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Tokyo VR Project/パノラマコミュのどうやるの?How To VR

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コミュ内全体

ここはVRの作り方や、面白いVRの制作方法について話し合うトピです。

コメント(66)

皆様、真摯なご解答誠にありがとうございますわーい(嬉しい顔)
とても参考になりました。
【Nodal Ninja 3】が
軽量コンパクト(と比較的安価)な点と、
縦の軸線横の軸線の完全な回転をすることができ
完全な360x180程度のsphercialパノラマを可能なようなので。

【Nodal Ninja 3】で購入をすすめたいと思います。

カメラとは関係なく、基本的過ぎるご質問になるのですが、
早速Nodal Ninjaのサイトを見ました。
海外からの購入はしたことがないのですが、
カード決済で購入するつもりなんですが、
これって納品はどれくらいで来るんでしょうか?
仕事で海外の人とやりとりした際、そのアバウトさがちょっちトラウマなので冷や汗

もしくは、
日本で委託販売しているところはあったりするのでしょうか?
>も〜りぃ&しょーぢさん江
おぉっ!NN3、決めたんですね。
実はこの会社、非常にフレンドリー且つスピーディなところで、
確か1週間もしないうちに届いた覚えが有ります。
(でも1年以上前やしなぁ...)
2chでの評判も未だに良いので、
そんなに遅くは無いんじゃないかな。

日本で委託販売...うぅ。
「オマエのトコロでやれ!」って声を
山のように受けているのですが、未だ準備が出来てません。
ご自身で直接行ってください(すんません)
必ずしも既製の雲台じゃなくてもVR撮影はできます。以下、選択肢のひとつということで。

sigma8mmで水平4枚撮影ならストレートプレートとL型ブラケットの組合せでも出来ます。その場合の上下の撮影が予備として必要なら、手持ちで撮る、ということになります。回転については雲台で回転させたり、一脚を使えば回転台も不要です。

対角魚眼で上下や45度方向を撮る必要がある場合でも、ストレートプレートとエツミのストロボプロテクターのようなものを組み合わせれば可能です。
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_89_96_94_13547254/24726556.html

こうした方法の欠点は量産には向かない、ということです。とりあえずの精度を確保することは出来ますが、その精度を繰り返し得るのがちょっと難しい。改良することでズレを抑えることはある程度可能なんですが。

ぼくの場合、始めた当初のVRはすべて上述の二つ目の方法(レンズはNikon10.5)でやっていました。その後、量産するようになってしまったことと、HDR合成のためのブラケット撮影をするようになったので、剛性的に信頼できそうなマンフロットの303SPHを入手する結果になりましたが。
ちょっとわかりにくいかもしれないので、写真を添付します。水平方向の調整はkenkoのフォーカシングレールで行っていますが、これはスライディングタイプのクイックシューでも使えます。
使用するカメラの大きさとノーダルポイントによってはカメラ取付部のネジが垂直部に当たってしまいダメな場合があるので要注意です。
でも、
L型ブラケットとストレートプレートの組合せでも間にスペーサーを入れてやれば垂直設定も可能になるはずです。

これらの欠点はカメラ取付部と上下方向の回転部分の取付け面積が小さいため、ずれやすいということが挙げられます。NodalNinjaも同様に部品巾が狭いので、使っていないので確かなことは言えませんが、同様の心配があります。

ちなみに上述の2箇所のネジ部分はプラスチックの板とゴムをかませて、位置を固定すると同時にネジと溝の誤差を小さくしています。

誤解されたくないのですが、こうしたことをおすすめしているわけではありません。最初にも書きましたが、選択肢のひとつということで、参考にしてください。
こうしたことを書き始めると、注意しないといけない点がたくさんあって、きりがないので困ります(笑)

ぼくのカメラ、NikonD50、D80はカメラ底面のネジ穴がレンズの中心線上にあるので、(厳密には正確な計測をしていないので不明ですが)、写真のように直接取付けていますが、これがずれているカメラの場合は、この部分での調整も必要です。具体的にはスライディングタイプのクイックシューなどをかませることになるのですが、そうすると途端に重くなり精度の維持が難しくなるので、こうしたブラケットの組み合わせよる方法はおすすめできないことになります。
ちなみにNodalNinjaでもサイトを見ると機種によっては調整用のアダプターを入れるみたいですね。
http://www.nodalninja.com/nn3_14.html

