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Gibson ES-225

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コミュ内全体

詳細 2016年11月10日 16:25更新

名器 ES-335のプロト・タイプといわれる
Gibson社製のセミ/フル・アコースティック・ギター
ES-225モデルの愛好者の為のコミュニティです

オーナーの方はもちろん
持ってないけど興味があるぞという方から
ギブソン・アーチトップ博士まで
気軽にご参加くださいマセ

トピック作成等はご自由に


●ES-225 モデル概要

1955年、ギブソン初のシンライン・ボディ(薄型のボディ)として、ES-225Tが発売。
16&1/4インチのメイプル・トップ×1&3/4インチというボディ・サイズで、ES-175のボディを薄くしたようなスタイルを持っていた。
翌1956年には2ピックアップ・ヴァージョンの
ES-225TDも発売。
その後1957,8年の頃から、その特徴であったコンビネーション・トラビーズ・テイルピースを廃止し、通常のテールピースとブリッジがセパレートになっているタイプ(1956に発売になった下位モデルES-125Tと同じ)に
仕様変更される。
そしてES-175がP.A.Fの登場と同時にP.A.Fを搭載したのとは異なり、P-90のまま生産され続け1959年に生産終了。

ES-225の最大の特徴は、まずシンライン・ボディであるという点と、フル・アコースティック構造でありながら、トップのブリッジ部分裏側に大きなブロックが装着されていた点だろう。これは、その後のES-335等のセミ・アコースティック・ギターへの進化の前段階とも言える、重要な構造である。

そのサウンドは、トラピーズ・テイルピースの採用と相まって、当時のフルアコとしてはかなりソリッドなキャラクターを持っており、ディストーションとマッチする初めてのアコースティック・ギターであった。



・補足として

●モデル名の後に付くアルファベットの解読法


T - シンライン・ボディ/薄型のボディ

D - デュアル・ピックアップ/2ピックアップ仕様

C - カッタウェイ/ベネチアン、フローレンタイン、
        ポインテッド、ラウンデッド等、
        ボディのネック接合部が高音部の
        演奏性向上の為にカットされている
        モデル。ES-225では表記されない。

N - ナチュラル/ナチュラル・カラーのギブソン・ギター
       には、特例的にこの“N”が付けられる。

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参加メンバー 42人

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開設日
2006年8月17日

3937日間運営

カテゴリ
音楽
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