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犬飼ターボ

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詳細 2016年2月18日 18:17更新

CHANCE、星の商人、オレンジレッスンと素敵な成功小説を書かれている、犬飼ターボさん。

犬飼ターボさんは、ビジネスの成功と心の幸せを同時に手に入れる"ハッピー&サクセス"(略してハピサク)を人々に伝える成功小説家です。(チャンス参照)

ここは、そんな素敵なターボさんのコミュ二ティです☆

犬飼ターボさんのHP
http://inukai.tv/

ハピサクマップ
http://inukai.tv/course/explan.htm

以下は管理人のハピサクマップの解釈。
参考になればと思います。

このマップは、人間の成長(成功も含む)過程を非常に明快にしたものです。幸せに豊かに成功されている人ほど、このマップに当てはまっています。

 たとえば、斎藤一人さんを例に考えて見ましょう。一人さんは30代で一代で(名義上、お母さんが代表であったが)、日本の漢方の分野で第一人者となり、その後、10人のお弟子さんをなぜかもちます。そして、また何年か過ぎ、お弟子さんが一流になり始めたころ、寺子屋や講演会、をはじめ、ここでもまた成功を収めます。
解説をしますと、まず30代までに、競争ステージで自己実現を果たしました。ここで重要なのは、いかに「ない」というフォーカスを手放し(詳しくは後で説明します。) 自分の生まれながらにして持っている、素晴らしきものに気づき、それを伸ばせるかだと思われます。一人さんは、数学や英語が苦手だったそうですが、代わりに小さい頃から中国の歴史や日本の歴史が大好きだったそうで、のちに漢方という分野に進むきっかけにもなりました。
 その後、共存のステージにたった一人さんは、他人の成功に貢献するために、10人のお弟子さんを持ちます。それは、小俣親子であったり、柴村恵美子さんだったりします。
 そして、奉仕のステージで、超自我、自己超越というところに今たたれています。

 なぜ、このことに気づいたと思うと、イエスの生涯と似ている点。また、一人さんの講演会の、「てんげんれいしん」のお話でした。その講演会の当時、残念ながら、お弟子さんはなんの話やらわからなかったそうですが、非常に興味深いお話をされていますので、後に少しお話しましょう。

 イエスの生涯も取り上げたので、イエスの生涯についても簡単に説明します。(後に深く取り上げなければならない。)競争のステージで大工(建築家、デザイナー、大工、運送も含む)で成功を収める。その後、共存のステージでお弟子さんを持ち、奉仕のステージで十字架にかけられ、亡くなる?。という感じです。

非常に似ていますよね。共通点が多くて本当にびっくりでした。つまり、この段階をちゃんと踏んで行けばだれでも、幸せで豊かな生活を送れるのではと私がいう根拠にもつながっているのです。

ハピサクマップ2 競争ステージ

競争のステージ
・「ない」にフォーカスしている。
(例)愛される価値がない、幸せなる資格がない、実現する力がない。
・そのために不安(恐怖・恐れ)が生じてくる。そして、悲しみか怒りに向かう。
・悲しみに向かうと、自分でどうにかしようという男性的なエネルギー(マーズ)を否定し、誰かに幸せにしてもらおうと依存的になる。これが「くっつき」の状態。
・怒りに向かうと、自分の繊細な心の声を感じるという女性的なエネルギー(ヴィーナス)を否定し、自分の価値を証明するために競争的になって孤立していく。これが「がまん」の状態。
・ストレスを興奮によって紛らわせる。
自分には幸せになる力が無いという不安感(くっつき)や競争意識からくる孤独感(がまん)といったストレスを解消するために、外側で補おうとする。
くっつきなら、自分以外に自分を幸せにしてくれる人を確保すること。
がまんなら、ブランド品などを身につけて尊敬されることや大きな目標を成し遂げることなどで得られる興奮を求めて、ストレスを紛らわせる。
★共存のステージからはじめるためには?
?「ない」から「ある」にフォーカスを変える。
(→ハピサクレッスンで学ぶことができます)
?無意識に繰り返しているがまんやくっつきの振る舞いに気付く。
(→教材「がまんとくっつき」で学ぶことができます)

