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天命反転住宅

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コミュ内全体

詳細 2017年4月26日 18:03更新

※TOP画像
http://tokyomachi.exblog.jp/3922081

◇養老天命反転地(岐阜県養老郡養老町高林1298-2)
http://www.architectural-body.com/ja/products/yor
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養老天命反転地は、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークです。
約18,000m2の園内には、メインパビリオン「極限で似るものの家」とすり鉢状の「楕円形のフィールド」があります。「極限で似るものの家」は岐阜県の形をした屋根を持つ迷路状の建物で、天井、地上、地下の3層にそれぞれ家具が取り付けられています。「楕円形のフィールド」には、この「極限で似るものの家」を分割したパビリオンが点在するほか、148の曲がりくねった回遊路や、大小さまざまの日本列島が配されています。
ここでは、予想もつかなかった風景や懐かしい風景、いろいろな出来事に出会うことになるでしょう。はじめて体験する世界で、新しい自分を発見できるかもしれません。
http://www.yoro-park.com/j/rev/index_a.html

◇奈義の龍安寺(岡山県勝田郡奈義町豊沢441)
荒川修作+マドリン・ギンズが1994年に製作した巨大な円筒形の建造物。円筒の側面には京都の竜安寺を模した石庭が造られていて、それは一対の渦巻―中国伝来の「陰陽」の模様を描いています。
まっすぐ立っているのに、周囲には真上から見た石庭の景色が存在する。ここは、肉体の持つ感性を開放するための最初の実験場なのです。http://www.architectural-body.com/ja/products/nagi/

◇バイオスクリーブハウス/ガルマン邸
荒川修作+マドリン・ギンズがニューヨーク郊外のイースト・ハンプトンで建設している「バイオスクリーヴ・ハウス/Bioscleave House」です。一般の方からの依頼により1999年から始まったもので、荒川+ギンズのデザインによる「住居」の第一号です。
家の中心はダイニングキッチンになっており、生活する家族の憩いの場として設計されています。このアイデアは昔ながらの日本の「囲炉裏」から来ていると荒川+ギンズは言います。家族全員が集まる場を家の中心にもってこよう、ということです。
http://www.architectural-body.com/ja/products/gallmann/

◇三鷹天命反転住宅(東京都三鷹市大沢2丁目2−8)
http://www.architectural-body.com/mitaka/

日本が世界に誇る芸術家・建築家・荒川修作+マドリン・ギンズによる超未来住宅が東京・三鷹に今秋完成します。
生活の中心となる住まいを考えたとき、外観の美しさ 、利便性やコストばかりがものさしではありません。住まいの中心にはあなた自身が、パートナーが、そして家族が最初にいるのです。だから、住まいはわたしたちの身体の延長にある、器であるべきと考えます。
この住宅は、ヘレン・ケラーが身体を使い、自然と環境・人間の関係を知ったように、あなたの身体のもつ大いなる希望を見つけ、生命の無限の力を体験できる、まったく新しい住宅であり、命の器なのです。
http://www.architectural-body.com/mitaka/f/form1.html


三鷹天命反転住宅を訪れた。世界的なアーティストである荒川修作+マドリン・ギンズによる「超未来住宅」だ。「超未来住宅」というと、何かテクノロジーを駆使した無機的空間が連想されがちだが、この住宅はまったくその逆というか、何よりもまず身体を問題とし、住まいもまた身体の延長であり、その器であるべきだとする荒川氏独特の認識に基づいている。住居に入ってすぐ驚かされるのは、およそ普通の家では考えられないでこぼこの床だ。
実際に足を踏み入れてみると、これがなかなかの快感で、足裏の感覚や身体のバランスについて思わぬ再発見をしたような気分になった。
間取りは、原始の人類が火の回りにつどったように、中央にキッチンがあり、そこからいくつかの部屋が放射状に配置されている。部屋のひとつは完全な球形をしていて、まるで卵の内部に入っていくようなわくわく感がある。そこで胎児のように丸まって瞑想するなら、私たちは身体をその発生状態にまでたどり直すことができるかもしれない。そう、そのようにして「天命」が「反転」するのだ。
ー詩人 野村喜和夫 新聞書評より一部抜粋ー

「私がデザインした建築空間で生活すると、普段とは違う体の動きをしなければならない。体を動かすうちに活力が生まれ、今までとは違った意識や新しい感覚が芽生えてくる」(荒川氏、『日経アーキテクチュア』5月2日号)。

★参考ブログ
Y'not Report Revival
http://reikoyamamoto.blogzine.jp/ynot/2005/04/post_3d88.html

関連コミュ
◆荒川修作さん
http://mixi.jp/view_community.pl?id=57135
◆折元立身(アートママ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=174733

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