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哲学が好きコミュの人工知能に関する哲学

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コミュ内全体

チェスなどの分野で、人工知能がチャンピオンに勝ったことがありましたが、
近年では、GoogleのAlphaGoが囲碁で世界的棋士に勝ち、
将棋の世界ではponanzaがプロ棋士に勝つということが起きています。

ゲームにはルールがあり、ルールがある以上は
論理的に立ち居振る舞えたほうが勝つ。その論理的な処理能力ではコンピュータが人間を凌ぐ。
この、すでに常識になっている印象が、徐々に現実味を帯びてきました。

インターネット上のビッグデータを膨大に機械学習したプログラムが、
人間がまだ法則性を見いだせていない問題に大してほとんど”直観的”と言えるような判断を出して
正しい答えを導いています。
具体的な例としては、例えばこうしたウェブサイトの脇に表示されている広告です。
広告は今、利用者の行動パターンを分析することで一番興味を持ちそうなものをプログラムが選んでくれているのです。

大規模なビッグデータの機械学習によって
本来そなえていた論理的な思考に加え、直観や感情のような非論理的な思考もマスターした人工知能は
人間の思考そのものどころか
それをはるかに優秀にしたような思考能力を発揮するかもしれません。

これを技術的特異点(シンギュラリティ)とも呼びます。
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/ai/080300003/?rt=nocnt

労働の価値観も、大きな変化を遂げるかもしれません。
http://www.sbbit.jp/article/cont1/32873

こうした問題について、
哲学的な視座からはどのように捉えていったら良いかを考えてみたいと思います。


トピック作成日時2016年11月26日 13:38

コメント(35)

人工知能は、原理的には「パターン認識」によって
記憶(記録)に重みづけを行い、
重みづけに応じて、記憶(記録)の中から再現を行う原理を実装しているという風に理解しています。
この学習量が
ハード的、ソフトウェア的、技術的な制約が徐々になくなることによって
極めて巨大なデータを元に学習できるようになったために
基礎的な理論は同じまま、
極めてアウトプットの精度が上がってきている。そういうブレイクスルーが起きているのだという風に理解しています。
人間の営む社会にも、法律や道徳のようなルールがあり、常識のような法則性があります。
こうしたものを体得し内面化することが、
例えば社会人として生きるということの内実と見なされている。
ところで、これらルールや法則性を学習すればいいという考えからすると、
実はこれは人工知能がもっとも能力を発揮することができる分野であったりもする。
つまり人工知能は極めて社会に適応できるだろう、ということになります。
※副管理人です。


>>[1] コヲノスケさん

※当トピックを凍結とします。

※理由
二週間ルール違反


「商業主義」と「生きる意味」のあいだ  トピック作成日時2016年11月24日 04:12
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=929559&id=81109733&comment_count=164 

人工知能に関する哲学          トピック作成日時2016年11月26日 13:38
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=929559&id=81127369

コミュニティにはローカルルールがあります。

メンバーには、守るようにお願いします。

なお、一週間削除ルールもありますので、削除される際は通告してから一週間後に削除してください。


以上です。
※管理部です。


当トピックの凍結を、このコメントをもって解除とします。

なお、この措置は特例ですので、また違反があれば次は厳しく対応します。


以上です。
AIが人間を乗っ取る日は近いのだろうか・・

AI(人工知能)の大元だと言われているイライザというものがある、AIに必要なものは共感能力、つまりは、女性脳がAIの素となっているのは有名なお話な気がする。

そして、AIの目的とは 人類全体を 騙す事という説もある。


最近だと
人間の脳の方を人工知能を分析するかのように説明できるようになってきている。
AIが新製品を提案し3Dプリンタが制作

提案、リサーチ、会議に参加 AIが変える製品開発風景

 【AI時代の発想術】

 AI(人工知能)は膨大な情報の中から目的に役立つコンテンツを瞬時に発見し、それらを組み合わせて最適な解を出し、さらに今後起きるであろうことも予測する。

 AIが職場に加わると仕事の風景はどう変わるのか、架空の製品開発を例に説明しよう。

 まず、開発担当者がAIに次のような指示をする。

 「新製品開発のための情報を世界中から集めろ。そのうえで、わが社のキャパシティで実現可能な具体案を優先順位をつけて3案出せ。その案をもとに、他社にはできないアイデアを考えたい」

