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常磐線各駅停車コミュのダイヤ改正・新着情報・関連ニュース等

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コミュ内全体

ダイヤ改正情報や新着情報・ニュース等を投稿するトピックです。
投稿する情報には直通する千代田線・小田急線、接続する他線も含む場合があります。

※ ダイヤ改正については、年次ごとに本トピックの下記を更新します。

【2018年3月17日のダイヤ改正】
JR東日本 http://www.jreast.co.jp/press/2017/20171213.pdf
東京地下鉄 http://www.tokyometro.jp/news/2017/190856.html
小田急電鉄
概要 http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8701_5820170_.pdf
実施日 http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8731_0522542_.pdf
(JR東日本の発表において、常磐線に関連する記述はありません)

小田急電鉄の代々木上原〜登戸間の複々線化により、直通列車が大幅に増加するほか、直通運転の形態が変わります。

千代田線直通関連の変更点
○ 平日朝の小田急上り→千代田線B線は急行、通勤準急、準急、各駅停車が直通。6時から9時30分までに28本が直通。
○ 日中は、向ヶ丘遊園発着の準急3本の直通に変更。土休日はこれに加えて成城学園前発着の準急を3本運転(計6本)。
○ 平日夜間は、千代田線A線→小田急線下り表参道発18時〜21時台に8本(急行2、準急4、各駅停車2。21時台のみ+各駅停車1の9本)、22時・23時台に急行を3〜4本。
○ 多摩線直通の急行・多摩急行は廃止。
○ 特急ロマンスカーの増発、片瀬江ノ島発着「メトロえのしま」新設(メトロはこねと併結)

千代田線では平日朝ラッシュ時の霞ケ関〜代々木上原間で10往復増発。
千代田線からの小田急線直通は以下の列車が最長で伊勢原(本厚木の2駅先)まで乗り入れ。
各駅停車(青。千代田線内の列車も含め、順次青地の各駅停車の表示に変更)
準急(現在の停車駅に千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、狛江を追加、経堂は終日停車)
通勤準急(現在の経堂停車の準急と同じ)は平日朝に小田急側からの乗り入れのみ。
急行(経堂の通過は平日夜間の下りのみに変更。新宿発も同様)
準急と通勤準急は千代田線直通のみで新宿発着はなし。

【周辺・接続路線の改正】
武蔵野線 平日朝に吉川美南発東京行きを増発
http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1712_20171215-2018kaisei.pdf

【その他、今後の予定】
<常磐線>
○ 上野・綾瀬〜取手間の快速・緩行線で駅ナンバリングを導入(2016年9月〜。10月時点では都内のみ。2018年より本格運用開始か)

<千代田線>
○ 16000系の増備・統一(〜2017年度)
○ ラッシュ時の延長・増発
○ ホームドア設置
○ 北綾瀬駅の10両対応化と本線直通(〜2019年)
○ 6000系が撤退?

<小田急電鉄>
○ 代々木八幡駅の10両編成対応(2018年夏頃)。

コメント(72)

そう言えば、何でこのタイミングで増発なのかと思いましたが、考えてみたら小田急線の複々線完成の予定が元々は今年だったんですな。
その上で、増発のタイミングは決まっていたのかも知れません。

そして、天王台だけが日中毎時5本のままになってしまったというw
>>[32] もう少し北柏利用者のことを考えて欲しいです。

北柏 平日8:55のあとが9:11のダイヤもそのまま、あの時間を逃すと柏発の上り快速を3本も見逃すことになる・・・
JR東日本の時刻表サイト
http://www.jreast-timetable.jp/cgi-bin/st_search.cgi?rosen=34

駅を選択し、路線一覧か時刻表ページのいずれかから改正時刻表ページへ移動して下さい。
(駅ページを移動するごとに改正時刻表ページへの移動が必要です)


>>[34] ヒラさん
私に言われても…w

実際、明らかに我孫子折り返しでも十分な時間があるような柏折り返しもありますからね。
そのうちの1つが、今回我孫子発着に延長になったようですが。
今回はあくまでも日中だけということのようです。

更に抜本的な改正があるとすれば、小田急・JR車両の3社直通対応後(2年後?)ということになるんでしょうねぇ…。
快速も含めてまとめてみました(画像)。
うろ覚えな部分もあるので、多少違うところもあるかと思いますが…。

