ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > ビジネス、経済 > ■株工場■ IPO_優待_経済_投票 > トピック一覧 > ロボット産業

■株工場■ IPO_優待_経済_投票コミュのロボット産業

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

私は長期保有派なので、目先の変動は気にしてません。
日本の将来を担う産業を物色しています。

ロボット産業なんかどうでしょう。
工場内限定ではなく、自動車のように街中を闊歩する二足歩行型。
アトムの世界が日本に実現すれば、産業としては最強アプリケーションになると考えます。

コメント(27)

人型ロボットが自動車のように、高額大衆消費財としてデビューすれば、その経済効果と社会へのインパクトは計りしれません。

人型なので、技術革新の結果如何では、あらゆる人的活動の代替えが、用途として考えられます。最初は高価で、できる事も限定的でしょうが、需要が技術革新を促す好循環にさえ入れば、すぐに一大産業になります。

そして、産業の裾野は膨大に広い。制御するコンピューター系、周辺認知するセンサー系、何を素材にするかの材料系、動力のエネルギー系、などなど。

もの作り産業がフルセット揃っていると言われる、日本でしか生産できない製品になるはずです。

まずは、秋葉原の街中にアシモを活動させてみたい。人中での自立的活動実験を行いたい。2020年の東京オリンピックに向け、ロボットの活動する都市として世界にアピールできたらいいですね。
生身の人間の存在に脅威を与えるのは、技術革新が素晴らしく進んだとしても遠い将来の事じゃないでしょうか。それより技術革新が進めば進むほど、ロボットは人間になり得ないという、発見・知見が積み重なる気がします。

単なる直感ですけど。

でも、生身の人間の存在に脅威を与える可能性があるとして、それまでの間の経済効果、富の増加は、素晴らしき新世界だと思います。
アクチュエーターではなく間接ごとにモーターで動くようになるんですかね?
人工筋肉の研究で、理化学研究所がヘビ型ロボット作ったりしてるようです。

私は理系の人間ではないので、正直なところ技術は詳しくありません。
マンガの世界でワクワクしているレベルです。

でも、「ロボットに実用レベルで応用可能なアクチュエーターを開発」なんて記事が出れば、その企業に注目する事間違いなしです。
これが産業になるとバブルが起こるかも知れない。
ロボットに関しては日本は世界をリードしていますね。
キリスト教世界では、人型ロボットを作る事は神への挑戦だという強い意識があり難しく、
日本は歴史的に「弓曳き童子」、「茶運び人形」などのからくり人形を作ってきた、
過去があるからなんでしょうか。
また、ロボット対戦のロボカップでは2050年迄に「サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、
自律型ロボットのチームを作る」という壮大な計画があります。
そのロボカップの国際委員会の本部事務局が大阪にあるんです。
■RoboCup日本委員会公式HomePage http://www.robocup.or.jp/

大阪駅近くには「梅田北ヤード」という官民上げての開発地区があるんですが、
その地区開発の目玉にロボット産業を集積させた、シリコンバレーならぬ、
ロボットバレーを誕生させようという動きがあります。
■北梅田プロジェクト (都心に残された数少ない一等地) http://www.kitaumeda-osaka.jp/

元々、関西圏はヒューマノイドの代名詞、鉄腕アトム等の作者である手塚治虫さん縁の地でもあり、
ロボット産業に欠かせない、ハイテク企業が集積する地域です。
■手塚治虫@ワールド http://tezukaosamu.net/
夢があるけど、超長期投資になりそうなのでドルコスト平均法でちょびちょび投資が面白いかもしれませんね。
手っ取り早くでいえば、動力で必要になる電池の開発メーカーが熱いでしょうね^^
ロングで投資対象を選ぶのは ロマンがありますよね

個人的な希望としては ロボット開発銘柄ETFとかあったらいいなあと
超長期投資ですが、2050年のロボカップ計画がもし成功するとして、それまでに、いくつもの技術的ブレークスルーが起こると思います。

