページ(本誌総ページ数72、中綴じ表紙2色カラー)外注製本、部員総動員してのアシスタント作業という大がかりな巨編漫画誌となった。

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参加メンバー 2人
開設日
2006年9月4日

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カテゴリ
本、マンガ