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刀を好む(日本刀)コミュの小刀 こがたな(小柄穂、副小刀)

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コミュ内全体

小柄小刀などと呼ばれる、小刀のトピです。
拵えの付属品と思われ軽視されがちですが、
その小さな刀身に、その製作刀匠の個性、工夫が随所に現れ、
一つの世界を作っていると思われます。

刀には中々手が出せないが、小刀の良いモノは頑張れば手に入る。
刀の勉強の一歩としても良いと思います。
むろん、小刀だけを極めていくのも良いでしょう。

では
ちゃちゃいもん倶楽部をどうぞ。

コメント(688)

最近活発な出品のみられる奥の細道で 新潟の御大がコレクションの
直心斎兼虎を出してきた・・・・・・けど
あまり欲しい出来とはいえない。
たしか お得意の会津十一代にも似た様なショボイ出来があったような?
名工と言えども、作の良し悪しが肝心。
地方三流と言えど、名作あり。
コレが小刀の面白いところだねえ
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r118453531
最近、奥の細道で見かける小刀のカゴ盛は販売。

此の場合は、中央の小汚い刃こぼれ小刀が評価対象で他はたぶん
バッタ物

評価対象の大泉一直も多作で刃コボレとナカゴ先切断で1・5諭吉
終わってみればなんと伍諭吉を越えた凶器の値段 おそるべし

複数出品の場合その中に評価対象となる刀匠打ちの良品がどれだけ含まれるかで
意気込みが変わるが、半分以上の内容なら入札の範疇と言える。

その点今回の出品は目玉梨で面白味もないねこまたぎ
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e153282643
奥の細道で見つけた小刀ですが、いやな匂いがしませんか
ただ いくらで落ちるかは興味ありますねえ
すごいですね、2.7諭吉で買われた方は気の毒でした。
何が悪いって、彫り物の草の龍が最悪でした。
焼き刃も怪しい感じで好い所無でした。
最近の奥の小刀はお値段お高くなりましたなぁ・・・あれくらいなら2.3年前では1諭吉行かなかったんじゃないですかね。
小刀の見所
新々刀小刀に見る帽子の特徴的焼き刃のパターン
Aは水心子や直胤ー門、Bは長運斎係、Cは備前横山一類に
見掛けますが各々技巧の優劣等による焼崩れもある。
ここにきて、チョイと気になった事など。
日刀保では小刀の鑑定をしてるのだが、刀剣枠でやってりる。
ここで疑問 小刀は刀剣なのか?認めてるのか??
最近の銃刀法規制の流れでいけば、何れ窮地の小刀収集に成りかねないが。
小刀は刀剣を装う装剣小道具の一つという定義を尊重し踏襲するなれば、
此処は絶対に、刀剣じゃない小道具として保存審査対象にするのが筋ちゃうんか?
少しばかりの審査料利得で小刀を売り渡すような事だけは避けてほしいものだ。
皆さま、はじめまして♪

>>[630] 東風麿(こちまろ)さん

ここに書いていただいた鞘の再生、探していた情報そのものでした。

というのも、一振りだけある短刀の鞘が、うっかり手を滑らせて床に落とした瞬間に、貼りわせた個所から約半分あたりまで割れてしまい(糊が剥がれた)、困っていたところでした。
煮立った鍋に入れて続飯ノリを弛めて鞘を割る方法、目から鱗の心持ちです。

お陰様で再生の目途が立ちました。自分でやってみようと思います。
情報ありがとうございました。
>>[657]

お役にたてて何よりです、注意事項は古いノリは熱湯でアツアツのタオルでよくふき取る事。
中の掃除は紙やすりはダメです、小刀か彫刻刀で削る、ノリは必要以上に厚く塗らない。
鞘中にはみ出しても除去できないから。

では慎重作業にて、成功を祈る。
>>[658]

ご教授ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

鞘は古い糊を丁寧に拭いた後、数日陰干ししてから彫刻刀で削る個所は削り、糊は根気よく丁寧に溶いてはみ出さぬように薄く塗り、貼り合わせたあと固く縛ってまた数日置こうと思います。

のちのち短刀に損傷を与えないよう注意して作業してみます。
>数日陰干ししてから

蒸気に当ててノリを緩めてはがしたら、一連の流れで作業を進めましょう。
数日放置は板の狂いを生じてピタリと合わない恐れありです。
張り合わせ後は放置で可。
>>[660]

そうなのですか。勝手に陰干し必須と思い込んでいました、危ない、危ないあせあせ(飛び散る汗)

