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魔雀'z

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詳細 2009年12月27日 07:25更新

魔雀'z
marjong'z

myspaceでchange of 湘南ラーメン!!
http://www.myspace.com/marjongz
プロモMV公開!!
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1000507167

烏龍茶のかほりに誘われたら参加せよ!

藤沢中華。
鳥カフェ。
ワンパクギター大会。
練習効率。

まぁそんなもん。

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[週刊音楽現代より 一部記事抜粋]

音を手にしてからいったい何度立ちつくしただろう。
一瞬、気が遠くなるような気分に何度も襲われる圧倒的な手ごたえだ。
ここに込められたものに寄り添うにふさわしい原稿を書けるのだろうかと自問すること、しばし。しかし、とにかくこのアルバムに、このバンドに真正面から組み合うことのスリルと快感を抑えることはできない。
もちろん確証はあった。一昨年冬、神奈川県藤沢市のワカイズミのスタジオを訪れ産み出した『チェンジ・オブ・ショウナンラーメン』で“モンスター誕生”を断言し、昨年末に出たライブ・アルバム『マチダTRANSFORMED状態』の収録現場となった町田スタジオ・アクトのステージでも、体内に内蔵された筋力が肉食獣にも似た姿にスケールアップしていく様子を視認しているだけに、次のアルバムがとてつもないものになる実感は、間違いなくあった。
とはいえ、これほどぶっちぎりのアルバムを完成させてくるとは……。

麻雀ズ……簡易かつ難不可解極まるバンド名である。宮森(G)は日本大学の音楽サークルで川口(B)、福田(G)、加藤(G)と知り合った。それぞれのバンドを以って臨んだとあるスタジオでのライブ直後、意気投合した4名は打ち上げにも参加しないままスタジオ入りしその日のうちに曲を……ではない。ライブ直後、小田急江ノ島線の湘南台にある雀荘“伯爵”にて麻雀を打っていたという逸話があるものの一向にバンド形成にいたるエピソードは封印の緒を解かないでいる。
現在のマネージャー村野氏(Dr)談によると、当時、日本大学生物資源科学部在籍中結成していたコピーバンド、ヨコイエモン[横井(Dr)、福田(G)、川口(B)、宮森(Vo)]のもとに以前から交流を持っていた慶応大学からイベントのオファーが舞い込んできた。しかし、急遽メンバーに降りかかる不幸、リズムの要であるドラマー・横井がバンド脱退を決意した。本来であればこの麻雀ズの要となったであろう横井の、リーダーの欠如である。
しかして、災い一転、運命的な加藤(B)との出会いを果たした彼らは“バンド結成”という偉業を難なく成し遂げてしまったという。
とにもかくにも、こうして知り合ってしまった4名は運命の女神に導かれるまま、作曲活動に明け暮れる日々を過ごすこととなる。
作曲活動について彼らはあまり語る事をせず、いまだに不明な点が多いことで有名だが、東京都町田市でのファーストライブを終えた後の加藤(B)との対談にこぎつけた時に氏はこう語っている。

「俺たちに妥協という辞書はない。」

意味不明である。さらに氏はこうも付け加えている。

「対バンの中で俺たちが一番いいっすよ〜。」

当時ライターとして駆け出しだった私に、これ以上ないメッセージ的な、勘違いとも取れる言葉を発したまま、加藤は麻薬中毒が発覚しバンド脱退後、入退院を繰り返し、正式な退院を終え服役の経緯を辿る。[現在もなお服役中。場所:北海道網走刑務所]
加藤脱退後、バンドは一時出身国である中華人民共和国は福建省に戻り過ごしていた。
その後一年、何の前触れのなく急遽来日しレコーディングを開始したのである。私はその急な知らせに驚きつつも、彼らのスタジオにインタビューに行った。
そこで目の当たりにした光景は私の想像をはるかに超えるものだった。
よりアグレッシブに、そしてより情緒性にあふれた彼らのサウンドは以前とは格段に成長の色をみせていたのである。まさに「進化」と表現すべきその変貌した彼らは、第二期麻雀ズの成功を確実にするオーラとも呼べるものを発していたのである。
その進化に内心驚きつつも、いつも通りインタビューを行ったのだがまたしても彼らの口からは驚くべき言葉が次々と発せられたのである。

川口(B)「オレらは、しばらく福建省でウーロン茶の栽培をしてたんだ。」
宮森(G)「しばらくしたある日、福田がこんなことを言い出したんだ(笑)。オレらの原点はウーロン茶畑にあったんだ!ってね」
福田(G)「耕しながら、急に思ったんだ(笑)。ものすごくインスパイアされた気分だったよ!」
宮森(G)「そしたら全員もう一度バンドを結成したくなってさ、何も考えずに日本に来ちまったってワケさ(笑)。」
川口(B)「とにかく急いで日本に来たもんだから、まだちょっとウーロン茶くさいだろ?(笑)」
一同爆笑。
その後、彼らはウーロン茶の話で盛り上がってしまいインタビューどころではなくなてしまった…。
しかし、その時の彼らからは確固たる自信を私は感じ、これからもこのバンドを追いつづけることを決心したのである。

年間87都市186公演というとてつもないスケールのツアーを無事終了させた彼らが、ニューアルバムの製作にとりかかっているという情報を入手した。

福田(G)「今回のツアーで得られたオーディエンスとの一体感をアルバムで再現したいんだ。」

前作プロトゥールスを駆使して製作された『Yeah!!!L.A. MidnightM.J』から一転して今作はライブ感を重視した作品になりそうである。


2002年12月16日

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参加メンバー 4人
開設日
2006年7月17日

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カテゴリ
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