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帰ってきたウルトラマンコミュの第41話「バルタン星人Jrの復讐」感想

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コミュ内全体

放映日:1972年1月21日

脚本:長坂秀佳
特殊技術:佐川和夫
監督:佐伯たか治(“たか”が変換出来ませんでした。“浮”から“さんずい”を外したような字です。)

ゲスト:斉藤信也

(宇宙忍者)バルタン星人Jr
(ロボット怪獣ビルガモ)
登場

()はクレジット無し。


※ウルトラ怪獣&宇宙人の中で特に人気の高いバルタン星人の子供が登場。

脚本は、後に「人造人間キカイダー」「快傑ズバット」など多くの東映作品を手掛ける長坂秀佳氏。

コメント(18)

この回に関してはかなり以前のトピでいろいろ語られてます。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5128003&comm_id=88059

できればこちらをお読みになってから書き込みされるといいと思います。

確か「80」ではバルタン星人は地球のTV番組を見て地球語を勉強したみたいな事
言ってましたが、まさかこの頃から・・・。
五才の時から帰ってきたウルトラマンが好きな若造です!
毎週欠かさず見てます!
大人になった今見てみると色々と新鮮ですね!
個人的なツッコミをいれますと!
バルタンよ!最後になってノコノコ出てきたけど、渋くていい声してるね〜!
ビルガモ→悪魔の兵器どころか誰がどう見てもダサくてショボいポンコツメカじゃないっすか(笑)
しかも弱っちい!
メカ怪獣はナースばりに格好良くないと!
カラータイマーの故障か、今回ウルトラマンったら、優に10分は戦ってましたね。
ここでのJr.は何も特殊能力を発揮しなかったので、特にバルタン星人である必要はなかったと思います。
バルタン星人を活躍させられるのは、やはり生みの親の飯島敏弘氏しかいないと感じます。
ビルガモをさっさと倒して、その後バルタン星人Jr.との直接対決が長めにあれば良かったのですが。
いつも思っていたことですが、新マン本放送当時の「地方在住の子供」の気持ちはどうだったのか、です。
何のことかと言えば、新マンシリーズでたびたび出てくる台詞に

「東京」

という言葉があります。
今回もバルタン星人JRが、
「東京の街を破壊してしまえ」と叫びました。
そりゃまあ、東京なんだし、首都だし、間違いではないんですけど
地方の子供は思ったわけです。
「ああ、今回もまた自分の住んでるここに怪獣は来なかった。出現するのはいつも東京ばっかりだなあ」と。

バルタンの台詞も、せめて「日本の街を破壊してしまえ」だったらなあとうつむくわけです。
東京者には地方者のこういうねじ曲がった気持ちはわからないに違いない。
破壊されない寂しさを。怪獣に疎外される悲しみを。チェッ!
言ってやったぜ。ハァハァ。
いや、今東京在住ですがね。
このバルタン星人ジュニアはかなりユニークだ!
「勝負はまだ1回の表だ!」…バルタン星人はバットが握れないのでバルタン星に野球があるとは
思えないが、きっと地球で潜伏している間にこっそりナイター観戦なんぞを覚えたんだろう。
そういえば前年は長嶋が活躍した年だったしな。
「俺はバルタン星人ジュニアだ!」と自身を「ジュニア」と紹介するあたりは父親への尊厳が表れており、
「父の仇」…などと昔の日本の侍ながらのことをいうあたりはさすがに「宇宙忍者」と呼ばれることは
納得できるところである。
最後にスペシウムを放たれた時も、忍法雲隠れの術で逃げ去ったのだろう。
ビルガモは間抜けそうだが憎めないキャラですね。まるでロボコンみたい。
ネーミングがブランドっぽいのもいいですね。
ウルトラマンタロウのケンイチ君(でしたよね?)、若いなぁ笑
設計図ヲタである次郎君の友達のススム君は、手抜き工事や耐震強度偽装をする業者にとっては嫌な存在かも。
バルタン星人Jrは対決途中で逃げ出した。ってことで試合放棄で負けですね。
>集金旅行さん
おそらくブレスレットの回復機能を使ったのでしょう。
ビルガモ戦った後だから、バルタン普通に戦えば勝ててたかもw

放送時間変更は大ショック
月曜の楽しみが・・・orz
新世代を越えたライバル対決ながら、旧作に関わっていない脚本、監督のせいか、違った雰囲気の作品となっています。

ルミ子が次郎の姉代わりになるも、健の代わりに郷がなろうとする点は、後に長坂氏がメイン脚本を務める「キカイダー01」のイチローとアキラ等へ発展していくのが分かります。

佐伯氏は東映の監督だが在籍中はなかなか作らせて貰えず、定年退社後に団次郎氏がレギュラー出演する「ロボット8ちゃん」に始まる“東映不思議コメディー”シリーズ全作品の監督を務める事に。
ビルガモのどこか愛嬌のあるデザインは、その原点かも?

バルタン星人Jrの声は阪脩氏で、「ウルトラマンA」第5話のゾフィの声、「クレクレタコラ」ナレーター、「仮面ライダーX」ゴッド司令の声などを担当され、夫人は旧作「ヤッターマン」ガンちゃんの声の太田淑子さんです。
あらためて見て、最後のバルタン星人へのスペシウム光線は、決まってないと考えた方がいいように思いました。
 やはり何人もの方が書いてるように、
「続・バルタンJr戦(2回表)」があるはずだったんでしょう。
 その2回戦がもしかして、ナックル星人の回で、代わりにバルタン星人Jrがあの悪行をなしていたら、より深い展開に見えたかもなんて妄想してしまいます。

 あと、この話、冒頭で坂田兄の声を本当のことと受けとった次郎君。
その彼に、郷が「死んだ人間が話し掛けるはずがないじゃないか」と諭すわけですが、つい、「おい、郷さん、あなたこそ死んだじゃないか」と突っ込んでしまいましたが(笑)
ビルガモ、登場はキングジョーみたいでかっこよかった!
しかし実際は…

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