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ロバート・ゴダード

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詳細 2014年9月20日 11:17更新

管理人のようすけと言いますさくらんぼ

クローバーただ作家ロバート・ゴダードが好きだクローバー
というシンプルな感じで参加していただければ嬉しいですあっかんべー
(※)個々の作品に対する否定的なコメントは禁止とさせていただきます。

【作者紹介】
Robert Goddard ロバート・ゴダード

1954年英国ハンプシャー生まれ。ケンブリッジ大学で歴史を学ぶ。公務員生活を経て、’86年のデビュー作『千尋の闇』が絶賛され、以後、現在と過去の謎を巧みに織りまぜ、心に響く愛と裏切りの物語を次々と世に問うベストセラー作家に。正確な史実や描写と、繊細で巧みなプロットで綴られる、リアリティに溢れた登場人物の心理が、深く胸の奥に響く。

【作品紹介】
(※)日本での発売年月です。
記載ミスがあれば管理人までお知らせいただけると助かりますm(__)m

1993.1 リオノーラの肖像さくらんぼ(加地美智子訳)文春文庫
ソンムの会戦で消えた父、主なき館を訪れる客人たちとその不審な死、謎多き一家の歴史の真実を解き明かそうとする娘に新たな謎が!

1994.10 さよならは言わないでさくらんぼ上・下(奥村章子訳)扶桑社ミステリー建築家ジェフリーは殺人を報じる新聞記事に驚愕する。人妻コンスエラが毒を盛り、夫ヴィクターは助かるが姪が死亡。このヴィクターの家こそ彼の出世作だった。

1996.10 千尋の闇さくらんぼ上・下(幸田敦子訳)創元推理文庫
元歴史教師のマーチンはポルトガル領マデイラへ気晴らしの旅先で、半世紀以上前のある青年政治家にまつわる、奇妙な逸話を聞かされることに……。

1997.8 蒼穹のかなたへさくらんぼ上・下(加地美智子訳)文春文庫
失意のうちにギリシアで酒浸りの日々を過ごす中年男ハリーの前に現れた美女が山で失踪。そして大いなる陰謀へと足を踏み入れることになる。

1998.2 闇に浮かぶ絵さくらんぼ上・下(加地美智子訳)文春文庫
19世紀のロンドン。入水自殺したはずの婚約者の出現に心乱れる人妻、憎悪に燃える夫。准男爵家の跡継ぎだった男が持つ"闇"とは?

1999.1 惜別の賦さくらんぼ(越前敏弥訳)創元推理文庫
姪の結婚披露宴に、少年時代の親友が闖入してきた。落魄した友は、三十四年前の秋、殺人罪で絞首刑になった父親の無実を訴え、翌朝首を吊って自殺をする。錯綜する物語は、失われたものへの愛惜と激しい悔恨を湛え、万華鏡さながらに変転してゆく。

1999.4 鉄の絆さくらんぼ上・下(越前敏弥訳)創元推理文庫
「あなたがどんな命令を受けているかはわかっています。だれに雇われたのかも」老婦人は、いままさに自分を殺そうとしている男にそう告げた。

1999.4 日輪の果てさくらんぼ上・下(成川裕子訳)文春文庫
『蒼穹のかなたへ』のダメ男、ハリーに息子がいた。しかも天才数学者の……。父親としての義務に目覚めたハリーが追う息子の秘密とは?

1999.9 閉じられた環さくらんぼ上・下(幸田敦子訳)講談社文庫
ダイアナの父、辣腕で鳴らすチャーンウッドは、我々の企みをすべてお見通しだった。破格の手切れ金を提示されたガイ。それが、思いもかけぬ殺人劇の発端になろうとは!

2001.2 永遠に去りぬさくらんぼ(伏見威蕃訳)創元推理文庫
夏のさかりの黄金色の日暮れどき、静謐な尾根筋を辿っていた私は、四十代なかばの美しい女性と出逢った。女性は後刻、無惨な二重殺人の犠牲者となる。彼女の残した言葉―あなたとわたし、ほんとうになにかを変えられると思う?

