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中沢剛 drummerコミュのライブレポート

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コミュ内全体

コメント(130)

2013年5月10日(金) 浅野 祥 2012-2013コンサートツアー「Parade」 in 伝承ホール(渋谷)

出演 : 浅野祥(津軽三味線&唄)、浅野咲千絵(津軽三味線&手踊り)、堀ひろみ(唄)、西野綾乃(琉球舞踊)、三浦公規(組太鼓&鳴り物&担桶太鼓)、千葉響(組太鼓&担桶太鼓)

中沢 剛:ドラムス、嶌田憲二:ベース、森藤晶司:ピアノ

構成・演出:喰始(WAHAHA本舗)

伝承ホールは、いわゆる普通の市民ホールのようですが、ちょっと違うのは、桟敷席があることです。
椅子席はステージに向かって平行に並んでいますが、両サイドの桟敷席は、ステージに向かって垂直に
あり、つまり、桟敷席は椅子席に向かって座る、畳のようなベンチシートです。

私は、1列目の13番、上手側の最前列だったので、ステージ全体が全て見渡せました。

2ベルが鳴って暗転になり、照明がつくといよいよコンサートの始まりです。

今日の祥君は、薄いクリーム色の着物に、同色系をベースにオレンジががった袴姿。
1曲目から紙ふぶきの中で三味線で魅せました。

2曲目に妹の咲千絵さんが真っ赤な着物に白地にピンクの薔薇刺繍の帯で登場。番傘と扇子でみごとな手踊りを披露しました。
兄の三味と唄で妹が踊るなんて、幸せだねー。

そして更に3曲目には兄妹で三味線のセッションをして、あー妹のこと可愛くてしょうがないんだろうなって思った。

前半は、この後祥君が東京音頭の替え歌で「オリンピック音頭」を三味線の弾き語りで唄ったり、放課後残され隊の「風に吹かれて」をカバーしたりした。

祥君が衣装替えで退場するのと同時に、森藤さんのピアノ伴奏に乗ってスクリーンで祥君と咲千絵さんの
子供から大人になるまでの写真が流れ始めた。

スライドショーが終わると、暗転の中バンドメンバーが位置についた。
今日のごーさんのドラムセットは黒。そして衣装は、ロッカーにも和太鼓奏者にも見える、後ろの長い裾が2つに割れているシャツに黒を重ねてジーパンを履いている。似合うねー

照明が点くと、そこには慌てた祥君が靴紐を結ぼうとしていた(笑)衣装が替えが間に合わなかったんだって。客席からもステージ上からも大爆笑。
そんな愛されキャラの祥君、衣装はいつものように白いシャツとロールアップしたジーンズにスニーカー


待ちわびたごーさんのドラムが放つ音の1曲目は、「Parade」
この曲は本当にパレードのように楽しくて明るくてとてもいい。

後半も、手踊りと琉球舞踊のコラボや祥君のラップの民謡メドレーがあったりしてコンサートはどんどん盛り上がっていった。
ごーさんは、ドラムのようにも和太鼓のようにも思える器用な手さばきと、天性のリズム感で和と洋をミックスさせていた。
メンバー紹介のソロは、いつも以上に最後の一滴までパワーを振り絞ったかのような、充足感たっぷりなドラミングを見せ、待ちきれずに客席から歓声と拍手が沸き起こった。

アンコールに応える為に、再度祥君が袴姿になる前に、妹の咲千絵さんが祥君の子供時代の暴露話を3つ。

‐学3年の祥くんは、牛乳を飲むのが嫌だといって、学校に出かけてもすぐに戻ってきてしまい、いつも1年生の咲千絵ちゃんが3年の教室まで連れて行ってたんだそう

∈蘋薐┐気鵑小3で運動場で体育の時間に、祥君をリーダーとした数名の6年生男子が、その授業の近くでサッカーを始め、まもなく6年の担任の先生が出てきて、こっぴどく叱られていたが、やんちゃだった祥君は、先生に口答えしてバトルしていたらしい(笑)

8鼎そ稙本家屋に住んでいたので、お化けが怖くて、トイレに行くのも、勉強部屋から移動するのも、全ておばあさんを呼んで一緒に移動していたらしい。勉強が終わると内線がかかってきて、迎えに行き、夜中のトイレもおばあさんがつきそい、家中の移動の迎えを全ておばあさんがしていたんだって。

そして黒い着物に白い袴に着替えた祥君のアンコール曲が始まった。

津軽じょうんがら節

色紙吹雪の中、挑むような戦士の顔になった祥君が、弾き終えて愛らしい笑顔に変わって楽しい時間が
終わりを告げた。

メンバーが全員ステージに立ち最後の挨拶と共に、今夜のコンサートが幕を下ろした。






>>[91]
いつもライブレポ楽しみに読ませてもらってます󾭠ありがとうございます。小説のような文章にいつも引き込まれます。衣装の詳細まで細かなレポートにも感心しっぱなしです。また楽しみにしています。ありがとうございます。
>>[92]

コメントありがとうございます。
出来るだけライブ全体が皆さんに伝わるようにと書いているつもりですが、いつも全部は伝えきれません。だから、せめてイメージが出来る色や形やイベントについて書くように心がけています。
少しでも楽しんでいただけているなら嬉しいです。
2013年5月25日(土)寺井尚子”セ・ラ・ヴィ”ツアー in 仙台市民会館 小ホール

仙台の1日は、牛タンで始まりました。

駅の構内に、牛タン通りがあるのをご存知ですか?
その通りに、数件の牛タン屋とお寿司屋さんが軒を連ねています。

喜助と利休、どちらにしようか迷いましたが、行列は長かったけど利休に決めました。
そこで食べた厚切り牛タンジューシーので美味しかったこと.....
テールスープに、牛タンのトマト煮込みも美味しくて美味しくてぺろっと完食。

お腹を膨らませたところで、「るーぷる仙台」という市内の観光スポットを巡回している、レトロでおしゃれなバスに揺られて、青葉城跡地へ

そこには、美しい仙台の景色と伊達政宗公が待っていました。
伊達政宗公は馬に乗って、その美しい景色を眺めているようです。

青葉城に別れを告げて向かったのは、この日の目的地である仙台市民会館です。

客席は、ライブ楽しみに待つ熱気で溢れています。

いよいよ真珠とりでライブが始まると、客席の熱気は更に高まり、あちこちから歓声も上がっていました。

アンコール2曲目のリベルタンゴが終わった途端、前列から流れるようにスタンディングオベーション。
これで終わりかなと思った途端、ごーさんがSing,Sing,Singを叩き出しました。

客席のテンションMAX、手拍子が始まります。

驚いたのは、手拍子がきれいに合っていたこと。
会場によっては、ばらついたり、逆打ちだったりすることもありますが、気持ちいいくらいに合っていた。
途中までは...

あるタイミングをきっかけに、裏打ちしていた手拍子が、表打ちに変わってしまいました。私はファンクラブの方達とは離れていたので、私の周りは知らない人ばかり。その全員が表打ちしているので、裏打ちを続ける私は、人とずれているようでしたが、寺井さん達が正しい手拍子を打ち出すと、間違っていたことが嘘のように、
実に自然に裏打ちに戻ったのに、また驚きました。

今回のアルバム”セ・ラ・ヴィ”にも、すばらしい楽曲がたくさんエントリされていて、その中にたくさん好きなものがあります。
ごーさんのドラムがかっこいいのは、もちろん皆さんはご存知だと思いますが、私がこのアルバムの中で
特に好きなドラムのリズムは、ラスト・タンゴ・イン・パリ組曲途中と、イン・ザ・スカイの出だしです。
このリズムを聞くと、単純に上がります右斜め上

皆さんにもそれぞれ、お気に入りのリズムや曲、ごーさんの動きにスティックの使い方など、上がるポイントがあると思います。

そういえば、どの曲だったたか忘れましたが、ごーさんが右手でドラムを叩きながら、左手でスティックをくるっと回して持ち替えて叩いていましたが、右手動かしながら左手でスティック回すなんて、ごーさんの脳と筋肉はどうなってるんじゃーっ!おと思ったのでした(笑)

