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ジョンベネちゃん事件

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コミュ内全体

詳細 2017年7月8日 17:53更新

本日(8月17日)、突如として犯人が逮捕となったジョンベネちゃん事件についてのコミュニティです。


逮捕されたタイ在住の小学校教師が犯人なのか…

家族の誰かが犯人なのか…

また別に犯人がいるのか…


ジョンベネちゃん事件とは…

アメリカのコロラド州、ボルダーでジョンベネ・ラムジー(JonBenét Patr
icia Ramsey)という名の6歳の少女が誘拐され、1996年12月26日に自宅地下から遺体が発見された事件。

12月25日の夜、ジョンベネら家族は弁護士の友人などとクリスマスパーティーを開いた。ジョンベネらは
パーティーが終わると自宅へ戻った。ジョンベネはもうすでに車の中で眠ってしまっていたため、父親が
抱きかかえベッドに連れて行ったという。その後母親も洋服の着替えなどをし、それがジョンベネを見る
最後になったという。

翌日、12月26日の朝、ボルダー警察署にジョンベネの家から1本の電話がかかってきた。母親が話してい
て、“ジョンベネが誘拐された”との内容の電話だった。すぐに大勢の警察官や刑事、また前日のクリス
マスパーティーに参加した弁護士の友人や家で働いてもらっている女性なども駆けつけけ、捜査本部が設
立された。

階段に犯人から手紙がきていたと、父親は捜査官などに手紙を見せた。手紙は合計3枚で黄色いジョンベ
ネ宅にあったメモ書き用紙に書かれていた。手紙には“警察には連絡するな。午前8時から10時ごろにか
けて連絡する。警察に連絡したらおしまいだ。お金を用意しろ”などとかかれていたのだが、母親は警察
に連絡。

また、犯人はあとを残さないようジョンベネの家にあった懐中電灯の電池までもなぜかふき取っていた。
みんなで家の中を探し回ったのだが、地下室の1部屋を見るのをみな忘れていた。

10時を過ぎても犯人からは連絡は来ない。もう1度、皆で家の中を探し回り、前に探さなかった地下室の
もう1つの部屋を父親や捜査官、友人らはのぞいた。地下室にはジョンベネの遺体が置かれていて、すぐ
に検死解剖をおこなわれた。ジョンベネの遺体には、口はガムテープで止められ、首には紐で縛った後や
、頭には何かで殴られて出血した後や、なぜか手のひらにハートマークがかかれていた。

捜査の結果、家の塀には足を引きずった後なども見つかった。検死解剖の結果、性的暴行を受けていたこ
となどもわかった。また、犯人からの手紙で“お金を用意しろ”と来ていたが、それが身代金目的にして
は、あまりにも小額なため捜査官は性的暴行の目的だけで誤って殺害された、ともいっている。

また、前述のエミリー暴行事件のことからすると、犯人はダンススクールを通じて計画したのではないか
とも推測される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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