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Palacio de la Alhambra

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コミュ内全体

詳細 2015年11月30日 22:21更新

*現在、ライオンの中庭のライオン像は、修復のため撤去されています。
スペイン政府観光局のHPによると、ライオン像の修復期間は2009年一杯までの予定です。

http://www.spain.info/JP/TourSpain/Arte%20y%20Cultura/Monumentos/A/IH/0/La%20Alhambra?language=JA



Quien no ha visto Granada, no ha visto nada.

アルハンブラ宮殿は、イベリア半島がムスリムの勢力圏内にあった時代に建設された壮麗な宮殿です。

tel 902-441221
http://www.alhambratickets.com

開館時間
3〜10月
毎日 8:30〜20:00
火〜土 22:00〜23:30

11〜2月
毎日 8:30〜18:00
金・土 20:00〜21:30


チケット予約の方法(2007年8月以降の見学の事前予約は方法が変更されています)
◆ 現地SeriviCaixaへ電話予約 (英語可)
TEL: +34.93.492.3750 (スペイン時間の08:00〜24:00)
音声案内に従い、英語のオペレーターを希望する場合は“2”を押す。
◆ ネット予約 クレジットカード支払いのチケット予約。
ServiCaixa www.alhambra-tickets.es
青いページ(エラー)が出る場合は、www.alhambra-patronato.es へ。

予約終了時に予約番号は発行されません。当日アルハンブラ宮殿チケット窓口でチケットを受け取る際には、チケット購入時に使用したクレジットカードと、クレジットカード名義本人のパスポート(身分証明書)の提示が求められます。チケット窓口には行列ができることがありますので、時間に余裕をもって到着するようお勧めします。

・mixi内のアルハンブラ宮殿に関するトピックス
http://mixi.jp/search_topic.pl?sort=&type=top&submit=search&keyword=%A5%A2%A5%EB%A5%CF%A5%F3%A5%D6%A5%E9%B5%DC%C5%C2&category_id=14



アルハンブラ宮殿はスペイン南部アンダルシア州グラナダ市に位置するスペインのグラナダにあります。


「アルハンブラ」とは、アル・ハムラすなわち「赤いもの」を意味するとされるが、これについては建築に使われた煉瓦の色であるとか、宮殿が赤い漆喰で覆われていたからなど色々と言われている。スペイン語表記では“Alhambra”と綴り、「アランブラ」と発音する。

グラナダ市の南東部には、馬の背のような形をした丘があり、丘の頂上部は長さ740m、幅205mにわたって平坦になっていた。アルハンブラ宮殿が建設されたのは、この平坦な部分である。夏場非常に暑いと言われるグラナダの中でもとても涼しい場所に位置している。


【アルハンブラ宮殿の歩み】

アルハンブラ宮殿は異なる時代に建てられた様々な建築物の複合体であり、建てられた時代により、建築様式や形状などが異なっている。イベリア半島南部を版図としていた後ウマイヤ朝末期にまでさかのぼる。9世紀末には存在していたアルカサーバと呼ばれる砦が原形であると言われている。

天井に施された彫刻は鍾乳石を利用し、蜘蛛の巣がモチーフになっており、柱や壁の彫刻の中には女王が残したメッセージが隠されている。 宮殿内に敷き詰められたタイルは一枚一枚当時の職人によって作られたものである。 円、四角形、複数の線を組み合わせて造形された独特な八角形のタイルは互いにぴったりと敷き詰めることができる精巧な作りであった。 一方、柱に描かれた鮮やかなタイルアートは一枚一枚のタイルが全て異なる形、大きさになっており、違う場所にはめ込むことはできない。複数ぴったりと合わさる八角形のタイルとは正反対だ。 これらのアートは雨や水を象徴して描かれたものだ。 劣化が見られる箇所は現在修復作業が行われている。

アルハンブラ宮殿が大きく拡張されたのは、イベリア半島最後のイスラム王国であり、グラナダを首都としたナスル朝(1238年 - 1492年)の時代に入ってからである。13世紀にはアルカサーバの拡張工事が行われている。その後も年々と建物や塔が建築されていったが、大きな変貌を遂げるのは、ユースフ1世とその息子のムハンマド5世の時代である。

その建物は白を基調した建物であるが、アル=ハムラ(赤色)と呼ばれていた。なぜ白い建物が赤い宮殿と呼ばれたのかは諸説あるが、イブン・アルハティブは、アルハンブラ宮殿増築の時、夜を通してかがり火を燃やして工事したためグラナダ平野から見上げた宮殿は赤く染まって見えたことからこのように呼ばれたという説を唱え、これが一般的な説として通用している。

アルハンブラ宮殿は、宮殿と呼ばれているが城塞の性質も備えており、その中に住宅、官庁、軍隊、厩舎、モスク、学校、浴場、墓地、庭園といった様々な施設を備えていた。

キリスト教徒によってグラナダが陥落するとアルハンブラ宮殿にも一部手が加わった。 スペインは、この地を1718年まで城代に管理を任せていたが、カルロス1世(カール5世)の時代に入ると、この宮殿を自らの帝国の支配の中心地にする考えを持っていたと言われており、いくつかの改築が行われている。カルロス5世の噴水や、カルロス5世の宮殿の建設が始まり(宮殿は完成することはなかった)、モスクは教会へ変えられ、礼拝堂や修道院が建築されている。

アルハンブラ宮殿は現在スペイン屈指の世界遺産であり世界中からの観光客が訪れる名所となっているが、これが元はスペインに屈服させられたイスラム教徒の 宮殿であるということは象徴的な意味を持っている。 即ち、現在のスペイン国家は公式にはレコンキスタの過程でそれまでのイスラム的な文化を払拭(カトリック教会側から見れば浄化。)して建てられたカトリック教国であるが、現実にはスペインをスペインたらしめる数多くの文化がイスラムにその多くを負っているということである。 スペインを訪れるイスラム教徒たちは、このアルハンブラを他の誰にも増して特別な気持ちで見るという。 彼等にとってアルハンブラはイスラム=スペイン(アルアンダルス)の象徴であり、イスラムの支配と信仰が砕かれても猶スペインに残った輝かしい遺産です。



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2006年7月25日

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