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ゲルググで通勤してます。

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コミュ内全体

詳細 2017年10月9日 01:14更新

ジオン公国軍のモビルスーツ (MS) として初めてビームライフルを装備した機体であり、次期主力MSの座をギャンと争い、性能面においてこれを破り主力として採用された。各種ビーム兵器及びシールドの装備等、連邦側の名機ガンダムの影響が強く見られる。

機体性能はガンダムを若干上回っており、この機体が量産されるのがあと数ヶ月早ければ一年戦争の行く末が変わっていたかもしれないと言われている。しかし実戦配備されたのは終戦直前であったのと熟練したパイロットの不足から、ほとんどが学徒動員による新兵に配備せざるを得なかった状況だったため、その真価を発揮することなく終戦を迎えている。

開発経緯

一年戦争末期、ビーム兵器の携行を標準化した地球連邦軍のMSの登場を受け、ジオン公国軍はF型ザクIIに代わる次期主力モビルスーツの開発に着手した。既に宇宙戦用にはツィマッド社の開発したリック・ドムの採用が決定しており、競合に敗れたジオニック社の高機動型ザクII (MS-06R-2) をベースに開発が進められた。ジオニック社はこの次期主力モビルスーツの開発にあたり、地球連邦軍のモビルスーツを意識したコンセプトに基づいて着手した。すなわちエネルギーCAPを搭載したビームライフルと、近接用兵器としてのビームサーベルの採用である。

この次期主力モビルスーツ(=ゲルググ)の開発プランは当初MS-11として進められた。高機動型ザクII (MS-06R-2) の前に既に高機動型ザクIIビーム兵器搭載型 (MS-06R-2P) が試作されていたが、この機体はビームライフルの小型化と高出力化という課題を克服することができなかった。また、俗に先行試作型ゲルググと呼ばれるMS -06R-3は高機動型ザクII (MS-06R-2) のうちの1機を改修した機体であり、ジェネレーター出力を向上しビームライフルの開発が続けられた(なお、この機体ではビームサーベルではなくヒートサーベルを採用している)。ビームライフルの開発にはMIP社が参画して進められたが、その実用化には機体完成から3ヶ月ほど(2ヶ月近くという記述もあり)遅れた。開発の過程でMS-11という型式番号はアクト・ザクに譲ることとなりゲルググはMS-14へと改められた。

ビームライフルを装備したゲルググの性能は高く評価され、ツィマッド社から競合機として提出されていたギャンに圧倒的な大差をつけて次期主力モビルスーツとして制式採用された(既に制式採用は決定しており、このコンペティションは形式的に行われたとも言われている)。

量産化が決定したゲルググは10月にまず初期生産型 (YMS-14) 25機が生産された。このうち1機は赤く塗装されシャア・アズナブル大佐に届けられた(この機体はMS-14Sと呼ばれることも多い)。残りの24機は増速用ブースター及びビームキャノンパックといったオプション装備とともにエースパイロット部隊であるキマイラ隊へと配備され、実用テストを行った。このオプション装備を施した機体はそれぞれ高機動型ゲルググ、ゲルググ・キャノンと呼ばれる。

量産型 (MS-14A) としての本生産はグラナダ、ジオン公国本土、ア・バオア・クーなど各工廠で行われ、ゲルググ全体としては738機が生産された。量産型ゲルググ (MS-14A) は初期生産型 (YMS-14) と外観上大きな差異は見られないが、緑系の塗装が制式採用されている。しかし、ビームライフルの本格生産が11月だったため完全な配備が遅くなった配備は一年戦争末期であり、失った多くのベテランパイロットの代わりに学徒動員兵が搭乗するが、訓練不足のため機体の性能を十分発揮できないまま撃破されることが多かった。ちなみに、初期生産型同様に増速用ブースター、ビームキャノンパックのオプションを装備することが可能であり、ビームキャノンパックは 122機分のパーツが生産されていた。


各部解説

ゲルググの頭部は先行試作型ゲルググ (MS-06R-3) とほぼ同様のユニット構成である。ザクIIの様な露出型の動力パイプは格闘戦時に破壊されることが多かったため、ゲルググでは内装型とした。後頭部には冷却フィンが設置されている。また、シャア大佐の搭乗機の様に、指揮官機には装飾を兼ねた通信アンテナを装備していた。

ビーム兵器を搭載するため、ゲルググのジェネレーターは大型化されている。このジェネレーターのベースとなったのは水陸両用モビルスーツのものであり、当然ながら冷却水を利用することはできなかったため、新たに冷却装置が開発されている。この機体は陸戦での運用も前提に開発されていたため、大気圏内では空冷方式を併用することができた。このためのエアインテーク、アウトレットが胸部全周に渡り設置されている。

下腕部には大気圏内での機動性向上のため、ジェットエンジン補助推進システムが内蔵されている。ただ、空間戦闘ではデッドウェイトとなったため、他のユニットに換装されることもあった。

スラスターは腰部スカート内、脚部フレア内に設けられている。熱核ジェットエンジンは大気圏内ではジェットエンジンとして機能し、その際腰部全周に設置されたエアインテークより吸気を行った。これらスラスターの開発にはツィマッド社の技術が投入されている。

