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デンゼル・ワシントン

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☆おかげさまでもうすぐ4千名!

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デンゼル・ワシントン「運命は結局、自分がつくるものなんだ。
謙虚に努力するところに、幸運はある。

各自の道で、人はみんな凄いことができるんだ☆

可能なんだ。何事も可能なんだ。
できないなんて、決めつけてはいけないよ」

★Wikipediaより★
デンゼル・ワシントン(Denzel Washington、本名:デンゼル・ヘイズ・ワシントン・ジュニア、Denzel Hayes Washington Jr., 1954年12月28日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州マウント・バーノン出身の俳優。

これまでに2回アカデミー賞に輝いているほか、ベルリン国際映画祭でも2度の男優賞を受賞している。
映画俳優であると同時に映画監督、舞台俳優でもある。

官僚、将校、ジャーナリストなど、硬派なインテリで真面目な性格の人物を多く演じている。
スパイク・リーとの3度目のコラボレーション作『ラスト・ゲーム』(He Got Game)では妻を殺した罪で服役中の元バスケットボールプレイヤーという役柄を演じたが、彼自身もセミプロ級の腕前である。
身長は183cm。

1989年、『グローリー』でアカデミー助演男優賞を受賞、アカデミー主演男優賞に最も近い黒人俳優としてその日はいつか、と期待されていたが、遂に2002年、シドニー・ポワチエに続いて『トレーニング・デイ』でアフリカ系アメリカ人では2人目のオスカー(アカデミー主演男優賞)を受賞☆

フォーダム大学でサマーキャンプに参加し、そこで寸劇の演出を担当した事から演技に強い関心を寄せ、ジャーナリズムの学位を取得して卒業後、サンフランシスコのアメリカン・コンサバトリー・シアター(American Conservatory Theatre)で1年間演技を学んだ。

最初にプロの俳優として表舞台に立ったのはTV映画『ウィルマ』であり、映画デビューを果たしたのは1981年の『カーボン・コピー』であった。

彼にとって最初の転機となったのは病院を舞台とした医学ドラマで1982年から1987年まで放送された『セント・エルスウェア』である。

彼はこのシリーズに6年間出演し、誠実で有能な若い医師役は注目される大きな理由となった。

TVや映画、あるいは舞台でいくつかの端役をこなした後、1987年にリチャード・アッテンボロー監督作の反アパルトヘイト活動家スティーヴ・ビコの人生を描いた伝記映画『遠い夜明け』でタイトル・ロールを演じ、初めてアカデミー助演男優賞にノミネートされた。

1989年『グローリー』で冷静でありながらも反抗的な元奴隷を演じてアカデミー助演男優賞を授与された。

同じ年には『女王と祖国のために』で、カリブ海生まれでイギリスの落下傘部隊に戻った男ルーベン・ジェームスを演じた。

1990年夏、デンゼルは映画『ミシシッピー・マサラ(Mississippi Masala)』でデメトリウス・ウィリアムズ(Demetrius Williams)を演じた。1992年過去最高の批判と絶賛を同時に浴びたスパイク・リー監督の伝記映画『マルコムX』でタイトルロールを演じた。

彼が演じた攻撃的な黒人開放闘士の役は彼にオスカーノミネーションをもたらした。
この映画は映画批評家のロジャー・エバートからは「人種間の緊張と対立を煽っているだけだ」と強い批判を浴び、映画監督のマーティン・スコセッシからは「1990年代に作られた映画の内最も素晴らしい作品10本に入る」と評された。

映画『マルコムX』は一夜にして彼のキャリアを大きく変え、アメリカで最も尊敬されるべき俳優にまでのし上げた。

後に同じような役のオファーを受ける事になるが、型にはまった俳優にはなりたくなかった彼はキング牧師のような役を断っている。

翌1993年、エイズを扱った映画『フィラデルフィア』で、違う意味で自身のキャリアを危ぶませる役、ゲイ嫌いの弁護士ジョー・ミラーを演じている。

この映画ではトム・ハンクスと共演しており、彼もまたゲイのエイズ患者というリスクの大きい役を演じている。

評論家は、キャリアを秤にかけてでもゲイ嫌いの弁護士ミラー役に果敢にも挑戦したことを絶賛している。

1990年代初頭から中期にかけては、評価の高かったスリラー映画『ペリカン文書』と『クリムゾン・タイド』、コメディ映画では『から騒ぎ』、そしてロマンティックドラマ映画では『天使の贈り物』などに主演、ハリウッドの先導役という地位を固めていった。

1999年映画『ザ・ハリケーン』で、3つの殺人事件で告発され約20年間獄中で過ごしたボクサールービン・カーターを演じアカデミー主演男優賞にノミネートされたが、それと同時に史実との整合性について新聞その他マスコミでは論争が巻き起こっていたものの2000年のゴールデン・グローブ賞とベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した。

開設日
2004年06月25日
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映画
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