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冒険ガボテン島

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詳細 2013年8月30日 23:45更新

子供達ばかり5人が漂着した孤島ガボテン島でのサバイバル生活。「十五少年漂流記」と「冒険ダン吉」を合わせたような設定。(画:市村さん)http://www.begets.co.jp/tvmanga/db/data/042gaboten.html

■冒険ガボテン島/久松文雄

初出:少年サンデー
書誌:虫コミックス/全3巻
    サンワイドコミックス/全2巻
    扶桑社文庫/全2巻
    マンガショップシリーズ/全2巻

『冒険ガボテン島』は遊園地の潜水艦に乗り込み、漂流して無人島にたどり着いた少年少女たちを描いたテレビアニメとして知られている。その漫画版は、キャラクター設定としても参加していた久松文雄が担当した。
 残念なことに、モノクロ作品が作られていた最後期に制作されたこともあって、再放送の機会に恵まれず、タイトルの知名度ほどには内容は知られていないような気がする。

 漫画版はアニメの放送もあって、早い時期に虫コミックスから単行本されたが、逆にそれ以降は長い間絶版状態で入手が困難になった。
 86年にサンワイドコミックスが刊行されたあとは、扶桑社文庫でも刊行(この時は、その後の登場人物たちを描いた短編も収録された)、現在はマンガショップシリーズで入手可能である。
 漂流ものというと『ロビンソン・クルーソー』や『十五少年漂流記』などを思い出すが、ゴリラや恐竜といった漫画らしいキャラクターも登場する『冒険ガボテン島』は、案外漂流ものの代表作といってもいいのかもしれない。2006年7月10日 (月) アニメ・コミック | 固定リンク http://a-s.cocolog-nifty.com/manpaku/2006/07/post_ea11.html




●冒険ガボテン島

ザッザッザザッザッ、、、で始まるテ―マソングに合わせてクネクネ踊る(?)椰子の木、実写フィルムのガボテン島のミニチュア、う〜っ懐かしすぎ!あのリング型の雲に山頂が包まれたガボテン島が、と〜ってもミステリアスっちゅ〜か、アヤシくて、子供の頃は少々ビビッてテレビを観てたな。でも、憧れたなぁ、ガボテン島での生活!未開のジャングルを切り開いて子供だけで自給自足。洞穴には何故か日本語を話す(笑)“オショ―”という預言鳥がいたり、たまに怪獣も出てくるトンデモない島だったりするけれど、あの子供たちが羨ましくてたまらなかった。この放送を観ていた頃は札幌の街のど真ン中に住んでいたので、ガボテン島ごっこは出来なかったけれど、その後釧路へ引っ越して家の周りが丘あり土手あり湖や海あり、、、と、ガボテン島ごっこにはうってつけの環境で、よく妹を連れて探険したものです。
以前ガボテン島の原作がうちにあったけれど、最終回が放送のものと違うんだよね。テレビでは大型の調査船に子供たちが発見されて救助、みんな船からガボテン島へ向かって涙を流しながら『お〜〜い!』『さよ〜なら〜!』と手を振る、、、だった(と、思う)けれど、原作ではガボテン島に地震が続きオショ―が“ガボテン、キケン、、”って言い残して飛び去ってしまう。メガネが『ここから船で逃げなきゃ。僕聖書にあった船(=ノアの方舟)の造りかた知っているよ!』と言って、ナント“ノアの方舟”を造ってしまう(笑)!なんで最初からそうしないで1年も島くらしをするっ、、なんてツッコミは子供の発想にはなかったのよね(笑)。 http://reekan-j.hp.infoseek.co.jp/60ani13.html

●60年代のマンガ
冒険ガボテン島  



 「快獣ブースカ」や「忍者部隊☆月光」の資料が揃わないうちに、手元に資料のある「冒険ガボテン島」へのリクエストが来てしまいましたので、「ブースカ」や「月光」をお待ちになっていらっしゃる皆様には申し訳ありませんが、今回は、先日Eメールを頂いた“40男”さんの「あの絵がもう一度見られたら、どんなにうれしいことか」という声にお応えしようと思います。
 “40男”さんは、Eメールの中で、「冒険ガボテン島」について「昭和40年前後のものだと思うのですが」と書かれていらっしゃいましたが、テレビアニメの方は、1967(昭和42)年4月4日(火)から同年12月26日(火)まで39回にわたり、TBS系列で放映されました。
 これまでも、たびたび書かせてきていただいているように「60年代のテレビ」と「60年代のマンガ」のどちらで取り上げるべきか、迷ってしまう作品も少なくないわけでありまして、この「冒険ガボテン島」なども、そうした作品の一つかというような気もしますが、私の場合、「ガボテン島」については、ほとんど迷うことなく、「60年代のマンガ」というカテゴリーにインプットされております。
 と申しますのは、私の記憶の中では、「冒険ガボテン島」という作品は、「少年ジェッター」に続いて久松文雄センセイが『週刊少年サンデー』で連載されたマンガという印象が強く、テレビアニメの方は印象が薄いからであります。http://www31.ocn.ne.jp/~goodold60net/gaboten.htm

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