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■株工場■ IPO_優待_経済_投票コミュの高齢者の活性化

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コミュ内全体

高齢化社会と聞くと暗いイメージですが、長寿は喜ばしいことです。
特には日本は世界最長寿国で、NHKの「100歳万歳」なんか見てると、とても活動的です。高齢者に仕事やスポーツ、文化、芸能と大いに活動してもらえばいいだけではないでしょうか。
老後の理想的生活と聞くと、ついつい北欧をイメージしてしまいますが、より長寿を誇る日本の方が理想に近いのでないでしょうか。老後を日本で過ごしたいと憧れる比較的富裕な外国人が増えれば、内需的にも好影響です。

コメント(47)

富裕層の高齢者スポーツビジネスは、
対外試合に行く時のユニフォームとか、案外経済効果があります。
日本の高齢者の場合、安心してお金を消費できる仕組みをつくらないとダメなような気がします。「何かあった場合のために…」という心理でお金を貯めてしまって市場に出てこないのが現状だと思います。
9■スマイリーさん

安心は大切ですね。
その点、日本は治安が良いだけでも諸外国に対してアドバンテージが高い。

高齢者には、やりたい事、欲しい物、もっと欲を出しいもらいたいです。
悠々自適の平穏な余生てのは、実は退屈地獄のような気がします。

目標となるイベントや物や各種の名誉・人間関係を社会の中に用意したいですね。

年金を倍にしても恐らく不安は消えません。詐欺やパチンコの餌食になるだけです。
スポーツしたり、働いたり、研究したり、子供を叱ったり、してると不安を考えてる暇がなくなります。
金を稼げば税金が増えるし、消費すれば、誰かが儲かります。
「何もしないでいいよ。」じゃなく、「何かしろ。」と促したい。
私もかつて、市営プールの水泳指導してた時、高齢者(特に女性)のすごいパワーを感じました。
時間はある、金はある、とにかく元気な高齢者が、タンス預金して家に引き籠っているのは、勿体無いです。
女性の方は、老後をうまく過ごされていると思います。
男性の場合、会社人間で過ごしてきたから、老後の楽しみ方がわからない。
わかったとしても一緒に楽しむ友人がいない、というところが問題だと思います。

だから、そういう人向けの町ができればいいのではないでしょうか。
シニア向けの住宅、様々のレジャーがある施設を設けることによって、多くの高齢者が集まり、人生を楽しむ友人ができ楽しく過ごせると思います。

まだまだ元気のある人が中心とした町なら、介護以外の新たな雇用も生むことができるはずです。
男性の場合、会社でそこそこの待遇を受けていると、変な上下意識が染み付いてたりするかもしれませんね。正直なところよく解かりません。

麻生元総理の発言に「働く事しか能がない。」というのがあった気がしますが、そういった層は少なからずいるはずです。
働いてもらえば、良いと思います。

マンションの管理人、宿直業務、清掃作業員、駐禁取り締まり員、道路工事の誘導員など、週3日ぐらいの軽度な仕事って結構あると思います。リタイア後の仕事なので、高給でなくてもよいでしょう。こういうのに若手の人材や外国人を使う必要ありません。
失業率が高まる中、高齢者と若手人材で仕事の競合が発生が心配されます。
競合が発生するのは仕方ないです、簡単に負けるなと思います。
ただ、隙間業務などに高齢者が労働を提供すれば、社会に適正価格でのサービスが提供され、反面給与所得が発生します。発生した所得は可処分所得の増大を意味し、消費が拡大され、仕事の需要が増えます。
結果的に若手の雇用機会が増えると予想します。当てずっぽうですが。

