mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > その他 > 森 瑤子的 ライフスタイル

森 瑤子的 ライフスタイル

森 瑤子的 ライフスタイル

ログインして参加する

参加するにはログインが必要です。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年7月25日 11:14更新

===お知らせ====
コミュニティの管理人が変更となりました!
今後もどうぞ宜しくお願いします。



森瑤子をこよなく愛する方のためのコミュニティ★
彼女のライフスタイルや生き方について語りましょう♪
------------------------------------------

本名・伊藤雅代,ミセス・ブラッキン。

作家。
1940年11月4日静岡県生まれる。父の仕事の関係で4歳まで中国の張家口に暮らし、終戦直前に日本に戻る。6歳より父のすすめでヴァイオリンを学ぶ。58年東京芸術大学音楽部器楽科に入学。在学中にほとんどヴァイオリンへの興味を失い、詩人、画家など、異分野の人々と交流。19歳で一行も詩を書いたことのない不思議な詩人に出逢い、彼により、男と女は真に対等でなければ、本当の人間としての交わりはできないということを教えられた。そして愛の不毛と本質的な孤独観を徹底的に叩き込まれる。その後、グラッフィックデザイナーと婚約したが、二人とも22歳という若すぎる年齢のため婚約解消。

卒業後は、ヴァイオリンを捨て広告代理店に勤める。夏、当時大志を抱いたイギリスを出発、最終目的地のオーストラリアを目指して43カ国を旅し、たまたま旅の途中の日本に立ち寄った住所不定、無職のチェッシャー生まれの英国人アイヴァン・ブラッキンと知り合い、電撃的に婚約。


1967年、長女ヘザー誕生。朝日広告社を退社。フリーのコピーライターに。子育てのため、三浦半島突端の諸磯の『風の家』と名ずけた家を借りる。はじめて専業主婦になる。あいついで次女マリア、三女ナオミ・ジェーンも出産。3女の母となる。

長女ヘザーの小学入学の頃、夫との関係と子育てと生活に疲れ、年齢的なこともあり、追いつめられて、孤独感にさいなまれ、子供を抱きながら、「子育てや家事の他にも、何かしなければならない」と強く思うが八方ふさがり。出口を求めて、もがき苦しむ。

自己表現の可能性をもとめて鬱々としている時、偶然池田満寿夫の芥川賞受賞のニュースを知り、それに刺激されて憑かれたように『情事』を書く。このとき37歳。
78年、処女作『情事』で第2回すばる文学賞を受賞、文壇にデビュー。その後15年の間に100冊ちかくの本を出版する。

酒脱な乾いた文体で成熟した女の性愛や男女の機微を描き、ベストセラー作家となる。プライベートでは、おしゃれを楽しみ、素敵な食いしん坊。森の好きな言葉でよく使っていた言葉「出逢いの喜びと、出逢いの不思議」
1993年7月6日、胃癌のため永眠。52歳。かけぬけるような一生だった。 

参照HP http://www.synapse.ne.jp/~tkam/index.html  

コミュニティにつぶやきを投稿

トピック

参加メンバー 181人

もっと見る

開設日
2005年2月23日

4303日間運営

カテゴリ
その他
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!