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夏の花火大好き・夏の風物詩

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詳細 2016年9月3日 17:35更新

夏の風物詩といえば花火!花火大好きな皆さん、今年も全国各地の花火大会楽しみですね。

花火玉大きさと高度
日本では、花火の大きさは、尺貫法(一寸=3.3cm)を基準に分類されています。花火玉の大きさは特2号玉から30号まであり、普通の花火大会などでは主に3〜5号玉が使われています。10号玉は直径が一尺あるため、特に「尺玉」と呼ばれ、花火大会の花形となっています。打ち上げ花火は、玉の寸法によって火薬の量や導火線の長さが決まるので、それによって打ち上げる高さも決まります。高さと開きのバランスは玉の寸法によってさまざまですが、だいたい3号玉で120メートル、10号玉で320メートルくらいといわれています。大きな30号玉になると約700メートルくらいまでとなっています。

玉の種類
打ち上げ花火は「割物」、「ポカ物」、「半割物」に大別することができます。
割 物 ・・・
球状に整然とした型で勢いよく開く花火。玉の中央に強力な破弾薬を仕込み、周囲に配した「星」(光や色彩、煙を出す小さな球状の火薬)を飛ばす仕組み。
ポカ物 ・・・ 「星」を雑然と配し、玉が上空に達した時にその名のとおり、ポカっと2つに割れていろいろな細工を見せる花火。通常はこのうちいくつかを併用し、「柳に小花」などという構成の花火になる。
半割物 ・・・ ちょうど割物とポカ物の間のようなもので、小さな玉をたくさん詰め、割物より少なめの破弾薬を隙間に込めて開発させる仕組み。広がりは割物のようには大きくならない。
「菊」
日本の代表的な花火で、上空で丸く開く花火。開花時に、尾を引きながら星が四方に散って、菊のような形を描く花火で、一重だけでなく、二重(「芯物」)・三重(「八重芯」)に同心円を描き出す。「菊」は尾を引いて広がっていくことから 「引」ともいう。
「牡丹(満星)」
菊のように星が尾を引かず、最初から色の炎を出し光の点で花を描く花火で、芯のないものを「万星」、これに2色を混ぜたものを「彩星」という。
「型物」
帽子、サングラスや漫画の人気キャラクター、まん丸に咲く花でなく、土星や二重丸、アトミックサインなど、色んな形を夜空に描き出す。他にも、魚、帽子、蝶ネクタイなど、いろいろなものがつくられている。

「法
星が群れをなし、尾を引いて下に垂れる花火。
「芯」
花火の一番中心の花をいい、花の中に1つ芯があるときは芯菊または変芯菊という。
「小割」
大きな玉皮の中に小さな玉がたくさん入っている花火。小さな菊が多数同時に咲くので「百花園」、「千輪」などと呼ばれる。
「浮き模様」
菊花が消えたあとに、小花の群が現れる花火。
「月(残光)」
菊花のあとで照明が現れる花火を月という。割物の中央に燃えないように紙にくるんだ落下傘つき照明が入れてあり、これが着火するしくみ。
「露、光露」
消える寸前に花弁の先が露をもったようにピカっと光って消える花火「露」。より強烈に光る場合、「光輝」と呼ぶ。
「椰子」
太い花弁を椰子の葉のように開かせる新型花火。
「冠」
大きく開いた星がすーっと下までたれて、地上すれすれで消える。禿の髪型に似ているのでこの名がある。
「先割」
花弁の先がパリパリと音をたてて散る花火。「なでしこ」ともいう。
「蜂、銀笛」
ピューっという音を発しながら不規則に回転する「蜂」、ピューっという笛音を発して、グルグル回転しながら飛ぶ「銀笛」など動きの多い花火。
「曲導付」
打ち上げられると数個の小さな花を次々に開きながら上昇を続けるものを「昇小花」、太い尾を引くものを「昇竜」または「曲付」と呼ぶ。
「変芯変化菊」
中心に芯のある菊が広がり、その芯の色が変化すると同時に外周の星の色も変化するという花火。
「錦牡丹先二花」
黄金色をした錦牡丹を広げ、先にいくにしたがって色を2度変化させる花火。
「八重芯錦牡丹先紅光露」
新星が開くと同時にその外側に錦牡丹が開き、花弁を紅色に変化してからピカっと光る。芯は二重になり芯の中にさらに1つの芯を咲かせ、ちょうど花弁に相当する親星と、中で開く芯とあわせると、3重の花が一瞬に開くように見える。
「小割松島」
千輪物の一種で、たくさんの小玉が広がるもの。まず緑の柳が出て松島の島々の景観を示し、さらに小さな紅光が吊られて沖合の漁火を示すという優雅な花火。


夏の風物詩、花火。
  どうやら今年の夏の夜空にも、たくさんの眩い花が咲くようです。

  触れることのできない、ほんの一瞬の大輪の花。
  あなたはどこから誰と眺めますか?
  儚くも美しいその彩りを、夏の思い出とともに心のなかに永遠に焼きつけて…。

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