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ジャパノイズコミュのコラボレーションって

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コミュ内全体

異質なものの出会い。

あなたが見たり聴いたりしたコラボレーションのなかで、
印象に残っているものはありますか?

コメント(29)

2年前かな、中野で、
歌手のあがた森魚さんと舞踏家の田中みん(漢字変換できず)の
コラボ公演がありました。

ちょっと異質な、意外な組み合わせ。
あがた氏はアコーディオンなど伴奏者を二人連れての歌と演奏。
みんさんは、学生服に着替えたり、いろいろ場面転換をして、
少年的情景が演劇的に展開するような舞台構成。

ちょっと面白かったのは、興が乗ってくるとあがた氏が
まるで自ら踊りだしたいかのようにもどかしげに
ステップを踏むさま。
まるで地団駄を踏むように。

そこに、ダンス、踊りの始まり、を見たような気分で。
ああ、ああやって人は踊りだすんだ、と感じられて・・・。
そのシーンが妙に記憶に残ってます。
なんだか微笑ましいエピソードですね。like a祭り囃子。

考えてみると
「あれは凄く印象に残っている」というものが無いです・・
なぜだろう
いろんなコラボレーションが様々に思い起こされるのですが。

泯さんといえば、20年前に日仏学館の4畳くらいの広さの場所でラジカセでクラシックのバイオリン演奏か何かをかけながらブルブルブルブル2時間震えていた姿だけ思いだします。

狭いので20人くらいの客がヒザをかかえて座ってたのですが
ブルブル震えているのをじっと1時間も観ていると、皆、体がこわばってくるのでムズムズしだします。あちこちでムズムズ、ムズムズ、その真ん中で立ったままの泯さんがブルブルブルブル。

あれを客とのコラボとして観たら
記憶上だけれど、かなり面白いかも。。。
もしコラボというものが、
エーテルとゆーか、その「場」の何かの共振だとしたら

狭いとこでの舞踏家のブルブルと、観客のムズムズというのも
何らかのフィードバックをしていたのかもしれませんね

でもそのバイブレーションの発信源が、
パフォーマンスそのものだけでなく、「環境」にもあったとしたら
少しだけサムい気も・・・(笑)
サムかった記憶はないと思いますが(笑

観客席や会場自体、スタッフも含めての「場」は
特に即興の場合は重要な環境ですね。コラボレーションによる発信が場を変容させていかねばと思います。
昨日のイベント。
5組の音楽家とダンサーのコラボ対決。
いろいろ発見がありました。

たとえば紙田昇さんが椅子を動かすと、その軋み音が音の共演になっていたり…
Macさん、
僕は自分で音を出すの好きなんですよ。
フラメンコやタップみたいな踏音もやるし、
体をたたく音も使うし、
声も出すし、
あるものなんでも、たたいたり、こすったりと。
でも、それでもそれ自体が踊りになっていたいと。

コラボと異種ジャンルの即興って、最近、別のことと、思っています。
この前、美術かとのコラボ(本来即興ではなかったが、僕は即興ダンサーなんで、即興になってしまう)をしましたが、事前に何度も、打ち合わせをしました。ホワイトボードまで使って。図式化して。

その美術は、どんな世界やテーマがあるのかとか、それに絡むダンサーはどういう位置づけなのか、自分がそれからインスパイアされることはどういうことかなど。
結局、段取りになることはなく、即興でしたが、ひとつひとつの話の断片がパフォーマンスを形つくって行きました。

美術はテーマ性が強いので、そこを抜きにセッションできません。音楽とも、もしかすると、もっと話し合ってすると、いろんな種が生まれるかもと思います。

昨日は、テーマ性を一番感じたのは、金子寿徳さん ⇔ 小原由紀さん の組でした。なぜあのような行為をするのだろうか、金子さんはどうして平然とそれを受け入れるのか。その背景を考えずにはいられませんでした。
金子さんはノイズちゅーかロックでしたね。
由紀さんはコンセプトの人。用意周到で、全然即興ではありません
えええ〜用意周到な人なんですか。困ったなぁ知らなかったです。
いつもシナリオとか、絵コンテ!とか用意して
パフォーマンスに臨まれてますよ。

KDANCEさんのいう、「異種即興とコラボとは違う」
という話にも通ずる話かも
遠い所から来てくださったので早く帰らなくてはいけなかったようで、お話する時間が全く無くて残念。

舞台などでコラボレートされた作品は、よく考えられていますね。
ワシがそのような作品を観にゆくのはそれぞれの作風をよく知っていて「どのように共同してるのか」に興味が魅かれる時なので、即興での共演とは違うと思います。
ところで、インプロってコトバ、音楽だけじゃなくダンスや演劇でも使うんですね。
ダンスのインプロってどういう感じなんでしょう?
そういえば、「Improvisation」でググると、音楽よりも演劇やダンスに関するページのほうが多くヒットしますね。
そ、そーなんだー。
音楽屋としては、インプロ演劇とか最初聞いたとき、目が点に…
そうなんですよ。ボクも演劇はそんなに詳しくないんで、インプロとか言われても、何をやるか分からないんですけど。
インプロ演劇、難しそうですが面白かったですよ
時間にして30分くらいでした。客から御題をもらって、その場で7〜8人の役者さんたちがすぐ芝居を始めます、ちゃんと時間内に話が起承転結してオチもありました。舞台裏で打ち合わせとか特にしてなかったみたい。
をを、インプロで芝居ができる人となら、「インプロ劇伴」もアリな気がしてきます。どうなんだろう。
効果音とかBGMを即興演奏というのは成立しそうですがw
あ、先日のbassimさんと紙田さんのセッションの横でなら
インプロ物語もアリ、な感じでしたね
西麻布では、電子ノイズと演劇の人たちのコラボレーションという初めての試みをしました。
リハーサル一回やって。当日は即興で
アレもおもしろかったですよ。ノイズと結構合いますね。
もんもんさんが「ジブリこわい」といっていた小指値の山崎くんは全裸になっちゃって
彼、貼りモノしてましたよね??しなくてもよいかもって思ったですが(笑
ただの観客ですが、お邪魔します。
4/18西麻布と5/2麻布十番のイベント、拝見しました。
「現場」で表現が生れていくダイナミズムが新鮮で刺激的でした。

異ジャンルとのコラボレーション、というのにとても興味をおぼえるのですが、折角こちらには発信側の方がたくさんおいでのようなので、お伺いしてみようかと。
表現者にとって、「ジャンルを越える」とか「共有している世界を、異なる手段で表現しあう」って、どういう感覚なのでしょう。
また、どういうところに一番気を配られるんでしょう。

抽象的な質問でごめんなさい。
即興の場合と、事前に打ち合わせたり、一方の作品が先にできあがっていたりする場合と、それぞれ違うのかもしれませんね。

ちなみに「貼りモノ」は、あって助かった(私が)と思いました。
目のやり場に困るので(笑)
長々とすみません。
前貼りについては諸説ふんぷん。
kdanceさんはその意義もワカルといってた。hal1000さんはその意義を力説してた。
ぼくは、ないのもいいのでは、と
初めて書き込みさせてもらいます。首つりテープのもんです。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=895989

関係ございませんが・・ウチのコミュで御座います・・

ボクも演劇っうのは・・よく分かりませんが・・
インプロ演劇は合いそうだなぁ・・・確かに・・
最初はどうなることかと…
結果的に、演奏者からみて、かけあいの相手がそこにいる感じでとても面白かった

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