【上り】
列車により、乗り継ぎの良し悪しに差があります。

特別快速関連では、松戸でのこれまでの接続(各駅停車→特快)が維持されると共に、特快→各駅停車が5分で乗り継げるようになります。
また、我孫子25分発各駅停車から柏で特快に乗り継げるようになります。
一方、柏での特快→各駅停車の乗り継ぎは8分を要することになります。

北千住の時間は快速・各駅停車とも近接しています。快速→千代田線は、千代田線が5分置きなのでいいでしょうが、各駅停車→快速の乗り継ぎは待ち時間が長くなりそうなので、西日暮里接続を使う方が賢明かと思われます。

【下り】
北千住での快速→各駅停車の乗継が3〜4分程度になります。
松戸での接続は、各駅停車→快速の方が3〜5分程度の乗り継ぎとなります。

特別快速関連では、松戸で各駅停車→特快、特快→各駅停車がいずれも5分。
柏で特快→各駅停車が2分と、特快→各駅停車


柏・我孫子での乗り継ぎは、良し悪しがありますね。

【武蔵野線】
上り 02 12 22 32 42 52 (土休日はx1)
下り 03 13南 23 33南 43 53南 (土休日はx2) 南:南船橋、無;東京

常磐線は、上りがx9、下りがx7なので、全ての乗継が3〜7分。

*-----------------------
快速が綺麗な10分間隔でない以上、ズレが生じるのは仕方ないところですが…。
来年の東北循環線開業でどう変わるか注視したいですね。
千代田線の改正後の各駅時刻表が出ました
http://www.tokyometro.jp/notice/20140315/chiyoda/

土休日にある常磐線からの上り綾瀬止まりは、綾瀬始発の電車に乗継が出来るようです。
他は、平日16時台の北千住発B線も綾瀬止まりながら増えているのが大きいかと思います。

その他。
流鉄流山線は、日中の馬橋駅発車時刻を常磐線に合わせて調整します。
http://ryutetsu.jp/
東京地下鉄 平成26年度事業計画
http://www.tokyometro.jp/corporate/profile/scheme/index.html

これによると、千代田線と日比谷線が、ホームドア設置に向けての設計を実施するとのこと。
ここまで来ると、ほぼ実施確定ということでしょうか。

昨年も書きましたが、2007年頃から3社とも新車を導入しており、それらはドア位置などの規格も合わせているでしょうから、恐らく06系を除いて車両の問題はほぼクリアになっているでしょう。

当然、常磐線内もという話になると思います。緩行線は他の系統の車両は基本的に走りませんから、設置するにはもってこいでしょう。
東京地下鉄千代田線及びJR常磐(緩行)線におけるATC(自動列車制御装置)による自動制御不能状態での運転について
http://www.tokyometro.jp/news/2014/pdf/metroNews20140328_chiyodaline0328.pdf

当該は、B715K→715Kのようですね。
JRもJRで綾瀬で引き継いだ時点で気がつかないのかと。
何もなかったのが幸いとしか言いようがないです。

そして、E233の切り替えスイッチの右側が「小田急」の札を裏返した状態になっている件
【2015年3月14日のダイヤ改正】
http://www.jreast.co.jp/press/2014/20141222.pdf
http://www.jrmito.com/press/141219/20141219_press01.pdf

現時点では、常磐緩行線にかかる変更は発表されていません。

関連するところでは、小田急線の千代田線直通ロマンスカーの時刻変更があるようです。
http://www.tokyometro.jp/news/2014/630.html
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8200_8003103_.pdf

<常磐快速線、特急>
特急列車はスーパーひたちが「ひたち」、フレッシュひたちが「ときわ」になります。
複々線内での停車駅は柏に「ときわ」がこれまで通り停車(「ひたち」も下り1本のみ停車)。
全車指定席となり、座席未指定でも空席を利用できるサービスが導入されます。また、水戸・勝田の乗り継ぎ制度が廃止となります。
一方、松戸・取手の特急停車はなくなるようです。

上野東京ライン開業に伴い、朝5本の上り快速電車5本、日中の特急全便及び中距離列車の約半分、夕夜間の特急と快速電車の一部が品川駅発着となります。
また、特別快速が北千住停車となります。

