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常磐線各駅停車コミュのダイヤ改正・新着情報・関連ニュース等

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コミュ内全体

ダイヤ改正情報や新着情報・ニュース等を投稿するトピックです。
投稿する情報には直通する千代田線・小田急線、接続する他線も含む場合があります。

※ ダイヤ改正については、年次ごとに本トピックの下記を更新します。

【2017年3月4日のダイヤ改正】
http://www.jreast.co.jp/press/2016/20161219.pdf
東京地下鉄: http://www.tokyometro.jp/news/2016/157886.html
小田急電鉄: http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8547_6704441_.pdf

<千代田線>
○ ラッシュ時の綾瀬〜霞ケ関間の列車を代々木上原発着に延長。ラッシュ時の綾瀬〜北綾瀬間1往復増発(いずれも平日のみ)。

<小田急電鉄>
○ ダイヤ修正

【周辺・接続路線の改正】
東武鉄道:2017年4月21日(金)
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/b71449315c885fe96933bd12d8f48b8a/170118_1.pdf
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/812bccf06a3e6c3655e33c92ab2f9031/170228_4.pdf

【その他、今後の予定】
<常磐線>
○ 上野・綾瀬〜取手間の快速・緩行線で駅ナンバリングを導入(2016年9月〜。10月時点では都内のみ)

<千代田線>
○ 16000系の増備・統一(〜2017年)
○ ラッシュ時の延長・増発
○ ホームドア設置
○ 北綾瀬駅の10両対応化と本線直通(〜2019年)

<小田急線>
○ 登戸駅1番線の供用開始
○ 複々線化完成と、それに伴うダイヤ改正(2018年春)

コメント(59)

MyLINE東京時刻表2月号を見たら、改正時刻の掲載は4月号だって…。
ただでさえ、支社の発表がなくて情報も少ないというのに…。

同じく支社のウェブサイトを持たない大宮支社では、何故かさいたま市のウェブサイトに改正のプレスリリースが出ていたという…。
【小田急電鉄】3月23日初電から、代々木上原〜梅ヶ丘間を地下化
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/7896_5372651_.pdf

急行線で地下化を先行実施ということで。それに伴い、多少のダイヤの変更もあるようです。
下北沢は、京王と改札共有していますが、地下化に伴う変更等には言及がなく、変更は…ナシということですかね。

複々線化の完成予定は2013年度(来年)で、その際に抜本的なダイヤ改正が行われる見込みだとか。
その時、千代田線直通運用に関わる変更がどうなるかが、常磐線側としては気になるところです。
関係各社の発表が出ました。
http://www.tokyometro.jp/news/2013/pdf/metroNews20130214_3.16newdia.pdf
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/7921_0061858_.pdf

全て平日
○ 6時台に綾瀬発代々木上原行1本、同霞ケ関行1本、7時台に代々木上原発綾瀬行1本をそれぞれ増発。
○ 朝ラッシュ時の霞ケ関行2本を代々木上原、明治神宮前行に延長。B線の霞ケ関発も代々木上原発に変更。
○ 16時台、22時台、23時台に霞ケ関発綾瀬行を各1本増発。
○ 多摩急行 1669S(唐木田16時58分発、柏18時42分着)が綾瀬止まりに変更。周辺で変更か。

増発は全て綾瀬発着ですが、これによって混雑分散が見込めると思います。
朝の霞ケ関行きの区間延長以外では、夕方の運用にも変更があるようです。
平成25年3月16日(土) 東京の地下鉄がさらに便利になります
http://www.tokyometro.jp/news/2013/pdf/metroNews20130215_serviceittaika.pdf

1. 九段下駅で、半蔵門線と都営新宿線が改札内乗り換えが可能に
2. 日比谷線秋葉原駅と都営新宿線岩本町駅の乗換扱い開始

関係するのは後者かな。新御茶ノ水・小川町乗換を利用する場合の連絡運賃が安くなる箇所があるようです。
前者は、既に白金高輪駅で改札内連絡が出来ますので、普通運賃の取り扱い上は変わりありません。
全国版の改正時刻表が発売されたので、武蔵野線の時刻を見てみました。

