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コラムを読んで、社会参加コミュのおもしろい言葉

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コミュ内全体


☆ 「いちゃもん化社会」という言葉に触れて・・・


★ 天声人語でこの言葉に触れて、わたしが社会から脱落したのは、ひょっとするとこんな言葉で表現されている「世間の冷たさ」あるいは「乾いた心」に耐えていける心を持ち合わせていなかったからだろうと思いました。
 もうそろそろそんな世の中にも馴染んで、いいものを生きていらっしゃる人たちに出会って、その心に学んで、すこししあわせになりたいと思います。


☆ 天声人語 2007年06月12日(火曜日)付

 学校の先生に理不尽な文句をならべる「モンスター親」について先週書いたら、いくつか便りをいただいた。学校ばかりでなく、いたる所に同類の横行があるらしい。

 ある薬局の薬剤師は客に処方する際、話し方が気に食わないと怒鳴られた。心ならずわびつつ、口まで出かかる「何様ですか」をのみ込むことが、最近は増えているそうだ。「会社万葉集」(光文社)にあった切ない歌を思い出した。〈わたくしの正しき事は主張せず客の激しき言葉に耐へゐる 山口英子〉。

 「感情労働」という言葉を、最近、耳にすることがある。自分の感情をひたすら押し殺して、相手に合わせた態度と言葉で対応する。きびしい自制心を求められる仕事のことだ。「肉体労働」「頭脳労働」に並ぶ言葉らしい。

 かつては旅客機の客室乗務員が典型とされていた。だがここにきて、看護や介護を含むサービス業全般に、その要素が広まってきた。身勝手がはびこり、多くの人が「堪忍袋」の酷使を強いられている。

 スーパーのレジに1日立てば「いま」が見えますよ。そんな便りも届いた。しかし、客として理不尽を言う人が、仕事では客に理不尽を言われる立場にいることもあろう。そしてまた、その客も……。弱い立場の者をストレスのはけ口にする、やるせない「堂々巡り」が透けて見える。

 いまを称して「いちゃもん化社会」と呼ぶ学者もいる。堪忍袋の緒には限度がある。感情労働者の「燃え尽き」も心配されている。お互いに「モンスター」にはなりたくないものだ。


★ 「モンスター親」という言葉があれば、「モンスター子ども」もいるんでしょうね。「モンスター先生」もいるのかもしれません。「モンスター国会議員」もいるのでしょう。きりがありませんね・・・「モンスター裁判官」がいたらもう末世の世の中なんでしょうか。いいえ、今までは、そんな世の中に失望して、脱落して、独りぽっちが好きになっていたのですけれど、MIXIで、人の温かさや、つらさや苦しみ、悲しみの共有できる世界に触れることができました。
 幸せも愛も、そんなにたいしたことではなく、身近にあることに気づかせてもらいました。すこし幸せになっています。 

コメント(2)


 ☆ 天声人語 2007年06月06日(水曜日)付
 「モンスター親」と、教育の現場ではひそかに呼ぶ


 作家の藤沢周平さんは若いころ、郷里の山形で中学教師をした。戦後間もなくのこと、教師は地域で「無条件に尊敬されるか敬遠されるか」の存在だったと回想している。外部から雑言が聞こえることは、まずなかったそうだ。

 いまは、理不尽な要求をする一部の親が、先生を追いつめていると聞く。気兼ねなく学校に物を言うのは大切なことだ。だが「ある子の学校での様子を、毎晩1時間半も電話で説明させられた」といった多くの実例からは、先生の悲鳴が聞こえてくる。

 「モンスター親」と、教育の現場ではひそかに呼ぶ。そんな親たちいわく、能力不足の担任を替えろ/部活動のユニホームは学校で洗って/うちの子を正選手にしろ……。これを執拗(しつよう)にやられては、先生は参ってしまう。

 教委も対応に乗り出した。岩手県は、注文の多い親を「溺愛(できあい)型」「(プライドの高い)自己愛型」「愉快犯型」など10に分類して処する手引書を作った。刺激せず、ていねいに。お客様相手さながらの慎重なマニュアルから、ことの深刻さが浮かび上がってくる。

 「学校は自分が40分の1だと初めて学ぶ場所」と、作家の高村薫さんが他紙で語っていた。みんなで成長するための大事な公共空間である。そのことを親も一緒に学ぶ必要があろう。

 藤沢さんは、当時の学校を「バリアーに包まれた閉鎖社会」だったと書いている。風通し良く外部から聞こえる雑音は、学校にとって貴重な羅針盤だろう。だがそれも「騒音」となれば、耳をふさぎたくなるだけである。


 ★ 藤沢さんの時代と今ではずいぶんの開きがあるのでしょうね・・・
 仁さんの日記で、学校も「訴訟社会」に対応して追いまくられているという文を読みました。先生たちが、子どもに心のエネルギーを使うよりも、「訴訟」に対応するために、「記録」しつづける仕事に追われている姿を想像してみたら、ちょっと、悲惨だなぁと思いますよ。
 わたしが高校の頃も、もう、そんな社会だったんですよね。
 そう思って、あの先生、この先生を思い出してみると、先生の内面まで、別の形で見えてくるような気がします。

 子どもたちにしっかり向き合っている先生。
 校長にしっかり向き合っている先生。
 マイホームにしっかり向き合っている先生。

 いろいろの型の先生がいるのは当たり前ですけれど、こんな目で、生徒や保護者が、品定めをするようになったら、先生という仕事は大変ですね。

 その上、「10年の再任用制」が導入されたら、もう、自由な先生というのは存在しなくなるのではないでしょうか・・・
 なんだか、自由で、愛情豊かな先生をサポートする運動を起こしたくなりました・・・

俺の時代は恐い先生が
たくさんいたけどなぁ

まぁ中学、高校と偏差値
が低く不良の多い学校
だったから当然か・・・

現代の教師や生徒や親、
確かに変な現象が多く
感じますね
俺が思うにメディアのせい
ではないかと。
マスコミ、ドラマ、芸人、マンガ
これらは便利だし楽しい

ただ我々にどれ程の影響
を与えるのかを考えてる
のだろうか?
少年犯罪が増えたのは?
未成年は逮捕されない、と
・・タイトルは伏せるが
マンガやアニメで描いたから
かなと・・・

キャリアも歳も上なのに
馬鹿にして笑いを獲る芸人
これを見てイジメに違和感
を感じない子や
上司をバカにする先生や親
が増えるのかなと・・・

教頭や体育教師をバカに
したドラマや

給食費を払わない親を
責めるのでは無く制度や
外国の例を説く評論家

無論、親が悪いと言う
評論家のコメントの後に
笑いながら相槌を打つ
キャスターやアナウンサー

個人的な意見だし全てが
そぉだと言わないが

違和感を感じるのは俺が
偏屈だからだろうか?

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