 数分後、AIは3案を出してきた。担当者はその案を見て思う。『優等生的な案だが、わが社の特性を生かした独自案にしなければ、他社と市場を奪い合うことになってしまう』。そこで、追加の命令を出す。

 「これまで集めた情報をもとに、わが社の技術を生かせる製品案をまた3案出してくれ。それぞれに初期投資額と損益分岐点のデータも付けてくれ。もしも、わが社の技術だけで市場で優位に立てないなら、外部の技術者を雇用する。その人選と雇用条件も一緒に用意してくれ」

 15分後、AIからの回答が出た。だが、既存の情報をもとにしたものなので、まだ独自性が足りない。まったく新しい発想はAIにはまだ荷が重いのだ。

 そこで担当者は社内SNSを使って、この製品に興味のあるスタッフを募集した。3人がエントリーしてきたので、30分間の集中的なブレストを行うことにした。その中に、AIも匿名で参加させることにした。

 “さくら役”のAIは、すでに世に出ているアイデアやコンセプトをあえて提案し、他のメンバーがそれをヒントにアイデアを提案するきっかけを作った。同時にAIは全員の発言を整理し、全体像がわかるように図解していく。

 各人のアイデアが一通り出尽くしたところで、担当者は突然、「ところで、地球の自転が逆回りになったらどうなるんだろうな?」と意表を突く発言をした。続けて、「例えば製品の使い方を逆にすると、どんなことになるだろうか」「ユーザーが右利きから左利きになったら、製品はどう変わるだろうか」と次々に書き込んでいく。

 これはマンネリ化しそうになったブレストに新風を吹き込む手法だ。その結果、メンバーの1人から「◯◯という概念の新製品が登場すれば、従来商品は不要になりますね」というアイデアが出てきた。

 担当者は早速、その製品の具体化と市場での価値をAIに分析させるとともに、3Dプリンターでプロトタイプを作るよう指示した。

その後、その製品を自宅で試しながら、さらなる改良をAIに指示することを繰り返し、新製品の完成にこぎ着けた−−。

 AIが普及すれば、こうした製品開発風景は日常的なものになるだろう。
MIT、本物の魚のように自然に泳ぐ魚型ロボットを開発

MITのコンピュータ科学・人工知能研究所(CSAIL)のチームは米国時間3月21日、「SoFi」と呼ばれる柔らかい魚型ロボットを発表し、怪しむ素振りを見せない熱帯魚と並んでその魚型ロボットが海で泳ぐ動画も公開した。フィジーのレインボーリーフへのテストダイブの際に撮影されたものだ。水深は50フィート(15.2m)以上で、ダイブは40分間も続いた。

CSAILの博士候補のRobert Katzschmann氏はリリースの中で、「われわれの知る限り、これは3次元で長時間、単独遊泳できる初の魚型ロボットだ」と述べた。Katzschmann氏は21日にScience Roboticsに掲載されたSoFiに関する論文の主執筆者でもある。

 この魚型ロボットには、予想通り魚眼レンズを使用するカメラが搭載されており、自らが泳ぐことのできるあらゆる水中環境の近接動画および写真を撮影する。魚型ロボットの操作には、防水のリモコンが使われる。このリモコンは超音波信号を使用し、ゲーム機のコントローラをベースとしている。

 研究者らは次の段階として、SoFiの設計を改良して泳ぐ速度を上げ、内蔵カメラを使って本物の魚を自動的に追跡できるようにしたいと考えている。
3Dプリンターで心筋組織…慶大などのグループ

 ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した心筋細胞などをもとに、細胞を積み重ねて立体的な組織を作る「バイオ3D(3次元)プリンター」で心筋組織を作ることに成功したとの研究結果を小林英司・慶応大特任教授らの研究グループがまとめた。