ここからは雑感です。
朝の5本というのは、現状でラッシュ後の下りにある松戸行き・我孫子行きの本数と一致します。
夕方の再出庫も、確か同程度かと思いますので、それがほぼ品川出庫という形になるのでしょう。
それに伴い、一部中距離列車が増発されます。
日中の品川発着は特急2本と中距離2本。中距離は土浦発着の列車が中心です。
夕方以降は特急1本と、快速電車2〜3本。それ以外は上野発着。
23時頃で品川直通は終了となります。

本数的にはこんなところかという感じですが、23時台で終わる中距離はともかく、快速電車はもう少し遅くまで直通があってもよかったんじゃないかなとは、思わないでもない…。
改正実施から2週間経ちました…。

今回は小幅な変更でしたが、JR車の綾瀬停泊や公園留置(明治神宮前行)、地下鉄車の松戸停泊など、今までなかった運用も出ていますね。

他では、土休日15時台の我孫子発上りが12分間隔となっていた部分を修正。それにより、取手発の時刻が早まりました。
また、平日朝の取手駅発着、土休日夕方の取手行が少し遅くなっています。

上野東京ラインは、大手町〜霞ケ関辺りが東京・新橋と最寄駅が少し被る地域がある程度ですかね(場所により近いくらい)。
所要時間に大差はないので、本数に差がありすぎるかなと言うのが印象です。

今後直通が増えればわからないですが、上野駅の配線事情を考えると、なかなか難しいかなと。
JRとしてはただでさえ羽田空港アクセスを品川からの京急乗換を促進する結果になった上、常磐線直通を増やすと成田空港アクセスも日暮里から京成に逃げられやすくなると言う面もありますし。
東京地下鉄 平成27年度 事業計画
http://www.tokyometro.jp/corporate/profile/scheme/pdf/plan_h27_2.pdf

千代田線関連では…
・ホームドア設置に向け、ホームの補強工事を実施(P6/PDFの7ページ目)
・フルカラー発車標の導入(P10/PDFの11ページ目)
・16000系の増備。年度内に8編成(P11/PDFの12ページ目)

くらいいでしょうか。

16000系は最終的に36編成まで増備される計画で、そうなると千代田線の地下鉄車はほぼ16000系に統一されることになります(現在の地下鉄車の持ち数が36本なので)。
そうなると、6000系・06系の見納めも近いと言うことに…。特に06系はホームドアの問題とも絡んできます。

発車標は、せめて綾瀬と北千住はコンコースにも欲しい…。
千代田線に16000系4次車を導入します
http://www.tokyometro.jp/news/2015/746.html

3月の事業計画の時点で36編成導入予定としていたことのである程度予測はできていましたが、
正式にそのように発表がありました。

2018年度初頭には6000系・06系は見納めということになりそうですね。


それと、北海道新幹線(新青森〜新函館北斗)の開業日が決まりました。諸々の事情を考えると、これがJRグループ全体のダイヤ改正日となる可能性が高いかと…。
常磐緩行線では、JR・小田急の車両の3社直通の開始予定となる年ですが、どうなることか…。
>>[43] 06系は既に廃車、解体が始まっています。東西線07系に共通する部分の部品取りになるそうです。
>>[44]

もうこういう状況になっていたんですね。あらら。

http://www.huffingtonpost.jp/hogan-kishida/subway_b_7988972.html
http://railf.jp/news/2015/08/10/100000.html


そうなるとあとは6000系か…。更新工事して間もない車両もあるけど、その辺は横流しかな?
優先席付近における携帯電話使用マナーを「混雑時には電源をお切りください」に変更します
http://www.jreast.co.jp/press/2015/20150916.pdf

やっとか…といったところでしょうか。
第2世代携帯電話のサービスが終了や、総務省の基準改定から年単位の時間が経過しているにも関わらず、こうした方針が続けられてきたことが、かえって不安を煽っていたようにも思えます。

非常ボタン押され、常磐線ダイヤ乱れ相次ぐ ペースメーカー装着者とスマホ利用者の間でトラブル?
http://www.j-cast.com/2015/03/26231469.html

実際、このような事例も発生しているようですし、改訂は妥当。むしろ、遅きに失したくらいではないかと。

ただ、どのくらいからが混雑なのか、明確な基準がないのでそれも懸案事項かも知れません。
小田急多摩線でJR東日本の電車を試運転…10月26日から
http://response.jp/article/2015/10/26/262769.html
JR東日本E233系2000番台、小田急多摩線を常磐線の車両が試運転 - 11/29まで
http://news.mynavi.jp/news/2015/11/03/025/