何はともあれ、ツアーの千秋楽に相応しい、ステージも客席も乗りに乗った、熱くて楽しい元気の出るライブでした。

(スマホの電池切れで、ライブ会場以降の写真が撮れませんでしたので、伊達政宗公と牛タンの写真でご容赦を)
>>[94]

今回も、参加したように感じられるレポート、ありがとうございました。

来年こそ、牛タンを食べに、仙台へ行きたいと考えております。
>>[95] ありがとうございます。仙台の牛タンは絶品です。
>>[94]
はじめましてです。
一昨日の仙台市民会館ライブに行き
Zepp仙台時代からライブに行ってて
こんなに盛り上がったのも

スタンディングオベーションもはじめてで
最前列で思いのままに立ち上がりました!(^^)!
剛君は相変わらずカッコイい(●´∀`●)
感動しました〜
>>[97]

素晴らしいライブでしたね。
27日の赤坂ノーベンバーイレブンスのライブでも、ごーさんのドラムは物凄いパワーと光を放っていました。

寺井尚子カルテット、更にごーさんは色んな方のサポートをしていますので、それぞれの音楽でそれぞれの魅力をみせてくれます。

ちなみに今日は、ラテンチックなライブでしたが、本当に器用にじジャズ、ポップ、ラテン、そして和楽器とのコラボをこなすごーさんのドラミングをどこかで観る機会があるといいですね。
>>[98] そうですね〜
たまには、都会にいって大人なたしなみも、今の世話しない生活には必要だなって先日のライブを鑑賞して思いました。
震災の影響で仙台ライブは二年あいたからなおさらでした(●´∀`●)
2013年5月30日(木)土濃塚隆一郎 in 荻窪ルースター

荻窪ルースターのステージは、店長の面白トークから始まる。
漫才師のように、特別面白い顔や動きではなく、淡々と面白いトークをして店内を盛り上げる、天才だねー

そのトークが終わると、店内の空気が(いわゆる業界用語で)温まっていて、乗りやすい環境の中、アーティスト登場!というシナリオ。

ルースター店内は、こじんまりとしたほっとする雰囲気。
前座の店長のトークでも言っていたけど、写真は、ステージ後部の壁に書かれたルースターという文字が入れば、200枚までOKです(笑)

今日のメンバーは、以下の通り

土濃塚隆一郎(flh)
田中さと子(P)
小泉P克人(b)
中沢 剛(ds)

土濃塚さんのライブでは、オリジナル曲や大好きな巨匠フレディ・ハバードの楽曲をメインに演奏することが多いが、中には椎名林檎の丸の内サディスティックや山崎まさよしのOne more time, One more chanceなども演奏してくれるので、ジャズに強くない人でも、十分に楽しめるライブである。

今回はピアノが(少なくとも私が観に行った中では)初の女性で、どんな雰囲気になるのか楽しみだった。

ピアノやベースがどちらかだけでも一人変わると、同じ楽曲でも印象や雰囲気、明るさ、気分までも
が変わってしまう。その時のそのメンバーの感情も注入されて、その日のその音は、そしてそれらの混ざる音のセッションは、もう2度と同じものが聴けない唯一のものになる。
ジャズライブの醍醐味だと思う。

土濃塚さんは、今回のメンバーを美女と野獣と紹介していた。野獣ごーさんも吠えていたけど....(笑)

私は、ライブが始まった途端、メンバーがランナーに見えた。
短距離走で走るランナーの気迫の顔、物凄いスピードに遅れまいと走るメンバーのその姿はまさに短距離ランナー。
かと思えば、ペースを保ちながら、時にはスピードをあげて仕掛けるマラソンや長距離ランナーに。
時には、リレーの選手のように、お互いの演奏のレベルを押し上げるようにつないでいく。

メンバーの楽しそうな笑顔が、お互いの感性と音が同調した瞬間の気持ちよさそうな表情が、
客席までも楽しい世界に引き込んでくれた。

ごーさんはいつもパワフルなドラムで客席を沸かせるけど、今夜は1曲目から全速力(に見えた)。
すごい迫力とスピード・・・いつも以上にノってる。

ごーさんが後ろからメンバーを押してスピードが上がり、時にはピアノ、ベース、フリューゲルホルンそれぞれの音の盛り立て役を担い、何度もふられたソロでは見ている私まで歯を食いしばりたくなるほどの激しいドラミングで、(ごーさんがんばって...)と思わず呟いた。

と、ここまで書いたけど、手品の前の店長のコメントによると、この店ではライブは前座、本番はファーストとセカンドの間に行われる、店長の手品と面白トークだそうです」(笑)

手品もなかなか見事で、相変わらずトークは面白いし、ファーストで盛り上がった後の手品で時間をつないで、一人で来ても大勢で来ても退屈しないルースター。

セカンドもファーストと手品でノッた雰囲気のまま入り、見事にゴールは笑顔と拍手とアンコールで終了したのでした。

ライブ後も客席がお酒と会話で盛り上がったかどうかは風に聞いてください。


2013年6月7日(金)moi in 真昼の月夜の太陽

今夜のmoiと愉快な仲間たちは東新宿にある「真昼の月夜の太陽」に出現。

いつもと違うメンバー配置で、左からめぐ (ピアノ、vo、gt)、真ん中前列 師岡大也(key、b)、上手後方
中沢 剛(ds)、 上手前列 中村好伸(gt)

1曲目からかなりのいい音で、気持ちいいなーと思っていたら、メンバーもなんだかとても気持ち良さそうで、それを感じて更にこちらまで楽しくなっていくという、相乗効果抜群のライブでした。

めぐちゃんの歌声が、ゆんわり柔らかく響く音とリズムに乗って、小屋中に言葉の雨や花びらを降らせている。
歌詞のそこかしこに、どきっとしたり、きゅんとしたり、ふわーとなる言葉が埋め込まれていて楽しい。


今日もいつもの大好きな曲がたくさんあったけど、春のシロップは春の新色口紅のコマーシャルソング
にぴったりだなって思った。
もしこのフレーズがTVのCMから聞こえたら、そしてそこに素敵な映像が流れていたら、口紅買いに行っちゃうな、なんて思いながら、ついついまた口ずさんでしまうmoiの曲

あーまたしばらくは、色んなフレーズが頭の中でリフレインするね

ギターもキーボードも、毎回他の誰かを見ていても、急に気を惹かれる音が耳に飛び込み、振り向くとその指使いに見とれてしまう。


ごーさんは、後方にいるのに、その音の凄さと歯切れのいいリズム感で、存在感半端ない。
踊るように叩くドラムの上で、響く音の心地よさに気分が乗っているのが感じられて、私もついつい
足が体がリズてくムをとっていた。
切れまっくたそのドラミングと楽しそうなその笑顔に、私は1週間の疲れを消してもらった。


そんな仲間たちに恵まれためぐちゃんは、ラッキーガールだね♪


しかし、どうしてアーティストとかミュージシャンはこんなに器用なんだろう。


ところで、後でごーさんに聞いたら、やっぱりステージ上でも音がかなり良くて気持ち良かったそう...
音の良し悪しは,PAさんの技術力も大きな影響力があるのだとか。

レベルの高いメンバーが揃ったステージに、腕のいいPAさんのレベルの高い音のアレンジが魔法をかけて、今日のライブは完成したようだ


次のライブにはどんな魔法がかかっているのか楽しみです。

2013年6月14日(金)村田隆Session in SOUND CREEK Doppo

村田隆行(b) 白井アキト(key) 中沢 剛(Ds)

ここのところ遅刻気味な私ですが、今回も残念ながら1曲目を聴くことは出来ませんでした。

店内に入ると、前回に比べて客席はいい感じに埋まっていました。
空いていた入口近くの1番後ろの席に座ったけど、そこはこれまたいい感じに、ステージ上の3人をマルッと観られる角度の席。

下手側から白井さん、真ん中に村田さん、上手にごーさん、そして村田さんの斜め後ろにゲストのアイアンマン(フィギュアwith音声)