平日昼間(10〜15時台)の新松戸駅発は以下のようになるようです(時間帯により多少パターンからずれる場合があります)。
上り:02 12 22 32 42 52(全て府中本町行)
下り:03東 12南 23東 33南 43東 53南 (南=南船橋行、東:東京行)

休日は変わらず。上下とも、平日より1分早いです。
上り:01 11 21 31 41 51
下り:02東 12南 22東 32南 42東 52南

これに対し常磐線(各駅停車)の現状。
上り 06 18 30 42 54
下り 10 22 34 46 58

同発や1分差など、乗換には厳しい時間、更に10分待ちとなるところまであります。
>>[024]

東京メガループに力をいれているのが わかるような・・・
JR・東京メトロとも、各駅のダイヤ改正時刻を掲載し始めました。

変わったところでは…。
○ 日中の綾瀬駅の発車時間を1分繰り上げ。
対象は、平日が現行10時24分発、土休日が現行11時00分発から、それぞれ現行16時00分発までの間です。
北千住駅以遠の発車時刻は変更ありませんので、この部分は所要時間が4分となります。

多摩急行の運用変更に絡む変更もあると思いますが、その辺りはまだ確認できていません。


改正版のMY LINE東京時刻表は、改正前日の3月15日発売という…。何と言っていいやら…。
「小田急小田原線(代々木上原駅〜梅ヶ丘駅間)複々線化事業」の事業期間に関するお知らせ
−複々線化は2017年度、事業完了は2018年度を目指します−
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/7934_4502300_.pdf

当初予定は来年度(2013年度)でしたが、5年先延ばしとなりました。
ワンマン運転士用運賃早見表の記載誤りについて
http://www.jrmito.com/press/131108/20131108_press01.pdf

これによると、北柏駅から乗車して水郡線常陸青柳駅で下車し精算した際、本来1,450円であるところ1,620円を徴収していた可能性があるということです。

これは、車掌やワンマン列車の運転士が持っている精算用の早見表が、消費税が5%に上がった1997年4月に修正して以来間違った状態のまま放置されていたという何ともお粗末なお話で…。

そう言えば、当時他にも運賃表の間違いが結構あったように記憶しています。来年4月以降、またあるかもしれませんね…。
2014年3月15日のダイヤ改正
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20131217.pdf
http://www.tokyometro.jp/news/2013/pdf/metroNews20131220_1399.pdf

歴史的増発と言っていいかもしれません(大袈裟)。
現在の体系になって43年、恐らく初めてであろう日中時間帯増発。これにより、10分間隔(綾瀬〜代々木上原間は5分間隔)がやっと実現します。

既に発表がある通り、今後JRと小田急の車両による3社直通が予定されており、直通を増やすとなれば最低でも10分間隔は必須であるので、増えるとすればその時かと思っていましたが、早かったですねw
小田急の方はそれほど変わらないようなので、恐らく日中は現在の多摩急行のところをそのままに5分間隔になるのではないかと思います(そうなると、日中の3社直通はなくなる…?)。
近隣は大体10分間隔のところが多いので、乗り換えの感覚が揃うのは大きいです。ただ、快速の方が綺麗な10分間隔ではないので、多少歪むところもあろうかと思いますが…。

土休日の夕方はどうなるのか…。現行、ほぼ6分間隔ダイヤベースですが…。

ついでに北綾瀬支線も10分間隔になります。恐らく、千代田線の綾瀬止まりとリンクさせると思うので、それとほぼ同着の常磐線からの乗り換えも、ある程度しやすいものと思います(使えばの話ですが)。
確かに、今回のダイヤ改正は、日中に関しては、大英断ですね。しかし、夜の綾瀬止まりを、どうにかしないとね!我孫子までとは言わないですが松戸まで延ばして貰うとうれしいですね。
今回も、東京時刻表での改正線区のダイヤ掲載は4月号(3月14日発売)のようです。
ちなみに小田急時刻表も出るようなので、詳細はそれ待ちってことになるでしょうか。