蒸気に当ててノリを緩めてはがしたら、一連の流れで作業。
数日放置は板の狂いを生じてピタリと合わない恐れあり。
肝に銘じます。

度々ありがとうございます。
本当に助かります。
異形とまではいかないが、切先が尖らず一定の幅で造られた小刀。
思い付く類型は硯箱の文房小刀、焼刃も実用本位で遊びが無い。
尚定は記州の人、時代元文という。
>>[662]  その刀工は切っ先まで鎬がついてたのもありまいたよね。
>>[663] ほおなのです、彫銘は直勝や直茂にも有りますが鎬が
有るものに入れた例が多いです。
先幅あるものは草書銘のみで彫銘は見ませんので別人かも?
>>[630]

鞘の再生作業をする前に、自分で続飯ノリが作れるか、試してみました。
慣れていないので、東風麿(こちまろ)さんが画像にアップされた滑らかさになるまで、練って練って更に練って、1時間ほどかかりました。
時間さえかければ、驚くほど滑らかな糊ができることが分かりました。
次はいいいよ鞘の再生です。
坊刀剣店の小刀販売コーナーに新刀の雄 堀川国広の小刀が出ている。

これがなんと小刀の収集家として名を馳せた本町庵の鞘書き鑑定付で在銘と言えども

何やら文言の下に信濃守造と微かに見える。

この際中身はどうでもいいとして、本町庵鞘書きは真なのかが気に成る所だ。

この資料として唯一参考になるのが、日本刀小刀図鑑の7Pの綱広に書かれた鞘書きだ。

この二つの相違点を上げる。

まず、国広とは何処にも無いのに断定している。

図鑑の鞘書きは面取り鞘の面をあまりはみ出さないでこじんまりとした文字。

図鑑の送り仮名はカタカナだが売品はひらがな。

図鑑の年号表記は楷書で同じく明治44年12月1日なのに、売品は年号だけ草書。

以上見比べても同日年号なのに随分と違うのは何故なんだろうね?

いよいよ今年も後が少なくなりました、大掃除とかで刀を発見した人は密かに隠したりせずに
堂々と登録手続きをいたしませう。
という事で久しぶりで発見届しました、状況見聞のおままりさんに聞いてみたら大変な事実が
解っちゃいましたのでみんなできよつけませう。
かつて、小刀収集家のM氏が、秋葉事件で厳しくなった銃刀法に大小刀の事で相談に行った
警察署でタイポされて業界の話題に成りました。
ほんらい相談は教育委員会に行くべきでした、警察は取り締まる所ですから。
家に来たおままりさんの見解では、鯉口と柄がピタリと合わさるものは匕首と言う見解でしたから
現場警官の判断で即タイポが当たり前なのです、たとえ短くても白鞘入りは匕首と見做される
リスク大です、保存用とか関係ないんです。タイポです。
大事なのは、現場は形状判断優先らしいのです。
同じコガタナでも小柄に収まった小柄小刀であれば匕首形状でないからお咎め理由なしです。
みだりに持ち歩けばもちろん軽犯罪とかにも掛かります。
保存に白鞘は自宅だけにして、職質のリスク高い観賞会など運搬時には裸にむいて厳重梱包が
身の安全と言えそうです。

では皆さんよいお年をウッシッシ
おやっ 年変わりして最初の書き込みか、過疎ってるw

小刀については大方書き尽くしたの感も泣きにしではあるが、最近なんかこう
基本的な部分での定義付をする必要に思い当たるのだ。
小刀を登録すると無理無理短刀枠で対応する、当然刃を上に向けて柄は左なので
刀身の在銘は裏側となり銘分の裏側に銘が記載されちゃう、 変だ
そう刀剣類は基本在銘が有る側を表とするのが大原則なのだ。

