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漢方薬コミュの大麻の科学

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大麻の科学 2016年10月30日 21:32
mixiユーザーmixiユーザー
https://www.youtube.com/watch?v=iF_eUHz640Y
BBC - Science Of Cannabis 大麻の科学 日本語

http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=article&storyid=3430
医療大麻マーチ大阪で上映されたBBCの動画です。日本のマスコミはこのような情報をまったく伝えませんが、大麻を弾圧してきた勢力は、大麻を弾圧の対象から利潤を生む商品として位置付けを修正したように見えます。

GHQに強要された大麻取締法は、危険な薬物を規制するためのものではなく、最初から産業政策であり、現在、その扱いのベクトルが反転したということではないのでしょうか。

医療大麻マーチ大阪に向けてこれらの動画を準備したスタッフたちに、改めて敬意を表します。


http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/a93b1071b881b0bbe3e2e73f3fdc37d3
高樹沙耶が訴える【医療用大麻】癌、鎮痛、抗うつ、エイズ、緑内障など万能薬!カナダでは20回分300円…世界23カ国で使用!高樹沙耶の訴えは真実…日本医療・製薬マフィアには邪魔だ!
米国では覚醒剤患者の治療にも使われている!
癌 AIDS アンチエイジング、 アルツハイマー…
カナダが抗癌剤から脱出した理由も大麻でしょうか!
米政府、合法大麻で年165億円の医療費を節約!


医療大麻ゼミナール  漢方薬では大麻は寿命を延ばす上薬 福田医師

コメント(9件)

[1]2016年10月30日 22:16
日本の癌患者は、金儲けのために効果のない治療を受けさせられ、苦しみながら殺されている -

Togetterまとめ

http://togetter.com/li/361977 @togetter_jpさんから 

大麻で癌が治ったカナダ人の話

癌を治療する大麻油〜リック・シンプソンと証言
https://www.youtube.com/watch?v=OIE2mNlPY9U&feature=youtu.be
[2]2016年10月30日 23:18
http://bit.ly/2e1djLq 

大麻に関する臨床試験、簡単に言うと研究ですが、それすらする事を禁じられているのは、もはや理論では説明できません。「本団体について」にも書いてある通り、明らかに厚生労働省の大麻に関して嘘情報を発信しているダメ。ゼッタイ。の天下りが関係していますし、さらに製薬会社の利益優先に大麻取締法は存在していると言っても過言ではありません。

結局彼ら厚生労働省は天下りのため、製薬会社は患者の治癒や苦しみの開放よりも自社の利益を優先しているという事ですね。
なのでまずは厚生労働省のダメ。ゼッタイ。の大麻に関する嘘情報の発信を停止させ、世界共通の正しい大麻の知識を発信させなくては、国民に大麻の正しい知識が伝わる事はないでしょう。

さらにマスゴミの大麻に関する正しい情報を発信しない事も大麻取締法が改正などに向かわない要因の一つと言えるでしょう。またマスコミが過度に大麻に関しての事件や、芸能人や有名人などのスキャンダルなどのニュースを報じてるのも、国民の大麻に関する恐怖や恐れを、大麻を薬物として思わせて抱かさせている要因と言えます。

http://iryotaima.net/wp/?page_id=3185
福田医師の医療大麻研究(その1) なぜ、医療大麻ががん治療に使えないのか?

[画像] 医療大麻ががん治療に有用であることは医学的に証明されている。医療大麻の副作用(毒性)は抗がん剤に比べれば格段の低い。厚労省が抗がん剤の使用を認め、医療大麻の使用を認めないのは、医学的に明らかに間違っている。
[3]2016年10月30日 23:35
http://blog.goo.ne.jp/kf…/e/185afadbba735a359142157c3516bdad
医療大麻を考える(その13):大麻は脳細胞を保護する
【アメリカ合衆国はカンナビノイドを神経保護剤として特許を登録している】

マスコミも含めて多くの日本人は、「大麻は神経毒」「大麻は人を凶暴にする」という間違った考えに洗脳されています。
医学的には、「大麻成分は神経細胞を保護する」「大麻は人の攻撃性を弱める」というのが事実であり、多くの研究によって証明されています。