その都度、ミニバブルが発生するんじゃないかなと狙っております。

例えば、私はアシモを秋葉原で活動する事を提案しました。
最初はA・B2地点の充電器スタンドを往復するだけでよいと思います。
兎も角、人ごみの中を自立的に安全に移動する事ができないか。
できれば、それは障害物や移動しながら近づく物体や、強風などの力やそれらものものを乗り越えた事になります。
自動車産業の事故回避技術からの応用が有望かなと思いますが、アシモでそれを達成すれば、盲目の身障者へ、盲導犬に代わる商品展開が期待できないでしょうか。盲導犬の育成には限界がありますが、産業製品は安価に大量生産できます。すぐに世界市場を取れると思うのですが。
アシモを秋葉原で活動させる実験の続きです。

実証実験を何万回と続ければ、足の裏が開発されると思います。
磨耗するので、簡易に交換可能な設計が必要です。靴が開発されるんじゃないでしょうか。
そして、平滑な屋内床と違い、地面には複雑に凹凸や傾斜があり、ある程度の物は踏んづけても転倒しない工夫が必要です。
足の裏は弾力性のある素材で作成し、ある程度撓る柔構造で、扁平でない人間の足に近い形状になるのではないかと予想します。
ブリヂストンなどのタイヤメーカー、重心移動による重力負荷の移動やデザインに関しスポーツメーカーのノウハウが応用できるはずです。

応用分野として、舗装のない場所が前提の災害復旧機材の移動や、軍事(キャタピラーの代替)があると思います。
「ASIMO」を秋葉原で活動させる実験等で日本の基礎技術の向上を期待したいですね。
ところでロボット技術は次世代の一大産業になる可能性が高い産業ですが、
次世代といえば、潤沢な資金力と頭脳を持つ中国の出方が気になります。
ご存知かも知れませんが↓のようなサイトがあります。過去の事かもしれませんが・・・
■ロボット技術の最先端
http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/tamasiitop/robotyuugoku/robotyuugoku.htm
良王子さん

中国のロボット、知りませんでした。いつごろの話なのでしょう。
言語を話すって、一方的に話すのなら蓄音機と同じです。どんな事ができるのか興味津々です。
ちなみにコミュニケーション技術も日本は最先端を行ってるものと確信しています。私はコミュニケーションとて 「入力→処理→出力」 が基本と考えています。
「入力」について、従来は定まった経路から定まった方式で入力するだけだったと思います。これからは、積極的に外部の情報・刺激を理解する技術が発達すると思います。

その一つがフェイスキャッチテクノロジーです。従来は画像を記録できても、その画像が何を写しているのかの判断は人間でないと理解できなかったかと思います。それが、人の顔を認識してピントを自動で合わせる機能が出来ました。複数の顔を同時に認識できるようになりました。タバコの自販機の中には、顔から年齢を判断できる物もあるようです。
恐らく、画像から顔以外、人間全体を認識して、その動作を理解できるようになるまで、それほど遠くないと思います。

動作を理解できれば、それに対応する動きも単純なものであれば、すぐにプログラムかのではないでしょうか。握手を求められれば、握手をするし、襲われれば防御し、人の動きをまねる事もできるようになると思います。
今朝の日経新聞に面白い記事が載っていました。
富士ソフトが小型人型ロボット開発、教育機関向けに3月15日に発売。
価格は298,000円。

なんか、ワクワクします。
久しぶりに書き込みます。

モノ作りの視点で、日本の産業を考えた場合、なんとしてもこれは日本にしかできない、日本がNO1だという最終製品が欲しい。そう思います。

そして、無い物ねだりをして、誰かに何か出せ、と要求するのではありません。

ロボットという、一つのアイデアを採用して(アイデアは昔からあります。)その可能性を考えたいと思います。

ま、投資家などと自称する人種は、産業をどうしようという能動性より、産業がどうなるかと受動的な思考で利益を掴むものです。

本来は、世の中の良し悪しは二の次で無関心です。

ただ、普通はそこまで冷徹な投資家にはなれません。
特に、外国語のできない私は、どうしても日本にとってどのような将来を描くべきかという発想がついて周ります。

その前提でのロボット産業です。
■14 まつじさん
関西の阪大とATRのロボ関連ニュース出てましたね。
■ロボット:実在の女性そっくり 映画「サロゲート」の時代到来も間近?
http://mainichi.jp/kansai/graph/20100403/?inb=yt
カウンセリングや遠隔医療への応用との事ですが、
どこまで進化するのか怖い部分も感じました。
只、これからのマーケットで大きなテーマなので、
このセクターから目が離せないと小生も思います。
お〜、ロボット、上海万博でも、日本館の画では目立ってましたね。その画を見て、日本って感じだったし、代表する技術だと思います。併せて、日本人というのは職人気質な人種だとつくづく思います。