まぁ、各駅の時刻自体はそれ以前にJRのサイトに出ると思いますが…。
JR東日本のサイトに改正ダイヤの時刻表が出ました。
大体、日中は以下のようになるようです。

【下り】
北千 07 17 27 37 47 57
綾瀬 11 21 31 41 51 01
松戸 20 30 40 50 00 10
新松 27 37 47 57 07 17
 柏 35 45 55 05 15 25
我孫 40 50 00 10 20 30

【上り】
我孫 05 15 25 35 45 55
 柏 11 21 31 41 51 01
新松 19 29 39 49 59 09
松戸 26 36 46 56 06 16
綾瀬 36 46 56 06 16 26
北千 39 49 59 09 19 29

我孫子発15と45、北千住発07と37は唐木田発着の多摩急行(日中はほぼ全て我孫子〜唐木田の運転)。
土休日の15時台は従来通り12分間隔。
平日ラッシュ後や夕方以降はほぼ現行通りなので、我孫子〜柏で12〜18分空くところは改善されていません。

また、土休日では夕方以降に上りの綾瀬止まりが2本出来ています。1本は現行多摩急行なので、接続列車があるのかも知れません。
その他では、夕方の柏発着1往復が我孫子発着になっています。
そう言えば、何でこのタイミングで増発なのかと思いましたが、考えてみたら小田急線の複々線完成の予定が元々は今年だったんですな。
その上で、増発のタイミングは決まっていたのかも知れません。

そして、天王台だけが日中毎時5本のままになってしまったというw
>>[32] もう少し北柏利用者のことを考えて欲しいです。

北柏 平日8:55のあとが9:11のダイヤもそのまま、あの時間を逃すと柏発の上り快速を3本も見逃すことになる・・・
JR東日本の時刻表サイト
http://www.jreast-timetable.jp/cgi-bin/st_search.cgi?rosen=34

駅を選択し、路線一覧か時刻表ページのいずれかから改正時刻表ページへ移動して下さい。
(駅ページを移動するごとに改正時刻表ページへの移動が必要です)


>>[34] ヒラさん
私に言われても…w

実際、明らかに我孫子折り返しでも十分な時間があるような柏折り返しもありますからね。
そのうちの1つが、今回我孫子発着に延長になったようですが。
今回はあくまでも日中だけということのようです。

更に抜本的な改正があるとすれば、小田急・JR車両の3社直通対応後(2年後?)ということになるんでしょうねぇ…。
快速も含めてまとめてみました(画像)。
うろ覚えな部分もあるので、多少違うところもあるかと思いますが…。

【上り】
列車により、乗り継ぎの良し悪しに差があります。

特別快速関連では、松戸でのこれまでの接続(各駅停車→特快)が維持されると共に、特快→各駅停車が5分で乗り継げるようになります。
また、我孫子25分発各駅停車から柏で特快に乗り継げるようになります。
一方、柏での特快→各駅停車の乗り継ぎは8分を要することになります。

北千住の時間は快速・各駅停車とも近接しています。快速→千代田線は、千代田線が5分置きなのでいいでしょうが、各駅停車→快速の乗り継ぎは待ち時間が長くなりそうなので、西日暮里接続を使う方が賢明かと思われます。

【下り】
北千住での快速→各駅停車の乗継が3〜4分程度になります。
松戸での接続は、各駅停車→快速の方が3〜5分程度の乗り継ぎとなります。

特別快速関連では、松戸で各駅停車→特快、特快→各駅停車がいずれも5分。
柏で特快→各駅停車が2分と、特快→各駅停車


柏・我孫子での乗り継ぎは、良し悪しがありますね。

【武蔵野線】
上り 02 12 22 32 42 52 (土休日はx1)
下り 03 13南 23 33南 43 53南 (土休日はx2) 南:南船橋、無;東京

常磐線は、上りがx9、下りがx7なので、全ての乗継が3〜7分。

*-----------------------
快速が綺麗な10分間隔でない以上、ズレが生じるのは仕方ないところですが…。
来年の東北循環線開業でどう変わるか注視したいですね。
千代田線の改正後の各駅時刻表が出ました
http://www.tokyometro.jp/notice/20140315/chiyoda/

