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ラトリエ・デ・チュイルリー

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詳細 2012年1月5日 01:30更新

L'Atelier des Tuileries(ラトリエ・デ・チュイルリー)が好きな人ぜひお入りください☆

[L'Atelier des TuileriesのHP]
http://www.boq.jp/hp/latelier/index.htm


[L'Atelier des Tuileries]
欧州のノート文化を伝承した
モダンステーショナリーの革新的存在

欧州で生活する人々にとって、ノートは文字を書くだけの存在ではなく、日々の記録に交えながら、詩や歌、絵、ときには写真も取り入れながら、自分が歩んできた道を綴る、その人間だけの作品なのだという。日本のように「必要事項」だけ、といった文字だけの簡素な内容とは根本から異なる存在なのだ。
だからこそ、ヨーロッパのノートには多種多様なデザインが存在している。手にとってみれば分かるように、日本のステーショナリーと違って、一目で“ノート”とわかるようなデザインは実に少ないもの。鮮やかなカラーリング、重厚なカバー、高級感のあるマテリアル、斬新なデザイン…。似たような姿かたちは殆ど見られることなく、どれもすべてが個性的だ。
例えば、ドイツではバウハウスの流れを組む合理的なもの、イタリアでは美しい色に特化した紙、そしてレザーの扱い方が巧みなモノが多い。そして、ステーショナリーブランド「L'Atelier des Tuileries(ラトリエ・デ・チュイルリー)」が生まれたパリでは、自由なデザインとそのファッション性が特筆される。学校や仕事場で使ったノートを、使用後に自分を表現した作品のひとつとして大切に保存する。だからこそ、通り一辺倒なデザインではなく、個性を重視したデザインが次々生まれ、かつ国の特色も顕著に反映されているのだろう。
そんなステーショナリー文化が豊かな土地で、2000年に設立したのがラトリエ・デ・チュイルリー。デザイナーはクラランスのクリエーション・コミュニケーションやアクセサリーショップのデコレーションコンセプト、クリスチャン・リエーグルの店舗デコレーションなどを手掛けてきたCarole Bensinom。彼女がデザインするステーショナリーは女性的で繊細なイメージのものが大半。高級感あるカバーにリボンを用いる点など、いかにもパリの女性デザイナーらしい、モダンでフェミニンなエスプリが効いている。そして、すべてがハンドメイドで制作され、裁断やステッチ、レザーカバーの染めなども均一ではない。それが手作りの“温もりある味”と絶賛され、今やパリだけでなくイギリスやイタリア、ドイツ、スペイン、ニューヨークなど、多くの主要都市で多くの人々に愛される存在になっている。
ヨーロッパの昔から受け継がれる伝統的なノート文化に、現代感覚あふれるデザインが融合され、モダナイズされたのがラトリエ・デ・チュイルリー。日付も入っていない無地の日記帳は、書きたいときにだけ書く、そんな自由なスタイルが反映されているといえる。単なる記録用の紙の束ではなく、思い出を綴り、保管できる場所。そのことに気づかせてくれる、日本ではなかなか出会えなかったノートなのである。



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参加メンバー 18人

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開設日
2006年7月25日

3789日間運営

カテゴリ
アート
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