既に小田急の車両の常磐線内での試運転も実施されているとのこと。
来年の改正でどうなるか…。



東武野田線 大宮〜春日部間で急行運転を開始 - 2016年春から
http://news.mynavi.jp/news/2015/11/05/632/

急行は置いておいて…。
柏発七光台行きの最終列車が0時37分に繰り下がると。
どの程度の規模になるかは分かりませんが、大体1本分くらいずつ繰り下がる感じでしょうか。
常磐線からの最終接続も、1本くらいずつ余裕ができそうです(変わらないケースもありそうですが)。

船橋方面も同様になればいいかなと思うところです…。
【2016年3月26日のダイヤ改正】
http://www.jreast.co.jp/press/2015/20151211.pdf
東京地下鉄:http://www.tokyometro.jp/news/2015/789.html
小田急電鉄:http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8360_8351253_.pdf

<3社直通関連>
JR東日本のリリースでは全く記述がありませんが、3社直通の準備が整ったことにより常磐線の車両の小田急乗り入れ、小田急の車両の常磐線乗り入れが開始され、小田急との直通列車が増発されます。
日中から夜間にかけて、1時間あたり3本が小田急線と直通運転します。
日中は急行で、常磐線内に大きな時刻の変動がない限り我孫子発着の電車がこれになると見られます。
夕夜間は多摩急行のほかに準急も運転されるようになります。
土休日の夕夜間については言及されていませんが、28本増という数からして、同様に直通が増えるのかな…と。

準急は2003年3月29日の改正以降常磐線と直通する電車はありませんでしたので、13年ぶりの復活となります。
とはいえ、今回は小田急が結構思い切ってきたという印象が強いです。大規模改正は複々線化の完成時だろうと思っていたので。

<千代田線>
○ 平日朝6時台に綾瀬発霞ケ関行きを2本増発。7時台の霞ケ関発着列車を小田急線直通に変更。
○ 平日夕夜間にメトロホームウェイを増発。18時〜22時台に毎時1本に(18時台のみ北千住発。他は大手町発)。
○ 「メトロはこね」の停車駅に本厚木追加。

ほとんど、小田急との直通運転が増えるだけで、千代田線・常磐緩行線内自体には大きな変化はないようです。

上野東京ラインや常磐線・快速線については全く記述なし。変更なしなのか…。
小田急の改正後の時刻表が出ました(各駅の時刻表ページから印刷を開くPDFの2ページ目)。
http://www.odakyu.jp/

日中に千代田線と直通する急行はやはり我孫子発着となるようです。
その他に、平日の夜に準急我孫子行きが3本、土休日の朝と我孫子行きと柏行きの準急が1本ずつあります。
最遠となる取手行きは平日に2本、土休日に3本、いずれも急行があります。

下り(常磐線から見て上り)は、発駅までは分かりませんが、現状の綾瀬始発の少なさからして、常磐線内発の準急も復活となりそうです。
取手発もありそうな気配が…(現在はない土休日も含め)

新規
急行 柏、取手

復活
多摩急行 松戸
準急 我孫子、柏

消滅
多摩急行 取手

こんなところですかね。
東京地下鉄(東京メトロ)の改正時刻が出ました。
http://www.tokyometro.jp/index.html
(TOPのお知らせの「ダイヤ改正のお知らせ」から)

小田急線との直通が増える以外では小幅な変更のようですが、小田急線直通は常磐線内発も多く設定されるようです。
JR東日本の改正時刻が出ました(各駅のページの上部から改正後のページへのリンクへ)。
http://www.jreast-timetable.jp/index.html
時刻表も発売されていますので、そちらでも確認できますが…。

今回は小田急線直通の増加に伴う運用変更が主で、線内の時刻自体に大きな変更はありません。
ただ、小田急の車両が入ってきたり、JRの車両が小田急まで乗り入れたりといった変化があります。
しかし、運用番号の形態は大きく変わっていますね…。

気になったところでは…。
・準急は、平日朝以外は多くが常磐線からの直通。平日は取手発も2本(JR車と小田急車)
・土休日になかった取手発の小田急線直通も設定(急行唐木田行)
・土休日の夕方の柏発着が戻る(ただ、下りの間隔は11分程度に)。
・平日9時前の柏発着絡みで、上りの我孫子〜柏間の間隔が19分に(我孫子発8時41分、次が9時00分)