この3人のトリオは、トークもセッションも雰囲気も何だかとってもバランスがいい。
村田さんのおもしろトークに、ギャグで突っ込むごーさん、話を振られて淡々と、でも吹き出すような受け答えの白井さん
3人並ぶとかっこいいというか面白いというか可愛いというか何だか楽しい。

今回は、カバーもあったけど、オリジナル曲が多かった。
オリジナルと言っても、小林香織バンドで何度か聴いた曲があったり、前回もいいなーと思った白井さんのオリジナル曲もあったり、私的には知っている曲も多かったし、何より3人のテクニックの素晴らしさ、その音の素晴らしさに酔っていました。

いつもはがっつりアーティストさん達の動きや手さばき、その雰囲気なども含めて楽しむ私ですが、今回はあえて、音だけを楽しんでみようと思ったわけです。
壁に映る3人の内の誰かの揺れる影を見ながら、その音の行方も追いかけてみました。

豪快なドラムのリズムに、ベースのいい音が泳いで、ピアノの音がバレリーナのようにフロア中を踊っている。
ごーさんのドラムは、これでもかというくらい空気を揺らして、客たちの心を叩いて叩いて、
そして静かなリズムで音をつなぐ。

3人の音は、強風になったり、そよ風になったり、滝になったり、気持ちいいい川のせせらぎになったりして、ステージという森中で笑いながら遊んでいるようで、それをみている私達も、一緒に遊びに引き入れられてしまった。

白井さんのピアノ凄く好き、引き込まれてしまう。
村田さんの歌声は私の琴線に触れて、いつもきゅんきゅんしちゃうんだ。歌詞はいつも奇抜だけどね。「鼻毛が伸びたら〜」って(笑)
そしてもちろん我らがごーさん、今夜もドラムが何かを叫んでいました。あのスティックと体の動きは圧巻です。

ところで、村田さんのベースは、ベースの種類に疎い私には、まるでアコギに見えた。かっこいいフォルム、でも音は確かにベース。
今日も跳ねるように弾くのかと思いきや、そのベースはストラップが付けられないとのことで、珍しくイスに座って弾いていた。
その村田さんに大爆笑な事件が...

雨の中で履いていた靴底が靴から剥がれてしまい、まるで大きな舌を出した黒い犬のようになっていた。当然エフェクタ?を踏めない。
持ってるねー面白いイベント運

比較的MCが少な目だなと思った昨夜のセッションですが、ゲストにアイアンマンのフィギュアが音声と効果音で参加したり、なんかの機械(レコーダ?)を白井さんがマイクに近づけたと思ったら、「よっー」「よっー」とラップ系の声が参加したりと、仕掛けはあちこちに。
客席を盛り上げたゲスト達にも笑いと拍手を。

そういえば、ごーさんのハイハットの上部には赤いタンバリンのような物が…
初めて見たので、おNEWなのかと聞くの忘れちゃった。

とうとう最後の曲となり、客席も全員立って踊ったDISCOタイム、笑って酔って、踊って笑った、楽しいライブでした。

かっこかわいい3人は、次はどんな遊びに誘ってくれるのでしょう。
2013年6月16日(日) 寺井尚子カルテット in 常陽藝文センター

今夜のごーさんも凄かったです!かっこいいところがたくさんあり過ぎて、上手くレポート出来ない始末。

それでも、ほんの少しですが、寺井尚子さんのコミュニティの方にライブレポートを掲載しましたので、ご興味のある方はそちらをご覧ください。

2013年6月17日(月)The Team KITAJIMA in ノーベンバーイレブンス

The team kITAJIMA:
北島直樹(pf)
竹内 直(sax)
店網邦雄(b)
中沢 剛(ds)
ゲスト 宇崎竜童

笑って笑って、ノッて、感じた熱いライブでした♪

北島さんの何とも面白可笑しいMCで、あっという間に満席の店内は盛り上がり、ノレる雰囲気が出来てしまった。
話の内容は、遠慮がち、いや控えめ、いやいやかなり自信なしの口調なのに、どっかんどっかんウケルる。天才だっ!
客だけでなく、ごーさん達他のメンバーも楽しそうに笑っていた(笑)

ライブは、最初の3曲ほどインストでカルテットのテクニックを存分に魅せた後、いよいよスペシャルゲストの登場となる。

黒いおしゃれな衣装で弾むように登場した宇崎さん。
北島さんの上を行く面白さで笑いを起こした後、かっこよく3曲を熱唱して消え去った。
その後の、置いてきぼりされた子供のような北島さんのコメントにまたまた客席は大爆笑したのでした。

ファーストが終わると、満足気な客たちの顔が楽しそう。

短い休憩後のセカンドもファーストのテンションのまま、北島さんがまるで前説さんみたいに客席にスイッチを入れて、待ちに待ったセカンドの為の温度を上げてくれた。

北島さんのピアノ、店網さんのベース、ごーさんのドラム、この息のあったリズムと音のコラボの上で、竹内さんのサックスが強く美しい。
そんなバンドをバックに歌う宇崎さんは、本当に気持ち良さそうで、聞いている客たちもぐいぐい引き込まれていった。

もうあと何曲か聴きたいなと思う、竜童さんの歌。
まだまだ観ていたいなと思う、The Team KITAJIMAの素晴らしさ。

ごーさんのスティックは、円を描いたり、八の字を書いたり、激しいスピードで上下したりと。この日も華麗なドラミングで圧倒する迫力とかっこよさ。
手の動きと足の動きは別の動きをしているのに、その上で頭と体が別々の動きでリズムをとっている。
その動きの美しさに釘付けな客席でした。

音の素晴らしさ、宇崎さんの歌とMCを堪能した今回のライブ、6/20(木)には、宇崎さんがメインで更にいい歌と楽しいMCで沸かせてくれるのでしょう。

この日のセトリは、終わってみたら全体的に愛の曲が多かったような。
その中で、何だかじーんとしてしまった歌がこれ...

♪あなたがあなたなら 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

言葉とか態度とか
そんなの関係ないさ
姿とか形とか
俺にはどうでもいいさ

手放しであなたが好き
それが唯一 言えることさ
理屈は要らない
勝ち気とか短気とか
あなたがあなたならいい

甘えとか気ままとか
それさえ許してしまう
生まれとか育ちとか
何にも気にならないさ
意見とか好みとか
ぜんぜん合わなくていい

そのままのあなたが好き
辛い恋をしたとしても
出逢えた喜び

迷いとか嫉妬とか
まったく俺にはないさ
別れとか浮気とか
考えたこともないさ

手放しであなたが好き
そのままのあなたが好き

阿木燿子&宇崎竜童の言葉の美しさとそこにある溢れる愛
20日のライブは、どんなセットリストでどんな言葉で楽しませてくれるのでしょうか。
2013年6月30日 寺井尚子カルテットin神戸オリエンタル劇場

大きなホールでの寺井さんのコンサートは初。
今回は前から三列目のステージ向かって右側のドラム側に着席。

ちょっと右過ぎたようでドラムをサイドから観るポジション。

開演までのホール内はジャズのBGMで客席はゆったりとした雰囲気に包まれてました。

ステージが明るくなりいよいよ演奏の幕開け。
この日の剛さんの衣装は黒?ネイビー?のシャツに黒のスタッズ付きのパンツ。

寺井さんはいつものようにブラックのノースリーブにフワッとしたスカート、ウエストにビジューのベルト。
このベルトがキラキラキラキラして照明が反射して壁にキラキラと映し出され美しい。


演奏が始まり、今回はポジション的にドラムの手元がよく見えるのでそこばっかり見て萌えてました。
手首の動きやドラムさばき、足の動きなど。。。

いつも気になっていたリムショット?のカッカッ カッカッという音がどうやってるのかと注目していました。
ただ、ドラムの淵をカツカツと叩いてんだと思ってたら、太鼓(素人なので呼び名がわかりません、スミマセン)部分をスティック(合ってるかしら?)で叩きつつ手元の持ち手側でフチを叩く。

一本でなんていうんですか、片手でシーソーみたいに叩く、それも超高速で!
(まったく伝わらないですね。。(笑))