アメリカのBIG DOGを見たとき、すごいけどキモイ…でも、外国はまず「目的」でロボットを開発するから、やたらキモイけど、目的を達成するからOK。日本は、おもしろいとか、人間にとにかく近くとか、そういう発想からが多い。だから、とてもキレイ。完成度が極めて高い。

そういう日本人を誇りにも思うのですが、ビジネスにもうまくつながってほしいと切に思う今日この頃。最近、特殊インクの技術(3Dインクだったかな?)が、松下で20年位前に開発されていたんだけど、当時、それの活かし方が分からず、最近、どこかの国のお札でその技術が採用されたけど、別な国の企業の技術として採用されたって見ました。プレステもマニアックになりすぎて失敗、逆に任天堂が勝った理由もそこ。素晴らしい技術とニーズの合致。若い子たちがいっぱい余ってるんだから、広めるための作業すればいいのに…

ま、個人的には、今は後進国が消費国なので、日本製品は技術はすごいけど高いからいらない(持つことで満足)。だから、今の勝ち組はマネシタことパナ、世界だとサムスン。当然、技術の技術も既存のもので良し。でも、新技術が必要な時代に技術のシャープが人気だったように、また、近い将来、後進国が「質」を、先進国が「新」を求める時代が来ると思ってます。その時は、きっと、日本の出番だと思ってます!ちょっとロボットから離れましたが、元気が出ました!

追伸)それにしても、男性がロボットについて語る時は、なんだかイキイキですね!!見てて、楽しくなりました^^
欧州のどっかの国が日本のペットロボットを大量購入したってのがあったような?
介護用に癒し効果があるとかで。

個人的には産業用ロボットを景気敏感として以上には見られない感じです。
今のところ日本の独壇場で、設備投資したいとなれば日本に受注が来る展開が続くと思ってます。
(中国勢の追撃状況を知りたいですね・・・詳しい方がいらっしゃれば是非)
何といっても、ロボット産業最大の魅力は軍事需要でしょう指でOK

民需とは比較にならない超高性能なロボットを、少子高齢化による兵員不足を補う形で、100万体規模の需要が見込める。(安全保障上、海外への売却は不可)
自動車産業にとって替ることのできる戦略産業としての位置づけが可能な有望産業でしょうね。
18■犬が好き♂さん

今日は、自動車株が好調です。

突然ではありますが、私はトヨタ、ホンダ、日産株を所有しています。
自動車が日本の重要且つ優位性のある産業であるからだけではありません。
私は日本の自動車産業は変貌すると考えています。
何に?
ロボット産業企業化です。

ホンダのアシモは有名です。
トヨタはソニーからロボット部門を買い取りました。
何年か前にモーターショーに出品された一人用乗用車は、モビルスーツか攻殻機動隊を連想させます。
日産がリーフをいち早く販売する動きは侮れません。

日本発信の技術革新・社会を変える産業製品は、
十分な資本力を持つ自動車産業の変貌により発生すると、夢想しています。

その社会変容のインパクトは当然に日本から勃興し、世界の先端地域から広まるのです。


まずは、秋葉原にアシモを稼動させましょう。
ロボットといえは、あの有名な銘柄がある。 介護がメインとして活躍しそう。
ワクワクするニュースです。


「リチウムを超えるナトリウム2次電池、住友電工が開発」(2011/03/04 畑陽一郎)
http://www.eetimes.jp/news/4645
『 太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー源と接続して中規模電力網内で電力を蓄える用途や、家庭での定置用途、電池を加熱するスケジュールが立てやすいバスやタクシーなどの車載用途を想定している。

 2015年の製品化を予定しており、電池のコストとして、2万円/kWhが視野に入りつつあるという。なお、電気自動車用のリチウムイオン2次電池のコストは10万円/kWh*1である。』