高齢者の就業先として、介護事業はどうかと考えています。

介護は兎も角、人手が要ります。そして、コストを抑制する必要があります。

老老介護を事業として、高齢者を低賃金でコキ使おうというのですから酷い発想です。しかし、介護事業の人件費の問題は、若手労働力が経験年数に応じて所得を上昇させる余地が少ないという事だと思います。その点、引退後の高齢者は再就職の就業先で所得の上昇、キャリアアップに対する要求は少ないと思います。
基本的に同じ労働を続けてもらえば良いのです。それも、週3日とか、時間帯を指定するとか我侭な労働形態を採ってもらい、人手の確保を優先しましょう。
体力的なハンデも、身に装着して力の補助をするロボットなんぞが開発されつつあります。それらの補助器具を大いに活用すべきだと思います。一人当たりの資本投下率を高めて生産性を上げるという発想です。

余談ですが、大勢の高齢者を動員することにより、介護事業に就業する若手労働者のキャリアアップが可能になると考えています。
まず、現場を一従事者として経験し、次に高齢者の仲間を指揮する立場になり、次第に介護プログラムを立案する業務を行う。人事、労務、予算などの管理業務に責任を持つ事で、当然に所得は上昇します。
今日の日経新聞3面に、
「個人マネー30兆円争奪」という記事がありました。

郵便定額貯金や個人国債の償還が集中しているのですね。
金融機関の間で、争奪戦が行われるという内容です。

証券界は投資信託に力を入れるようですが、あまり期待できないですね。
直接、株投資を勧めたほうが良いと思います。

これらの資金は10年前後前に比較的まとまった資金のある人達ですから、
高齢者の割合が大きいでしょう。

いっそうの事、家のリフォームやクルマ、大学の再入学等、消費してくれたらとと思います。
これは納得。

「米企業、巧みな戦略で高齢者消費取り込む」(2011年 2月 7日 20:09 JST)
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_180725
『 ベビーブーマーがADTセキュリティー・サービスに電話をかけ、緊急医療サービスについて質問すると、彼らのために特別に訓練されたオペレーターが応対する。最も重要なポイントは、「彼らを老人扱いしないこと」だ。』

最近退職した団塊世代は老人と見ずにコキ使って働いてもらうべきだと思います。

団塊世代の人ににはスミマセン。
今月の研究会のテーマは「シニア」なので、ここのディスカッション注目しています!
20■Dジュー☆ライダーさん

こんな情報見つけました。

「セコム:メディカル事業」
http://www.secom.co.jp/corporate/outline/medical.html
『○提携病院・クリニック

医療法人社団 輝生会 初台リハビリテーション病院(173床)

 2002年6月に都市型リハビリテーション専門病院として、東京都渋谷区に開院。住み慣れた地域や自宅で再び輝いて生活していただくために、国内でもトップクラスのスタッフ数で365日均一なリハビリテーションサービスを提供する。』
22■Dジュー☆ライダーさん

『例えば家具。
家具は身長170cm男性を想定して作られています。病院や施設の利用者はそんなデカイわけがない。上手く食事がとれない人が集まる場所で、身体に合わない家具を使ってます。』


なるほど、これは面白い需要がありますね。


私は、ナガイレーベンという会社の株を持っています。
http://www.nagaileben.co.jp/

医療・福祉関係の衣料品(ユニフォームなど)に特化した会社です。

この辺りに家具部門を手がけてもらうと面白そうです。

製造は地方の技術力のある製材所に任せて、販売網に載せるだけで充分事業になりそうです。
今の年寄りは、稼ぐだけ稼いで、年金も高額なのに

先日ANAでのこと
機内でスタバのコーヒー200円ですが
横のスーツ姿で磨かれた皮靴の老人集団が
コーヒーくださいと、アテンダントに注文
200円になりますと言われたとたん、お茶に変えた冷や汗
情けないというか…

