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随波斎流・弓術

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コミュ内全体

詳細 2011年5月5日 09:07更新

「弓は天地陰陽を表し、天の28宿、地の36獣を両頭の霊蛇で表す」 (随波斎流曼荼羅より)


◆随波斎流とは
随波斎流とは、1549年(戦国時代)に、一宮随波斎が創始した実戦的弓術のことである。随波斎流は、戦場において弓矢で敵を倒すことを目的とする。随波斎流は江戸期には富山藩に「随破流」として伝承され、「鳴弦蟇目之大事」と同様の「蟇目鏑之巻」という伝書が伝えられていた。しかし、現在は、随波斎流の流れを汲む弓術(弓道)は途絶えてしまっている。

◆このコミュの目的
幻の弓術・随波斎流についての情報交換や、随波斎流の調査・研究・実践など。随波斎流が気になる方。随波斎流の復興を目指している方。弓道を護身術として活用しようとしている方。弓術は、本来は殺人術だったと考える方。


■一宮随波斎プロフィール
今川家家臣(御伽衆)。随波斎は始めは足利義輝に仕え、後に駿河に下って今川氏真に仕えた。その後、用宗(持舟)城の城主となり、武田軍との戦いで討死にしたと伝えられている。

■随波斎の実戦弓術の教え
「合戦の弓というものは、二、三間の距離で、相手を射倒すように心がけよ。弓で勝負しようとおもったら、敵の槍先がこちらの拳に届くところで矢を放せ」

■流派文書
「随波斎流曼荼羅」「鳴弦蟇目之大事」「蟇目鏑之巻」


●随波斎流の伝系(鳴弦)

初代  一宮随破斎宗是
2代  新宮三郎入道半雪
3代  築地三郎二郎(のち式部)
4代  浅井権左衛門(のち兵助)、
    千秋金左衛門(のち宇右衛門)
5代  松田九郎兵衛、山田権之進
6代  家城兵蔵、安達周蔵粥亮、安達周蔵淳直
以降 何代かして断絶?

●随波斎流→随破流の伝系(蟇目鏑之巻)

初代  一宮瑞巴斎宗定
2代  新宮兵部半雪齋
3代  森川内蔵助原後
4代  岡傳左衛門
5代  松原傳兵衛茂貞
6代  角田庄兵衛忠重
7代  青木吉左衛門勝吉
8代  千秋宇右衛門
9代  松田九郎兵衛貞常
10代  家城兵蔵
11代  安達周蔵粥亮
以降 何代かして断絶?


◇キーワード◇
弓道、弓術、弓、矢、射法、随波斎流、随破流、一宮随波斎、小笠原流、本多流、日置流、今川義元、今川氏真、足利義輝、太閤立志伝、護身術、実戦、戦、合戦、武道、武術

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開設日
2006年6月27日

4107日間運営

カテゴリ
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