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サスペンスの高橋幸治さん

サスペンスの高橋幸治さん 2016年11月05日 15:41
mixiユーザーmixiユーザー
NHK銀河テレビ小説、日テレ火曜サスペンス劇場、テレ朝土曜ワイド劇場などなど・・・
サスペンスドラマにも多数出演していた高橋幸治さん。
その役は犯人役・犯人と思わせて違う役・刑事役・・・と多岐にわたっています。

ここではそんなサスペンスドラマの高橋幸治さんについて語っていきましょう。

ネタバレ多数ですので、くれぐれもご注意を!!

コメント(43件)

[4]2016年11月05日 08:10
>>[1]

ついに待っていました!!ついに幸治先生のトピで初のサスペンス分野誕生ですね!また幸治先生の新たな違った分野の演技やストーリーを堪能できるとは、嬉しいものです^^


幸治先生が数多く出演されて1970年代〜80年代でのサスペンスドラマはあまりく知らない(当時心ついたか、誕生していなかった)ので、ファンとしては是非興味があり、知りたいものです。

あまりDVDも発売されていないので・・・・

楽しみですぴかぴか(新しい)


[6]2016年11月05日 08:33
>>[3]

井上靖さん原作、幸治先生&酒井和歌子さん主演のドラマ「崖」はこちらのコミュニティに出会って初めて存知あげました。

当時は、NHKの朝の連続ドラマがあったように、「崖」のドラマが放送された「銀河テレビ小説」という夜の連続ドラマの枠があったのですね! 興味深いものです。


そしてこ「崖」のドラマを興味があって調べるうちに、ついに7月にAmazonサイトで本を購入しました。
本は絶版だそうで、今は電子書籍版でご覧になることができます。


井上靖さんの一番の長編小説であり上・下巻に別れ、1冊約500ページあり、読破するのに2ヶ月ほどかかりました。

しかし非常に読みやすくある程度のスピードで読め、かつ美しい文体で先が気になる小説のあらすじを追う愉悦はもうわくわくしてしまい、心から楽しかったです。あんなに心から楽しかった本はもう何十年ぶりという感じです。 後半になるほど、話の展開にのめり込み、そして読後感のさわやかな作品となっています



主人公の記憶を取り戻すことで、過去の自分と記憶を取り戻していく自分との折り合いをどうつけていくのか、記憶とともに喪失された愛・憎しみ・裏切りの行方は・・ サスペンスタッチでどんどん井上ワールドに引き込まれていきます。この『崖』は、人間の運命を考えさせる、壮大なドラマです。人間のすばらしさを語り、そして明るく話を閉じるのはなんだか晴れやかな清清しいものを感じさせてくれますねぴかぴか(新しい)

私から言うのもなんですが、是非お奨めです!
[7]2016年11月05日 08:36
写真は井上靖さんの「崖」の本です。アマゾンサイトで古本が販売されています。
amzon
URL: https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E5%B4%96+%E3%80%80%E4%BA%95%E4%B8%8A%E9%9D%96


左の写真は文庫本、右の写真はハードカバー本です。作品を読んでいる時は、電車等で持ち歩きするには文庫本で、家で読む時は見易いのでハードカバー本と、2週類を購入し併用して読んでいました。


[8]2016年11月05日 14:59
>>[7]

すごい!持ち歩き用の文庫本と、家用のハードカバーを揃えられたのですか!
・・・って、実は私もです。笑

井上靖さんは歴史小説で有名な方ですが、この「崖」には人間と歴史の関係について考えさせられるテーマが込められています。
人間が生きる上で、過去の記憶というものがいかに大切か。
それは人間にとって、いかに過去の歴史が大切かという事を説いている事に他なりません。

「崖」は、単なる推理メロドラマとどまらない、深い意味合いを持つ作品だと思います。
[9]2016年11月05日 15:10
といっても、ドラマでは高橋幸治さんがかなりの悪党、しかもかなりモテる役どころで、
まさしく推理メロドラマの体でした。笑

トレードマークのマッシュボブから一転、クリクリパーマ姿で柔らかいニュアンスを醸し出し、
夏の放送だったので、白い麻のスーツ姿が眩しくて・・・目がハート
「風の盆恋歌」の都築に近い感じでしょうか。