少なくとも、アルコールやニコチンや他の幾つかの医薬品に比べれば、大麻の神経毒性はほとんど無いと言えるレベルです。「アルコールは人を凶暴にし、大麻は人をおとなしくする」というのは薬物依存の研究領域では常識です。
[4]2016年10月30日 23:46
http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/185afadbba735a359142157c3516bdad
7月26日に起こった相模原市の殺人事件では、犯人が大麻を使用していたことが明らかになると、マスコミは犯人の精神異常と大麻使用を関連づけるような内容の報道もしています。
しかし、薬物依存の専門家を取材すると、「大麻の乱用者が暴力的な行動に出ることは稀」と、大麻と事件との関連性は否定しています。
大麻と精神異常と殺人事件を関連づけた報道は、記者が大麻の精神作用に無知なだけです。

【大麻は精神病を起こさない】
大麻には軽い精神的依存はあっても、身体的依存はなく、長期使用による健康被害もほとんど存在しないことが医学的に明らかにされています。
精神的依存とは薬物摂取の継続を渇望する状態で、身体的依存とは薬物摂取をやめると種々の身体的異常(いわゆる禁断症状)が出てくる状態です。
大麻を吸うと酔ったような気分になりますが、それで病気になったり、粗暴になって周りに迷惑をかけたり、精神異常になってしまうことは実際としてはありません。一時的に記憶力や知的活動が低下することはありますが、アルコールと同じで、覚めれば元に戻ります。
一部の大麻使用者に一時的な精神錯乱が見られることがあり、これを「大麻精神病」と呼んでいますが、これは正式の病名としては認められていません。多くは1日以内におさまる急性の精神障害です。
飲酒して酩酊しても「アルコール精神病」とは言いませんが、大麻を悪者にする立場の人には都合のよい病名になっています。大麻では酩酊して眠ってしまうことはあっても、アルコールのように暴力的になることはありません。

米国で大麻が禁止された当時(1930年代)は、連邦麻薬局やメディアは「大麻は人を精神異常にして凶暴にし、暴力犯罪を増やし、社会が脅威にさらされる」と主張しました。しかし、この主張は全く根拠のないものであることが多くの研究で証明されています。
過去には、大麻が精神障害の原因になるのではないかという懸念で多くの検討が行われていますが、いずれも、大麻の安全性を結論しています。

英国がインドを植民地支配していたころ、インドにおける大麻使用が精神異常を増やすのではないかという懸念が広がりました。そこで英国とインド政府の高官や医学専門家からなる委員会が設立され、インド国内の全ての精神病院を対象に調査が行われ、1894年にその調査の結果が公表されました。
このインド大麻委員会の結論は、「精神病のほとんどのケースで大麻が原因とは考えらない。大麻が原因と思われるわずかな症例でも病気は短期的で、薬物の使用を止めることによって回復可能であった」、「大麻の適量な使用はほとんど例外なく無害で、場合によっては有益でさえあり、乱用してもアルコール乱用の場合ほどには害にならない」というものでした。

ニューヨークではラガーディア市長が大麻の有害性について委員会を設立して調査を行い、その結果を1944年に報告しています。その結論は「大麻の長期使用は肉体的・精神的・道徳的な退行につながらず、継続的に使用した場合でも、何ら永続的な有害効果は認められない」というものでした。大麻の使用と犯罪との間には関連はなく、大麻が暴力行為を引き起こすことはないことを報告しています。
[5]2016年10月31日 00:14
http://iryotaima.net/wp/?page_id=4912
 「大麻草でがんは治せるか?」本書は、大麻草に含まれるカンナビノイドを使ったがん治療の可能性に関して、世界各国で進む前臨床研究と実際の臨床例をまとめ、アメリカで自主出版された『Cannabis for the Treatment of Cancer』の日本語版です。

  大麻草が昔から世界各地で病気の治療に使われてきた、という事実は、さまざまな文献から明らかになっています。日本でも第2次世界大戦の前までは、「印度大麻草」と「印度大麻エキス」が鎮痛、鎮静、睡眠剤として販売されていました。ところが 1945年の終戦後、GHQの命令によって大麻取締法が制定され、現在は、嗜好品としてはもちろん、医療用に使うことも、それどころか研究することさえ許されていません。

  アメリカでも1937年以降大麻草の使用が禁じられましたが、1996年にカリフォルニア州で住民投票によりプロポジション215が可決されたのを皮切りに、再び医療大麻合法化の波が起こり、現在、25州とワシントンD.C.で合法であるほか、2013年以降、CBDに限って使用が認められた州もその他に16州あります。