日中は、小田急からの我孫子行きは折り返し代々木上原行きに、代々木上原始発の我孫子行きは折り返し唐木田行きになるので、209系の運用がかなり限定されそうです。

快速は、多少の変更はあるものの見た感じ大きな変化はなさそうです。
続・気になったところ。
・土休日の19時台に松戸止まりがありましたが、我孫子行きに延長。これの代わりか、上りの松戸止まりの1本がS車に。

・平日夜(19時台以降)のA線綾瀬始発が23時台の1本だけに。
元々、最近の改正で常磐線の上り綾瀬止まりとの統合が進んでいましたが、ほぼ完全になくなりました。

・直通先での夜間停泊は、E車が我孫子で、S車が松戸でそれぞれ1本、K車が綾瀬、唐木田で各1本…かな?
初日の分はどうするのだろうか…。前日に送り込み?

他、土休日の朝と夕方にあった綾瀬乗り換えの運用もなくなりました。
首都圏エリアへ「駅ナンバリング」を導入します
〜2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据え、よりわかりやすくご利用いただける駅を目指します〜
http://www.jreast.co.jp/press/2016/20160402.pdf

何か今更感が強いですが…。しかも、「E電区間」…。う〜む…w
常磐線は、快速電車が「JJ」、各駅停車が「JL」で、上野が「JJ01」、綾瀬が「JL19」、取手が「JJ10」「JL32」。
品川・新橋・東京は入れないのか…。

各駅停車は、千代田線から番号続きとなります。でも、北千住にも「JL18」をつけた方がいいような…。

何にしてもタイミング悪いですね。どうせやるなら、ダイヤ改正のタイミングでやればいいものの…。
(↑)これ、後はラインカラーがものによって違う点(路線ネットワークだと快速が緑で緩行がグレー、209系の駅一覧では逆、E233系では快速が黄緑で緩行が緑)も統一した方がいいような。

駅名標も多言語対応すると言うことで、現在残るひらがなベースのものも交換になってしまうのかな?
複々線完成による効果について
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8421_5315021_.pdf
2016年度の鉄道事業設備投資計画
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8420_3188062_.pdf
グループ中期経営計画(2015〜2017年度)の進捗状況について
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8422_3835358_.pdf
(全て小田急電鉄のプレスリリース)

代々木上原〜梅ヶ丘間の複々線化が2017年度完成、同年度末の2018年3月に対応したダイヤ改正を行う見込み。
これにより、ピーク時の本数は27本(内千代田線直通5本)から36本(同12本)に増発されるとのこと。
小田急側からの直通が増えれば、当然千代田線側からの直通も増えることになります。

また、日中に関しては今年の改正でその片鱗が見えていますが、これがどうなるのか楽しみですね。
中期経営計画『東京メトロプラン2018〜「安心の提供」と「成長への挑戦」〜』
http://www.tokyometro.jp/corporate/profile/plan/index.html

千代田線関連では…
○ ホームドア設置工事を2018年度から開始し、2020年度完成見込み。
○ 16000系の最終陣容が37編成になる見込み(2017年度の投入完了予定は変更なし)
○ 朝ラッシュ時の霞ケ関止まりを代々木上原行きに延長、夕ラッシュ〜深夜の列車増発

その他
○ 日比谷線 築地駅と有楽町線 新富町駅、日比谷線・都営浅草線 人形町駅と半蔵門線 水天宮前駅がそれぞれ指定乗換駅に
○ 1日乗車券のPASMO搭載を可能に

あたりでしょうか。
16000系は昨年の時点では現在の陣容と同じ36編成の予定でしたが、1編成増えました。
ラッシュ時の増発を見込んでのものでしょうか。
朝の途中駅止まりが減るのは、常磐線側の利用者としても歓迎するところです。
夕方以降は、まずは綾瀬止まりを増やして…ということになるかなと。
来年春のダイヤ改正予定が発表されました。

http://www.jreast.co.jp/press/2016/20161219.pdf
東京地下鉄: http://www.tokyometro.jp/news/2016/157886.html

<千代田線>
○ ラッシュ時の綾瀬〜霞ケ関間の列車を代々木上原発着に延長。ラッシュ時の綾瀬〜北綾瀬間1往復増発(いずれも平日のみ)。

3月4日と、例年より早めです。
個人的には18か25かと思っていたので、意外かなと…(流石に11はないだろうと…)。

しかし、今回は何もありませんね…(小幅な変更はあるのでしょうが)。
あるのは千代田線で平日朝ラッシュ時の延長運転・増発くらい。
2018年春に小田急線の複々線化完成に伴う大幅改正が見込まれているので、それ待ちというところでしょうか。
改正後の時刻表も発売されましたが、今回は本当に変更らしい変更点が見当たりません。