土休日にある常磐線からの上り綾瀬止まりは、綾瀬始発の電車に乗継が出来るようです。
他は、平日16時台の北千住発B線も綾瀬止まりながら増えているのが大きいかと思います。

その他。
流鉄流山線は、日中の馬橋駅発車時刻を常磐線に合わせて調整します。
http://ryutetsu.jp/
東京地下鉄 平成26年度事業計画
http://www.tokyometro.jp/corporate/profile/scheme/index.html

これによると、千代田線と日比谷線が、ホームドア設置に向けての設計を実施するとのこと。
ここまで来ると、ほぼ実施確定ということでしょうか。

昨年も書きましたが、2007年頃から3社とも新車を導入しており、それらはドア位置などの規格も合わせているでしょうから、恐らく06系を除いて車両の問題はほぼクリアになっているでしょう。

当然、常磐線内もという話になると思います。緩行線は他の系統の車両は基本的に走りませんから、設置するにはもってこいでしょう。
東京地下鉄千代田線及びJR常磐(緩行)線におけるATC(自動列車制御装置)による自動制御不能状態での運転について
http://www.tokyometro.jp/news/2014/pdf/metroNews20140328_chiyodaline0328.pdf

当該は、B715K→715Kのようですね。
JRもJRで綾瀬で引き継いだ時点で気がつかないのかと。
何もなかったのが幸いとしか言いようがないです。

そして、E233の切り替えスイッチの右側が「小田急」の札を裏返した状態になっている件
【2015年3月14日のダイヤ改正】
http://www.jreast.co.jp/press/2014/20141222.pdf
http://www.jrmito.com/press/141219/20141219_press01.pdf

現時点では、常磐緩行線にかかる変更は発表されていません。

関連するところでは、小田急線の千代田線直通ロマンスカーの時刻変更があるようです。
http://www.tokyometro.jp/news/2014/630.html
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8200_8003103_.pdf

<常磐快速線、特急>
特急列車はスーパーひたちが「ひたち」、フレッシュひたちが「ときわ」になります。
複々線内での停車駅は柏に「ときわ」がこれまで通り停車(「ひたち」も下り1本のみ停車)。
全車指定席となり、座席未指定でも空席を利用できるサービスが導入されます。また、水戸・勝田の乗り継ぎ制度が廃止となります。
一方、松戸・取手の特急停車はなくなるようです。

上野東京ライン開業に伴い、朝5本の上り快速電車5本、日中の特急全便及び中距離列車の約半分、夕夜間の特急と快速電車の一部が品川駅発着となります。
また、特別快速が北千住停車となります。

ここからは雑感です。
朝の5本というのは、現状でラッシュ後の下りにある松戸行き・我孫子行きの本数と一致します。
夕方の再出庫も、確か同程度かと思いますので、それがほぼ品川出庫という形になるのでしょう。
それに伴い、一部中距離列車が増発されます。
日中の品川発着は特急2本と中距離2本。中距離は土浦発着の列車が中心です。
夕方以降は特急1本と、快速電車2〜3本。それ以外は上野発着。
23時頃で品川直通は終了となります。

本数的にはこんなところかという感じですが、23時台で終わる中距離はともかく、快速電車はもう少し遅くまで直通があってもよかったんじゃないかなとは、思わないでもない…。
改正実施から2週間経ちました…。

今回は小幅な変更でしたが、JR車の綾瀬停泊や公園留置(明治神宮前行)、地下鉄車の松戸停泊など、今までなかった運用も出ていますね。

他では、土休日15時台の我孫子発上りが12分間隔となっていた部分を修正。それにより、取手発の時刻が早まりました。
また、平日朝の取手駅発着、土休日夕方の取手行が少し遅くなっています。

上野東京ラインは、大手町〜霞ケ関辺りが東京・新橋と最寄駅が少し被る地域がある程度ですかね(場所により近いくらい)。
所要時間に大差はないので、本数に差がありすぎるかなと言うのが印象です。