  カリフォルニア州で医療大麻が合法化される2年前、1994年に、イスラエルのラファエル・ミシューラム博士らが、人間の体内には「エンドカンナビノイド・システム」があることを発見しました。人体には、大麻草に含まれるカンナビノイドという化合物と同じ性質を持つ内因性カンナビノイドと、それが結合して作用する受容体が存在するのです。このことがわかると、大麻が人体に影響を及ぼす、その作用機序に関する研究は新時代を迎えました。エンドカンナビノイド・システムは人体のホメオスタシスを司る重要な系であり、カンナビノイド受容体が体じゅうに存在していることを考えると、大麻にさまざまな医療効果があっても不思議ではないのです。現在、世界中で、さまざまな疾患に対してカンナビノイドがどのように作用するか、その研究が盛んに行われています。

  一方、リック・シンプソンという一人のカナダ人が、大麻草全草から有効成分を抽出・濃縮したオイルで自分の皮膚がんを治し、大麻草オイルでがんが治ると主張し始めたのは2000年代初頭のことです。彼はそのオイルの作り方をネット上で公開し、大麻草オイルを試した人の中に、どうしてなのかはわからないけれど、医者がさじを投げたがんが治ってしまった、という人が続出したのです。

  エンドカンナビノイド・システムの解明が進むにつれ、大麻草オイルでがんが治るのはなぜなのかが少しずつ明らかになろうとしています。「なぜなのかはわからないけれど治ってしまった」人たちの後を追いかけるようにして、現在、猛烈な勢いで、その作用機序を解明するための研究が進んでいるのです。つまり医療大麻研究の矛先は今や、がん治療に関して言えば、「がんの苦痛をやわらげる」から「がんを治す」という第2のフェーズに移行しつつあると言えます。

  本書は、第1章でエンドカンナビノイド・システムについて、また内因性カンナビノイドとがん治療の関係について説明したあと、第2章で、がん治療における植物性カンナビノイド、つまり大麻草の有用性に関する世界各国の研究の成果を要約し、第3章では、大麻草抽出物でがんが寛解した、あるいは完治した、という実在の方々の体験談をまとめています。

 

<内容>

第1章 エンドカンナビノイド・システムの抗がん作用

第2章 植物性カンナビノイドの抗がん作用

脳腫瘍/乳がん/子宮頸がん/胆管がん/結腸がん/カポジ肉腫/白血病と悪性リンパ腫/肝臓がん/肺がん/多発性骨髄腫/膵臓がん/前立腺がん/横紋筋肉腫/皮膚がん/尿路上皮がん/その他のがん/まとめ

第3章 人体における症例

脳腫瘍/乳がん/結腸がん/白血病と悪性リンパ腫/肝臓がん/肺がん/膵臓がん/前立腺がん/横紋筋肉腫/皮膚がん/その他のがん
 

  先日アップした動画 「ザ・サイエンティスト」の翻訳者 三木直子さんの最新翻訳版です。
  なお三木さんは「マリファナはなぜ非合法なのか」(築地書館)も翻訳出版されてます。どれも読みやすい。

[6]2016年10月31日 16:07

大麻オイルで皮膚癌や末期ガンを治してしまったカナダ人の話
http://d.hatena.ne.jp/world420/20120815/1345063028
0:25-(ガンを)自分で治療する方法を知ってもらいたいのです。

1975年、ラジオを聴いていると、アナウンサーは「マリファナのTHCがガン細胞を殺す」というレポートを行っていました。

デイビッド鈴木博士は、深刻な病気にかかり大麻を治療に取り入れている人々にインタビューをしました。この番組を見たあと、私は大麻を少し購入し試してみました。すると、ただ大麻を吸っているだけで、それまで医師がくれたどの化学合成薬よりもずっと効果があったのです。
3:18-自作した大麻油には濃縮されたTHCが含まれていることがわかっていました。私は絆創膏にそのマリファナオイルを垂らし、皮膚ガンの場所に当てました。そしたら…たった4日間で両方の癌が消えてしまったのです。

8:44-大麻油の有効成分はすべて自然のTHCです。このTHCは突然変異した細胞のみを攻撃し、その間に健康な細胞は若返らせています。マリファナの自然な副作用とは健康と幸福なのです。

9:06-世界中の癌の専門家は、ガン細胞の破壊に化学療法は効果的ではなく、逆にその過程でほとんどの健康な細胞をも殺してしまう事に同意しています。化学療法や放射線治療を受けた患者達は、それらの治療をまったく受けなかった人たちに比べて、早く死んでしまう傾向があるということをこの調査は示しています。

2008年カナダの最高裁判所において。リック・シンプソン氏は、なんと人々を救ったことで(逆に)罪を宣告されてしまったのです。
10:50-政府や医療システムは、あなたに自分自身で病気を治療する能力を持ってほしくはないのです。
ガンのような深刻な症状がある場合に、誰にどんな権利があってマリファナを使ってはいけないと言うのでしょうか?