 上記は、犬飼ターボさんのハピサクマップのまるまる引用です。あまりにわかりやすいので、しかも、私がこの分野をしろうとしったきっかけも、犬飼ターボさんに質問したことがきっかけなので、お借りします。(許可はとってません。)

 ここに書いてある通り、多くの人は「ない」という感情にとらわれています。例えば、女性で考えますと、ヴィナースが強い女性は、ブランド品をたくさん身につけたり、お化粧をたくさんしたり、彼氏に依存的になるという行動をとります。代わりに、マーズの強い女性は、キャリアウーマンになる傾向が強く、男っぽい言動や動きをして、自己のヴィーナスを否定しまうため、女性らしさである、胸や子宮が病気になってしまいます。続きは次回に・・・
ハピサクマップ3 競争ステージ2

 さて、競争ステージについて、もっと深く解説していきます。

ヴィナースが強い女性
 女性らしさ(ヴィーナス)であることを強調、または自分に女性らしさが「ない」と感じた場合、ブランド品やお化粧などでその「ない」を埋めようとする傾向がある。また、どこかで、男性らしさ、マーズが「ない」ことを埋めようとするので、男性に依存的になる傾向がある。
また、女性らしさを強調するあまり、極端に年の離れた男性や、ぶりっ子(死語?)な女性になる。この女性は、自分で責任をとることはしない。責任転嫁する傾向にある。自分が悪いはずなのに、誰かのせいにしてしまう。それは依存傾向にあり、女性の本能的な守って欲しいという部分がでているからに他ならない。

マーズが強い女性
 女性らしさであることを否定し、自分にはない男性らしさ(マーズ)に惹かれる。それは、社会的な権力や地位だったり、物事を実現することエネルギーに代替されるので、キャリアウーマンの女性ほどこの傾向が強い。また、こういう女性ほど、極端にまっちょで危ない男性にひかれる傾向にある。それは、すべて、男性らしさに惹かれるからである。もっと怖いのが、あまりに女性らしさを否定してしまうと、女性らしさがもっとも現れる部位にダメージを無意識のうちに与えてしまうことである。キャリアウーマンや女性社長の人の大部分が、子宮や胸の病気に残念ながらかかってしまうことが多いのです。

解決方法
 ターボさんが、いうように「ない」へのフォーカスを「ある」へのフォーカスへシフトしていくことが必要です。その方法とは、今まで否定したり、押し殺したり、いじめてきた、自分の嫌な側面との、仲直りです。
 私が定義する、仲直りとは、こういう自分もいていいんじゃないかという受容です。世の中の物事には、かならず、プラスの面とマイナスの面があって1つのものなのです。見方を少し変えるだけで、それはよくも悪くも見える。あなたが、嫌な自分。でも、それは、あなたの運命の人には最大の魅力である可能性も高いのです。
 ちょっと、ロマンチックになってしまいましたが、そうなのです。「ない」から「ある」へのフォーカスのシフト。それは、嫌な自分との仲直りであり、マーズとヴィーナスの調和です。次は共存のステージです。


ハピサクマップ4 共存ステージ1

共存のステージ
・ 男性的なエネルギー(マーズ)と女性的なエネルギー(ヴィーナス)の両方が調和している状態。
・ 男性的なエネルギー(マーズ)の特徴
1、与えることで喜びを感じる
2、自分から行動を起こす能動的な性質
3、外側で何かを実現する外向的な力
・ 女性的なエネルギー(ヴィーナス)の特徴
1、受け取ることで喜びを感じる
2、変化を柔軟に受け止める受動的な性質
3、内側で自分の気持ちを感じられる内省的な力
・ ヴィーナスを使って自分が本心で望んでいることを知り、マーズを使ってそれを実現することで幸せに成功することができる。
・ 「ある」にフォーカスしているので安らぎを感じている。また内側で男性的なエネルギー(マーズ)と女性的なエネルギー(ヴィーナス)が調和しているために、外側での人間関係のトラブルが少ない。
・ 「ない」ものを手に入れるのではなく「ある」ものを増やす。そして、喜びを感じる。
★奉仕のステージに進むためには?
?フォーカスを「ある」から「完全」に変える
?分離の幻想に気付き、すべてとのつながりを思い出す。

