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分かち合いが日本の教育を変える

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コミュ内全体

詳細 2013年11月2日 00:29更新

分かち合い【小島式】は、
東京電機大学の理工学部の教職、小島先生の授業ではおなじみです。

一部の教育現場の先生方の研修会でもおなじみです。

aimsの活動でもおなじみです。

3人組になり、司会者を決めます。
Aさん、Bさん、Cさんになりテーマごとに司会者を交代します。
司会者から順番に自分の考えや意見、気づきを述べます。
一人が話している時は、他の人は相槌などをせずにただ黙って話を聞きます。一方通行による語りです。
一人1分程度の持ち時間です。
3人回ったら、自由な話し合いをします。ほかの人の出た意見に対する質問や、意見交換など。

なぜ一方通行なのか。
それは人の意見をまず聞くこと。そして語り手は自分の話し方を客観的に見つめることができ、また聞いてもらえるという安心感が得られるからです。これにより自由な意見交換の場が設けられるのです。

対話が出来る教師を育てる、他者を理解できる人間を育てる、話を聞いてもらえる対人関係を築く。

コミュニケーションの方法が分からない、コミュニケーション不足による対話が難しい世の中だからこそ、分かち合いは必要なのです。

授業作り、生徒理解などを初め、家族での会話、重大な会議、話し合いなど様々なことに応用が出来ます。

教師が教師としての力をつけるためには、教師としての専門家同士の研修会が一番なのです。しかし、この研修会の仕方そのものの具体的方法を示した大学教授は今までにいるのでしょうか?

授業を作る、技術や教授法などは様々な研修会などで行われていると思いますが、教師が自分達で模擬授業を行い、授業を作ることを楽しむ。そして単なる批判ではなく、具体的な改善策をもって共に授業を作る。このような研修会はないと思います。
また、大学の教職課程でこのような実践を行ってきた人はほとんどいません。(現場の先生、教育事務所の先生もおっしゃっていました)

管理人は、このすばらしい活動を少しでも多くの人に知ってもらい、対話の出来る人間が増えたらいいなと思い、このコミュニティを立ち上げました。

また、このような活動が教師の研修会や10年次の免許更新の研修会、学校内での授業研究会に扱われるようになってくれればいいなと思います。

自由や個性を大事にされている社会の一方で、自分勝手や自分の価値観の押し付けなどによるさまざまな問題があると思います。

人の話を聞く、人に話すということの大事さをこの分かち合いで示したいと思います。

具体的になにをしようとかないんで、自由に参加、意見、など下さい。

このわかちあいに賛同していただける方なら、どなたの参加もOKです。

また、小島教授の研修会に参加された方の参加もお待ちしています。

なおリンクとして、電大・教師を目指す学生の会
もぜひご覧下さい。この『わかちあい』を取り入れた授業つくりなどの研修会などの活動を行っています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=619672

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開設日
2006年7月8日

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カテゴリ
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