13:45-ガンの進行は末期まで進み、この時点で両方の肺に水が溜まり、歩き回る事もできず、呼吸は70%にまで落ち、彼は最後の時に来ていました。

・・・私たちは大麻オイルでの治療を施し始め、3ヶ月以内に癌は完全に消えました。その間、彼には回復しかありませんでした。彼は毎日回復していったのです。

「誰かの命を救えるものなのに、なぜマリファナを使わないのでしょう?私は、大麻油はガンに有効だと言うことを知っています」
大麻オイルで末期ガンから回復した彼は語っています。

https://www.youtube.com/watch?v=mGGe4hlBE8A
RUN FROM THE CURE 〜完治への道〜 公日本語版 訳:AQUASeed
2015/10/20 に公開
医療外治療法で、癌を克服する方法を、分かり易い方法で説明してあります。この動画により、少しでも正しい”情報”が伝われれば、と想います。私自身、末期肺がんで、余命が1〜2年と言われ、一時期寝たきりとなりましたが、今は元気に生活で来ています。
リック・シンプソン氏に感謝しています。


参考まとめ
大麻オイルで皮膚癌を治したアメリカ人の話 http://j.mp/q7QeFO
THCがガン細胞を死滅させている映像 http://j.mp/xccW3g
アノニマスが大麻合法化作戦を開始 http://j.mp/QcJhoY
医療大麻解禁で論争(テレビ東京) http://j.mp/sojwZU
厚生労働省の問題点を語る(東京MXテレビ) http://j.mp/zj4UYo


[7]2016年10月31日 16:36
生大麻ジュースの効能  医療大麻の真実に迫る

http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=print&storyid=2680
証言者女性クリステン:「このような治療法はもっと広めるべきだと思います。私は30歳までには死ぬ、と言われていました。ところが、大麻ジュースを飲むようになって、私の健康状態は良くなり、現在、健康に30歳を迎えました。それまではメタドンやパーカセットといった(オピオイド系の)薬に頼っていました。感覚がなくなるまで薬漬けになっていました。ところが、それが見事に直ったのです」

メアリー・エレン・ジャーコヴィッチ(ハンボルト・ペイシェント・リソース・センター理事)の証言:「私はコートニー医師に連絡を取り、彼の患者の推薦状に書いてあった、ジューシングという、喫煙しなくとも良い、効能の高い大麻があることを知りました」

ある男性の証言:「私は具合の悪かった父親にジュースを飲ませるようになってから、父親の元気な姿を毎日見ております」

証言者女性クリステン:「私は子供が産めない身体だとも言われたものの、無事に子供を産むことが出来ました」

〜未来

証言者女性クリステン:「私たちは非常に科学的であることによって、他の医院と差別化を図っています。患者は精神作用の無い大麻を求めてやってきています。そして精神作用のないカナビノイドを利用しています。私たちは法律的に大麻にシンパセティックなルクセンブルグで5つ目の医院を開業し、医師でもあるコロンベラ議員の協力を経て、自閉症や癌の治療を行っています」

ウイリアム・コートニー医師の証言:「ここ5〜6ケ月で大麻の新品種を開発しています。新品種のカナトニックはカナビノイドがかつてCBD濃度が高いと言われていたノーザン・ライツの700%の含有率です。又、大麻は産業にも素晴らしく、ルクセンブルグでは何千という大麻を植えています。これは食用にもなり、種子は多くの食卓を潤うことでしょう。又、大麻はCO2を樹林の5倍の速度で浄化します。しかしながら、まだまだ世界各地では大麻に関する偏見から、法律上投獄される人が後を絶ちません。」

女性証言者クリステン:「私は私の経験から、これが最良の治療薬であると自信を持ってお勧めいたします」


https://www.youtube.com/watch?v=qa0nLdVJiIg
Leaf


(画像の出典)
https://www.alchimiaweb.com/blogen/dr-courtneys-raw-cannabis-juice/

[8]2016年11月01日 18:51
高樹沙耶逮捕報道の中、安倍昭恵が小池百合子との対談で

「日本を取り戻すことは大麻を取り戻すこと」宣言
http://lite-ra.com/2016/11/post-2659.html

本サイトでも何度も取り上げているように、大麻は欧州などでは既に90年代から産業、医療用の研究が進み、もはや危険な麻薬という認識ではなくなりつつある。

むしろ、医療用大麻はアルツハイマー病や糖尿病、てんかん、多発性硬化症、PTSDなど様々な治療に役立つことが立証され、ドイツ、チェコ、フィンランド、カナダ、オーストリアなどの欧米各国では医療用大麻が合法化、アメリカでも25州とワシントン自治区で合法化されている。むしろ覚せい剤と同一視して重大犯罪扱いしている日本のほうが完全に時代遅れなのだ。