1つあったのは、平日9時前後にある柏発着が我孫子発着に延長になったくらい。
ここは昔から15分以上空いていて、昨年の改正時には19分にもなっていましたが、ようやく解消されることに…。
10月14日、上野東京ライン関連のダイヤ改正が実施されます。

本社 http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170713.pdf
千葉支社 http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1707_2017octoberkaisei.pdf
水戸支社 http://www.jrmito.com/press/170707/press_01.pdf

常磐線関連では…(というか、今回はほぼ常磐線メイン)
○ 特急列車の品川発着の拡大(日中以降、土浦止まり以外のほぼ全列車)
○ 中距離列車の品川発着を増発(早朝、夕夜間)
○ 夕夜間の快速電車は、1時間あたり2本で下りは取手行きと成田行きが1本ずつ(上りはほぼ取手発)。

といったところ。
松戸駅のバリアフリー工事着手について
http://www.jreast.co.jp/press/2017/tokyo/20170714_t01.pdf

各ホームにエレベーター、3・4、5・6番線の上り方にエスカレーター増設、多機能トイレ新設など。
松戸はエスカレーターが各ホームに1つずつだけですからねぇ…。
改正に対応した時刻表が出ました。

印象としては中距離と成田線に優しく、天王台・取手に厳しい…といったところでしょうか。
土休日朝の快速電車の品川行きは成田発2本のみで、取手発はなし。
成田線直通は、平日か土休日の一方のみが快速直通というケースもあります。
土休日15時台は上下とも特別快速と接続する快速(上野15時02分発、現状取手15時27分発)が成田線直通になりました。

夕方以降の品川発は、多少前後あるものの上野発ベースで
00(ひたち) 10(中距離) 20(取手行) 30(ときわ) 40(中距離) 50(成田行)
と、ある程度パターン化されています。これは利用する上では分かりやすい。
(ただ、日中や23時台以降にもあるといいんですけどね…)

各駅停車は変更ありません。
小田急電鉄の来年3月のダイヤ改正の概要が発表されました。
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8701_5820170_.pdf

千代田線直通関連に絞ると…。
○ 平日朝の上りは急行、通勤準急(現在の準急と同じ、経堂停車)、準急(千歳船橋、経堂、祖師ヶ谷大蔵、狛江に新規停車)、各駅停車が直通。6時から9時30分までに28本が直通。
○ 日中は、向ケ丘遊園発着の準急3本の直通に変更。土休日はこれに加えて成城学園前発着の準急を3本運転。
○ 平日夜間は、千代田線A線→小田急線下り表参道発18時〜21時台に8本(急行2、準急4、各停2。21時台のみ+各停1の9本)、22時・23時台に急行を3〜4本。
○ 多摩線直通全廃。多摩急行も廃止。

という感じでしょうか。
ちなみに、日中の準急は2002年3月23日のダイヤ改正まで、相模大野発着で1時間に2本(常磐線直通は1本)でした。それ以来の復活ということになります。

新設される行き先は…成城学園前、向ケ丘遊園、相模大野(復活)、伊勢原。
また、種別は急行・準急のほか、各駅停車も加わります。現状、常磐線内では「各駅停車」表示、千代田線内では線内発着が無表示、小田急線直通が直通種別となっていますが、これがどうなるのか…(線内の「各駅停車」と小田急線直通の「各停」が並ぶ…?)。
中には伊勢原行きの各駅停車なんてのもあるようですが…w

あとは12月中旬頃のJRや地下鉄のダイヤ改正概要の発表待ち。
来年春のダイヤ改正予定が発表されました。3月17日(土)予定。

http://www.jreast.co.jp/press/2017/20171213.pdf
千代田線 http://www.tokyometro.jp/news/2017/190856.html
小田急線 http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8731_0522542_.pdf