小刀を登録する必要などないのだが、登録しないと鑑定受けないとか言う協会の
唐変木のおたんこなす。

古い鑑定書が付いた共柄小刀は、小柄部分の細工を評価してなのか?特別貴重小道具の
認定であった。
是が正しいんだ、小刀は小道具の内で刀剣じゃなくて道具と言う見方が好い。
最近は鑑定料が道具は安いので刀剣枠を押しつけていた挙句の、登録証添付とは
最悪の結論だ、小刀は武器じゃない小道具認識を広めたいのよ。
薩摩の奥大和守平朝臣元平の最初期銘と思われる2例
 ○新説若打ち銘【薩州住元平】
上の画像で何が言いたいのかと言うと、薩摩の奥元平の切り銘で若打ちと称して藤代刀工辞典にも
紹介されているのが【薩陽士元平】で安永の年期入りの資料なのだ。
いろいろな刀剣書でも似たようなもので、薩州住という表記の資料は見当たらないのだ。
そこで【薩陽士元平】の安永年期が元平35歳に当たる事実をなんと見るかが問題になる。
徒弟制度の江戸時代の職人の世界では、35歳は若打ちなんて有り得ないのではないのか?
せいぜい十代半ばで入門し二十代半ばでは独立してもおかしくない年まわりに思える。
元平とて同じように十代半ばで修行に入れば二十代の頃には一人前の刀工で作品が存在しない
なんておかしいのだが、三十代でデビュー後めきめきと頭角を現すのは、二十代を家の事情か
なにかで親父の代作とかに費やしていたなんて勘ぐりをしたくなる。
通常の薩摩刀工の切り銘は薩州住が普通に用いられるので、修行中の元平も当然用いたと思われるが
作例の押し型に当たらないのは、あえて刀を三十代までは世に出さなかったため
資料として出てこないんじゃないのか。
上に揚げたのは両方とも小刀の刀身銘であり、修行中の元平に許された仕事であったのかも知れません。
思うに十代から二十代にかけて父の代作や裏方仕事に励み、時折自身銘で小品に薩州住元平を
刻んだと考えるのが自然なのではないでしょうか。
                                 上州住人 蘭嵐斎東風麿 
上の画像は小刀を集めだすと、時折見かける事例です。

刃区が欠けた例は、小柄から無理やり抉って抜いたりすると起きる事故と思われます。

この場合は刃峯の両区を鑢で磨り上げて、鎬がある場合は準じて送ります。

当然鑢掛けを行うと、跡がギラツキますから錆び付けを行い仕上げます。

錆が乗っては行けない部分にマスキングをして酸系の薬液で赤錆を付け

た後、タンニン系の薬液で黒錆に変換したら、アルカリ液で煮て錆の進行を抑えて

一連の作業終了。

左の小刀は刃区欠損と中子切断で入手したのを区を送り錆付けした実例。

                                 嵐蘭斎 東風麿
小刀の趣味性

本年の大刀剣市、二日目参戦と出遅れたせいか残念ながら収穫無しで終わりました。

実は気に成る物が有るにはあるが、価格に追いついていかないという感じ。

とある刀剣商に清麿二本持ってると、自慢とも誘いとも取れる発言を聞き流しつつ

おいらは、三流以下でも数万の価格で購入できる、筋の良い新々刀期の刀匠小刀を

百本並べた方が遥かに楽しいタイプの人間なのだ。

って、まけおしみかw
小刀の形状 右から 新々力小刀 新刀小刀 薩摩小刀 鎬小刀 剃刀形 鎬共柄 峰削ぎ 薙刀樋 腰二本樋 腰樋
最近、小刀の簡易収納方法を思案している。
安全に大量運搬が可能で職質対応完ぺきなやつ。
>>[676] 車にヌンチャクを積んでいただけで有罪にされてしまった例もありますからねぇ。(高裁で無罪になったけど)
先日の福井おふで行き会った小刀女子もあんな風に持ち歩いては危険なのだと、注意喚起するべきであったなあ。
上は横山祐光の楷書銘と草書銘、このように刀工によっては切銘を使い分ける場合がある。

単純に気分なのか、尾崎祐隆のように受領を入れる場合は楷書にて畏まった例もあるので

収集の楽しみでもある。
水心子の小刀の矩に古身の姿と言うのがある、これを最初から
好んで造る作者も時に見受けられる比較対比した関金重や勢陽御瀧川
来国光なども先尖りばかり見かける。
最近見掛ける現代小刀は刀身の部厚い物を多く見受ける。
これでは拵えには付けられないね、昔の小刀は刀身の厚み
はせいぜい2. 5mm以下で薄い物は2mm以下もよくある。
そんな薄身の姿はみねの下ろしを広く取って厚く見せ掛ける
場合が多い。






面白い記事を見つけました。小刀を自分で鍛えるチャンスです!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000062-it_nlab-sci
>>[684]
小刀、作ってみたいです!
子供も楽しめそうですねわーい(嬉しい顔)
>>[684]
最近体験コーナーとか小刀作り教室みたいなイベントが盛んですね。
ただし鍛錬は刀匠が鍛えた地金を、鑢成型して銘を入れて焼き入れて
作業終了です。
朝から頑張れば一日で何とかなる工程です。
良い焼が入れば本職に仕上げてもらうのも良いですが追加で3〜万円
覚悟してください。
>>[685]

そうですね!
子供達の良い思い出になりそうな企画です。(^^)
貴重な体験が出来るチャンスです!
>>[686]

そうですね!
なるほど、朝から頑張れば...一日で出来るのですね!
仕上げの費用が、そんなにかかるんですか...でも魅力的な話ですね。(^^)/

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