 先天性の心臓病治療などにつながる可能性がある成果で、21日に横浜市で開かれる日本再生医療学会で発表される。

 研究グループは、iPS細胞で作った心筋細胞に血管の内皮細胞などを混ぜ、直径約0・5ミリの球体を多数作製。プリンターを使って、剣山に団子を刺すように積み重ねて1週間ほど培養し、針から引き抜いて直径約5ミリのチューブ状の心筋組織を作った。この状態で組織が拍動していることも確認できたという。


AIてのは、機械が人間に対して忖度する事なんだろうね。
中国企業、地球全体をIoTする衛星

プロジェクトに着手 小型衛星80基打ち上げ

中国航天科技集団(CASC)第四研究院は子会社である中国航天行雲科技を正式に設立し、衛星IoT(Internet of Things、モノのインターネット)プロジェクトに着手した。

プロジェクトでは80基の小型衛星を打ち上げ、地球全体をカバーするIoTシステムを構築する。

 衛星IoTは、衛星通信システムを介して、地域や気候の影響を受けずにインターネットに接続できるシステムだ。

 同研究院の張鏑(Zhang Di)副院長は、「現段階で、移動体通信ネットワークは世界の陸地の80%、海洋の95%以上をカバーできていない。
しかし、通信衛星によるIoTインフラは、海、島、砂漠などの場所でも通信が可能になる」と話した。

 現行の「行雲プロジェクト」は2017年1月、技術検証として試験機が打ち上げられ、軌道に入った。
毎回「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京」に参加している。昨年の主題は、
『知の未来〜人類が切り拓く人工頭脳と未来社会〜』

プログラムの最後、「ノーベル賞受賞者による総括パネルディスカッション〜人間の知とは??」の終りで、コーディネータがパネラーにこう尋ねた。

将来、AIがノーベル賞を取ることはありそうか、と。

アメリカ在住の日本人ノーベル賞受賞者は、笑みを浮かべながら、
I hope hope.
と答えていた。

それを聞いていた私は、こう尋ねてみたかった。
AIがいずれ、ノーベル賞選考委員会メンバーになることを hope するか、と。
選考委員長に就くこともかと。




SNS、AI…IT社会の倫理、共同研究 京大と日立

 会員制交流サイト(SNS)や人工知能(AI)など情報技術の可能性が広がる中、京都大などは2日、「IT社会における倫理的課題」を考える研究を始めたと発表した。
SNS上の情報やAIの政策提案が社会に大きな影響を与えるようになった場合に備え、予測される問題点と対応策を検討する。
 京大と日立製作所の共同研究。グループによると、SNSの普及で個人の考えや感情がウェブを通じて広がり、選挙結果などで社会に影響を与えている。
SNS上の書き込みを詳細に解析すれば、誰もがより納得しやすい政策提案を行える可能性がある。
またAIを使えば、健康寿命や生産人口などの指標を基に「将来の社会像について多様なモデル」を示すことができるという。
 一方、倫理的課題として、SNS上のビッグデータの解析手法が本当に社会全体の意見を反映すると言えるのか?
AIの予測した「複数の将来像」からどれを選ぶべきかといった新たな倫理的問題が生じる。
情報技術を「使いたくない人の権利」をどう守るかという点も重要になるという。
京大文学研究科の出口康夫教授は「IT社会には良い面と悪い面の両方がある。良い面を伸ばせるような提案をしたい」と話す。
今、AIが人種差別するということが問題になっている。
AI、機械学習、ゲームの波に乗るNVIDIA

 GPUメーカーのNVIDIAは、あるアナリストがコンピューティング分野の「構造的転換」と呼ぶ変化の恩恵を受けているのかもしれない。実際、同社はすべての部門で好調な業績を上げている。

 NVIDIAが発表した2018会計年度第1四半期決算(4月29日締め)の内容は上々で、アナリストの予測をやすやすと上回った。
データセンター好調の波に乗り、人工知能(AI)や機械学習向けのGPUをアップグレードしたことが功を奏している。主力のゲーム向け事業も、品薄や価格の上昇、「Fortnite」などの新作ゲームのリリースにより好調に推移している。
さらに同社は、テクノロジ分野の最新トレンドである仮想通貨の恩恵も受けているようだ。