JR東日本の発表には快速も含めて記載がなく、東京地下鉄も直通の増発と種別にちょっと触れた程度。
朝ラッシュ時に霞ケ関〜代々木上原間10往復増発とのことで、区間運転は減るようですが…。つまり、小田急線直通以外、線内の輸送体系に大きな変更はない…と。
小田急線直通列車のうち、通勤準急は朝の小田急からの直通のみなので、常磐線側からの直通は各駅停車(各停)、準急、急行の3つということになります(千代田線内止まりは、原則種別無表示)。これまでのように行き先で種別固定ではなくなるので、乗り通す場合は注意が必要です。
あとは特急。増発のほか、メトロえのしま(下り2本、上り1本。北千住〜相模大野間はメトロはこねと併結)も新たに運転されます。

小田急電鉄では3月3日から複々線の運用を開始します。
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8732_1784221_.pdf

このほか、千代田線 二重橋前駅に「丸の内」の副駅名がつきます。
http://www.tokyometro.jp/news/2017/190861.html

周辺では、武蔵野線で平日朝に吉川美南発東京行きを増発します。
http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1712_20171215-2018kaisei.pdf

この日程だと、東京時刻表の小田急改正対応は4月号かな…(せめて改正前に出てくれれば…)。
そして、小田急時刻表が先に出そう…。
大晦日〜元旦の終夜運転について
JR東日本 http://www.jreast.co.jp/hatsumode/kanto/index.html
東京地下鉄 https://www.tokyometro.jp/notice/20171231/

上り我孫子発
23:34 23:56 0:12 0:56 →代々木上原行に延長
2:30 代々木上原行
4:05 北千住行(松戸から定期列車。松戸始発の快速上野行きに乗り継げます)
4:30 以降通常通り

下り北千住発(常磐線直通のみ)
0:37
1:04 松戸行(定期列車。代々木上原始発に延長)
1:40 3:10 →我孫子行
4:30 我孫子行(松戸から定期列車)

概ね例年通りですが、従来代々木上原まで通しだった4時台の電車が北千住折り返しに変更となります。
(千代田線では、綾瀬発着の電車を別に運転します)。
また、下りの松戸始発(4時27分発)に繋げていた電車は、2本目(4時46分発)への接着に変更となります(北千住4時30分発、綾瀬4時35分発)。

しかし、東京地下鉄の時刻表が見づらい…。いっそ冊子のような時刻表で出してくれればいいのに…。
ちょっと見てみたところ、北千住3時59分発の綾瀬行きが、町屋以遠からのそれに当たる列車が見当たらないんですが…これ北千住始発ってことですかね?w(需要あるのかな…w)
ナビタイムで、小田急の改正後の時刻での検索や時刻表の閲覧ができます。
https://www.navitime.co.jp/odakyu/search

時刻表で見てみましたが…。千代田線直通は行き先は表示されておらず「千代田線」のみの表示です。
通勤準急(上りのみ。以下、方向は小田急基準)・準急は全て千代田線直通。下りはポインティングで出る詳細に「(直通)」とあります。基本的に、成城学園前・向ヶ丘遊園といった近場までの列車が主体です。

とりあえず発表済み以外で。
平日朝の下りは各駅停車が主体で一部準急と急行。
夕方以降の上りは各駅停車が主体。
土休日の下りは朝は急行と準急、夕方以降は急行と各駅停車に。
平日朝に唐木田行き各駅停車が残存。

そして、あくまで現状のダイヤに当てはめた場合の想定ですが、日中の準急は基本的に綾瀬発着となるんでしょうかね…。う〜む、何か残念。
あとはどれだけの長距離運用が出るか…(夢の?取手〜伊勢原全通誕生なるか?w)などはまだ不確定。


しかし、今回は本当に情報が出るのが早い…。
小田急時刻表も他の時刻表3月号の発売と同時だし。
人形町駅(日比谷線、都営浅草線)と水天宮前駅(半蔵門線)、築地駅(日比谷線)と新富町駅(有楽町線)が指定乗換駅に
http://www.tokyometro.jp/news/2018/191341.html

運賃を最短の経路で算出する規定により、この乗換駅を経由する経路が短くなる場合、現状より運賃が安くなります。
さて、改正版時刻表が発売になりました。常磐緩行線はというと…。
線内の輸送形態に大きな変更はありませんが、行き先が見事に小田急だらけですねぇ…w

<早朝〜朝>
早いもので5時台発から小田急直通あり。平日朝の(常磐線発)上りはほぼ各駅停車。
小田急発は、遠方は本厚木発(土休日は急行、平日は急行と各駅停車も)があり、平日のピーク時間帯は通勤準急と各駅停車のみに。
霞ケ関・明治神宮前止まりが減少。
1本残った唐木田行きは取手始発。

