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ノリトレン

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ノリトレンをのんで、少しでも助かっている人



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概説 憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。
作用
【働き】
気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。
うつ病のほか、パニック障害、過食症などいろいろな心の不具合に応用されます。夜尿症、片頭痛、神経痛の治療に使われることもあります。


【薬理】


脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンやセロトニンの量を増やし、神経の働きをよくします。ノルアドレナリンの増加は「意欲」を高め、セロトニンの増加は不安感をやわらげ「気分」を楽にするといわれます。
特徴 古くからある第一世代の三環系抗うつ薬です。作用が強く、よい効果が期待できますが、副作用がでやすのが欠点です。また、効いてくるまで少し時間がかかります。

効能 精神科領域におけるうつ病およびうつ状態(内因性うつ病、反応性うつ病、退行期うつ病、神経症性うつ状態、脳器質性精神障害のうつ状態)。
用法 はじめ1回量としてノルトリプチリン10〜25mg相当量を1日3回経口服用するか、またはその1日量を2回に分けて経口服用する。その後、症状および副作用を観察しつつ、必要ある場合は漸次増量する。通常、最大量は1日量としてノルトリプチリン150mg相当量以内であり、これを2〜3回に分けて経口服用する。

※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。

副作用 おもな副作用は、口の渇き、眠気、めまい、立ちくらみ、便秘などです。これらは軽ければそれほど心配いりませんが、ひどいときは早めに受診してください。ほかに、手のふるえ、かすみ目、尿が出にくい、動悸などもみられます。

重い副作用は頻度的にほとんどありませんが、悪性症候群や麻痺性イレウス、血液障害、重い不整脈などに念のため注意が必要です。下記のような初期症状をふまえ、なにか普段と違う「おかしいな」と感じたら、すぐ医師に連絡してください。


【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
悪性症候群(Syndrome malin)..体の強い硬直、じっとして動かない、ふるえ、意識がはっきりしない、発汗、高熱。
幻覚、せん妄、錯乱、けいれん..現実でない人や物が見えたり声が聞こえる、混乱、興奮、取り乱す、けいれん
重い不整脈..動悸、頻脈(120/分以上)、徐脈(50/分以下)、胸の痛みや違和感、めまい・ふらつき、立ちくらみ、気が遠くなる、失神。
重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(青あざ)や歯肉からの出血。
麻痺性イレウス..食欲不振、激しい腹痛、吐き気、吐く、ひどい便秘、お腹がふくれる。
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)..頭痛、のどが渇く、けいれん、意識もうろう、気を失う。

【その他】
口の渇き、吐き気、食欲不振、便秘
眠気、けん怠感、めまい、ふらつき、立ちくらみ
目のまぶしさ・かすみ、尿が出にくい
低血圧、動悸、頻脈、不整脈
手のふるえ、動作がにぶる、口周囲の異常な動き
発疹、かゆみ

開設日
2005年03月11日
(運営期間4220日)
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その他
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