 NVIDIAに一体何が起こっているのだろうか。それについて、JefferiesのアナリストMark Lipacis氏が解説している。
Lipacis氏によると、NVIDIAはAIやニューラルネットワークに必要な並列処理を中心に発展する、コンピューティングの新たな潮流をリードしているという。
またNVIDIAは、AIを中心とする開発者向けおよび教育目的のさまざまな取り組みを進めているが、このようなエコシステムがまだ十分に評価されていない状況だとLipacis氏は主張している。
まぁ。AIは

「愛」とも読めますし
リア充叶わぬ奴らがそちらにひた走るの代替案は「草世代は普通」となってますしね。

愛の方がまともかと思うが、
人工と天然の能力の違いが反映されてますね…
デジタル省創設を提言!
情報通信行政の一元化―日本経団連

 日本経団連は、経済産業省や総務省などが手掛ける情報通信関連分野の政策を一元的に所管する「情報経済社会省(デジタル省)」の創設を柱とする提言を発表した。

IoT(モノのインターネット)AI、やビッグデータを活用した産業、社会の急速なデジタル化に対応。
行政の一元化を通じて、国境を越えたデータ流通の確保といった国際的な課題解決やルールづくりを日本が主導する体制の整備を急ぐ必要があると判断した。 
コメント
NVIDIA、ロボットが人間の行動を学習するディープラーニングシステムを開発

 ロボットが人間の行動を学習できるという、今までにないディープラーニングベースのシステムをNVIDIAの研究チームが開発した。
同社が米国時間5月20日に発表した。この技術を利用すると、人間とロボットのコミュニケーションが強化され、両者が同じ場所でよりシームレスに協力して作業を行えるようになるという。

 NVIDIAの研究チームは次のように説明している。「ロボットが実際の環境で人の役に立つ作業ができるようにするには、その作業の内容をロボットに簡単に伝えられるようにする必要がある。したがって、目標を伝えるとともに、その目標を達成するための最適なやり方についてヒントを与えることが必要だ。ユーザーはデモンストレーションによって作業の内容をロボットに伝え、その作業を最もうまく行う方法についてヒントを与えることができる」

 NVIDIAはこのプロセスを示す動画も公開している。

 同チームは、5月21日から25日までオーストラリアのブリスベンで開催されるロボティクスとオートメーション分野の国際会議「ICRA 2018」で、この研究成果を発表する予定だ。
エストニア、国民1割強のDNAデータベース構築へ

IT先進国エストニアが、国民15万人以上の詳細な遺伝情報を集約した最先端のDNAデータベースを構築する計画を進めていることが分かった。目的は、慢性疾患の予防、診断、治療の向上だ。

 バルト海沿岸に位置するエストニアはユーロ圏の一員で、北大西洋条約機構(NATO)加盟国でもある。建国100周年を記念して今年立ち上げられたこのプロジェクトの総費用は、500万ユーロ(約6億5000万円)。国立ゲノムセンター(National Genome Centre)の研究者らは、エストニアの全人口130万人の約11.7%に相当する人々を対象とする遺伝子地図の作製を目指している。同プロジェクトはさらに、自身の遺伝子型の解析結果を記載した個別の遺伝子カードを参加者10万人に発行することも目標に掲げている。

 ゲノムセンターの広報担当、アンリー・アリク(Annely Allik)氏は21日、AFPの取材に応じた電子メールで、「蓄積される遺伝子データが増えるほど、科学研究の精度が向上するとともに、病気に関連する遺伝子変異をより迅速に発見できるようになる」と語った。

 DNAデータベースは、遺伝子変異を発見し、その位置を特定することを目的としており、国立ゲノムセンターが開設された2001年以降に収集されてきたエストニア国民5万2000人以上の既存の遺伝子記録を基に構築される。

 プロジェクトの参加者は、自身のDNAサンプルを病院や、プロジェクト提携企業であるドイツの臨床検査大手ジンラブ(Synlab)の民間研究機関などに提供することができる。

 ただし、参加者に対しては、第三者の出自などに関する極秘情報が明らかになることを防ぐため、自身の家系をたどるために自分の遺伝子記録を利用することはできないとの警告が与えられている。

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