ロボットの夢も当然エネルギーの問題があります。
動力は当然電気です。
移動するので、小型の積載可能な蓄電池は必須です。しかも安価であれば言う事なしです。

住友電気工業の保有しています。
これはカナリいい線を行っています。

「トヨタ、家庭内の自立生活をアシストする生活支援ロボットを開発 」
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20120921_561409.html
『トヨタ自動車は、手足が不自由な人のために、家庭内での自立生活をアシストする生活支援ロボット「HSR(human support robot)」を開発したと発表した。

 人の活動をサポートすることを目的とした「トヨタ・パートナーロボット」のひとつとして開発されたロボット。小回りがきく円筒形の小型・軽量ボディを採用し、アームは折り畳み式とすることで、「床の上の物を掴んで拾う」、「薄いものを吸引して拾う」、「棚や机の上など、高い所から物を取る」、「カーテンを開ける」などの仕事ができる。

 また、人に触れることを前提に設計されており、安全性に配慮して、ボディやアームの駆動部に大きな力が生じない仕様となっている。』


日本の自動車産業こそ、将来のロボット産業へと変貌する有力候補をみていました。
もちろん、トヨタ自動車株を持っています。
「ロボット普及へ法整備 無人機など活用しやすく」(2015/1/13 2:00 情報元 日本経済新聞 )
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H1P_S5A110C1MM8000/
『政府は成長戦略に位置づけるロボットの開発や活用を促す規制緩和やルール作りに乗り出す。トンネルや橋梁、製油所などインフラの保守点検で目視の義務付けを緩和したり、無人飛行機(ドローン)の使用を認める高度や安全管理を法律で定めたりする。今春に指定する地方創生特区を活用し、諸外国で活用が進みつつある無人飛行や車の自動運転の実証試験の後押しも検討する。』

地方に限定せずに、東京の秋葉原をロボット特区に推薦します。
2020年のオリンピックの折には、大勢の人が集まる秋葉原の路上で、活動するアシモを諸外国の人々にディスプレイできるたら良いなー、と夢想しています。



「ロボット普及へ法整備 無人機など活用しやすく」(2015/1/13 2:00 情報元 日本経済新聞 )
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H1P_S5A110C1MM8000/
『政府は成長戦略に位置づけるロボットの開発や活用を促す規制緩和やルール作りに乗り出す。トンネルや橋梁、製油所などインフラの保守点検で目視の義務付けを緩和したり、無人飛行機(ドローン)の使用を認める高度や安全管理を法律で定めたりする。今春に指定する地方創生特区を活用し、諸外国で活用が進みつつある無人飛行や車の自動運転の実証試験の後押しも検討する。』

地方に限定せずに、東京の秋葉原をロボット特区に推薦します。
2020年のオリンピックの折には、大勢の人が集まる秋葉原の路上で、活動するアシモを諸外国の人々にディスプレイできるたら良いなー、と夢想しています。



『出入国審査を無人化 日本人向け、顔認証で   20年までに 空港人員、外国人に重点 』
(日本経済新聞 2015/7/3付日本経済新聞 夕刊)
http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS02H66_T00C15A7MM0000/
『政府は東京五輪・パラリンピックを開く2020年までに、全国の主要空港に機械で顔を識別して本人確認するシステムを導入し、日本人の出入国審査を原則として無人化する方針だ。日本人の審査を効率化する分、大幅に増えている訪日外国人向けに入国審査官を重点配置し、審査の待ち時間短縮とテロ対策の強化につなげる。』

コメント12で、“フェイスキャッチテクノロジー”に触れましたが、あれから5年余り、技術の進歩は速いですね。
今年、NECの株主総会に出席しました。株主向け企業活動の紹介ブースでは一つの目玉でした。
顔認証技術は、レンズ技術の成果だけでなく、映像認識ソフトの成果なんですね。産業の裾野は拡い。
出入力審査で実用化されれば、直ぐにATMでも導入されるでしょう。
ネズミ取りなんて、車のナンバーだけでは無く、運転者・同乗者の顔を捉えて認識するようになるでしょう。
ロボットに導入すれば、所有者を認識して、所有者の指示を選別したり、所有者の安全を優先したりする設計が盛り込めます。

ログインすると、残り3件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

■株工場■ IPO_優待_経済_投票 更新情報

■株工場■ IPO_優待_経済_投票のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。