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藤岡幸夫

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詳細 2016年11月25日 10:19更新

幼少よりピアノとチェロを学ぶ。指揮法を渡邉暁雄、小林研一郎、
松尾葉子に師事。
 慶應義塾大学文学部卒業。英国ノーザン音楽院指揮科卒業。
 '88年、日本フィル指揮研究員に選ばれる。'89年、来日したグローヴズ氏にその才能を高く評価され、翌'90年に渡英、英国人指揮者の登龍門と言われる英国王立ノーザン音楽院大学院指揮科に入学し、同氏のもとで研鑽を積む。
 '92年12月には、マンチェスターのオペラ・シリーズでマスネの歌劇「シンデレラ」を指揮、最も才能ある英国人若手指揮者に贈られる「サー・チャールズ・グローヴズ記念奨学賞」のファーストホルダーに日本人にもかかわらず特例で選ばれた。
 同年12月マンチェスターで開催されたルトスワフスキ・フェスティヴァルにて、作曲者ルトスワフスキの前で「管弦楽のための協奏曲」を指揮、英ガーディアン紙に「量り知れなく将来を約束された指揮者」と絶賛される。
 93年11月BBCフィルハーモニックの定期演奏会に出演、その演奏がタイムズ紙などで高く評価され、その後、94年1月よりBBCフィルハーモニック副指揮者に就任し、96年まで務める。
 94年のロンドンの夏恒例名物「プロムス」にデビューし、大成功を収める。
 以後、ロイヤル・フィルをはじめBBCフィル、ボーンマウス交響楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィル、ハレ管弦楽団他の定期公演に客演する他、トゥルーズ歌劇場管弦楽団(フランス)、ノルウェー放送交響楽団、ステヴァンガ交響楽団(ノルウェー)、ヴィンタートゥール管弦楽団(スイス)等と共演し、各地で成功を収める。
現在、年間の4分の3はヨーロッパで活動。
 95年5月、日本フィルの第470回定期演奏会でシェスタコーヴィチの第7交響曲「レニングラード」を指揮して日本でのデビューを飾った。
 現在日本フィル指揮者及びマンチェスター室内管弦楽団の首席指揮者を務める傍ら、2000年1月から関西フィルの正指揮者に就任。
英CHANDOSと専属契約を結び、すでに4枚のCDをリリース。
その中でも、吉松隆作品の録音の中心人物であり、今後も全管弦楽作品を録音していく予定である。
渡邉暁雄の最後の愛弟子である。



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2006年8月10日

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カテゴリ
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