まあ、こういう面倒なことが多々あって、結局、既製品を買う方が楽、という結論になったりもするわけですが(笑)
も〜りぃ&しょーぢさん
2月にNN3をカードで購入しましたが、その際は運よくFree Express Ship Upgradeということで、注文から3日半で届きました。
関税も安くなるように出荷してくれたりと非常に親切でしたよ。

VR作成のための専用雲台購入いたしました。

【Nodal Ninjya3】です。

カメラはnikon COOLPIX 5000で魚眼カメラ
レタッチソフトはpanoweaver4
(三脚は水平さえとれればなんでも良いかなとアバウト・・・)

基本的に水平6枚(or4枚)、トップ1枚、
カメラを手持ちでボトム1枚、を撮影し、パノラマを作成しようとしています。

手持ち撮影は諸々の条件で厳しいかな?と思い
三脚を使用するつもりですが、三脚等の写り込みをPHOT SHOPで加工してレタッチするつもりなのですが。
http://rosaurophotography.com/html/technical6.html
を参考にした上で

上記のことも踏まえて、
すごい初歩的な質問で恐縮なのですが、
ボトムの撮影時(また撮影後の加工)に注意することはどんな点でしょうか?

あとpanoweaver4でレタッチするつもりですが、
他にもレタッチソフト&QTへのパブリッシュが出来る
ソフトがあれば、そちらでも検証したいと思うのですが、
オススメがあれば、教えていただきたいのですか・・・
はじめまして、ペコさん

自分の場合はほとんど手持ちで撮影してるんですが、たまにやってしまうのがいつの間にか影の間で撮影した場合です。
撮影時にも影は動いてるんでこのレタッチはかなり厳しいです。

↓失敗した例:影が途中で切れてます
http://www.panoramaworld.jp/panorama/sakurazaka/index.html

注意はしてるんですけど結構やってしまうんですよね。←自分だけ?
はじめまして。
初心者は初心者。最近macユーザーになったぐらいです。
今回、仕事でVRを作成したいのですが、ズブの素人。
VR作成を教えてくれる教室などはありますか?
もしくは、個人的に教えてくださる方などおりませんでしょうか?
情報お願いします。
>アイさん江
こん◯◯はぁ!
実は、来月2/9に、AppleStore心斎橋で、
ボクが配信してるブログ「QTVR Diary」のオフラインセミナーをします。
次回のセミナーでは、このブログで配信してる「VR Podcast」の制作の流れを、
その場で実践しながら、
『撮影/取り込み/スティッチ/オーサリング/リニアムービー化/配信』
の全工程をお見せしたいと思っています。
アイさんのような、これからパノラマムービーを作ってみたいと思ってる方には、
どのようにして作るのかが目の前で実演させるまたとない機会になると思います。
詳しくは、拙ブログをご覧下さい。
http://pencil-jp.net/weblog/archives/2008/01/qtvr_diary_offline_vol2.html

...けど、東京かぁ...遠いな。
東京にゃぁ、手取り足取り教えてくれる“やさしー”オヂサマオニーサマが
いっぱいいらっしゃるので、
“誰か”が教えてくれると思いますが(っておいおい)。
(そういやぁ、パノラマ撮ってる“オネーサマ”や“オジョーサマ”には遭ったことが無いな)

それまで、fromParisで配信されてる
『Video : create a complete Quicktime VR 360-180° in 10 minutes 』
でおおよその流れを掴んでみて下さい。
http://www.fromparis.com/html/technical.php
GoofyMANIA#23さんへ

さっそくのレスありがとうございます!
オンラインで見られるのですね!
自宅のPCはかなりフラストレーション溜まる系なんですけど、
どこかで見たいと思います!
GoofyMANIA#23さんは大阪なのですね・・・。
ホント、近くで教えてくれる人いないかしら・・・。
面白いビデオカメラが発売されるようです。
ほぼ、360度のビデオカメラ。
下のリンクの記事の中ほどに載っています。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080418/zooma357.htm
以前に書いたコメント(29,30)で一部誤りと誤解をまねくかもしれないことに気がついたので訂正いたします。
29で「エツミのストロボプロテクターのようなもの」とありますが写真に写っているものは実際にはハクバのデジタルカメラブラケットMでした。大きさが若干違います。
30で「kenkoのフォーカシングレール」とあるのはハクバの1ウエイシフターの誤りでした。
29で「雲台で回転させたり・・」と書きましたが、写真のような3ウエイ雲台は使えないことはないのですがいくつか注意しないといけない点があります。細かい説明をブログに書いたので興味がある方はそちらをごらんください。
http://homepage.mac.com/shikanoyasushi/files/1cb86d2d98d7477acd1500ce87b52075-323.html
すみませんでした。
Flash Panorama 360VR movieを作っているのですが、オートスクロール中でも動かないタイトルのような字を画面の中に入れるのはどうすれば良いのかご存じないでしょうか。
MACでPTGuiproでエクレクタンギュラのパノラマにし、PANO2VRでFlashにしています。
ちょっと困っておりましてお知恵を拝借できればありがたく思います。
よろしくお願いいたします。
木口小平さま