とにかくクールでした。

Spainの今回のアレンジもまた違っていて聴きごたえ抜群。

最後二度の登場のアンコール後はスタンディングオーべーション。

隣に座ってたおっちゃんも終始唸ってました☆
前列に座ってたおばさま達も『すごいね〜すごいね〜』と帰りに余韻を楽しんでいらっしゃいました。
何度聞いても素晴らしく情熱的でエネルギッシュな演奏。
中毒性あり☆
帰宅後も家族でyoutubeで楽しみました。


えー追伸、文章力の無さに自分でも驚きを隠せません、、、。
どうぞお許しください♥
2013年8月10日(土)東儀秀樹 × 古澤 巌 guest coba ツアー in 身曾岐神社

東儀秀樹(雅楽) 古澤 巌 (ヴァイオリン) coba (アコーディオン)

神様に導かれて、いや神様に守られながらこの神社へ来られた。そう思った。
この日の朝、出かける1時間前に、突然気が付いた。「特急あずさのチケット買ってない…」
お盆前の土日に特急あずさが空いてるわけない。しかし諦めずにとりあえずネットで探したが、やはり昼頃から夕方まで全部×印。焦る、焦るがどうも出来ない。しかし何度かアクセスしていたら、急に13:02発あずさ81号に空席が!速攻で予約。(ついてるっ...その時はそう思った)

しかし、新宿に着いたら信じられない事が起こっていた。
線路内で動けなくなった車に電車が衝突する事故があって、中央線のダイヤが大幅に乱れているとのこと。特急あずさは、約1時間ほど遅れているそうだ。(唖然)でも、運よくその時出発準備中だった1時間前のあずさ19号の自由席に並んで席をとり、結局1時間半遅れで新宿を出発したのだが,通常2時間で行ける小淵沢に約3時間かかってしまった。本当なら15:00頃小淵沢に着いて、神社の中を見て回りたかったのだが、到着したのが16:45 。タクシーには既に4組待ち客がいて、私は整理券55番を渡されて待つことに。1時間位まった人もいるらしい。やばい間に合わない。2度目の焦燥。
しかし、これまた運よく、タクシーが次々と戻って来て、5分位の待ち時間で乗車出来た。

神社に入ると、ほぼ満席の客席の向こうにそれはそれは美しい景色が広がっていた。

池の上にたった能楽堂だろうか。長い廊下で幾つかの建屋とつながっている。その後ろには、本当に神様が宿っているような美しいそして清らかな色を放つ木々が堂を守るようにそびえたっていた。

人気のない舞台の廊下づたいにある建屋の大きな布が開くと、そこからごーさん達がゆっくりと登場。そして、東儀秀樹さんと古澤 巌さんが登場して、舞台が一気に絵のようになった。
雅楽とヴァイオリンとのコラボが美しい。1曲目はアメージンググレースから始まった。
その後ろには、舞台正面右手前から、エレキベース、その左後ろにドラムス、その左正面奥
がアコースティックギター、1番左側手前にキーボード。屋外なのにこんなに音がいいなんてすごい。

そしてゲストのcobaさんが登場して、3人で演奏。その後も東儀さんと古澤さんとcobaさんが入れ替わり立ち代わり、はけたり登場したりして色んな曲を色んな組み合わせで魅せてくれた。
この3人、トークも面白い。東儀さんて一見まじめで面白くなさそうなのに、なんて優しくて面白いんだろう。

1部はまだ明るい中で約13曲くらい演奏して、20分間の休憩になった。

2部が始まると、まずごーさん達が登場。すると、篳篥(しちりき)を吹きながら、昔の貴族の装束で東儀さんが遠くの長―い廊下を歩いている。どよめく観客。その廊下は一つ建屋を通り、抜けると階段を降りて、池のそばの通路を歩くと舞台隣の控え用建屋に入る。またまた布がふわりと開くと、そこから東儀さんと、同じく昔の貴族の装束の古澤さんが一緒に登場。何故か客席から笑いが(笑)

そのあたりから徐々に空は暮れ始め、気が付けば周りはすっかり暗くなったが、舞台を照らす美しい明かりがそれはもう幻想的で素敵だった。

曲は、聞きなれた映画音楽やジャズの曲、オリジナル曲だけどCM曲に使われた曲などが殆どで、それらを雅楽とヴァイオリン、そしてアコーディオンが奏でている。オリジナルの曲も数曲あったけど、どれも素敵だった。リベルタンゴや夢やぶれて(レミゼラブル)、my favorite thingsも入ってました。3人それぞれソロもやったけど、やっぱりすごいなー

最初のアメージンググレースでごーさんが叩いたその音1発で、既に感動で泣きそうになる位かっこよかった。エレべもアコギもキーボードもすごく上手くて、いい音のコラボと美しい景色って、感動するだけでなく涙が出るくらい心が洗われるんだね。
こうしてここでこんな美しい景色と音と光に出会えたのは、神様が導いて守ってくれたからに違いない。いつも守ってくださってありがとうと、暗闇をいいことに泣いていました。

ごーさんが、小気味いいリズムとタイミングで心に響く音を放つと、観客と舞台の呼吸が合い、次第に気持ちも体も乗っていく。堂々と叩くその姿に、やっぱりごーさんはかっこいいねと思ったのでした。

何人かの優しさのおかげで、帰りのタクシーにも順調に乗れ、最終あずさにも間に合いました。
最後まで神様に見守れた、優しくて、温かくて、美しいそんな1日でした。
こんな音や景色、感動や人との触れ合いに出会えるのも、ごーさんが色んなライブを用意してくれるからだと改めて思いました。感謝


2013年9月21日(土) Mako’s Party in 風工房

風工房に到着したのは16:30頃。芝生の緑が美しい庭はまだ夏のようだったが、片隅にはみごとなススキが生い茂り、夏の終わりと秋の初めが融合した何とも美しい空間が出迎えてくれた。

天気に恵まれた今日のライブは、風工房初の試みでもあるガーデンライブだった。

ガーデンライブってどの位人が来て、どんな感じでライブを見られるのかな?立ち見かな?それともセミナーみたいにイスだけステージに向けてたくさん並べるのかな?
到着してその姿を見るまで、正直想像が出来なかった。

でも、その庭を見た瞬間、あーそうかこんな感じがやはり風工房らしいと思った。大人数用の大きいテーブルが2つ、後は少人数用テーブルが10位。それに木の椅子やベンチ、籐のベンチなどが添えられて、別荘の庭に来たみたい。

オーナーが早いもの順だからここに座りなよと1番前の上手側、籐のベンチの席に案内してくれた。ごーさんのドラムがよく見える最高の席だ。

赤ワインと野菜のバーニャカウダー、パニーニを食べながらほろ酔い気分で空を見ていた。
暮れゆく空、青さがグレーに変わるころ、ステージと客席に設置された照明がついた。
そして、いよいよライブが始まった。

今日のライブ編成は、
MAKO(p)/ 岩見和彦(g)/ 笠原本章(b)/ 中沢 剛(ds)
坪山健一(sax)小林桂尉子(vo)

1曲目から岩見さんの曲で盛り上がるステージ。楽しい曲からスタートした。
2曲目から坪山さんがsaxを吹きながら登場。何度聞いても本当に温かくて心に響くいい音だなあ。坪山さんの2曲目で、ステージも客席も歌いながら手話を練習。最初はゆっくりと、そして最後はサンバのリズムで。客席は全員立って、歌いながら手話をして、踊った
楽しい時間が客席とステージをひとつにしてしまった。

♪あなたの笑顔で僕は幸せになったから、今度は僕の笑顔で誰かを幸せにしたい♪

Makoさんはいつも美しいピアノを聴かせてくれるけど、今日のMakoさんは立弾きしながら、いつも以上に切れの良い音で魅せてくれた。岩見さんのギターの音は本当に優しいなーとうっとり。笠本さんのベースに心を安らかにした後、ごーさんのドラムに胸を打たれるという何とも贅沢で幸せなライブ。

そして小林さんの登場。いつも本当に美しい声を聴かせてくれるけど、野外ではどんな感じなんだろう。
そして、いやーびっくり。場所とか関係ないんだな、鼓膜が振動するくらい声が耳に心に入り込む。空に浮かんだまん丸い月を見ながら、こんな空間でこんな素敵なライブを見ている今が夢かと思った。

ごーさんは、1曲1曲とノッて来て、歌やsaxに聞き入っていてもドラムの音が心を打つので、何度も何度もごーさんに視線が戻っていく。時に、そこで入るキック好きだーと思い、時にうわーそのリズムかっこいいなーとわくわくし、ごーさんの楽しんでる笑顔を見ては幸せをもらった夜でした。
因みに今夜のごーさんは、私の好きな白いおしゃれなシャツを着ていました。

ライブ後、アーティストさん達全員が席に来てくれたので、いろいろ話をしたんだけど、あまりにも音が良いから、スピーカーが良いのかと思ったと言ったら、ごーさんが「違うよ、PAが良いんだよ!」と。文字では伝え切れないのが残念だけど、本当にいい音で気持ち良かったんだ。PAさんさすがです!