上記は、犬飼ターボさんのハピサクマップの引用です。本質的なことが書かれているので、特に書く必要はないような気がします。


ハピサクマップ5 共存のステージ2

マーズとヴィーナスが調和すると、不思議と魅力的な人になることができます。また、周りに集まってくる人も、素晴らしい人が多くなるでしょう。さらには、集まってきた人の中で、とてつもない素晴らしい人が誕生することも、多くなります。

では、私が共存のステージに立つまでに行ったエクササイズをここでご紹介します。非常に効果的かつ、すばらしい体験ができると思います。

共存のステージ、分かち合いの世界に到達するには、分かち合うことが大切です。分かち合うことは、心の底から感謝の気持ちをもって与え、受け取るということです。私は感謝の気持ちを表すのが苦手でしたし、また、ギブアンドテイクの社会に生きていたので、何かしたら、必ず見返りを求める性格で、さらには、もらうときはどうも遠慮してしまって駄目でした。

そんな私が行ったのは、まず、どんなときでも自然にありがとうということでした。まだ、自然にいえているかは少し疑問ですが、ありがとうという感謝の気持ちを表すことに抵抗はなくなりました。最初は、ツイてると同じように、ある特定の場所を通るとき、何度も、何十回も、ありがとう、ありがとう・・・ということを行いました。すると、不思議なもので、何日かしたある日、無意識に、ただ歩いていると「ありがとう」といっていたのです。その瞬間は今でも、覚えています。最寄駅から自宅まで帰る道のりで、空は真っ暗な夜、23時。ありがとうといった瞬間、目から涙が溢れ出してきました。自分でも、最初はなんだかよくわからなかったのですが、しだいにこれが感情の解放であることに気づきました。その後からは、心の重荷がとれたのか、どんなときでも、ありがとうといえるようになっています。

ありがとう、って不思議な言葉ですね。この一言いったり、いってもらえるだけで、心が温まりますよね。お金の感情の知性、お金のEQでも、物を買ったりする際に、本当に心から感謝して買うことが重要であると、『お金のIQEQ』などの著者、本田健さんは語っていますが、本当なんですよね。

次回は、エクササイズの残りの話をします。


ハピサクマップ6 共存のステージ3

前回は、ありがとうという感謝の点に関してでした。次に与えるという点に入ります。
私が行った、与えるという分かち合いの学びは、本のプレゼントキャンペーンというので学んでいます。

 悲しいことに、こういう分野は重要であるにもかかわらず、学校では一切やりませんし多くの人に現状ではあまり受け入れにくい分野でもあります。そのため、私はせっかく、素敵なことを本や様々な人に教わったのに、分かち合うことができないことに、心痛んでいました。

 そこで、思いついたのが、本のプレゼントキャンペーン。お返しはもちろんいりません。読んでも、お気にめさなければ、売っても、捨てても、破いたり、捨てても構いません。ご自由に、というキャンペーンです。このプレゼントは、出会いや時間を共有できたことなどに対する、いつもいつもの感謝の気持ちを表したものです。
 現在も進行中で、トータルで200冊以上の本をプレゼントしてきるので、最大の私のバランスシートの赤字項目であります。でも、このキャンペーンのおかげで、私より優れた人材の誕生や、素敵な時間を仲間と送ることができているので、もしかしたら、最大の黒字項目なのかもしれません。
 個人的に、私は寄付ということが好きではありません。将来的には行う予定ですが、それよりも、私、私の周りにいる方々、そして私の周りにいる方々が、すばらしい人材となって、それぞれの分野で活躍し、雇用を生み出したり、税金をたくさん納めることが最大の社会貢献だと思っているからです。
 そういう価値観なので、わずか500円〜1000円ぐらいの寄付をするぐらいなら、そのお金で本を買い、周りにいる人々にプレゼントしたほうがよっぽど、貢献するのではと思うのです。
 