本機の背部にメインの推進装置を置かないデザイン(バリエーション機を除く)は、宇宙世紀のMS全体を見渡しても、一部の特殊用途機を除けばかなり珍しいものである。 MSの歴史を興した張本人であるジオン軍が、次期正式採用機であり、また、大戦の決戦機としてデザインされたこのゲルググに、このような(ある意味では)前衛的コンセプトを採り入れている事は非常に興味深い。

武装

ジオン公国軍の量産型モビルスーツとしては初のビームライフル実用化に成功した。この開発にはMIP社の協力により達成された。ただ、機体本体に対し開発・配備が遅れたため、前線では他の兵器を使用する事もあった。

近接用兵器としてビームナギナタを装備している。これは通常のビームサーベルとは異なりツインエミッター式を採用しており、発振器本体の両端から薙刀型のビーム刀身を形成する。ただし、両端からビームを発振した状態での取り回しはエースパイロットでも難しく、(振り回した拍子に自分の機体を切断しかねないので)ほとんどのパイロットが片側からのみビームを発振して使用していた。

防御兵器として大型のシールドを装備しており、耐ビームコーティングによりある程度のビーム兵器を防ぐことができた。シールドは背部のマウントラッチに固定することもできた。

バリエーション

* MS-06R-3 高機動型ザクII(先行試作型ゲルググ)
* YMS-14 (MS-14S) 先行量産型ゲルググ(シャア・アズナブル専用機)
o 『機動戦士ガンダム』劇中でシャア・アズナブルが登場した機体。カラーリングはこれまでのシャア専用機とほぼ同じ。

* MS-14S 先行量産型ゲルググ(アナベル・ガトー専用機)
* MS-14S 先行量産型ゲルググ(ロバート・ギリアム専用機)
* MS-14S 先行量産型ゲルググ(ランバ・ラル専用機)

*
o 『機動戦士ガンダム ギレンの野望』に登場する、ランバ・ラル専用のゲルググ、カラーリングはブルー。「もし、ランバ・ラルが生きていたら」と言うif設定の機体。
* MS-14 ゲルググ・シュトッツアー
* MS-14G 陸戦型ゲルググ(ゲルググ陸戦仕様)
* MS-14A ゲルググ(量産型)
* MS-14B 高機動型ゲルググ
o ゲルググを高機動仕様に改修した機体。ジェネレーターを推力に回すためビームライフルの変わりにロケットランチャーを装備している。

* MS-14B 高機動型ゲルググ(ジョニー・ライデン専用機)
* MS-14B 高機動型ゲルググ(シャア・アズナブル専用機)
* MS-14B 高機動型ゲルググ(黒い三連星専用機)

*
o 『機動戦士ガンダム ギレンの野望』に登場する、エースパイロット部隊黒い三連星専用のゲルググ、カラーリングはパープルとブラック。「もし、黒い三連星が生きていたら」と言うif設定の機体。

* MS-14B 高機動型ゲルググ(エリオット・レム専用機)
* MS-14B 高機動型ゲルググ(ギャビー・ハザード専用機)
* MS-14B 高機動型ゲルググ(マサヤ・ナカガワ専用機)
* MS-14B 高機動型ゲルググ(シン・マツナガ専用機)

* MS-14B ゲルググ(ジオン残党軍使用)
* MS-14C ゲルググキャノン
o ゲルググの背部にビームキャノンパックを装備した機体。ビームキャノンの威力は高かったが。それによりジェネレーターを推力に回せなってしまった為、機動力が若干低下している。
* MS-14C ゲルググキャノン(トーマス・クルツ専用機)
* MS-14C-2 ゲルググ中距離支援型 PCゲーム「リターンオブジオン」に登場。ゲルググキャノンとは違い、ゲルググを中距離支援用に改造したもの。現場での便宜上の型番で正式なものではない模様。
* MS-14F ゲルググM
o 海兵隊仕様のゲルググ。Mはマリーネ(海兵隊)の略。資材の乏しい隠遁活動でビーム兵器の多くが失われており、90mmマシンガンを使用していた。また、ザクのシールドを改良して打突武器としても運用可能なナックルシールドを持つほか、腕部に110mm速射砲を内蔵する。総合性能ではイェーガーにやや劣るが、コストパフォーマンスで勝る。
* MS-14Fs ゲルググM(指揮官用:シーマ・ガラハウ専用機)
o 『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場した機体。一般機とは異なり貴重なビームライフルを携行。頭部にはバルカンを内蔵する。また、スラスターとシールドの形状にも差異がみられる。シーマ専用機はカーキとパープルのカラーリング。
* MS-14J リゲルグ
* MS-14JG ゲルググJ(イェーガー)
o 『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』にて登場したゲルググを統合整備計画によって再設計した、ゲルググの性能向上機。機動性確保のため、シールドは装備していないが、長射程・高出力の大型狙撃用ビームマシンガンを採用している(そのことからゲルググ狙撃型とも言われている)。ちなみにイェーガーはドイツ語で狩人の意。また、大型バーニアと全身に24基ある姿勢制御用スラスターにより群を抜く機動性を見せる。
* OMS-14RF RFゲルググ
o 宇宙世紀0120年代にオールズモビル軍が旧ジオンの機体に外見を似せて開発した機体。
* OMS-14SRF シャルル専用ゲルググ
o 同じくオールズモビル軍が開発した機体。極秘裏に接触したクロスボーン・バンガードの技術も使われている。

コピペ☆

そんなゲルググでの妄想・・・。

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カテゴリ
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