mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 趣味 > 【ナナゴー】ED75形電気機関車

【ナナゴー】ED75形電気機関車

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年11月16日 09:52更新

交流区間の標準機関車として、永らく活躍してきた
ナナゴーことED75形電気機関車。
後継機関車の金太郎EH500(交直流)の大量増備が進み
主従の関係が完全に逆転していまや脇役となっても
最後の最後まで活躍するナナゴーを応援しましょう。

【画像の貼り付けや目撃情報を特に歓迎します!】

「はじめまして」のご挨拶はこちらにどうぞ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7946783&comm_id=1038072

ナナゴーに関する質問をする時は下記トピックにお願いします。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33421196&comm_id=1038072

今日のナナゴー、目撃したら是非こちらに
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11764041&comm_id=1038072

===

概要
1963年に常磐線が平まで電化開業するのに伴い、従来の技術を集大成し汎用性を重視して設計された交流用標準型機関車である。先にシリコン整流器を搭載して製造されたED74形を基本に、下記のような変更点がある。

ED74形は変圧器の1次側で巻線比を切替える高圧タップ制御を用いたが、電流を連続的に制御できないシリコン整流器の問題点を解決できず、従来の水銀整流器搭載機と同等の粘着力をいかに確保するかが技術的課題であった。変圧器の2次側で巻線比を切替える低圧タップ制御とすれば、起動時に先天的に定電圧特性が働き、理論上この問題は解決できる。低圧側の制御は高圧側に比べ大電流を扱うため電流ピークが発生しやすいが、磁気増幅器によるバーニア制御で連続制御が可能となり、電気的粘着力の問題は解決した。その他の制御方式の電気機関車と区別するため、磁気増幅器(マグネティック アンプリファイアー)の略称からM形と呼ばれている。磁気増幅器は重量が大きいため、将来的にサイリスタインバーターが実用化された際には、換装が可能な設計に予めされている。これは後述の500番台(S形)で述べる理由によりED75形としては実現しないまま終わったが、ED79形への改造の際に生かされている。

台車はED74形と同様、ジャックマン式と呼ばれる、引張棒で牽引力を伝達する仮想心皿方式のDT129を使用して、力点をレール面まで下げ、機械的粘着力を確保している。

各所に20‰超の勾配区間が散在しながら、1200t牽引が要求される東北本線でも使用するため、重連総括制御が可能な設計とされ、貫通扉を持つ。車体構造も、1号機以外は、外板を別組して後から台枠と接合する方式を採用したため、車体の裾が一段引っ込んだ形態となっている。外部塗色は交流機関車標準の赤2号である。

列車暖房装置は電気暖房方式を採用している。蒸気暖房方式の同系機としては、九州用に開発されたED76形がある。

投入開始以来、本来の東北・常磐地区のほか、北海道や九州にも投入され、1976年までに総数302両が製造された。特急列車から一般貨物列車まで幅広く運用されたが、1980年代以降はEF81形の運用拡大、夜行客車列車や貨物列車の削減、普通客車列車の電車化・気動車化などによって運用が減少し、JR移行時には初期車を中心に大量の廃車が発生した。その直後、廃車となった一部の車両が日本貨物鉄道(JR貨物)の輸送量増大に対応するため車籍を復活して運用に就いたが、現在ではEH500形の増備によって淘汰が進んでいる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

コミュニティにつぶやきを投稿

参加メンバー 302人

もっと見る

開設日
2006年6月23日

3895日間運営

カテゴリ
趣味
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!