<日中(11〜14時台)>
全体的に時刻が変更となり、所要時間が増やす形で体裁を保っている感じです。綾瀬〜代々木上原間で40分程度を要するようになっています(ホームドア対策も込み?)。
小田急直通の準急は、基本的に常磐線内発着です。()は所要時間
上り:我孫子発がx6分、新松戸発がx0分(14分)、松戸発がx8分(22分)、綾瀬発がx7分(31分)、北千住発がx1分(35分)。
下り:代々木上原発x9分、北千住発がx6分(37分)、綾瀬発がx0分(土休日はx1分。42〜43分)、松戸発がx0分(52分)、新松戸発がx7分(59分)、柏発がx4分(土休日はx5分、65〜66分)

特に土休日は日中の常磐線発のほぼ全てが小田急線直通です。
武蔵野線は、平日・土休日とも新松戸発はx2分です。

<取手発着>
最長となる取手発伊勢原行きが平日に2本(いずれも急行)。ちなみに東京メトロの料金不要列車でも最長らしい。
土休日朝の5本のうち3本が本厚木発の急行。
平日19時台発が大幅に変更。

<その他>
平日夜に我孫子発伊勢原行き各駅停車爆誕。所要時間は2時間52分。
平日夕方に我孫子発本厚木行き、平日朝・夜に本厚木発の各駅停車もあり。
土休日の相模大野以遠発着はほぼ全て急行(綾瀬発の」本厚木行きが1本)。
上りの伊勢原始発はない。

運用などの細かい点はあまり見ていませんが、これから…。
東京圏におけるホームドアの整備促進について (JR東日本)
http://www.jreast.co.jp/press/2017/20180305.pdf

2032年度と15年がかりの壮大な計画ですが、電車特定区間の主要線区の全駅で導入とのこと。
扉位置や利用者数を勘案して2025年度までに導入する120駅の中に常磐緩行線も含まれています。

常磐緩行線は他のJR線との共用がない上、直通先での千代田線でも既にホームドア導入計画が進んでいることから、障壁は少ないものと見られます。
もう1つの関心は…側面上部の帯はどうするのかな…と。

対して、快速はどうなんだろう…。特急に加え、E531系もドア数の異なるグリーン車とドア位置がズレているトイレのある車両がある。
東京地下鉄 平成30年度事業計画
http://www.tokyometro.jp/corporate/profile/scheme/pdf/plan_h30_2.pdf

<ホームドア>
2018年度は北千住、湯島、二重橋前、日比谷、国会議事堂前、赤坂、代々木公園で整備。2019年度までに全駅で整備完了予定。

<輸送改善>
今後夕夜間の増発による帰宅時間帯の利便性向上を検討。
北綾瀬支線の本線直通化(2018年度)

あたりですかね(いずれも9ページ目)。
北綾瀬の直通はどの程度になるのか、現行の常磐線直通の体系への変化はあるのかが気になるところです。
あと朝夕の出入庫列車の扱いなども。

他には、小田急の代々木八幡駅ホーム10両化。これが完成すれば新宿発着の各駅停車も10両での運転が可能になるので、更なる再編がありそうですが…。
複々線完成後もさらなる輸送力の増強を図ります
2018年度 鉄道事業設備投資計画
https://www.odakyu.jp/news/o5oaa100000194wz-att/o5oaa100000194x6.pdf

小田急電鉄の2018年度 鉄道事業設備投資計画の詳細によれば、今年度中のダイヤ改正により、代々木八幡駅の10両化完成で新宿駅への10両各駅停車の乗り入れが可能になります。

まぁ、今年度中と言っても来年3月まであるので、その辺りかもしれませんが。
北綾瀬10両化との兼ね合いもあると思いますし。
2018年度の鉄道事業設備投資計画(東武鉄道)
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/b1e4bcb6437304f83ddad9116a845968/180427.pdf

野田線関係。
逆井〜六実間の複線化(2019年度末完成予定)、完成後運河〜船橋間の急行運転開始。
梅郷〜清水公園間高架化(2023年度完成予定)

急行は、停車駅がどうなるか、接続・待避できる駅があるか、そもそも時短効果があるのか…という点が気になるところ。
高架化事業は、複線化とはまた別で、更に複線化検討ということになると、何年かかることやら…。

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