また、強気な悪党から一転、記憶をなくして戸惑っている良い山代との演じ分けが見事。
悪役に見えるけれど、本当は良い人・・・というキャラクターの真骨頂です。
[10]2016年11月05日 15:38
山代と関係を持つ女性陣も個性豊かな面々。

八束陽子(新藤恵美)・・・山代の憧れの女性。彼女の株の損失を埋める金を作る為に、山代は悪事に手を染めていく。プライドが高く、計算づくで山代に身を任せる。

新見まさ子(横山道代)・・・山代は大金を手に入れる為に、実業家の江原にセザンヌの贋作を売ろうとするのだが、江原の愛人であるまさ子に色仕掛けで協力を求める。
山代との未来を夢見て、その罪をなかったことにしようと奔走するも、山代の記憶喪失によってすべてはなかった事にされてしまう、悲劇の女性。

香村つかさ(酒井和歌子)・・・元画廊の従業員。記憶をなくした山代に付き添い、身の回りの世話をしながら記憶を辿る手伝いをするうちに、互いに魅かれあい、結ばれる。

私はmixiではつかさを名乗っておりますが、新見まさ子に非常に魅かれます。
元々山代はまさ子に愛情のみじんも感じていなかったのですが、彼女の献身に、最後は彼女を愛そうとさえ思います。

「かつて心を通わせ合った二人。今更あなたが恋しいなんて・・・」と、主題歌で歌っているのはまさ子ではないかと私は思うのですが、いかがでしょう。(いしだあゆみさんと横山道代さん、ちょっとタイプが似ています)
[11]2016年11月05日 15:59
>>[4]

楽しみにしてくださって、ありがとうございます。

サスペンスドラマのような単発モノはDVDになる事もなく、たまにCSやBSで再放送するものがあるくらい。
再放送があるものは詳しくご紹介していきますが、そうでないものは昔の記憶を辿るしか方法がなく、
なかなかトピックで語るのは難しいのではないかと思っておりますが、できるだけ皆様からの情報を集めていきたいと思っておりますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。

NHKもアーカイブスに残っていたら是非とも公開してほしいのですが・・・
[13]2016年11月05日 22:31
>>[1]


Q.現在NHKアーカイブスに残っているのかいないのか。 残っているなら是非とも見たい作品です。

A.はい、私も「崖」の本を読んで以来、とても素晴らしい作品で感銘を受けたので、今年の9月に「どうしてもドラマも見てみたい」という思いに駆られ、NHKアーカイブスのサイトでダメもとでリクエストして投稿してみたんです。

するとNHKアーカイブス側からご丁寧な下記の内容のお返事を承ったのです。
「さて『崖』ですが第23回だけが発掘映像として保存されています。名作のようですが、まだ1話だけしかなく残念です。全30話分が発掘されますように!」

NHK様のコメントに対してなんて律儀であり難いものだと思いました。現在NHKで[崖」は30話のうちの1話分(第23回)しか保存されていないとのこと、残念なものです。でもこちらの唯一残存している1話分が残っているんですね。私も是非こちらの第23回だけでも見てみたいものです。

作品[幻化」(1971)のようにDVD化して欲しいものです。
[14]2016年11月05日 23:22
>>[13]

すごいですね!アーカイブスに問い合わせをなさって、返事が来たとは!

「崖」はNHKには一話しか残っていないのですか。
VHSが発売されたのはこの後でしたから、家庭で番組を録画するのは大変だった時代です。
発掘期待するのは難しそうですね。残念です。
[15]2016年11月06日 00:01
覚えているシーンがいくつかあるのですが、何故か女性との絡みの場面ばかりです。笑

山代が新見まさ子の家で朝を迎え、身支度を整えて出て行く場面。
玄関を出ると雨が降っているのですが、傘もささずに襟を立てて小走りに出て行く。
それをまさ子が後ろから手を上げて見送る。
そんな場面です。

これは原作では、山代がまさ子に会いに行って、「ああ、この女だったんだ」と思い出すシーンとして書かれています。断片的に思い出したまさ子との記憶であり、この時の山代はまさ子に愛情を感じていました。
2人の間に心が通い合っていた事を表す、素敵な情景でした。
[16]2016年11月06日 00:06
憧れの女性、八束陽子と関係を持つシーンも印象に残っています。
伊豆の別荘での逢瀬なのですが、2人で部屋に入り横たわる様子が、窓の外から影のように映し出されます。山代が陽子を抱きながら部屋の電気を消し、場面が暗くなる。
そういうシーンです。
陽子の表情は固く、後から「あれは契約だった」と聞かされ、山代は失望します。
[17]2016年11月06日 00:19
つかさとの絡みも少しですがご紹介します。