自分は200円なら安いと思うコーヒーし、
今の航空業界のことを考えると
飛行機旅行出来るくらいなら、
コーヒー代くらい払ってあげなよって感じるけどドル袋

たった数百円さえも、全く使わない使えない使いたくない
でも、金は1円でも多く欲しくて欲しくてたまらない、大金持ちの老人達。

だって老後が心配だもん…だって

今がその最後のお金を楽しく使えるチャンスな老後で、
あとはぼけるか寝たきりになるかなのに

年寄りが金を使うとすれば、医療と葬儀くらいでしょうかげっそり

今の金の亡者の年寄り達がいるかぎり、
若者は搾取され続けるだけのように感じます。
24■ロウロウちゃん さん

イヤイヤ、ANAに乗るだけ消費しているじゃないですか。

要はその人達が消費したくなるようなサービスを提供する事です。

お茶が良ければ、高級茶葉のお茶を用意してあげればよし。
ついでに柏もちなど注文するかもしれません。

機内のデザートを老人向けに和風を標準にするのはどうでしょう。
先ほど某番組で退職されたシニア世代の再雇用についての話題がありました。
50歳代で退職された方も出来れば70歳くらいまで働きたいようです。
特に事務職に人気があるそうですが、なかなか就職口がないそうです。
番組では優秀なシニア世代を有効に働いてもらっている会社もあるようですが、
その会社に必要な専門性がないと雇用しても意味ないですし・・・。
一部方、会社に限られる気がしました。

介護業界では、老老介護は問題になっているものの、
介護施設では若い人よりも一般社会をよく知っていて、高齢者の年齢に近いシニア世代を雇用する法人も多いようです。
若い人たちだけでなく、シニア世代も福祉の業界に流れ込んでいる感じがします。
個人投資家の立場からみて年金生活者の株式投資は問題ありです。

それは地方税(市町村民税・県民税)の課税所得が 145万円以上の高齢者が株式市場で
株を売買した場合、一年間の「売却価額」を収入と見なすことです。

実際的には毎年、証券会社から正月過ぎに送ってくる特定口座年間取引報告書の?譲渡の対価の額(収入金額)のことになり、取得費や譲渡損はまったく関係しません。

その金額が 520-145=375万円以上あれば「現役並み所得者」扱いで、国民健康保険で治療費等の自己負担割合が1割でなく3割になります。

この対策としては今のところ、健康を維持し病院へ行かなくすることのようです。
大衆を証券市場に向かわせる今までの行政指導はなくなったのでしょうか?

今60代の方とか予備軍である50代後半の方は住宅ローンで四苦八苦しかも不動産で含み損を抱えた方が多いので多くは期待できないとみております。

Bickyさんへ
国民皆保険、年金制度が確立した1961年以降大衆が証券市場で将来に備えて投資するという行動が減っています。まだ1960年ごろまではちょっとした街に必ず証券会社の店舗があったそうですが。国民皆保険、年金制度が確立してちょうど50年。今の高齢者は若者の時からどっぷりこうした環境に使っていましたから新しいタイプの高齢者かもしれません。和菓子よりも洋菓子が好きな高齢者が意外と多いかも。
30■Dジュー☆ライダーさん

『机と椅子は病院を作る時点で納入する
消灯台はテレビ薄型化のチャンスに乗れただけ
すでに事足りているものを買い換えてもらうには理由がいる』


なるほど。障壁というものは必ずあるという事ですね。


アイデアとしては、何処かのNPO法人でも絡ませるといいかもしれません。


最初は寄付です。


【拘りの製材所】―(特注納入)→【卸商社(ナガイレーベン等)】―(赤字覚悟の安価提供)→
  【NPO法人】―(寄付)→【病院・福祉施設】


当初5年くらいは単なる社会貢献活動として割り切りですね。資本力が卸商社に必要です。
病院・福祉施設は中堅処がいいでしょう。
使用はできても、老朽化の進んでいる家具は多くあるでしょう。
寄付によって入れ替えてもらうことですね。
5年くらいは試供品です。使用の評判が良ければ、大手の病院・福祉施設が興味を示すと予想します。
その結果として、大手が一度注文仕出せば一気に拡がるのでは?



