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宿谷lab.

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今日の夕飯、なんだったっけ。

そうだ豚のしょうが焼き定食だった。
この豚は生前、草とか水を食っていたんだな。で、その草は光合成をして土から得た養分や大気中の二酸化炭素を取り込んで成長して、その光は太陽からやってくるんだな。

しょうが焼きを食ったあとにトイレでした排泄物は、やがて水や土に分解されて、バクテリアといったミクロな生物の養分になるんだっけな。でバクテリアやこの養分は植物の養分にもなり・・・ぐるぐるぐる。。。

人間も豚も草もバクテリアも、生きている限り熱を発する。この熱は大気の水の循環によって、上手い具合に宇宙へと廃棄される形をとっている。

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なになに、お店のメニューには「しょうが焼き600Kcal」とある。ということはエネルギーの概念で考えてみると、60℃の水10ℓと同じ600kcalの熱量か。



まてよ。この水を飲んでも俺は腹が一杯にならんぞ?
だったら俺らは―豚は、草は、バクテリアは―何を採っているんだ??

・・・

生物・自然といったあらゆるシステムは、「何か」を入力して、消費して、そして必ず廃棄を行うことで成り立っています。

このように、エネルギー概念ではシステムを定量的に説明するには何かが足りない。エネルギー保存則の不可逆性を補うのが、資源・エネルギーの「何か」を表す「エクセルギー」という資源性を示す概念です。

宿谷研ではこのエクセルギー概念を基に、建築環境システムについて研究しています。

人にとって「建築環境」とは、寝たり・食べたり・仕事したり・勉強したり・・・と、一日・一生のうちでほとんどの時間を過ごす環境です。
単純に、小学生の生活を例にとってみると、寝る時間を8時間、学校に居る時間を9時間(朝8時〜5時くらい)として計算してみると、6年間のうち7割のおよそ4年間を建築環境で過ごすことになります。

この、人にとって最も身近な「環境」を考えてことが、今日様々な形であらわれている環境問題を解決していくアイデアに繋がっていくのだと考えています。

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管理人の主観ですが、エクセルギー概念は建築環境だけでなく、あらゆる分野に適応できる概念だと思います。

社会に出て、この考え方を色んな分野に撒き散らしていく(w ことができればなあ、と思います。


(でも、一歩間違うとオカルトだと思われてしまうので、しっかりと学んでいかねばなりません・・・!)

誤字脱字・内容不備などありましたら、ご指摘お願いします、OB・OG・現役さま!

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開設日
2005年03月09日
(運営期間4224日)
カテゴリ
サークル、ゼミ
メンバー数
16人
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