 賛否両論なので、この辺は個人の自由です。でも、本を無償でプレゼントすることは、私に、ギブアンドテイクからの解放を行ってくれて、さらに、みんなで分かち合う、楽しみをプレゼントしてくれていることは確かなようです。

次回も、エクササイズの話です。


ハピサクマップ7 共存のステージ4

感謝、与えるまで、エクササイズを紹介してきました。エクササイズをみて、なーんだたいしたことないじゃんと思われた方も多いかと思います。
そう思われましたら、是非、行ってください。きっと、より素晴らしい毎日が訪れますよ。
今回は、「受け取る」エクササイズです。

「受け取る」エクササイズは、斎藤一人さんの講演会のお話でひらめいたものです。そのお話はこのようなお話です。とある方が、かっぱえびせんをみんなに配っていたそうです。だけれども、ある若者が遠慮してしまって受け取らなかったそうです。そのとき、かっぱえびせんを配っていた人はこう思ったそうです。「コイツ、いじめてやろうか」

恐ろしいお話ですね。かっぱえびせんごときで、いじめられてしまう。でも、よーく考えてみると、私、今まで、この遠慮してしまって受け取らなかった可愛げない若者だったのではと思ったのです。ああ、そうか、人の好意を遠慮して、受け取らないというものは、結構、罪なものだな。自分もプレゼントしたときに、いらないと言われたらショックだよな。とぐるぐるいろいろ考えて、その日から、なるべく、くれるというものは、ありがとうといって、ご頂戴することにしました。

そう行っていると、心の重荷もおろせたみたいに、毎日が楽しく、ハッピーになっているのです。ただ、最初は意識して、ありがとうともらう。それが、いつしか、無意識に笑顔でありがとう。ともらう。しだいに、素敵なメンターにお会いすることが出来、可愛がってもらえる。本当にたったこれだけなんだけど、素敵にハッピーになれてしまう。

ああ、結構、いままで損してたんですね。私。でも、いろんな発見を新たにするたびに、こう思うのです。ありがとう。ってね。

このたった三つ。しかも、一見小さくて誰にもできるエクササイズが、私の鬱で、外にでたくない、人と会うのが怖い、話すなんて恐ろしくてできないという状態から、少しずつ脱却を図ることができて、人を恨んだり、妬んだりすることが少しずつなくなっていきました。そうなると、不思議なもので、ツキがどんどんよくなるんです。

ああ、本当に。あまりに馬鹿らしくて、嫌になっちゃいましたかね。でも、本当の話です。ここに書いたこと、100%実話ですよ。逆に信じにくいか、笑。
ハピサクマップ8 奉仕のステージ

奉仕のステージ
・ 「完全」にフォーカスしている。完全であるということは限りなく選択肢があるということ。すべての意識のあり方の中からもっとも自分にふさわしいあり方を選ぶ。
・ 完全に選べる状態が自由であり、その中に愛である自分にふさわしいあり方を見つける。選べるために変化できて、成長していくことができる。
・ ヴィーナスを使って小さな声を聞き取っていく。思考と肉体の調和。
・ すべてのものとのつながり(一体感)を感じている。
自己の奥深くでつながっている統一意識との調和。
・ プロセスを信頼する。コントロールを手放し流れにゆだねる。
・ 奉仕とは他人の要求を受け入れるのではなく、内なる統一意識に奉仕するということ。

 流れから、お分かりのとおり、上記は犬飼ターボさんのハピサクマップのぱくりです、いや、引用です。(ターボさん、ありがとう)

 ここまで来るのにだいぶページ数を使ってしまいましたね。でも、この本はページ数無限ですから、笑。大丈夫です。ご安心を。

 最初この説明を目にしたとき、意味不明でした。今も大部分が意味不明です。正直な話。
でもね、それでいいんだと思います。意味不明で。この分野はじっくり、時間をかけていくのがいいんだと思うのです。


ハピサクマップ9 奉仕のステージ2

 もう昔すぎて、覚えていないかもしれませんが、はじめ、ハピサクマップをなにゆえに説明し始めたのを覚えていますか?