今後直通が増えればわからないですが、上野駅の配線事情を考えると、なかなか難しいかなと。
JRとしてはただでさえ羽田空港アクセスを品川からの京急乗換を促進する結果になった上、常磐線直通を増やすと成田空港アクセスも日暮里から京成に逃げられやすくなると言う面もありますし。
東京地下鉄 平成27年度 事業計画
http://www.tokyometro.jp/corporate/profile/scheme/pdf/plan_h27_2.pdf

千代田線関連では…
・ホームドア設置に向け、ホームの補強工事を実施(P6/PDFの7ページ目)
・フルカラー発車標の導入(P10/PDFの11ページ目)
・16000系の増備。年度内に8編成(P11/PDFの12ページ目)

くらいいでしょうか。

16000系は最終的に36編成まで増備される計画で、そうなると千代田線の地下鉄車はほぼ16000系に統一されることになります(現在の地下鉄車の持ち数が36本なので)。
そうなると、6000系・06系の見納めも近いと言うことに…。特に06系はホームドアの問題とも絡んできます。

発車標は、せめて綾瀬と北千住はコンコースにも欲しい…。
千代田線に16000系4次車を導入します
http://www.tokyometro.jp/news/2015/746.html

3月の事業計画の時点で36編成導入予定としていたことのである程度予測はできていましたが、
正式にそのように発表がありました。

2018年度初頭には6000系・06系は見納めということになりそうですね。


それと、北海道新幹線(新青森〜新函館北斗)の開業日が決まりました。諸々の事情を考えると、これがJRグループ全体のダイヤ改正日となる可能性が高いかと…。
常磐緩行線では、JR・小田急の車両の3社直通の開始予定となる年ですが、どうなることか…。
>>[43] 06系は既に廃車、解体が始まっています。東西線07系に共通する部分の部品取りになるそうです。
>>[44]

もうこういう状況になっていたんですね。あらら。

http://www.huffingtonpost.jp/hogan-kishida/subway_b_7988972.html
http://railf.jp/news/2015/08/10/100000.html


そうなるとあとは6000系か…。更新工事して間もない車両もあるけど、その辺は横流しかな?
優先席付近における携帯電話使用マナーを「混雑時には電源をお切りください」に変更します
http://www.jreast.co.jp/press/2015/20150916.pdf

やっとか…といったところでしょうか。
第2世代携帯電話のサービスが終了や、総務省の基準改定から年単位の時間が経過しているにも関わらず、こうした方針が続けられてきたことが、かえって不安を煽っていたようにも思えます。

非常ボタン押され、常磐線ダイヤ乱れ相次ぐ ペースメーカー装着者とスマホ利用者の間でトラブル?
http://www.j-cast.com/2015/03/26231469.html

実際、このような事例も発生しているようですし、改訂は妥当。むしろ、遅きに失したくらいではないかと。

ただ、どのくらいからが混雑なのか、明確な基準がないのでそれも懸案事項かも知れません。
小田急多摩線でJR東日本の電車を試運転…10月26日から
http://response.jp/article/2015/10/26/262769.html
JR東日本E233系2000番台、小田急多摩線を常磐線の車両が試運転 - 11/29まで
http://news.mynavi.jp/news/2015/11/03/025/

既に小田急の車両の常磐線内での試運転も実施されているとのこと。
来年の改正でどうなるか…。



東武野田線 大宮〜春日部間で急行運転を開始 - 2016年春から
http://news.mynavi.jp/news/2015/11/05/632/

急行は置いておいて…。
柏発七光台行きの最終列車が0時37分に繰り下がると。
どの程度の規模になるかは分かりませんが、大体1本分くらいずつ繰り下がる感じでしょうか。
常磐線からの最終接続も、1本くらいずつ余裕ができそうです(変わらないケースもありそうですが)。

船橋方面も同様になればいいかなと思うところです…。
【2016年3月26日のダイヤ改正】
http://www.jreast.co.jp/press/2015/20151211.pdf
東京地下鉄:http://www.tokyometro.jp/news/2015/789.html
小田急電鉄:http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8360_8351253_.pdf