最後に心残りがひとつ。
ごーさん達に持っていったねんりん家のバームクーヘンを見たごーさんが、「おー!ねんりん家だ。」私「ノーマルと秋バージョンの栗味と2種類あるよ」 ごーさん「やったー。Youわかってるねー!」 その一言に「ジャニーさんかっ!」とツッコミ忘れたことです。はい。

いつもながらのおもてなしの気遣いに溢れた工房とレストランの皆さんに癒され、アーティストさん達の優しさに元気つけられ、また来て良かったと思った私の楽園ライブでした。
2013年9月27日(金)〜29日(日)浅野 祥〜津軽三味線新時代〜 in 長良川国際会議場 & 四日市市文化会館

浅野 祥 (津軽三味線)
山口晃司 (津軽三味線)
スギテツ (杉浦哲(pf)/岡田鉄平(vin))
中沢 剛 (ds)
嶌田憲二 (b)

ライブレポを書く暇がないまま2週間が過ぎてしまったので、今回は簡単なコメントとごーさんの写真を掲載することにしました。

今回のライブは、1部が浅野祥君の独奏や唄、山口さんとの津軽三味線のコラボ、そしてスギテツの二人が魅せる、ヴァイオリンで色んな音(救急車や電車の音、ファミマの入口の音など)を弾いたり、クラッシック曲に他の曲(童話だったり、火曜サスペンスのテーマ曲だったり)を入れ込んじゃった音楽だったり、またトークの面白さだったりを堪能して終了。
何度見ても笑ってしまう。

祥君は赤い女物(だそう)の着物(付け下げかなー)に黒い袴。とても似合う。

2部は、バンドメンバー登場
ごーさんはいつものように、小気味よい音とリズムで全体を引っ張り、テンションを押し上げ、そのかっこいいドラミングでステージを盛り上げていました。
長良川では全体的に黒っぽい衣装でかっこいいなーと思っていたら。四日市市では白っぽい柔らかそうなシャツを着ていて、それがまた素敵で。この日ごーさんは、ツアー最終日で終了後すぐに着替えをしてしまったし、時間もなかったので、写真は撮れませんでした。皆さんにごーさんの白い衣装姿もお見せしたかったのですが。

祥君は、アンコールで黒い着物と白い袴に着替えて来たので、写真はその姿です。
アンコールで津軽じょんがら節を弾く祥君は、それまでの可愛らしさやお茶目な顔をしまい、気迫のある姿と音でその世界感を作ります。拍手が鳴る中我に戻った祥君の笑顔は、24歳の祥君に戻るのでした。

最初から最後まで楽しめる演出と出演メンバーのレベルの高い音楽性、そして音、照明などの効果まで楽しんで今回のツアーは終了しました。

今回は色んな人と話が出来て、本当に楽しかった。

遅くなってしまったけど、せっかくごーさんの写真があるので、掲載しようと思いました。
2013年10月12日(土)御茶ノ水ジャズ祭 1部 寺井尚子カルテット in 明大アカデミーホール

寺井尚子(vin)
北島直樹(p)
店網邦雄(b)
中沢 剛(ds)
ゲスト:中西俊博(vin)

今日のライブも本当に感動するほど凄かったのですが、そろそろレポを書くパワーが切れて来ました。

ということでこちらも簡単なコメントで失礼します。

とにかくメンバー全員がノリにのっていて、リズムも音の入り切りも、息もぴったりで気持ちいい楽しいライブでした。中西さんとのコラボも気持ち良かった。

もちろんごーさんがかっこ良かったのは言うまでもありません。
ソロの迫力は、言葉では伝えきれないのが残念です。

今夜最後の曲だったラストインパリ組曲は、大好きな曲の一つですが、寺井尚子カルテットをまだご覧になった事がない方にその素晴らしさを伝えたいのに伝えられなくて悔しいです。

遠方の方は、なかなかライブに来られる機会が少ないと思いますが、チャンスがあれば是非ライブに行ってみてください。

寺井さんの弾くヴァイオリンの美しさと力強さも、ごーさんのかっこいいドラミングも胸打つその迫力も、ライブで観て聴いて感動して頂けると嬉しいです。



2013年10月26日(土)寺井尚子カルテット in 明治神宮外苑特設テント〜SAPPORO CITY JAZZ in TOKYO〜

毎年夏に札幌の大通り公園で開催されているSAPPORO CITY JAZZ。公園内のあちこちで色んなライブが行われるのですが、その中の一つホワイトロックテントがそのまま東京にやって来ました。
今回は、東京デザイナーズウィークというイベントの一つとして10/26(土)から11/4(月)まで開催されます。

ライブは毎日アーティストが変わります。26日初日を飾ったのは、寺井尚子カルテット。

台風はそれましたが、朝から雨風が強く、気温も低めだったので、レインコートを着て出かけました。チケットはあるけど、開場の1時間前から座席指定するために並ばなければなやたらないのです。座席指定を済ませた後、1時間位特設のカフェでワインを飲んで体を温め、ほろ酔い気分になったところで、いよいよテント内へ。

テント内は、札幌でみた時と全く同じ光景でした。最初の小さいテントに入ると、札幌ジャズのグッズ売り場があり、そこから大きなテントに入ると、正面にステージ、ステージに垂直にテーブルとイスが並び、入口からみて左側2か所に食べ物と飲み物をオーダーする屋台が。

もらった指定席は、ステージ正面の前から3番目。席についてまず、オーダーシートで注文する食べ物や飲み物を探して、そのシートの右端に注文数を書き入れて屋台へ持っていきオーダーするシステム。
札幌から直送された食材の食べ物、酒類も各種、もちろん北海道産ワインもありました。

ワインやビールで心地よくなり、食べ物で体にエネルギーが戻った頃、ライブが始まりました。
今夜も寺井さんは黒いワンピースで踊りながら笑みを浮かべて弾いています。美しいその笑顔とそのバイオリンの音に色彩を足し、影を加え、広がりを演出していくピアノ、ベース、そしてドラム。
ファーストは、盛り上がって歓声の中終了。

セカンドは、テントの中が程よく暗くなっていて、テーブルに置かれたグラス型の照明が美しくテント内を照らしていました。昼より雰囲気があって、なんだかとてもロマンティックな感じです。

ライブが始まると、たちまちその世界にまた引き込まれてしまい、寺井さん達の息遣いや踏み鳴らす靴のリズムに体も心も乗っていました。

目の前ではごーさんが、何とも迫力のソロでドラムを叩いたと思えば、気持ちいいリズムでトライアングルを叩いています。時折垣間見せる楽しそうな笑顔の後で、気迫の姿でドラムを叩く姿がかっこいい。久しぶりに聴いたオルフェのサンバで、ごーさんの手ドラムが見られたのも嬉しかった。叩いたり指で弾いたり本当に器用だなー

