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時雨沢 恵一

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詳細 2016年12月6日 22:41更新

時雨沢 恵一(1972年)神奈川県出身。うお座でA型。

日本のライトノベル作家。

2000年に第6回電撃ゲーム小説大賞で最終候補作に残った「キノの旅」が「電撃hp」に掲載され、作家デビューを果たす。その後電撃文庫で同書がシリーズ化され人気を博した。

現代社会を風刺するような教訓や処世訓、風刺などを、動物や他の事柄に託して語るような物語を多く発表する一方、少年と少女の飛行機物語といった古典的な冒険ものも手がけている。

自らの出す本のあとがきや作者近影に、毎回何らかの凝った仕掛けをすることでも有名で、本人談、「あとがきから読んでも楽しめる本」というのを念頭に書いているそうだ。サイン会のときに1番多く言われたことが「あとがき頑張ってください」だったとか。

また、自称バイク・ガンマニアだそうだ。


■キノの旅

・キノの旅XIV -the Beautiful World-
・キノの旅XIII -the Beautiful World-
・キノの旅XII -the Beautiful World-
・キノの旅XI -the Beautiful World-
・キノの旅 ? −the Beautiful World−
・キノの旅 IX −the Beautiful World−
・キノの旅 VIII −the Beautiful World−
・キノの旅 VII −the Beautiful World−
・キノの旅 VI −the Beautiful World−
・キノの旅 V −the Beautiful World−
・キノの旅 IV −the Beautiful World−
・キノの旅 III −the Beautiful World−
・キノの旅 II −the Beautiful World−
・キノの旅 −the Beautiful World−


■スピンオフ

・学園キノ4
・学園キノ3
・学園キノ2
・学園キノ

「キノの旅」の中で展開する世界観は、「国」と呼ばれるまとまりが世界中に点在している。それぞれの「国」にはまったく違う文明になっている。ただ、どの「国」も言語は統一されている。主人公であるキノは、そうしたいろんな国へ旅をする。またキノはパースエイダー(「注・パースエイダーは銃器のこと。ハンドパースエイダーの場合は拳銃。」本文より抜粋)の名手でもある。滞在の際に生業をたてるためその腕を使うこともあるが、基本的には護身用。かといって激しい戦闘シーンや、強力なライバルが描写されているわけではなく、どちらかというとヒューマンドラマを中心とした、寓話的要素が強く込められている。

>>>物語中に出てくるパースエイダー(銃器)のモデル<<<

「森の人」
モデルの名称はコルト・ウッズマン。アメリカの銃器メーカーであるコルト社が1915年から発売した自動拳銃。
競技用として開発された拳銃で、使用弾は威力の低い.22LR弾(*1)、装弾数は8発である。発売当初はコルト・オートマチック・ピストル・ターゲットモデルという名で発売され、その後1927年からWoodsman(森の住人)と名称が変えられて販売され続けた。

(*1)22LR弾とは、22口径弾のことである。22口径は5.58mmで、高初速弾に分類される。LRはロングライフルの頭文字。弾丸重量も軽く、反動も少なくなっている。

ウッズマンの写真→http://www.amasci.com/~rayburn/woodsman/1spadjfsgs.jpg


「フルート」
モデルは旧日本軍二式テラ銃。ただ、二式テラとはコードネームで、大元のモデルは九九式短小銃。
テラ銃は、九九式短小銃をチェンバー部分(写真真ん中あたり、銃弾が込められる部分。)から真っ二つに分解可能にし、銃袋に入れてコンパクトに持ち運びできるようにしたタイプ。分割部分を金属で屈強に補強してあるのが特徴、挺身落下傘部隊(ていしんらっかさんぶたい)が使用するため、テラ銃という略称が付いている。落下傘部隊が降下時に不便がないよう考案された。

九九式短小銃→http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/58/61/secondbaseman5310/folder/385038/img_385038_25743749_1?1307360848
テラ銃(おそらくフルートがこちら)→http://www.newmgc.com/SHOP/TK0108.html


「カノン」
モデルはコルトM1851Army。アメリカのコルト社が1851年に開発したパーカッション式(*1)シングルアクション(*2)リボルバー。36口径(*3)や38口径のものは「M1851ネイビー」(海軍)と呼ばれ、44口径のものは「M1851アーミー」(陸軍)と呼ばれる。同銃は1847年に製造されたコルト・ウォーカーモデルを海軍向けに小型・軽量化したモデルともいわれるが、コルトM1849ポケットモデルのスケールアップモデルともいわれ、この点に関しては詳細不明である。

(*1)パーカッション式とは、引き金を引き、撃鉄が薬莢の後ろ中心部分をたたくことにより、中に詰め込まれた火薬を発火させる機構。それにより急激に生成された内燃ガスが、銃弾部分を飛び出させる。

(*2)シングルアクションとは毎回撃鉄を起こさなければいけない。ついになる言葉としてダブルアクションがあるが、これは引き金を引くだけで撃鉄が起きる。

(*3)口径とは複数の意味で用いられる。ここでの拳銃における一般的なn口径の単位とは、銃口の内径が「100分のn」インチであることを意味する。1インチはおよそ25.4mm(=2.54cm)となっているので、36口径なら約9mm、38口径なら9.6mm、カノンの44口径なら11mmとなっている。これがだいたいの弾丸の大きさである。カノンは1.1cmの弾丸を撃つわけだ。ちなみに50口径12.7mmもあるが、これを撃つにはくまのような大男でしか撃てないとか・・。素人が撃つと肩を脱臼するらしい。


51NAVY(作中に出てくるカノンのモデルとなったArmyの方は、銃身がもう少し太くなっている。)
http://www.19thcenturyweapons.com/handresources/coltnavy1003.jpg


キノの旅 ビジュアルノベル 「キノの旅 −the Beautiful World− −記憶の国 Their Memories−」



■アリソン

アリソン I
アリソン II 真昼の世の夢
アリソン III(上) ルトニを車窓から
アリソン III(下) 陰謀という名の列車


■リリアとトレイズ

リリアとトレイズ I そして二人は旅行に行った(上)
リリアとトレイズ II そして二人は旅行に行った(下)
リリアとトレイズ III・IV イクストーヴァの一番長い日〈上〉〈下〉
リリアとトレイズ V・VI 私の王子様


■メグとセロン

I・II 三三〇五年の夏休み
III ウレリックスの憂鬱
IV エアコ村連続殺人事件
V ラリー・ヘップバーンの罠
VI 第四上級学校な日々


2011年6月18日現在

■リンク集

[dir]キノの旅
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4193986

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