<3社直通関連>
JR東日本のリリースでは全く記述がありませんが、3社直通の準備が整ったことにより常磐線の車両の小田急乗り入れ、小田急の車両の常磐線乗り入れが開始され、小田急との直通列車が増発されます。
日中から夜間にかけて、1時間あたり3本が小田急線と直通運転します。
日中は急行で、常磐線内に大きな時刻の変動がない限り我孫子発着の電車がこれになると見られます。
夕夜間は多摩急行のほかに準急も運転されるようになります。
土休日の夕夜間については言及されていませんが、28本増という数からして、同様に直通が増えるのかな…と。

準急は2003年3月29日の改正以降常磐線と直通する電車はありませんでしたので、13年ぶりの復活となります。
とはいえ、今回は小田急が結構思い切ってきたという印象が強いです。大規模改正は複々線化の完成時だろうと思っていたので。

<千代田線>
○ 平日朝6時台に綾瀬発霞ケ関行きを2本増発。7時台の霞ケ関発着列車を小田急線直通に変更。
○ 平日夕夜間にメトロホームウェイを増発。18時〜22時台に毎時1本に(18時台のみ北千住発。他は大手町発)。
○ 「メトロはこね」の停車駅に本厚木追加。

ほとんど、小田急との直通運転が増えるだけで、千代田線・常磐緩行線内自体には大きな変化はないようです。

上野東京ラインや常磐線・快速線については全く記述なし。変更なしなのか…。
小田急の改正後の時刻表が出ました(各駅の時刻表ページから印刷を開くPDFの2ページ目)。
http://www.odakyu.jp/

日中に千代田線と直通する急行はやはり我孫子発着となるようです。
その他に、平日の夜に準急我孫子行きが3本、土休日の朝と我孫子行きと柏行きの準急が1本ずつあります。
最遠となる取手行きは平日に2本、土休日に3本、いずれも急行があります。

下り(常磐線から見て上り)は、発駅までは分かりませんが、現状の綾瀬始発の少なさからして、常磐線内発の準急も復活となりそうです。
取手発もありそうな気配が…(現在はない土休日も含め)

新規
急行 柏、取手

復活
多摩急行 松戸
準急 我孫子、柏

消滅
多摩急行 取手

こんなところですかね。
東京地下鉄(東京メトロ)の改正時刻が出ました。
http://www.tokyometro.jp/index.html
(TOPのお知らせの「ダイヤ改正のお知らせ」から)

小田急線との直通が増える以外では小幅な変更のようですが、小田急線直通は常磐線内発も多く設定されるようです。
JR東日本の改正時刻が出ました(各駅のページの上部から改正後のページへのリンクへ)。
http://www.jreast-timetable.jp/index.html
時刻表も発売されていますので、そちらでも確認できますが…。

今回は小田急線直通の増加に伴う運用変更が主で、線内の時刻自体に大きな変更はありません。
ただ、小田急の車両が入ってきたり、JRの車両が小田急まで乗り入れたりといった変化があります。
しかし、運用番号の形態は大きく変わっていますね…。

気になったところでは…。
・準急は、平日朝以外は多くが常磐線からの直通。平日は取手発も2本(JR車と小田急車)
・土休日になかった取手発の小田急線直通も設定(急行唐木田行)
・土休日の夕方の柏発着が戻る(ただ、下りの間隔は11分程度に)。
・平日9時前の柏発着絡みで、上りの我孫子〜柏間の間隔が19分に(我孫子発8時41分、次が9時00分)

日中は、小田急からの我孫子行きは折り返し代々木上原行きに、代々木上原始発の我孫子行きは折り返し唐木田行きになるので、209系の運用がかなり限定されそうです。

快速は、多少の変更はあるものの見た感じ大きな変化はなさそうです。
続・気になったところ。
・土休日の19時台に松戸止まりがありましたが、我孫子行きに延長。これの代わりか、上りの松戸止まりの1本がS車に。

・平日夜(19時台以降)のA線綾瀬始発が23時台の1本だけに。
元々、最近の改正で常磐線の上り綾瀬止まりとの統合が進んでいましたが、ほぼ完全になくなりました。

・直通先での夜間停泊は、E車が我孫子で、S車が松戸でそれぞれ1本、K車が綾瀬、唐木田で各1本…かな?
初日の分はどうするのだろうか…。前日に送り込み?