テントの天井には、ファーストもセカンドも、実はライブに合わせて色々なグラフィックが映されていました。幾何学模様や花模様、雪が降ったり、それらが重ねて見えたり、打ち上げ花火が上がったり、グラフィックが音と共に天井中を動き回り、時には音にシンクロするかのように、盛り上がるところで、線や絵が広がったり伸びたり流れたりして、きゅんとなったり、うわーって思ったり、音とグラフィックの2倍楽しめる素敵な空間でした。

このホワイトロックテントは、今年初めて東京に上陸しましたが、メディアであまり見かける事がなかったと感じています。来られた方はその楽しさを実感されたと思いますが、ホールでもなく、ライブレストランでもなく、その独特の雰囲気の中で聴く寺井尚子カルテットのライブは、格別だと思います。

もしまた来年、このテントが東京でライブを行う機会があれば、またあの世界を楽しみたいと思います。

平日はなかなかライブレポートを書く時間もパワーもなくて、書いて皆さんに伝えたい素晴らしいライブがたくさんあるのに、なかなかお伝え出来なくてすみません。

24日のSwingで行われた堤智恵子(sax)、井上ゆかり(P)、木村将之(b)、中沢 剛(ds)のライブも本当に楽しくてかっこよくて笑いとスイングの絶えないいいライブでしたが、疲れ果ててレポも書けませんでした。因みに、ごーさんはすっごくノッていて、めちゃくちゃかっこいいドラミングだったんだけど、右手左手交互にスティックを指で回しながら叩いたりして、すぐ隣の席だった私はそのスティック裁きにどきどきした上に、もし飛んできたらどうしようっ!てなことまでどきどきしたのでした(笑)ほんとに素敵でした。

また余裕がある時には必ず、素敵なライブの様子をちょこっと書かせていただきます。
>>[110] レポートありがとうございます。 台風が心配で遠征を断念しましたが、意外と大丈夫だったかも・・・と残念でなりませんたらーっ(汗)

無理しない範囲でまたレポート宜しくお願いしますねぇハート達(複数ハート)目がハートハート達(複数ハート)
>>[110] 私は1stのみの参加でしたが、あのテント内のグラフィックは初めて見ましたが大変面白かったですね。(流れ星があったりして)飲み物は、JAZZハイボールと言うのを飲みましたが、ウィスキーの代わりにバーボンが使われていたようです。JAZZの発祥の地にちなんでですかね?

>>[111] 本当に残念でした。でも天候が不安定だったし仕方なかったと思います。来年もテントライブを開催してくれると良いですね。

ありがとうございます。レポを書くのも結構パワーが必要なのに、忙しいと時間も体力もなくて、書こう書こうと思いながら日にちが経ってしまうんです。マイペースで、ゆっくり書いて行こうと思います。
>>[112] 綺麗でしたね。ファーストも本当に素敵でしたね。セカンドは更に盛り上がりましたよ。
2013年11月8日(金)土濃塚隆一郎LIVE
土濃塚隆一郎(flh)
中嶋錠ニ(key)
小泉P克人(b)
中沢剛(ds)
松岡"matzz"高廣(per)

お店のドアを開けると、いつもの席とは違っていました。ステージ周りは広く、ステージに乗り切れなかったキーボードは、入口から見て左サイドのステージ下にセットされていました。なるほど、楽器が多すぎて乗らなかったのか。
溢れるようにセットされた楽器の数々、楽しみだなーと待つその時は、ふいに始まりました。

登場!...という感じでもなくなんとなく気が付けばステージにメンバーが揃い、拍手をする暇もなかった(笑)でも….
曲の始まりは違いました。1曲目からすごい迫力と気持ちのいいスピード感であっという間に客先も引き込まれてしまったのです。
土濃塚さんのフリューゲルホルンの優しくて切ない音が響き、中嶋さんの指が鍵盤の上を激しく動くたびに、そのメロディアスな音が広がる。

小泉さんのベースは、温かくて心地よくて本当に気持ちいい。
そこに、ごーさんの打つドラムやシンバルの音が協調し、裏打ちし、スピード感をもたらして、全体の音に流れを付けていく。今回初メンバーの松岡さんのパーカッションは、ボンゴ、コンガ、ウィンドチャイム、そしてあれはティンバレスなのかな?ドラムと同調して同じ音を叩いて競演して、それが本当に楽しかった。

土濃塚さんのライブでは、欠かさず入っている楽曲の中に、椎名林檎さんの丸の内サディスティックがあり、今回も最高にかっこよかったが、それに加え、前に1度やった山崎まさよしさんのOne more time,One more chanceも聴けて、本当に嬉しかった。泣きそうになるんだよねこれ。
毎回レポでも書いてる気がしますが、楽器が変わり、メンバーが入れ替わり、新しい楽器が増えると、同じ楽曲でもこんなに音の色や匂い、世界感が変わってしまうのかと思う位、アレンジも絡みも、テンションも変わって本当に面白くて楽しい。

この夜のメンバーはひとりひとりが楽しさを感じて、その中で繰り出す音からお互いのテンションを上げて行き、その世界感の中で客席も引き込まれて店の中全体が大きなステージになったような一体感を感じた。
楽しくて、嬉しくて、幸せで、そんなみんなの高潮感が更に音が店中に魔法をかける。

ごーさんは、昨日の寺井さんライブからの2連ちゃんで同じノーベンバーイレブンス、同じドラムセット、同じドラムのテンションで叩いていたのに,まったく違う世界感とドラミングパターンの多さにびっくり。疲れなんて微塵も見せず、それどころか全身でノリに乗ってパワーアップしている気がしました。

そうそう、今回は寺井さんの時も土濃塚さんの時もドラムが1個多かったんだ。
いつものように、スネア、バスドラ、フロアタム、タムタムの他に、左手側にもう1個(スネア?フロアタム?)、テンションが他と違うのか面白い音をだして、色んな場面の音に別の色を足していました。

しかし、寺井さんのライブでもすごい迫力のドラムを叩く姿を目にしていたのに、今日はそれを超える勢いのドラムの勢いとリズム感に、ごーさんの凄さをまた感じた。
もしかしてアンドロイドなんじゃ???(笑)

上でも書いたけど、パーカッションとドラムがコラボするところ面白かった。ドラムの勢いに負けるものかとパーカッションも同じ音を叩き、ごーさんはそれを楽しみながら、更にヒートアップしていくそのセッションは、またいつかみたいなと思いました。

終わらずに一晩中でも見ていたかった怒涛のライブが終わると、まるで休みなく2時間踊りまくったようないい疲れと、終わってしまった脱力感で祭の後の寂しさを感じたほどでした。

今回初めてこのライブを観たお客様も、「楽しかったわねー。本当によかったわー」と仰っていたし、お店の方も「今日のライブは本当に楽しかったですねー。ただでこんな楽しいライブ聴けて幸せですよ」と言っていました。

メンバーは若干入れ替わりますが、土濃塚隆一郎ライブ(もちろんごーさんもいるよ)は、来年1月28日(火)にまたここ赤坂ノーベンバーイレブンス part2にて行われます。
もう少ししたら、お店のホムペをチェックしてみてください。(アップされるのは多分11月後半か12月かもしれません)

もし機会があれば、是非足をお運びください。こんな高潮感をみなさんと一緒に味わいたいです。
2013年11月16日(土)宇崎竜童プロデュース シブイおとなのコンサート2013 
in 日本橋三井ホール
宇崎竜童 / 寺井尚子カルテット 【ゲスト】藤あや子

てっきり宇崎さんがメインのコンサートだと思ってました。もしくは、宇崎さんと寺井さんと藤さんがそれぞれ順番にライブをやるのか、あるいは最初から最後まで3人が一緒にコラボするのだと。
つまり、始まるまで全くどんなコンサートなのかよくわからなかったのでした。

会場に入って、席を探していたら、係の方がチケットを見せてくださいと言うので見せると、「このお席は見えにくい席の為、前方のお席と交換しました。」と言って新しいチケットと交換してくれた。行ってみると、前から2列目の上手側、ごーさんのドラムが目の前に見えました。今日はついてる!きっと良いライブになる、そう思っているとライトが落ちました。