こんな妄想を元に投資しています。
33■リンナミカさん

考えている方向が一致しています。私は活気溢れる長寿社会を、思い描いています。

だいたい、自分自身が貧しい老後など希望しません。元気な百歳オーバーで、22世紀を迎えるつもりです。

35■リンナミカさん


どんなアイデアをお持ちですか?
37■リンナミカさん


こういった処を調べてみるといいかもしれません。

東急スポーツオアシス
http://www.sportsoasis.co.jp/

コナミスポーツクラブ
http://www.konamisportsclub.jp/

テップネス
http://www.tipness.co.jp/



電鉄系やゲームソフト系とか面白そうですね。
40■Dジュー☆ライダーさん


セラピストさんなんですか。

単なる事務職の私とは、大分違う世界のようです。

スポーツの世界ではトレーナーやマッサージ等、専門的な補助者がいますね。



これから、シニアの世界というのも、シニア部門でのスポーツ競争が興ると思います。
(なんせ高齢化は世界的な現象です。)
シニアのプロ・アマスポーツが盛んになれば、ジム専属セラピストというのも一般的に普及するかもしれませんね。
機能の維持・回復には動く事が一番です。



ちなみに、障害者の世界も同じだと思います。
パラリンピックというのも、最近はオリンピックの付録的存在から独立した競技会になってきたと思います。
大変久しぶりに書き込みます。
数か月の間、親が母親・父親の両方とも入院していたので、多忙でした。

退院した今でも、それほど状態が良くなったわけではなく。
高齢化社会の波に、私も揉まれています。


さて、このトピック「高齢者の活性化」
私の発想は、「高齢者が支える高齢社会」です。
社会の人口比で、大きくなる高齢者自身が自律的に活性化できれば、
「高齢化社会の問題」と言われるモノは相当に様相が変わって見直される筈です。
43■sekifumi さん

1には賛成です。2は反対です。

意欲は大切です。大勢の人が、一つの方向に向かった行動を起こすには、そこに向かった動機付けが大切だと思います。


就労意欲という点では、1に賛成します。

2は、子孫に自己の資産蓄積を継嗣して欲しいという、人間性の一面を否定してしまいそうです。
「高齢者20億人時代がやってくる  課題先進国ニッポンはチャンスをつかめるか」
(日経ビジネス 2013年8月19日(月))
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130813/252231/?n_cid=nbpnbo_rank_n
『急速に高齢化が進む日本。年金や医療保険といった社会保障を中心に、高齢化に伴う課題が重くのしかかっている。しかし、高齢化が進んでいるのは日本だけではない。欧米の先進国だけでなく、新興国でも着実に高齢人口が増えている。世界で進む消費者の高齢化に小売業や消費財メーカーはどのように対応すればよいのか。A.T. カーニーでシニアパートナーを務めるマイケル・モリアーティ氏に話を聞いた。(聞き手は小平 和良)』

日本が先進的な社会現象に直面し、そこで必要となるノウハウの開拓に成功すれば、
次には後に続く国々の需要に対する優位を獲得することになります。
「100歳以上が初の6万人超 45年連続増、女性87%」 (日本経済新聞2015/9/11 )
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H8U_R10C15A9CR0000/

これだけ大勢いると、100歳以上の高齢者も5歳刻みの統計に意味が見いだせるようになりそうです。
今後も、100歳以上の高齢者は増加し続けるでしょう。


ちょっと、古い記事で比較してみました。
「2011年での100歳以上の高齢者数、31万人=60歳以上、2050年で20億人へ―国連」
(レコードチャイナ2012年10月9日)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65302
中国:1万4300人(2012年に取得できる統計)・約26万2500人(2050年予測値)
インド:1万1000人(2012年に取得できる統計)・約約15万1000人(2050年予測値)
日本:約4万9500人(2012年に取得できる統計)・約61万7000人(2050年予測値)


如何に、日本の高齢者が多いいか、驚嘆してしまいます。
そして、私は幸福なことだと捉えます。
私は22世紀まで生き続ける気でいますが、あながち不可能ではない目標だと思います。

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