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やっぱ…三井寿でしょ。

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詳細 2017年6月10日 09:09更新

スラムダンクを読んで、誰を好きになりました?

やっぱ『三井 寿』でしょ!!

って人のためのコミュニティです。



☆祝☆6000人突破!!

やっぱミッチー人気爆発ですね。

これからもこのコミュニティをどうぞよろしく!!



管理人は基本的に放置です。すみません。



■三井寿とは■ (wikipedia参照)

武石中学(ユニフォームの色は白)[1]時代、同中学を神奈川県大会優勝に導き、また同大会のMVPを獲得した天才シューター。大会決勝で優勝への原動力となった安西の「あきらめたらそこで試合終了」という言葉に感銘を受け、安西への恩返しを誓って強豪高校からの誘いを断り湘北へ入る。入学早々、抜群のセンスで早くもエースを期待されるが、練習試合で左膝の怪我を負ってしまい、そこに同級生のライバル赤木が見せた活躍を目の当りにし挫折。

心から本当にバスケが好きで、入院中でも病院を抜け出してバスケをすることもあった。自らをエースやスーパースターなどと称する自信家で過去は少々うぬぼれていた部分もあり、中学時代MVPを獲得するほどの自他共に認める天才だった故にプライドが高く、挫折による影響で悪の道に入ってしまう。2年間も自暴自棄な生活を送り、不良仲間とつるんで過ごし、湘北のバスケ部を逆恨みするようになる(ただし、バスケへの未練のためか、一度も煙草は吸わなかった)。

因縁が生じた宮城と桜木への復讐をかけて不良仲間と共にバスケ部壊滅を試みるが、桜木軍団の活躍により返り討ちに遭い、また木暮の口から彼の過去が明かされる。彼の本心を悟った堀田に「バスケ部に戻りたいんじゃ…」と指摘されるも、堀田を殴り、更に止めに入った木暮の「また一緒にやろう」との誘いにも耳を貸さず暴言を吐いてしまい木暮の怒りを買ってしまう。その後も自暴自棄になって暴れるが、そこにかつての恩人である安西が現れ、捨てきれずにいたバスケへの思いが溢れ出し、その思いの丈を「安西先生…、バスケが、バスケがしたいです…」と涙ながらに告白する。このシーンは今作品、ひいて少年漫画においても屈指の名シーンである。その後、伸ばしていた長髪を切り落とし(ベリーショートとなる)、恥も外聞も捨てバスケ部へ復帰。[2]それ以降、不動のスタメンとして定着する。これらの経緯から監督の安西の事を心から尊敬しており、安西に対し桜木が無礼な態度を取ったり生意気を言った時には誰よりも早く反応し、また、安西の判断や指示には全幅の信頼を置いている。ちなみに、宮城との喧嘩時に受けたと思われる傷が左顎にあり、折れた前歯数本も差し歯を挿している。また、不良時代のために親からは信頼されていない様子。

不良グループのリーダー格だった割に喧嘩も強いとはいえず[3]、宮城を6、7人で取り囲んでおきながら彼に意識がなくなるまで殴られ続けて病院送りになり、バスケ部襲撃事件でも花道に一発叩かれただけで失神し、更には洋平に一方的にやられた上、赤木にも何度も叩かれた。桜木からは「ミッチー」と呼ばれている。[4](バスケ部襲撃事件時は「女男」と呼ばれていた)。堀田やその仲間、また中学時代のチームメイトからは「三っちゃん」と呼ばれ慕われている。赤木に「仲良しじゃない」と評される湘北メンバーだが、桜木、宮城とは山王戦で共にポーズを決めるなど妙に気の合うところも見せる。

バスケット選手として天性の素質を持つが、2年のブランクが影響しスタミナに大きな不安がある。そのため試合終盤には疲労しきっている事が多く、県予選で翔陽戦までの5試合と陵南戦はフル出場していない。また、シュートの決定率も試合によりムラがある。 しかし、完全に死に体となった後からまさにゾンビのように復活して信じられないビッグプレイを連発して試合をひっくり返すことが多々あるため、マッチアップする相手にとっては非常にやっかいであり、かつ不気味な存在である。

無駄な2年間を過ごしたという後悔から中学時代の自分を美化して現在の自分を責める傾向にあり、陵南戦ではスタミナ切れで倒れた後、「なぜ俺はあんな無駄な時間を…」と泣きながら後悔しているシーンがある。他の湘北スタメンに比べとりわけ高い身体能力があるわけではないが、中学MVPの称号も伊達ではなく、山王の堂本監督をして選手たちに「手本にしてもらいたいくらい」と言わしめたほどの美しいシュートフォーム、1年生対2・3年生のミニゲームにおいてセンターとしてたった一人で桜木を完全に封じ込めたこと、試合の流れを読む嗅覚や、山王戦の4ポイントプレーに代表されるように、赤木をもって「やはりバスケセンス抜群」と言わしめるほどで、間違いなく湘北No.1のバスケセンスの持ち主。

現在での技術は本人にとっては不足であるが、既に中学の頃を上回っているとされる。作中の試合でも翔陽戦、そして最後の試合である山王戦ではキーマンとして活躍し、いずれも大差をつけられた状況から大きく点差を縮めた。体力がないため3Pシューターとして活躍する場面が目立つが、中学MVPプレーヤーとしてのバスケットセンスはアウトサイドからのシュート以外の場面でも随所に見られる(レイアップシュート・ディフェンス・パスセンスなど)。また、バスケ部復帰以降の描写では少ないが、ミドルレンジからのジャンプシュートの打点は高く、並程度の選手ではブロックが届かないほど。

IH後は、赤木と木暮が引退する中で部に残り、冬の選抜大会への出場を目指しつつ、大学へのバスケ推薦入学を目指し、日夜練習[5]。勉強面は2年間の愚行が原因で芳しくなかったようだ。

栄光・挫折・復活を見せてくれた人物であると同時に、作中最も人間臭い存在であり、「俺は諦めの悪い男」「この音が俺を何度でも蘇らせる」など名ゼリフも多く、週刊少年ジャンプで行われた2回目の人気投票では2位になった(1回目の時は三井は未登場であった)。作者の井上雄彦によると、当初は三井をただの不良役で終わらせる予定であったが、体育館での喧嘩のシーンが予想外に長引き、その間に三井に感情移入したため、急遽予定を変更して湘北メンバーに加えることになったという。また、そのような経緯があるため、三井の人気がこれほど高くなったのは意外だったという[6]。勿論主人公ではないが、今も登場人物では1、2を争うほどに男女問わず人気があるキャラクターである。



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