 前のページに戻っても構いません。一度、思い出してみてください。

そうです。斎藤一人さんの話でした。斎藤一人さんの「てんげんれいしん」からスタートしたのです。もうお気づきだと思いますが、「てんげんれいしん」の話こそ、この奉仕のステージの話なのです。

 「てんげんれいしん」を具体的にどのように書くのかはわかりませんが、たぶん、「天源霊神」もしくは、「天元霊神」なのではと思います。また、一人さんは神さまという使い方を、自然の法則という意味で使っています。

 このてんげんれいしんの一人さんの短いお話は、このようなお話です。この宇宙の中心に、てんげんれいしんという神がいるんだよ、ヨーロッパでは、ヤハウェ、アラーと言う人がいるんだよ。(つやこ49の付属CDより)

 ただこれだけの話です。しかし、一人さんが宇宙の中心の神について、お話されていたことはとても意味あることであり、深いのです。

 この宇宙の中心につながることこそが、創発であり、天才のひらめきであり、フロー状態、そして、天才たちの秘密である、ジーニアス・コードであるのです。

 この宇宙の中心につながること。宇宙の中心は実は、いたるところにあるのだと私は思うのです。どこにでも、地球にいる限り、自転のエネルギー、回転のエネルギーが流れているように、この宇宙にいる限り、すべてのものに、宇宙の法則が流れているのです。
 そのすべてのものとの、つながりを思い出すことは、宇宙の中心を思い出すことに他ならないのです。宇宙の中心、それは、すべてが集まり、解き放たれ、かえる場所。

 すごい、深い話になってしまいました。もう少し、このことについて、話していきます。


ハピサクマップ10 奉仕のステージ3

 さて、ハピサクマップの会も最後の会となりました。最後も、引き続き、神さまのお話です。私の神さまの捉え方も、本質的存在、霊的物質の根源という捉え方をしています。
 ウォレス・D・ワトルズによれば、すべて、あらゆるものは、この本質的存在を通して存在することになったといっています。また、すべての生命体は、進化し発展することこそが、生命の使命であるといっています。『「思い」と「実現」の法則』(佐藤富雄訳)では、

宇宙にすぐれた存在するすべてのものは、すぐれた存在です。間違っているものは、何もなく、それ自体が完璧な存在です。ただ、宇宙はまだ完成していません。創造は、まだ終わっていないのです。

そして、この宇宙の完成こそが、本質的存在の願いであると捉えられています。

『お金持ちになる科学』では、このことを次のように語っています。

神が望んでいるのは、あなた自身のため、そして他の人たちのために、あなた自身のものを作り出すことです。あなた自身のものを最も多く作ることによって、他のどんな方法よりもずっと多く、他の人たちに貢献することができます。
中略
「形なき本質的存在」の願いは、すべての人に利益になることであり、「本質的存在」の力は、すべての人の人生をもっと豊かにするように働かせなければならない、ということを忘れてはならない。

 つまり、このことから読み取れるのは、人と争ったり奪い合う競争のステージではなく、共存のステージ、そして、奉仕のステージへシフトしていくことがより豊かに幸せになることであると語っているのです。例えば、ある豊かになれる知識を、二人の人間に与えたとしましょう。一人は自分のためだけに使い、他の人に知られないように、隠した。もう一人は、自分のためだけでなく、周りの人のためにも、使い、教え広めた。結果、自分だけに使った人は、豊かになった人は一人だが、自分のためだけでなく、周りに教えた人は、無数の人が豊かになった。この結果をみて、どちらが、さきの願いに貢献しているでしょうか? 同じものを与えたとしても、結果このようになれば、後の人により豊かになるように仕向けるのは、当然の結果ではないでしょうか? これが、富めるもの、さらに富めるものとなる最大の理由だと、私は考えています。

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開設日
2006年6月25日

3816日間運営

カテゴリ
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