下手から宇崎竜童さんが話ながら登場するとライトがぼんやり点いた。宇崎さんがMCをする時はたいてい自分は殆ど演奏しないのであれ?と思いました。
宇崎さんは案の定、簡単なMCをした後すぐに寺井さんの名前を呼んで、袖にはけました。
寺井尚子カルテットがセットに向かいます。そして1曲目の「真珠採り」の演奏が終わると、寺井さんがいつものように「本日はノンストップで参ります。どうそお楽しみください!」と。いつものように何曲か曲を演奏して初めて、あーっ、寺井尚子カルテットがメインで行くのかっ!とわかったのでした。

今夜の寺井尚子カルテットもノッていて、本当に本当に楽しそうで、それを観て聴いている客席もステージに釘づけでした。

ごーさんは今宵も軽やかに、時には波のような、時には嵐のような、音とスピードとテンポをその全身で操り、響くキックのアクセントがカッコよくて、どきっとしました。時折見せる、笑顔にわくわくし、振ったスティックさばきに見とれてしまった。
本当に良いリズムと音を繰り出すごーさんに、寺井さんが嬉しそうに笑いかけます。そしてそれにまた寺井さんが更にノッていく。その空気感がメンバー全体を更に押し上げていくように見えました。

そして、5曲か6曲目が終わった頃だったか、いよいよ宇崎さんと藤あや子さんが登場。
宇崎さんはにぶいゴールドのジャケット、藤さんはきらめくシルバーのロングドレスで夜会巻きにシルバーのコーム。
寺井さんも美しいが、藤さんも綺麗。てっきり着物で演歌を歌うのかと思っていたから、意外だったけど、ドレス姿の藤さんはスタイルも良く、ドレスもすごく似合っていた。

そして寺井尚子カルテット、藤あや子さん、そしてギターで宇崎さんのコラボは、山口百恵特集でした。
1曲目は「曼珠沙華」で始まり。
いやー上手いだけじゃなくて、声が気持ちいい。
そして手の動きが綺麗だから、歌の情感に手の表現が加わって泣きそうになる位胸に響きます。
寺井尚子カルテットの音と宇崎さんのギター、そして藤さんの声が一体となって紡ぎ出す音の調和に会場が感動に包まれた瞬間。
「謝肉祭」「美・サイレント」と歌って会場を沸かせて、藤さんと宇崎さんはステージから去りました。

そしてまた寺井尚子カルテットの演奏の再開です。タンゴインパリで客席を虜にし、ラストはSing, Sing, Singで会場を盛り上げる。

ごーさんは最後の力を振り絞るようにドラムを叩いた後、立ち上がった時には力尽きたように少しフラッとしていて、またまたかっこいいその姿に、100%のパワーを出し切ったごーさんに、ただただ手が痛くなるほど拍手をするしかできませんでした。

最後にまた、黒いショートドレスに着替えた藤さんと、細かい花柄だけど落ち着いたスーツに着替えた宇崎さんが登場。「イミテーションゴールド」「ロックロールウィドウ」を3組でコラボして感動のままコンサートは終了したのでした。

なんだか豪華なレストランで最高のフレンチとイタリアンと日本食を食べたような、満足感と幸福感と、そしてお得感を感じました。
またいつか、寺井尚子カルテットと藤あや子さんがコラボしたらいいなー

宇崎さんのナイスなプロデュースに乾杯!

あまりに感動してステージに見入ってしまったため、セットリストも書けず、曲の順番も曖昧で、写真を撮ることすらすっかり忘れてしまいました。まあ、いつものことなんですが(笑)
2013年11月22日(金)新・宴暦 〜ンペンペ Life Goes On“チョパレボ Shooting GIG”
(B/Vo)鳴瀬喜博、IKUO、村田隆行 (Key)宮崎裕介 (Ds)中沢剛

ナルチョさんお誕生日おめでとうございます!
11/13にお誕生日を迎えたナルチョさんこと鳴瀬喜博(カシオペア)さんとIKUOさん、そして村田隆行さんの3人ベースバンド、THE CHOPPERS REVOLUTION(通称 チョパレボ)ライブは、何度見ても迫力満点で楽しくて、可笑しくて、観客をとらえて離さない魅力あふれたライブです。

今回は、LIVE DVDの撮影が入っていました。
ビッグサイトのモーターショーを見た後、目黒ブルースアレイに着いたのは18:20頃。客席はまだ半分位の入り状態でした。その後ファーストが始まるまでの30分間に、あっという間に満席になり、立ち見の人が立ち始め、既に客席は期待が満ち溢れた熱気で包まれていた。

その日のスペシャルドリンクを飲んで、美味しい食事をし終えてほっとしているとライトが落ちました。いよいよ始まる….

客席の間を、宮崎さん、ごーさん、そしてナルチョさん、IKUOさん、村田さんが並んで入場。
メインのベース3人は、黒い半そでシャツに白にプリントが所々に入ったネクタイをしている。
ごーさんと宮崎さんは、別の衣装だが同じように黒。ごーさんはノースリーブの黒のシャツがかっこいいねー
その時点で客席の熱が3度位上がったのではないでしょうか。

いきなり激しい曲でのスタート。ベース3人の指の動きも激しい。
宮崎さんが相変わらずクールな風貌でぐっとくるいい音を弾いているその向こうで、ごーさんが渾身のドラミングですごいっ!
このバンドはフュージョン系なんだと思うけど、ちょっとロックっぽいところも感じられて、スロー系もあるけど、激しくて速い曲が多いイメージがあるので、1曲目からこの飛ばしでは、ごーさん最後までパワー出せるのかと心配になるほど。

しかしこのバンドは、曲もすごく魅力的で楽しいけど、トークはこれまた面白くてずっと聞いていたいくらい。今回も村田さんとナルチョさんの掛けあいが面白くて可笑しくて、その上時々ナルチョさんが宮崎さんにギャグを振ると、クールに返されて爆笑。ビジュアル担当のIKUOさんも、村田さんとナルチョさんのギャグトークに巻き込まれて、素直なIKUOさんの対応が可愛らしかった。そんな中、ごーさんは後ろから時々つっこんで(いや、ぼけてかな)は客席から大爆笑。
その上、村田さんが千駄ヶ谷さんに変身(マイクにボイスチェンジャー機能がかかるあれはエフェクターなんだろうか)すると、何だか、喪黒福造みたいな声になって、何を言っても可笑しくて、メンバーも客席も最後まで大爆笑でした。どーん!

そんなステージメンバーと、ファンの強い絆から出来上がるこのライブは、いつも会場が一体化していて気持ちいい。

休憩の間には、ファーストで出来上がった歓喜とハイテンションの渦が客席を静かに流れていたけど、セカンドが始まるとそれは一気にステージの音とパワーにリンクして、またまた轟音の天国に放り込まれた。


いよいよ、IKUOさんのPure Smileが始まった。IKUOさんの高速ベースプレイの後ろで、ごーさんもまた高速ハイパードラミングが連続で続く、難関だが見ごたえのある瞬間の連続。
今日もごーさんの全身は、ものすごいリズム感で揺れて、振って、叩いて、蹴って、スティックまで超高速ダンスをしてる。
IKUOさんのソロの見せ場、会場から歓声があがり、テンションと温度は更に3度上がった後、ごーさんのドラムが更に会場を沸かせました。

いやー、凄いね。ほんとに凄かった。かっこよかったほんと。

そして、私は次の曲の出だしのドラムコードが好き。なんかいい。と思っていたらあの歌詞が入った曲だった。この曲好き。

曲も、MCもギャグも客席との掛け合いも、千駄ヶ谷さんの登場も、全身で満喫して幸せな時間を過ごしていたのに、とうとう最後の曲になってしまった。
当然、アンコールなしで帰れるわけがない。

(2000文字超えるので次に続く)
(前ページからの続き)

かなりな時間アンコールの拍手をしたと思う。ライトは絞ってあったから、絶対に出てくると
思っていたけど、なかなか出てこなくてちょっと心配になった頃、みんなチョパレボのTシャツに着替えてようやく登場。宮崎さんとIKUOさんだけピンクで他全員黒。
前回ごーさんはピンクを着ていて、それも似合ってたけど、今回は黒。やっぱりかっこいいね。

