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ALGORITHM研究所

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コミュ内全体

詳細 2010年2月16日 06:17更新

【ALGORITHM】
アルゴリズムとは、問題を解くための計算手順のこと。処理手順にもいう。アラビアの数学者アル=フワーリズミーにちなむ。

【ARBITRAGE】
アービトラージとは取引用語で、さや取り。最近では、株式、証券、相場商品の現物と先物の価格差を利用して利益を得る裁定取引をさすのが一般化している。裁定取引とは市場間の価格差を利用して利益をあげる経済行為。その結果として両市場の価格差は縮小する。

【ARBITRAGER】
アービトラージャーとは、取引用語でさや取引をする人。株価の安い時に株を買っておき、高騰する時に売って利ざやをかせぐのを専門にする取引人・業者など。

ALGORITHM SYSTEM PROGRAMは、1929年の世界大恐慌にまで遡る膨大な量に及ぶあらゆる市場の株式、債券、商品先物のデータを入力し、また相場暴落時のパニック状態(かのTITANICから人々が我先に逃げようとするような修羅場)において「平均的」な人間がどのような行動をとりうるのかを心理学の要素からデータ収集し分析、導入し金融工学、心理学、カオス理論、バタフライ理論、ゲーム理論などを駆使して複合かつ多角的な観点から将来を予測するCOMPUTER SYSTEM取引のソフトの事。

あるアメリカ人の天才プログラマーが創ったソフトは大手投資ファンドに10数億円で売却されたという。

この種のPROGRAMも秀作から駄作まで夥しく乱立していて、非力ながら僕も数ヶ月の間、膨大な資料、PCと睨めっこして先ごろようやく「FIRST SYSTEM」を完成させた時には感極まって深夜に照明を落とし瞳を閉じカラヤン第九DVDを音量40にし聴き耽り恍惚感に浸った。(近所のヒトはおそらく苛立たしさと怒りに浸っていたかも。。かもじゃねえよ!ゴメンなさいm(_ _)m(笑)。。)

だが、「市場」とは日々融通無碍に変化し、その悪魔的気紛れさによって歴史上のあらゆる天才達を翻弄し、呑み込み、破滅させてきた「リヴァイアサン」の如き伝説の魔獣。
(古くは旧約聖書に登場。哲学者トマス・ホッブズ著作のタイトルでもある。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%B3)。

「FIRST SYSTEM」とて、「市場」を完全に捕捉するにはほど遠く毎日新しいデータを更新、入力する事によってSYSTEMの精度を向上させている。

僕の理論では企業のライフサイクルには、創設期、成長期、成熟期、衰退期、再成長期という5段階の波がある。

基本的には成長期までの企業と再成長期に入った企業を組み入れて買いっぱなしにはせずターゲット値を決め随時入れ替える。

投資対象約3200社に対しPER、PBR、ROA、ROEなどの投資尺度で点数をつけ約1500社に絞り込み、その中から成長過程にある700社程度まで振るいにかける。

最終的に組み入れるのは80銘柄前後。

どんな成長株でも相場全体の影響は免れない。

700社に対し利益を確定する上限値、これ以上下がると極めて割安とみて買いを入れる下限値、そして適正株価の3つのターゲット値を設定する。

新興市場は玉石混淆だがやはり☆夢☆のある成長企業が多い。

新興市場株で運用する以上ロケット上昇↑↑は狙えるが当然暴落リスク↓↓もある(汗)。。

企業のライフサイクルが今どの位置にあるかという点と、ターゲット値を見極める事が下値を抑えるのに重要だ。

チームメンバー3人で分担し、経営者やIR担当者の人物像、経営理念、財務状況など9項目に渡る情報を詳細に収集し分析を重ねた。

ターゲット値の計算に必要な企業収益予想を確認するのが目的だが経営者の説明が信用できるかどうかの判断が最も重要になる。

例えば、社長がアツく語った携帯電話ソフトの未来図に共感して4年前に買ったACCESSの株価は10倍になったv。
http://profile.yahoo.co.jp/biz/fundamental/4813.html
(荒川亨さんは激アツモードなヒト。「信長の如く天下統一へ向け今こそ動き出します!!」だもん。(笑)「あなた、それ「本能寺」へ向けても疑いなく動き出してます。。(笑)実際07/11日現在暴落↓↓してる。ウリ時が重要だ。)

訪問企業の経営状況や課題などを知り尽くす事が新興企業への投資では不可欠となる。その点で我々は運用担当者であると同時にアナリストでもある。見通しが外れた場合はすぐ処分する。

02以降中小型株で運用する同タイプの投信の平均騰落率との運用成績の差を毎月比較すると、これまでに5勝3敗程度の勝率で勝ち越しているv。

これまでに学んだ経験では長期に運用成績を上げていくには短期間の上昇率で稼ぐのではなく下落幅を抑える事がより重要だ。

まだ、書かねばならぬ事の1000分の1も記せていない。

これからも折にふれ∀更新∀していくので投資に興味のある方はお気軽に連絡してみてください☆。

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