すでに結ばれて、親しくなっている2人ですが、部屋で山代が後ろからつかさを抱きしめると、
「山代さんっていつも背後から手をお廻しになるのね」
そういう事も昔から覚えていらっしゃるんでしょうか、嫌だわ。みたいな事を言います。
普通の人なら気にならないような事も、記憶を失っていると思うとかえって過去との関係が気になってしまう。そんな2人の不安が現れている場面です。
[18]2016年11月06日 00:24
女性との絡みばかりが記憶にあるわけではありません。笑

最終回ですが、記憶を取り戻した山代は、自分の悪行に嫌気がさして自殺しようとします。
ここは原作とは違うところです。

伊豆の海で入水自殺をしようと思いますが、つかさや病院の先生達が追いかけていき、踏みとどまらせます。
つかさが「あなたがいないとダメなの!」みたいな事を叫んだような気がします。
海辺がロケではなく、スタジオのセットでしょぼかったのを記憶しています。笑
[19]2016年11月06日 10:02
すみません。訂正です。

新見まさ子を横山道代と書きましたが、正しくは安田道代(大楠道代)さんです。
ドラマデータベースというサイトには両方の名前が書いてあるので混同しやすいのですが、
私の記憶では安田道代さんだと思います。
ファッションブランド BIGIの創設者の1人である大楠氏と結婚して大楠姓を名乗られるようになりました。
[20]2016年11月06日 19:45
>>[19] 大楠道代さんは鈴木清順監督の大正ロマン三部作の全てに出演しており、なかでも「陽炎座」の品子は映画史に残る名演ですね。謎の女の役がよく似合い、冷たい色香のようなものがまさしく陽炎のようにめらめらと立ち昇る。一度見たら忘れられない女優さんです。品子に憧れて私は時々ロケ地である琴弾橋を訪れます。
[21]2016年11月06日 22:32
>>[20]

映画は観ておりませんが、大楠道代さん、素敵な方ですね。
今振り返ると、当時弱冠25歳だったというのが驚きです。

琴弾橋というのは鎌倉にある橋ですね。陽炎座のロケ地だったのですか。
さすが鎌倉、素敵な場所がたくさんありますね。
[22]2016年11月07日 11:16
>>[19]

「崖」の新見まさ子役であった女優 大楠道代さんは、あのアパレルメーカー・ワールドから独立した、BIGIブランドをデザイナー・菊池武夫さんと一緒に立ち上げた大楠裕二の奥様だったとは!
存知あげませんでした。

今はではデパートでも入っている有名なブランドですね。

友人が大楠さんの同じ出身学校だったのですが、まだ彼女が若いせいか知りませんでした・・・。


[23]2016年11月07日 17:09
>>[22]

私にとって大楠道代さんといえばBIGIの印象が強く、稲葉賀恵さんらと共におしゃれ番長のイメージでしたが、着物もとてもお似合いになるのですよね。
型にはまらない粋な着こなしに憧れます。
[24]2016年11月08日 01:02
女性方の前では言いにくいのですが、私が安田道代さんを初めて観たのは、中学の頃に土曜の深夜に放映されていた映画(セックスチェック、第二の性)でした。
安田さんが綺麗だったかどうかというより
ただ、ショッキングな印象でした。
それから数年後に、大楠道代さんを観たのは三國連太郎さん作品の親鸞・白い道でした。親鸞の奥さんを演じていらっしゃいましたね。
最近、とは言っても10年以上前かな。
北野武さん監督の座頭市で拝見したくらい。地味な印象ながら、なかなか存在感ある女優さんですね。
[25]2016年11月08日 17:57
>>[18]

ええっ!ドラマ「崖」の最後の場面は幸治先生扮する山代が入水自殺する場面とは!原作では、自殺しようとする決意のことは書いているのですが、その場面が海であるという設定はなかったような気がするのですが・・・。ドラマと原作では多少場面展開が違うのが面白いです。

山代が自殺しようとする海の場面のセットもスタジオ内のものだったのでちょっとしょぼかったのですねあせあせ(飛び散る汗) あれだけ見事な大物キャストたちなのに・・・セットがしょぼいのはすごく勿体無いものですたらーっ(汗)