2002.3 一瞬の光のなかでさくらんぼ上・下(加地美智子訳)扶桑社ミステリー
家族を失ない、仕事を失ない、そして恋をも失なったイアンは、ただひとつの望みをかけて、マリアンの行方を追う。彼女の驚くべき秘密が明らかになったとき、イアンは写真術草創期の大きな謎に直面していた。

2002.9 今ふたたびの海さくらんぼ上・下(加地美智子訳)講談社文庫
スパンドレルを誘惑する美しき未亡人。英国政府の代理人、軍人―。帳簿を追う面々はある者は殺され、裏切り、激しく競り合いながら欧州全土を駆け巡る。一方、ロンドンでは新たな政変への陰謀が進行していた。歴史の鍵を握る者は誰か?

2003.1 石に刻まれた時間さくらんぼ(越前敏弥訳)創元推理文庫
静かな湖を横切るようにのびた岬に、その家はたたずんでいる。円柱形の外観で、茶色のスレート屋根は円錐。屋内でも円を基調とした設計は続き、遠近感を狂わせずにおかない。亡き妻への切ない語りかけが恐ろしい物語を紡ぐ。

2003.9 秘められた伝言さくらんぼ上・下(加地美智子訳)講談社文庫
四十年前の事件の黒幕と思われる男、タウンリーとは何者なのか?謎を追い、ループを捜して日本へ飛んだランスは、わずかな手掛かりを頼りに東京から京都へ向かう。そして最後に明かされる全世界驚愕の真相。

2005.3 悠久の窓さくらんぼ上・下(加地美智子訳)講談社文庫
老父が1人で暮らしている家を買い取りたい――伝説のステンドグラスを探している大富豪の提案に息子たちは色めきたった。だが頑固な父親は皆の説得を拒否した挙げ句、階段から落ちて死亡。遺族が問題の家に足を踏み入れた瞬間から、事態は思わぬ方向へ転がり出す!

2006.1 最期の喝采さくらんぼ(加地美智子訳)講談社文庫
落ち目の舞台俳優・トビーは地方巡業先で、離婚訴訟中の妻から助けを求められた。自室が見張られているというのだ。まだ未練が残る妻の身辺を探るうちにトビーが掴んだのは、多くの人命を犠牲にして繁栄した資産家一族の暗部だった。

2007.3 幻惑されてさくらんぼ上・下(加地美智子訳)講談社文庫
ジュニアスの資料が奪われた。かつての事件担当者は逮捕された。アンバーは亡きサリーと事件との重要な事実に気付いたが、何者かに拉致され…。

2008.7 還らざる日々さくらんぼ上・下(越前敏弥訳)講談社文庫
かつての仲間たちを見舞った不可解な出来事。その容疑者となった元相棒のハリーとバリーは、真犯人を突き止めるため、老骨に鞭打って各地を飛び回る。事件の背後には、どうやら50年前に召集された空軍の実験プログラムが関わっているらしいが…。

2009.10 遠き面影さくらんぼ上・下(北田絵里子訳)講談社文庫
複雑な来歴を持つ指輪。指輪を巡り、幾多の謎と事件に巻き込まれながら真相を求めるハーディングは、14世紀の伝説へと辿りつく…。

2011.4 封印された系譜さくらんぼ上・下(北田絵里子訳)講談社文庫
病で死にかけている親友の頼みで、古いアタッシュケースを運ぶことになった外務省職員のリチャード。巨大企業とロマノフ王朝、そしてロシア皇女の生き残り伝説が絡み合い、ロンドン、ブリュッセル、スウェーデン、フィンランドと真実を巡り舞台が移り変わる。

2013.3 隠し絵の囚人さくらんぼ上・下(北田絵里子訳)講談社文庫
1976年春、職を辞して実家に戻ったスティーブンに降りかかるミステリ。亡くなったはずの伯父が生きていた事、ピカソにまつわる依頼、1940年夏アイルランドをめぐる英仏独の政治的駆け引き・・MWA賞受賞作。

2014.6 血の裁きさくらんぼ上・下(北田絵里子訳)講談社文庫
高名な外科医ハモンドの前に、かつて生体肝移植を成功させた患者の娘が現れた。その患者は民兵組織のリーダーであり戦争犯罪人であった。彼の財産の隠し場所を知る元会計係を探してほしいと半ば脅迫されたハモンドはハーグへと向かう。

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開設日
2006年8月11日

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カテゴリ
本、マンガ
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