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octave one

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Burden Bros.ことLawrence、Lenny、Lynellの3人兄弟は、幼少の頃からあらゆる楽器を嗜む、いわゆる音楽一家であった。彼らは、80年代のデトロイトWDRQ-FMでプレイしていた伝説のDJ「THE WIZARD(JEFF MILLS)」の影響から、クラブでの仕事を始め、これも伝説となった「MUSIC INSTITUTE」にて、デトロイト・テクノの黎明を体験する。
 その後、ドラムマシンとシンセサイザーを入手し音楽製作をはじめ、89年に自身たちのレーベル“430WEST”を設立し、「OCTAVE ONE」名義による“I BELIEVE”を発表。デリック・メイのレーベル“TRANSMAT”からもRemix盤がリリースされ、デビュー・トラックにして世界的ヒットを記録。この曲によって、一躍デトロイト・テクノ第二世代の一角を担う地位を確立する。
 "430WEST"が10年の節目を迎えた99年より、中核であるLawrence、Lennyの二人は新しいユニット「Random Noise Generation」を開始。Jazz/Disco/R&Bなど、自身らの音楽背景を実験的に発展させ、テクノ・ミュージックに取り込むというテーマのもと、数々の名作を生み出す。この名義での代表作“Falling in Dub”は、91年の"LOVE PARADE"のテーマ曲になる程のビッグ・タイトルとなった。
 デビュー以来、破竹の勢いで活躍してきた彼らは、それまでの10年間を総括するかの如く、代表作を集めた2枚のベスト盤的アルバム"THE COLLECTIVE”"THE LIVING KEY"を発表。また新たな起点となる1曲"Black Water"を00年にリリース。世界中でフロア・アンセムと化したこのテック・ハウスの名曲が、彼らの21世紀の方向性を決定づけることとなる。
 "Black Water"の商業的な成功(世界中で30以上のコンピ盤に収録され、それらの総セールス数は100万枚に到達)を得て、今までのリリース・ペースを一旦スロー・ダウンさせ、新たなディレクションを打ち出すためのみに時間を費やして生まれた作品、それこそが今回のアルバム"The Theory Of Everything"である。Ann Saundersonを再度迎えた"Black Water"の延長線上の如き楽曲から、Hip Hop Chartの上位にランク・インしそうなダーク・ラップ・トラック、"Massive Attack"のRemixを思い出させるようなダウン・テンポ、さらにはロンドン録音で、12編成のオーケストラ(Urban Soul Orchestra)を迎えて編集し直した"Black Water-String Mix"まで、初のオリジナル・フル・アルバムに相応しい内容となっている。『皆が幻想的に期待する"Underground"は、もはや死に絶えた。私たちは、次なる"Underground"の定義を提示する。それは、全ての幻想に"Reality"を突き付けるということだ。』 - Lenny Burden

http://www.430west.com/octaveone/

開設日
2005年02月09日
(運営期間4250日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
429人
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