>オートスクロール中でも動かないタイトル

とのことですが、
Pano2VRのチュートリアルビデオにその辺の解説があったと思います。
http://gardengnomesoftware.com/tutorial.php
のHotspots,part4あたりで作り方がわかるかと思います。

スミマセン、自分も勉強中なのでちゃんと解説できませんが、
見てみてください。
そうそう、そのPano2VRのチュートリアルですが、
他のセクションはBGMもあって結構硬い印象のビデオなのですが、
HotSpotsのところだけは何故かお姉さんの声がゆるくて、
実際に作っている臨場感がなかなか良いですよ。
iPodタッチに入れて電車で復習してます。
わかぞさま

早速ありがとうございます。
お恥ずかしい事にPano2VRのチュートリアルをろくに見た事がなかったので今じっくり見ました。
出来そうだったのでとりあえずやってみたらスキンのところでテキストが入れられました。
バックグラウンドの透け具合や場所なども自由に出来そうです。

私もビギナーですがお客さんからリクエストが来て困っておりました。
これからはもっとよく調べるようにします。
でも助かりました。どうもありがとうございました。
木口小平さま

いえいえ、こちらこそ(笑)
ロゴタイプにURLを張ったり、画像を別ウインドウで開いたり、音も入れられたり。
結構インタラクティブにできますよね。ボタン類の透明度や大きさもマウスオンで変えられたり、面白いですよね。
今まではQuickTimeでしか制作してこなかったのですが、展覧会場を撮る機会があって
ヴァーチャルツアーにしたい案件があり、僕の方も目下時間を見て勉強中です。
お互いがんばりましょう〜
わかぞさま
完璧に出来ました。
テキストはあのままだとサイズが小さく使い物にならないと思っておりましたが、フォトショップで作ったロゴやイラストを入れられるので目的にかないました。
白抜き文字も初め出来ず、透明度を下げたjpgでやっていたのですがようやく出来ました。
おっしゃるようにかなりの事がPano2で出来ますね。
お客さんに喜んでもらえそうです。
ありがとうございました。
またPano2VRについてお伺いしたいことがあります。
オートスクロールのFlash Panorama movieのサムネールからフルスクリーンへリンクするやり方がどうしてもわかりません。
ホットスポットを使ってみたり、スキンエディタのAction/Modifiersから_blankをつけて、Go To URLでフルスクリーンデータへリンクさせるとサムネールサイズのまま(同じ画面のままフルスクリーンにならず)画像が変わるだけです。
強制的にhtmlでリンクさせるとMACではフルスクリーンにリンクしますがWINでは機能しません。
チュートリアルも見ましたが、ホットスポットでの普通のリンクだけしか出ていません。
現在、フォーラムを見ていますがまだ見つけられないのです。

前回の文字の件ではスキンを使い面白い事ができることがわかりました。
またもやお知恵を拝借できればありがたく思います。
なにとぞよろしくお願いいたします。
48の追加説明です。
スキンのフルスクリーンボタンでフルスクリーンになるやり方でも(トグルフルスクリーンでも出来ないのです)良いのですが。
よろしくお願いいたします。
自分ばかり書いていますが、49のやり方では出来るようになりました。
サーバに上げてみないとわかりませんが、これで解決したと思います。
どうもお騒がせいたしました。
初めまして、最近QTVRを知り、はじめたいと思っているのですが、
結構いろいろなソフトもあるようで、何がなんやらあせあせ(飛び散る汗)
作成の簡単な流れと、おすすめのソフト(最初なのでフリーソフトたらーっ(汗))
を教えて頂けたらと思うのですが冷や汗