 そういう意味では、逮捕劇にもかかわらず、昭恵夫人が今回、小池百合子との対談で、医療用大麻解禁を主張し続けたことは支持すべきだろう。少なくとも、夫が取り戻そうとしているものより昭恵夫人が取り戻そうとしているもののほうがずっと、害がないのは確実なのだから。
                                              (林グンマ)

以上転載終わり

GHQに「大麻取締法」を強制される

敗戦前のように各自が天然の大麻を自由に栽培出来るようになれば良い!

有害なロックフェラー製薬マフィアの合成似非大麻製剤

モンサントGMO大麻の金儲けの陰謀に悪用されなければ良いが、、、


麻 国際会議 Kyoto Hemp Forum: 安倍昭恵首相夫人, 門川大作市長, 田中安比呂上賀茂神社宮司
https://youtu.be/-VgTZEFO0dA @YouTubeさんから





[9]2016年11月01日 18:52
大麻が生薬として過去に使用されていた事を示す痕跡は確かに存在します。
ちなみに、古典では様々な名前で呼ばれているので、検索が難しいでしょうし、麻子仁(大麻草の種)は、現状も医薬品として使用されていますので、混同しがちとなります。

神農本草経では・・・

『麻賁 味辛平。 主五労七傷,利五蔵,下血,寒気,多食,令人見鬼狂走。久服,通神明,軽身。一名麻勃。麻子,味甘平,主補中益気,肥健不老神仙。生川穀。 《呉普》曰:麻子中仁,神農岐伯辛,雷公扁鵲無毒,不欲牡蛎白薇,先蔵地中者食殺人,麻藍一名麻賁,一名青欲,一名青葛,神農辛,岐伯有毒,雷公甘,畏牡蛎白薇,葉上有毒,食之殺人,麻勃,一名花,雷公辛無毒,畏牡蛎。(《御覧》) 《名医》曰:麻勃,此麻花上勃勃者,七月七日採。良,子九月採,生太山。 案《説文》元:麻与同,人所治在屋下,枲麻也,萉枲実也,或作荸,麻母也,,孝也,以賁為雑香草。《爾雅》雲:,枲実,枲,麻孫。炎雲:筦麻子也。郭璞雲 :別二名,又芓,麻母。郭璞雲:苴,麻盛子者,《周礼》,籩朝事之籩,其実黂,鄭雲:黂枲実也,鄭司農雲麻麻曰黂.《淮南子》斉俗訓雲:胡人見筦,不知其可以 為布。高誘雲:黂,麻実也,拠此則宏景以為牡麻無実,非也,《唐本》以為麻実,是。 上米,穀,上品二種,旧三種,今以青蘘入草。』(神農本草経 上品 米穀)

とあります。
日本の和漢三才図会でも・・・

『麻勃 治悪風黒色遍身苦療治健忘』(和漢三才図会 103巻 大麻の項)

とあるので、古来から大麻は生薬として使用されていたのは、間違いありません。
ちなみに、明代の普済方などにも、粉末にして服用していた痕跡があります。

『麻葉(五月五日採陰干乃今人用作布者之麻) 上杵細羅為末。毎服二銭。冷水半盞。調○下。空心服。不要喫熱物。令人閃倒。隻喫冷涼物也。若大人病重者。服二銭半。此方治白痢大効。』(普済方208巻 水瀉の項)

と、まぁ・・・一応、漢方の知識がある人なら、大麻が漢方の歴史と深く関係があることぐらいは、最低限知っているはずなのですが、ごめんなさいねぇ・・・
どうも、漢方の知識が全く無いのに、自称漢方専門家って人が居るんですよ、このコミュ。

ただ、どういう理由があろうとも、現在の日本では、使用自体は違法ではありませんが、所持、譲渡は違法です。
そして、海外で大麻の医療利用の流れは出てきているのも事実ですが、法律を改正しない限り違法は違法です。

法改正、出来ると宜しいですね。

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