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来迎図

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コミュ内全体

詳細 2015年10月24日 12:17更新

仏画の中でも来迎図が特に好きなのに
コミュがなかったので作ってみました。

・仏画と言えば来迎図だ
・来迎図を見てると心が躍る
・いやいや心が落ち着く
・阿弥陀如来にひかれて浄土へ行きたい
・観音菩薩の持つ蓮台に乗ってしまいたい
・宗教のこととかよくわかんないけどただただ魅かれる
・一日中来迎図を見てても飽きない

という方も、そうでない方もどうぞ^^


■来迎図とは■

阿弥陀来迎図の略。
臨終の際、極楽浄土に再生することを願う念仏者の所へ,
阿弥陀如来が雲に乗ってこの世に現れるようすを描いた
仏画の様式である。
古くは西域や敦煌などの遺品があるが,
わが国では奈良時代の当麻寺浄土変相図の古例がある。
平安中〜後期浄土教の流行に伴って盛んとなり,
鎌倉時代にかけて流行した。
阿弥陀三尊だけ描く簡単なものから,
二十五菩薩など多くの従者を従えるものまで種々ある。
多くの聖衆(しょうじゅ)を従えた聖衆来迎図,
自然を前景とする山越(やまごしの)阿弥陀,
非常な速さで来迎する早来迎など多くの構図がある。
代表的作品としては
高野山の「聖衆来迎図」
宇治平等院鳳凰堂の壁画
智恩院の「阿弥陀二十五菩薩来迎図」(早来迎)
禅林寺の「山越阿弥陀図」などが有名である。
また阿弥陀ばかりでなく
東京芸大蔵の「弥勒来迎図」のように
兜率天から来迎する弥勒の姿を描いたものもある。

〔参考文献〕『原色日本の美術7 仏画』1975,小学館


画像は知恩院二十五菩薩来迎図(早来迎)ですが
わたしは山越阿弥陀図が好きです^^

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開設日
2006年8月17日

3769日間運営

カテゴリ
学問、研究
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