自分はmacOS10.4.11でphotoshopCSと
canon5D-MK2 15mm魚眼を使用しております。


よろしくお願い致します
フリーソフトがあるなら僕も知りたいところです。
アップルが提供していたフリーのオーサリングツールも公開されなくなって久しいし・・・


ところで、こんな記事を見つけました。

USBカメラで直接PCに風景を流し込んでそのままプログラム上で繋いでしまうという方法です。

http://www.flickr.com/photos/amagill/2610193676/

画像解析のノウハウが進歩していますから、じつはこうやって簡単にCubいcVRを作れる時代になってしまったんですね。
>ジロンさん江
それ、ウチのブログでも、今年の3月に紹介してます。
http://pencil-jp.net/weblog/archives/2009/03/orientation-aware-camera.html
かなり興味深いですが、その後の進展はなさそうですよ。
なにせホビーでやってる世界なので、今後、どこかが買い取らなければ、
あまり進展は望めそうに...どうなるんでしょうね。


>KaGeさん江
遅レス申し訳ないです。
パノラマ合成に関しては、オープンソースの「hugin」があります。
どんどん進化していっていて、かなり安定したソフトになっています。
パノラマVRムービー化に関しては、
QuicktimeVRがApple社自体がほぼ“見離した”と認識しても間違いは無いので、
FlashによるパノラマVRコンテンツの制作になると思います。
但しFlashアプリケーションが必要なワケではなく、
パノラマ画像を変換してパノラマVRムービーとして見せる再生ライブラリが、
現在は数多く出ています。
有料なのは、
・Flash Panorama Player
・KRPano
・PaoSalado/SpinControl:VR
で、いずれもXMLファイルにタグコマンドを書き込む仕様になっています。
GUIで操作するものとしては、
一番簡単なのは、
・Pano2VR
・Panoweaver
・AutopanoGIGA
があります。
また日本国産の「リュービンパノラマライブラリ」は、
無料で使うことができます。

ボク自身は、

パノラマ合成ソフト:PTGuiPro
QTVR/FlashVR変換:Pano2VR
ヴァーチャルツアーオーサリング:KRPano
MotionVR変換:リュービンパノラマライブラリ

を使用しています。
こんなご返答で良いですか?
>Goofyさん

あれはソフトウエア上はほぼ出来ているから、あとかレンズとCCDをもっとgちゃんとしたものにすれば、それだけでもある程度しっかりしたものが作れると思いますよ。

あと、このプロジェクト自体は止まっても、この方向性はありだと思います。

まだインディーズっぽいプロジェクトですがUSBカメラメーカーに持ち込めば面白い展開はあるような気がしますね。


無料ソフトの情報ありがとうございます。

「リュービンパノラマライブラリ」探してみます。
こちらにコミュニティがありますよ。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3262419

私はflexify2というphotshopのプラグインを使用しています。
http://www.flamingpear.com/flexify.html
私の写真。
http://www.flickr.com/photos/drachen/

PTGuiでも作れます。
ご指摘のページは"krpano"を使っていますね。
http://krpano.com/
Flash 10 を使った360度ビューワーで、XMLとFlashを使って
細かい設定が行えるようです

このパノラマは「プラネット型」を変形しているのではなく、
通常の一枚絵(Equirectangular)をリアルタイムに球面投影しています。
Shift キーで画面を拡大すれば、普通のパノラマムービーのような絵になります。

通常のQuickTime VR でも画角を180度近くにすれば似たような
結果は得られます(投影方式が違うのでプラネットにはなりませんが)
パノラマにはまりました!
さっそくPanoweaver6.00の体験版で作ってみました。やっぱりflashとかに出力したりするのは体験版ではできないんですか?どなたか教えてください!
ちなみに有料版(一番安い10500円の)買おうと思ってます。
>Virtual Boy
鏡の中を消すのは
陰に隠れているものや実際に無いものではないので、かなり簡単です。
振り返って、鏡の中にあるべきものを撮って裏返して合成するだけです。

いきなりズバリの正解を知りたい気持ちはよーくわかりますが、
いろいろ考えて、悩みぬいて実践してみて自分で作例を作ってみてから
「でも、どうしてもうまくいかないので教えて!」としないと、
永遠に質問し続けることになることでしょう。


ソフトウェアについては、
QTVR-Diaryのにのみやさんがいろいろレポートしていますので参考になります。
(真性マカーなので、頼りになると思います)
http://pencil-jp.net/weblog/archives/software-for-qtvr/
どれも一長一短あるんですよねー。


パノラマ雲台は、撮影の「回転」に関する不安を取り除く便利なツールです。
角度等について撮影中に考えなくてよくなるので、たいへん楽です。
GH1ならばノーダルニンジャ3でいけますが、
http://www.443c.com/nodal_ninja/
L字金具を組み合わせて自作しているヒトもたくさんおられます。
詳細はグーグル先生にお尋ねになると、たくさん教えてくれます。

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