原作では、主人公・山代が新見まさ子をだまそうとしてだましきれず、あの日自殺を決意してその前に新見まさ子の江戸川公園の上にある崖の家に行こうとして、その崖を最短距離の方式をとって雑木林の中を登ろうとして足を踏み外して転落したまま記憶喪失、その後は意識回復、つかさが水先案内人になって徐々に記憶を取り戻していくという感じで物語は展開しく感じです・・・




[27]2016年11月11日 13:55
全然、話がそれるのですが、前回
大楠道代さんと歌手のりりぃさんは似ていると書き込むつもりでした。

先ほど、ネットニュースで知り驚き。

りりぃさん、亡くなられたそうです。

高橋さんと縁があったか分かりませんが。

合掌
[28]2016年11月11日 20:26
>>[27]

確かに似ていらっしゃいますね。
吉田美和さんとの関係は初めて知りました。
まだまだお若いのに残念ですね。ご冥福をお祈りします。
[30]2016年11月16日 22:57
サスペンス第2弾は「わらの女」です。

1977年4月4日から4月29日にわたって、銀河テレビ小説枠(21:40〜22:00)で放映されたドラマ、全20話。

原作はカトリーヌ・アルレー。
ショーン・コネリーとジーナ・ロロブリジーダの映画や、2時間枠のサスペンスドラマ、昼ドラなどで繰り返しドラマ化されている、サスペンスの名作です。
創元推理文庫から出ている原作本の帯には、ドラマの宣伝として高橋幸治さんと大空真弓さんの写真がついている物も販売されていました。
原作では完全犯罪となっておりますが、予想外のラストを迎えたことも当時評判になったようです。
[31]2016年11月16日 22:57
ストーリー

東京の名門女子大の事務をしている与那原優子(大空真弓)は、天涯孤独な沖縄出身の戦争孤児・34歳の独身女性。
豊かな女子大生と日々接しながら、いつか自分の恵まれない生活から抜け出したいと夢見ている。
そんな彼女の元へ、「幸福の仲間」という結婚相手を求める広告が届く。そこに書いてあったのは億万長者が結婚の相手を探しているというものであり、
条件として、沖縄出身の未婚者、家族係累なく、ぜいたくな暮らしに適し旅行が好きな事と書かれてあった。
半信半疑ながらも、チャンスを求めて応募すると、なんと会ってみたいとの返事が。優子はさっそく先方に会うために神戸に出かける。
神戸で待っていたのは藤城(高橋幸治)と名乗る40歳くらいの紳士。だが、結婚相手はその男ではなかった。
男は億万長者の秘書をしており、自分の雇主の財産を得る為に、優子に協力してほしいと話を持ち掛ける。
優子と億万長者を結婚させ、遺産を優子が相続するよう仕向け、その報酬として優子が藤城にも財産の一部を渡すというものだった。
その為に二人は戸籍上の兄妹となり、また、「保険」として藤城は優子に「手紙」を書かせる。

いよいよ結婚相手の億万長者との対面。
海外での仕事から船で帰ってきたその相手は重松(加藤嘉)という名の72歳の老人。金でしか人の心を動かすすべを知らない孤独な老人である。
その老人の看護婦として優子は雇われる。
ことごとく重松の金の誘惑を退け、正しい理論で重松を諭そうとする優子に、重松は心を奪われ、ついに求婚する。

結婚し、船旅に出る二人と、付き添う藤城。
ある日藤城は、重松が優子に財産を相続させるよう遺書を書き換えたと、優子に報告し、報酬の小切手を切らせる。
ところが、その翌日、重松が船室で死んでいるのだった。

遺書はまだ公証人用の登録がなされていない。それが済むまで、老人の死はなかった事にしなければならないと言う藤城。
藤城が手続きに出かける間、優子は一人、死んだ老人を生きているかのようにみせかけて家まで運ばなければならない。
なんとか家にたどりつくも、不審に思った執事(陶隆司)によって死が露見する。
怪しまれ、警察の捜査を受ける優子。藤城はまだ帰らない。
やっと帰った藤城の口から出た言葉は、なんと遺書など存在しない。優子は殺人犯として死に、財産は自分が相続するというものだった。
これは、最初から藤城によって仕組まれた、完全犯罪なのだった。
優子が真実を警察に話せば話すほど、優子が窮地に追い込まれる罠がしくまれており、「手紙」もそのひとつだったのだ。
絶望した優子は藤城によって用意された睡眠薬で自殺をはかる。

