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宮田美乃里

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詳細 2016年2月7日 07:44更新

宮田 美乃里
1970年11月23日、静岡県生まれ。大学では心理学を専攻する。在学中および卒業後、フラメンコダンサーとしてイベント等に参加。フラメンコダンス講師となるが、病気により休業

20歳のころたしなんでいた短歌を再びはじめ、2002年、第一歌集「花と悲しみ〜魂の軌跡」を出版、歌人として歩みはじめる。
この年左乳房が乳がんであることがわかるが、治療をしないという選択をする。
この選択が大反響を呼び、新聞雑誌に取り上げられるようになり、エッセイ「乳がん 私の決めた生き方」を出版。
2003年、乳房からの出血のため最低限の処置として左乳房を全摘出する。
2004年第二歌集「死と乙女」を出版、亡くなる前に彼女は写真家荒木経惟氏に手紙を送った。内容はこうだ「先生、片乳房の無い私の裸体を撮っては頂けないでしょうか」そして荒木経惟氏はすぐに彼女に返事を「花人生」とともに送った
「花人生」のように、宮田美乃里を花の化身となるように撮る、それはまたない肖像写真になると荒木氏は思ったという。(写真集空事より)
そして天才アラーキーが撮る写真は彼女の思うまま女として生きた証を映し出した。

荒木氏は最後に言った

「やっぱり恋愛してたのかな」

そしてアラーキー氏との共著、写真歌集「乳房、花なり。」を出版、手術の跡が残るヌード写真が話題になる。

同年「乳房、花なり。」に衝撃を受けた作家森村誠一氏が彼女をモデルとする連載小説「魂の切影」を書き始める。
森村誠一公式サイトに「宮田美乃里特集」が掲載され、第四歌集「愛と死の歌」が公開される。
2005年3月28日 他界

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2006年7月26日

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カテゴリ
アート
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