他、土休日の朝と夕方にあった綾瀬乗り換えの運用もなくなりました。
首都圏エリアへ「駅ナンバリング」を導入します
〜2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据え、よりわかりやすくご利用いただける駅を目指します〜
http://www.jreast.co.jp/press/2016/20160402.pdf

何か今更感が強いですが…。しかも、「E電区間」…。う〜む…w
常磐線は、快速電車が「JJ」、各駅停車が「JL」で、上野が「JJ01」、綾瀬が「JL19」、取手が「JJ10」「JL32」。
品川・新橋・東京は入れないのか…。

各駅停車は、千代田線から番号続きとなります。でも、北千住にも「JL18」をつけた方がいいような…。

何にしてもタイミング悪いですね。どうせやるなら、ダイヤ改正のタイミングでやればいいものの…。
(↑)これ、後はラインカラーがものによって違う点(路線ネットワークだと快速が緑で緩行がグレー、209系の駅一覧では逆、E233系では快速が黄緑で緩行が緑)も統一した方がいいような。

駅名標も多言語対応すると言うことで、現在残るひらがなベースのものも交換になってしまうのかな?
複々線完成による効果について
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8421_5315021_.pdf
2016年度の鉄道事業設備投資計画
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8420_3188062_.pdf
グループ中期経営計画(2015〜2017年度)の進捗状況について
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8422_3835358_.pdf
(全て小田急電鉄のプレスリリース)

代々木上原〜梅ヶ丘間の複々線化が2017年度完成、同年度末の2018年3月に対応したダイヤ改正を行う見込み。
これにより、ピーク時の本数は27本(内千代田線直通5本)から36本(同12本)に増発されるとのこと。
小田急側からの直通が増えれば、当然千代田線側からの直通も増えることになります。

また、日中に関しては今年の改正でその片鱗が見えていますが、これがどうなるのか楽しみですね。
中期経営計画『東京メトロプラン2018〜「安心の提供」と「成長への挑戦」〜』
http://www.tokyometro.jp/corporate/profile/plan/index.html

千代田線関連では…
○ ホームドア設置工事を2018年度から開始し、2020年度完成見込み。
○ 16000系の最終陣容が37編成になる見込み(2017年度の投入完了予定は変更なし)
○ 朝ラッシュ時の霞ケ関止まりを代々木上原行きに延長、夕ラッシュ〜深夜の列車増発

その他
○ 日比谷線 築地駅と有楽町線 新富町駅、日比谷線・都営浅草線 人形町駅と半蔵門線 水天宮前駅がそれぞれ指定乗換駅に
○ 1日乗車券のPASMO搭載を可能に

あたりでしょうか。
16000系は昨年の時点では現在の陣容と同じ36編成の予定でしたが、1編成増えました。
ラッシュ時の増発を見込んでのものでしょうか。
朝の途中駅止まりが減るのは、常磐線側の利用者としても歓迎するところです。
夕方以降は、まずは綾瀬止まりを増やして…ということになるかなと。
来年春のダイヤ改正予定が発表されました。

http://www.jreast.co.jp/press/2016/20161219.pdf
東京地下鉄: http://www.tokyometro.jp/news/2016/157886.html

<千代田線>
○ ラッシュ時の綾瀬〜霞ケ関間の列車を代々木上原発着に延長。ラッシュ時の綾瀬〜北綾瀬間1往復増発(いずれも平日のみ)。

3月4日と、例年より早めです。
個人的には18か25かと思っていたので、意外かなと…(流石に11はないだろうと…)。

しかし、今回は何もありませんね…(小幅な変更はあるのでしょうが)。
あるのは千代田線で平日朝ラッシュ時の延長運転・増発くらい。
2018年春に小田急線の複々線化完成に伴う大幅改正が見込まれているので、それ待ちというところでしょうか。
改正後の時刻表も発売されましたが、今回は本当に変更らしい変更点が見当たりません。

1つあったのは、平日9時前後にある柏発着が我孫子発着に延長になったくらい。
ここは昔から15分以上空いていて、昨年の改正時には19分にもなっていましたが、ようやく解消されることに…。

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