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Gunter Pauli グンター・パウリ

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コミュ内全体

詳細 2010年7月31日 17:19更新

Gunter Pauli グンター・パウリ

★★★
グンター・パウリのみならずゼロエミッションや持続可能な発展、持続可能な開発についてもいろいろと話し合い、情報交換が出来る場になればと思います☆


ご自由にトピをお立て下さい。(このコミュに相応しくないと思われるトピや発言があった場合削除することがあります。ご了承下さい)

お気軽にどうぞ♪









Gunter Pauli グンター・パウリ

「ゼロ・エミッションの提唱者」

ーゼロ・エミッションとはー
生産、消費活動の中で廃棄物を出さない「廃棄物ゼロ」を目指したシステム。地球サミットで「持続可能な開発」が採択されたのを受けて国連大学が提唱した構想。






トリノ大学(伊)教授。ZERI(注)代表者。

(略歴) 1956年 ベルギー生まれ
聖イグナチオ大学経済学部卒業
1994〜97年 国連大学(東京)学長顧問
1994年 世界経済フォーラムにおいて「21世紀のリーダー」の一人に選出。
2005年 フジサンケイグループ主催の第14回「地球環境大賞」フジサンケイグループ特別賞受賞。


(注)ZERI(Zero Emissions Research Initiatives「ゼロエミッション研究構想」)
世界中でゼロエミッション活動を行うNPO団体。1996年、国連開発計画(UNDP)とスイス政府の出資でZERI財団がジュネーブに設立。目的は「循環型社会」の実現。 「ゼロエミッション研究構想」とは、ある企業の生産活動にともなう廃棄物を他の企業の生産活動に利用し、物質を循環再利用する生産システムを構築する構想。











“廃棄物のない世界”、ベルギーのグンター・パウリは、そんなゼロエミッションを目指しています。
 グンターは91年、自ら開発したヤシ油のエコ洗剤で世界中から注目を集めました。後にそのヤシ油の生産地・インドネシアに視察で訪れた彼はショックを受けました。ヤシのプランテーションを建設するために森林伐採が行われていたのです。自分自身が環境破壊者という事実は彼を苦しめました。
 

悩みぬいた末に辿り着いたのがゼロエミッションだったのです。各地で講演を繰り返し、世界に向かって訴え始めました。彼は再び注目を集めるようになりました。廃棄されていた「形の悪い」ニンジンをマフィンの原料にすることで経済の荒廃が進んでいたゴットランド島を活性化させたり、埼玉県のセメント工場でゴミを再資源化させたりと、彼の撒いた種は今、世界各地で芽吹き始めています。


渡航日数は年間330日以上、愛する家族と過ごすのは月に3日ほどしかありません。「今、家族に負担をかけて済まないと思っています。しかし、今ゼロエミッションを進めなければ、子供たちの世代にもっと大きな負担を残すことになります。100年後の将来には世界中で実現するはずです。」強い信念とともに、グンターは未来に向けて発信し続けているのです。

(www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2003/20031228/index.htmlより引用)































また、持続可能な開発に関するコミュ「ブルントラント」、子どもの権利や平和に関するコミュ「コルチャック」、自由論に関するコミュ「バーリン」も作ってみたので覗いてみてください★

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参加メンバー 11人

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開設日
2006年8月31日

3750日間運営

カテゴリ
学問、研究
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