客席もたって踊ったり手拍子したりのアンコール。最後まで楽しませてくれるそのサービス精神にいつも感動しちゃいます。
いつもチョパレボライブでは恒例になってることがあって、ナルチョさんを先頭に、IKUOさん、村田さんが連なって客席周りを生ベースで道中するんだけど、今回は撮影中だからないのかと思っていたら、アンコールでやってくれました。生音だから近くに来た時にしか聞こえない。
音が小さいので、手拍子ではなく人差し指同士の指拍子で。

今回笑ったのは、ブルースアレイは地下なので、階段を上がると外に出てしまうのだが、なんとナルチョーずは、演奏しながら階段を上がっていってしまった。客席は大爆笑。
宮崎さんは、ハンディーカメラを渡されていたのでで、一緒に行ってしまった。
ということは…とステージに視線を戻すと、ごーさんが一人でナルチョさんの椅子に座って、「俺にどーしろっつうんだ?」的にそれを見ていた(笑)
ナルチョーずの姿が見えなくなった途端、後ろを見ていた客席の視線が一斉にごーさんに…
ごーさんは「俺を見なくていいから」と言っていたが、マイクを握ったと思うと、「Say YES!」と叫んだ。すると客席も「Say YES!」ごーさんが「Say GO!」客席も「Say GO!」....決まった!
あれは、アーティストなら誰でも快感だろうな。

最後の曲が終わって、最後の一叩きをした後立ち上がったごーさんが、ふらっとよろけそうになるのを見て、全部使い切っちゃったんだーと感動して泣きそうになりました。凄かった。

テクニカルなべース3人、魅力的なキーボードを奏でる宮崎さん、そして全身で盛り上げたごーさん、みんなみんな本当にかっこ良かった。

当初ブルースアレイのスケジュールでは、1stのみと書かれていたので、早く終わるんだと
思ってたけど、ナルチョさんがセカンドの前に休憩をと言ったので、あれ?と思った。でも本当にいつものようにセカンドがあって、結局終わったのは23:30に近かった。
充実したライブでした。

すごいエネルギーと盛り上がりの中終了したライブは、DVDになります。アーティストも客席も一体になって盛り上がって楽しんで叫んだそんな遊び心と幸福感がDVDに反映されていたらいいなー。
2013年12月22日(日)名古屋マリオットアソシアホテル「美食の饗宴〜至高のマリアージュ 聖夜の奏で〜」

小林桂尉子(Vo)
土濃塚隆一郎(flp)
小泉P克人(b)
中嶋錠二(p)
中沢 剛(ds)

饗宴というにふさわしい会場でした。
グラスの音、シェフたちの声、食材、ワイン、そして美しい歌とそれを盛り上げる心高鳴る音の饗宴。

色んなお店の料理長がそれぞれ前菜、メイン、デザートと作り、その料理法の説明を聞きながら、
ワインや日本酒と共に食事をしました。

スパークリングワインから始まって、白ワイン、次に日本酒、赤ワインが来て、次はメイン料理用の赤ワイン、
デザート用のワインも飲みました。

料理のメニューは写真をご覧ください。

食事が終わると、ライブの時間です。

聖夜に相応しい、その歌声に会場からため息がもれるよう。
繊細で心の中にもぐりこんでくるようなピアノに、温かいフリューゲルホルンの音が絡み、ベースがそれらを下から包むこむ。ドラムの音がそれらの音にインパクトを加え、気持ち良い音が体に心に沁みこんでいく。

本当に本当に素晴らしいライブでした。本当に楽しい幸せな夜でした。

言葉では伝えきれないので、今夜のレポートは、言葉よりも写真をたくさん見ていただこうと思います。
みはりんさん、レポートありがとーございます。
ほんとに素敵な宴でしたねぴかぴか(新しい)
お付き合いくださりありがとーハート達(複数ハート)
>>[122] コメント気づかなくてすみません。色々と楽しかったですね〜。こちらこそありがとうございました♪
2014年1月18日(土)moi in mona records & 堤智恵子セッション in Sugar Hill

ライブNo.1 moi in mona records 12:30〜

Moi (vo&key) support 中沢 剛(ds)、中村好伸(g)、モロオカヒロヒロ(key)、Yuri(cho)

ふんわりゆったり、めぐちゃんの歌とそれに重なるハーモニーが心地よいライブでした。
素敵な絵に囲まれたステージで、ギターもキーボードもドラムもきれいな歌声と混ざり合って、本当に気持ち良かった。

ライブNo.2 堤智恵子(Sax) 佐久間優子(P) 中沢剛(Ds) 19:00〜

堤さんのいつものように温かくて何だかわくわくするSAXの向こうで、佐久間さんのピアノが実に優しい音を響かせている。その音に拍車をかけ、リズムを放り込み、強弱の嵐を吹き込むドラム。
みんな楽しくて楽しくて笑顔に溢れたライブでした。

1/18は、皆さんご存知の通り、ごーさんのお誕生です。この日、下北沢と草加という2つの場所で別々のライブでドラムを叩いたごーさんは、きれいなピンクのシャツをおしゃれに着こなし、全く違うきれいな光を放っていました。

でもどちらのライブでも変わらなかったのは、アーティストと客席が笑顔で楽しんでいたこと、そしてライブの素晴らしさに客席が感動していたこと。

バンドメンバーや客席からお誕生日を祝ってもらえてごーさんは本当に幸せだなぁ。
ごーさんの笑顔とドラムがいつも以上に踊っていたのは言うまでもありません。

いつものようにライブの世界にどっぷり入り込んでしまい、案の定写真をたくさん撮るのを忘れましたが、何とかお見せできる写真が数枚ありました。

3月にはまたリーダーライブをやるそうですので、遠くてなかなかごーさんのライブに来られない方も、是非是非この機会にご検討ください。
2014年03月14日 Go's Sesstion in ノーベンバーイレブンス

中沢剛(Ds)
白井アキト(Key)
河野充生(Ba)
Special Guest::土濃塚隆一郎(Fhl)/タブゾンビ(Tp)

今回はごーさんの面白MCは少な目で、ラッパ系2種が入るとちょっとおしゃれな大人のライブ感でした。
ごーさんのドラムは、今回も最高にクール

ほぼ満席に近い店内を包み込むように流れる音の世界にみんなが酔っていました。

テンション上がり過ぎて写真撮り忘れました。すみません。

なのでお土産用チロルチョコと箱に入ってたチョコレシピの写真をアップします。
お店からの手作りのクッキーはもらい損ねたらしい(笑)なので写真はありません。

ホワイトデーに因んだ、今回だけのスペシャル土産を、2つももらって帰る嬉しそうな皆さんと、
ライブを楽しんだメンバー全員の笑顔が眩しい夜でした♪

3/28.29 フラプラ2DAYS楽しゅうございました♪
2015.5.15(木) 銀座NoBirdにて♪


お洒落なお店で、とっーても素敵な演奏でした!
また観に行きたいです(*´ω`*)


個人的には、パーカッションの方とのコラボが
たまりませんでした( ゜ρ゜ )★*☆♪


メンバーさんの写真とれなくて…
しかもボキャブラリー貧困で…


ちゃんとお伝え出来ず、すみません(^。^;)
↑日付間違えてしまいました(ノ_<。)

2015×
2014○

すみませんm(。≧Д≦。)m


投稿ついでに…

NoBirdさんの飲食物です(*´ω`*)

フレッシュグレープフルーツ1杯1800円…は
ちょっとお高めですが、2杯も飲んで…


サーモンとミネストローネも、
ちゃっかり食べてしまいました(/▽\)♪


お洒落な内装に、美味しい飲食物…

そして、excellentな演奏…(*´ー`*)
もう、言葉は必要ありません…って感じでした☆



ただ…

ライブレポで言葉がなかったら…
伝わらないですよね(ノ_<。)
すみませんρ(・・、)・゜・・゜・


とにかく、良かったので…
また観に行きたいっ♪!…とゆー事で、、

では…失礼致します_(._.)_

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