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黒い太陽 (ドラマ)

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詳細 2016年12月15日 07:17更新

黒い太陽

テレビ朝日系 毎週金曜日 よる11:15〜深夜0:10 [7/28(金)スタート]

※地域により放送時間が異なります。


欲望と野心が入り乱れるキャバクラ その業界の裏側をスリリングに描き出す


【みどころ】
いまや3兆円産業といわれる風俗業界。その代表的存在であるキャバクラを舞台に、夜の世界の頂点を目指し、成り上がっていく男性のサクセスストーリーを描く。原作は新堂冬樹氏の同名サスペンス小説で、ヤミ金融など裏世界の実情を描いてきた新堂氏が、風俗業界をテーマにした作品。2人の男性の対決を軸に、経営の実態やキャバクラ嬢をめぐる引き抜き合戦、夜の世界でしのぎを削る人々の実像を浮き上がらせる。主演は永井大。4月期には「7人の女弁護士」(テレビ朝日系)に出演し、ダイエット応援番組「ミラクル・シェイプ」(日本テレビ系)では司会も務めるなど、多才ぶりを発揮している。甘いマスクと鍛え上げられたボディー、特技の空手は国体5位の実績を持つ。


 永井が演じるのは、東京・新宿のキャバクラ店の新人ボーイ・立花。明るく純粋な性格で、父の入院費用を稼ぐために、嫌悪の対象だった“夜の世界”に入った。立花は社長の藤堂(伊原剛志)に才能を見込まれ、最年少でボーイ長に抜てきされる。立花は、ひそかに思いを寄せていたNo.1の千鶴(井上和香)を水商売から解放するために、藤堂を超える成功者になることを決意するのだった。
 藤本一彦プロデューサーは「キャバクラという言葉から、皆さんは何を連想されるでしょうか。立花は運命の“黒いレール”の上を“黒い太陽”に向かって爆走していくのです。キャバクラを舞台にした男の人間ドラマをご期待ください」とアピールする。

スタッフ&キャスト
原作/新堂冬樹「黒い太陽」(祥伝社) 脚本/樫田正剛 演出/麻生学ほか 出演/永井大、井上和香、伊原剛志 酒井若菜 ほか






会見レポート
テレビ朝日系の新ドラマ「黒い太陽」の制作発表が7月19日、都内で行われた。主演の永井大、共演の井上和香、酒井若菜、滝沢沙織らが撮影に使われるキャバクラのセットに役柄の衣装で登場した。
永井大(キャバクラ「ミントキャンディ」の新人ホール係・立花篤役)
立花に共感する部分があり、28年間の経験をすべて出したいと思います。誰もが持っている“黒い”部分を演技の中でリアルに表現していきたいです。必死に野心を持って、僕の中で心に残る作品にしたいです
井上和香(「ミントキャンディ」のキャバクラ嬢・千鶴役)
立花と出会い、立花にプロデュースされ変化していく役なのですが、立花と今後どうなっても対応していきたいです。ハッピーエンドになってほしいですが、暗い話になっても上手に演じたいです
酒井若菜(「ミントキャンディ」のキャバクラ嬢・笑子役)
女の争いのある怖い所で、ムードメーカーのような役を演じています。普段はテンションが低いのですが、役作りのために、家を一歩出たらずっとしゃべるようにしています
滝沢沙織(「ミントキャンディ」のNo.1キャバクラ嬢・奈緒役)
原作を読みましたが、裏の世界が分かりやすく、面白く書いてあります。いじめることが多い役なので、嫌な部分を出しています。立花さんが脱ぐシーンが見どころです(笑い)
吹越満(「ミントキャンディ」の元店長だったサブマネジャー・大滝良介役)
雨でちょっと調子が悪いですが、調子が悪いくらいがちょうどいいような役なので、僕には合ってます(笑い)
伊原剛志(「ミントキャンディ」ほか多数の店を経営する社長・藤堂猛役)
六本木で一番有名なキャバクラで勉強してきました。このドラマに出てる女の子の方がかわいかったです(笑い)。男性はきれいな女性を、女性は毎回スッポンポンになる永井君を楽しみにしていてください(笑い)
こぼれ話
キャバクラ談議に花を咲かせる男性出演者たち。永井は「女の人と目が合った時や、ひざとひざがぶつかった時にドキドキしてしまいました。子供のころの気持ちに戻りますね(笑い)。また、原作がリアルに描かれていることをあらためて感じました」、井原は「好きそうに見えるが好きじゃないです(笑い)。行ってもこっちが気を使ってしまいます」と、それぞれのキャバクラ体験を告白した。「女性出演者の中だったら誰を指名するか?」と質問された永井は「1時間いただけるなら、15分ずつでチェンジします(笑い)」と、新人ボーイ役らしく、早くも女性に対する気遣いを見せていた。

キャバクラ嬢にふんした井上ら女性陣に、井原が「このメンバーが店を開けば日本一になれる」と太鼓判を押した。滝沢は「No.1の役なので髪形もゴージャスにしています」、井上は「普段はおしゃべりですが、役柄上、あまりしゃべらないように努力してます(笑い)」と、演じるキャラクターの個性をアピール。滝沢は「実際にキャバクラで働いている子に“ブランド品は買う物じゃなくてもらう物だよ”と言われ、うらやましかったです(笑い)」と告白した。また女性陣は、タバコに火を付ける所作などを現役のママから習っており、井上は「作法などに厳しさを感じます。いつも笑顔でいることは大変です」。このドラマでは、キャバクラ嬢の細かなしぐさまでリアルに描かれている。

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