mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 本、マンガ > Ledy Bird 田中エリス観察団

Ledy Bird 田中エリス観察団

Ledy Bird 田中エリス観察団

ログインして参加する

参加するにはログインが必要です。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2015年8月9日 05:36更新

ネットアイドルにして現代詩作家、インコ学士にして電脳マトリョーシカ、“田中エリス”のコミュへようこそ。ネットの海のセイレーンに誘惑され、電脳網にひっかかったインコたちよ、集え。そしてさえずれ。シュール、ナンセンス、スーパーフラット、そしてポストモダンで不可解な世界へ、Let's in Ellis land.

哲学の父プラトンは、「人間」を「足が二本で、羽が無い動物」と定義した。それを聞いたディオゲネス――「狂ったソクラテス」の異名を持つ哲学者――は、雄鳥の羽を毟って、プラトンの教室に放り投げた。「おい、これがプラトンのいう『人間』だぞ」。さて、プラトンの定義に「言葉を話す」と付け加えれば、「人間」の定義として充分なものとなるのでしょうか?
インコは我ら人間の定義を根底から問う存在者なのであります。

“エリス・イン・ワンダーランド-Ellis in Wonderland - 田中エリス”
http://www.kinokopress.com/inko/jp/
BBSは、ご本人の書き込み頻繁。写真コーナーは画像多数。詩集本の情報詳細。「田中エリスって誰?」という方も、ホームページを覗いてみて、何となく面白そうかもと感じたら、とりあえずコミュに入ってみてください。なんかイイコトあるかも。基本的に、来るものは拒まず、去る者は追わず、の方針でいくので、参加はお気軽に。



「人間は、自らの生を生産せざるを得ない為に、しかも一定の様式によってそうせざるを得ない為に、歴史を持つ。(…)言語は意識と同じ齢を重ねている。」
(カール・マルクス,フリードリッヒ・エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』)

「言葉とは、存在の家です。思索する者と、詩作する者とが、その番人なのです。」
(マルティン・ハイデガー『ヒューマニズムに関する書簡』)

「‘Ledy Bird,Ledy Bird,Fly away home,Your house is on fire,Your children will burn’てんとう虫さん、てんとう虫さん、お家に飛んで帰って、あなたのお家が火事ですよ、あなたの子どもが焼けてしまう」
(マザーグースの詩)



【田中エリスの大体のところ】
1999年、インターネットという情報の海の泡から誕生。自称ロシア生まれの乙女座。座右の銘は「使徒、襲来。エヴァ、覚醒。」好きな言葉は「ボルシチ」。好きな本は、第三位、ニーチェ著『ツァラトゥストラ』(ちくま学芸文庫)、第二位、リルケ著『マルテの手記』(筑摩書房)、第一位、『宮沢賢治全集5』(ちくま文庫)。音楽は、フィッシュマンズとピチカート・ファイヴがお好きな様子。2000年2月23日号に紹介記事を掲載した『週刊SPA!』は、いまだに送ったお写真返してくれないのだそうです。2001年にはホームページを“inkocomplex”という実験ページとし、田中エリス、Ellis、カエルに人格を分裂。(その頃の宣言文→http://www.kinokopress.com/inko/jp/sengen.htm)2002年に人格統合。2003年9月、第一詩集『かわいいホロコースト』、略して『かわホロ』刊行(発行 ミッドナイト・プレス 発売 星雲社)。http://www.kinokopress.com/inko/jp/shi.htm 2004年6月、第二詩集『きゅるるん大革命』刊行(発行 マーブルトロン 発売 中央公論新社)。http://www.kinokopress.com/inko/jp/shim.htm
詩のメールマガジン「さがな。」、『詩の雑誌 midnightpress』(ミッドナイト・プレス)に連載中。彼女がいつも「インコ、インコ」とインコを連呼する理由は、今もって謎に包まれている。

森岡正博‘田中エリスの言語世界’(『かわいいホロコースト』解説)
http://www.lifestudies.org/jp/kawaii02.htm



「男たちによって女たちはこれまで、どこか高い所から迷い込んで来た鳥のように、扱われていた。デリケートな、乱暴な、不思議な、甘美な、繊細な存在として――そしてまた、逃げ去らないように、カゴに入れてしまわなければいけないものとして。」
(フリードリッヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』)

「鳥かごが鳥を探しに出かけた。」
(フランツ・カフカの手稿)

「鳥など飛ばなくともそこに空があるように、世界は人間の物語などなくても確固として存在します。」
「「P2」に登場する鳥たちにはどのような象徴的な意味もありません。強いて言うならば、それはこの物語で描かれた「世界」と「物語」に混入されたノイズであり、記号の体系を掻き乱すための異質な記号そのものに他なりません。」
(押井守『Methods―押井守「パトレイバー2」演出ノート』)


(*トップ画像は以下のサイトさんのフリー素材を使用させて頂いています。⇒http://fount-k.com/~tomo/jp/photo.html

コミュニティにつぶやきを投稿

参加メンバー 31人

もっと見る

開設日
2005年2月16日

4314日間運営

カテゴリ
本、マンガ
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!