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坂村 真民

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詳細 2015年9月27日 21:31更新

以下の参遍みな
「詩人 坂村真民」さんの詩です。
胸にすぅ〜っと入ってきませんか?
ボクの大好きな詩人です。

同じようにスキって方も、
この詩を詠んでスキになったって方も、

是非参加お待ちいたしております(^−^)


「念ずれば花ひらく」
苦しいとき
母はいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった




本気になると 
世界が変わってくる 
自分が変わってくる
変わってこなかったら 
まだ本気になっていない証拠だ
本気な恋い 
本気な仕事 
ああ人間一度 
こいつをつかまんことには


                       

生きることの 
難しさ  
生きることの 
有難さ  
生きることの 
美しさ
 
任せきって 
生きることの 
喜びに 
燃えよう




主人貧しくも  

主人貧しくも 鶯来鳴き 春の戸ひらく
主人貧しくも 月照り ひかり堂に満つ
主人貧しくも 石笛吹けば 天女舞う
主人貧しくも タンポポ咲いて 種子四方に飛ぶ

 


坂村真民さんの略歴

明治42年1月6日  熊本県に生まれる。
8歳の時に、父親の急逝によりどん底の生活に落ちる。5人兄弟の長男として母親を助け、
幾多の困難と立ち向かう。

昭和6年 神宮皇学館(現皇學館大學)を卒業。
25歳の時、朝鮮にて教職につき、
36歳全州師範学校勤務中に終戦を迎える。

昭和21年から愛媛県で高校の国語教師を勤め、
65歳で退職、以後詩作に専念する。
始めは短歌を志し、
昭和12年『与謝野寛評伝』を著している。

四国に移住後,一遍上人の信仰に随順して仏教精神を基調とした詩の創作に転じる。

昭和37年、月刊詩誌「詩国」を創刊、16年3月からは「鳩寿」と改題し、以後毎月、一回も休むことなく発刊し1200部を無償で配布している。

また詩の愛好者によって建てられる真民詩碑は日本全国47都道府県に分布し、その数は現在,海外の35基と合わせると約730基となる。         

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開設日
2006年9月1日

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カテゴリ
学問、研究
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