一方、結婚前から優子と親しくしていた青年土田(三上寛)と、優子が戦争孤児だった事を記事にしようとしてつきまとっていた記者堀川(丹古母鬼馬二)。
優子が神戸から土田にあてた手紙に、優子が藤城に書かされた「手紙」を書いた跡が残っている事を発見。(上に書いた文字の跡がが筆圧によって下の紙にうつっていた)
「手紙」が藤城によってしくまれたものだと証明され、藤城は警察の手に。
完全犯罪はラストでどんでん返しとなる。

[32]2016年11月16日 23:00
主題歌は坂田晃一作曲
歌詞は別トピックでlitvak74さんが書いてくださいました。

こちらは歌っている人が石川セリさん、来栖アンナさん、亀渕友香さんと諸説あります。
私の見解ですが、石川セリさんは同時期のドラマ「ガラスの女」の主題歌と混同している方がいらっしゃるのではないかと思います。
また、亀渕友香さんですが、ご本人のHPに問い合わせましたが、ご返答なし。
個人的には来栖アンナさんの可能性が高いと思っています。
歌い方も、石川セリさんよりは声の伸びがあり、亀渕友香さんよりはジャジーな感じです。
まあ、今となっては歌が残っていないようなので、真実はわかりません。

そこで!残っていないので、作っちゃいました。笑
再現というにはクオリティーが低く、昔聴いた人がこれを聴いたら、イメージが壊れた!なんて怒られてしまうかもしれませんが、
こういう歌だったという事がわかっていただけるだけでもいいかな?と思って、思い切って公開します。
ですので、イメージを大事にしたい方は聴かないでください。笑
クオリティーの低さに関する苦情は受け付けませんのであしからず。

https://youtu.be/5czyMWn66NM

カラオケもありますので、是非皆さんも歌ってみてください。笑
https://youtu.be/ZfM4mY5mt8I

歌詞に優子の悲哀が感じられますね。
誰でも新しい自分を生き直したいと思った事は少なからずあるはず。
これを聴いた私たちは、前向きにとらえていけたらいいですね。
[33]2016年11月16日 23:22
藤城と優子の関係ですが・・・

グラフNHKにはこのような写真が載っています。
実際に二人がチークダンスを踊る場面や、唇を合わせる場面もあります。
が、藤城は優子に対してはまったく気持ちを入れておりません。
優子は最期に藤城に助けを乞う際、「少しも私に愛情を持たなかったのですか?」と聞きますが、
藤城はけんもほろろ。
その徹底したクールさに戦慄を覚えます。
[34]2016年11月17日 00:22
なお、NHKクロニクルの保存番組で検索すると、以下の回がヒットします。

6,7,8,9,10,16,17,18,19,20話
総集編1,2,5,6話

なんとか再放送してほしい番組のひとつです。
[35]2016年11月17日 08:29
うわ、結構面白そう。
大空さん、こういうドラマは定番でしたね。
[36]2016年11月17日 19:57
幸治先生のサスペンスの第2弾は「わらの女」(1977)ですね、こちらのドラマのテーマを待っていました!

こちらのドラマはフランスの作家が原作をベースに潤色したものとは初めて知りました。

しかも創元推理文庫から出ている原作本の帯「わらの女」が大空さんと幸治先生の写真が映っているものをつかささん、お持ちなのは素晴らしいです。こちらの本の赤の帯の二人の写真はどんなシーンなのでしょう。大空さんが幸治先生を何かの理由で責めているシーンなのでしょうか?想像力を掻き立てるものです^^


しかも作品「わらの女」は映画でもイギリスでも1964年に製作され、ショーン・コネリーとジーナ・ロロブリジーダが出演されていますね。ジーナ・ロロブリジーダはイタリア人で特にブリンナーとも共演したこともあります。(映画「ソロモンとシバの女王」(1958・アメリカ)にて)


幸治先生役の藤城が、「崖」(1975)の山代よりもさらに完全に悪役のレベルに達してしまっていて顔色一つ変えなさそうな冷徹な役柄なのですねたらーっ(汗)(徹底したクールさに戦慄を覚えるとは・・・なんとも恐ろげや・・・)

>優子は最期に藤城に助けを乞う際、「少しも私に愛情を持たなかったのですか?」と聞きますが、
藤城はけんもほろろ。
←なんとも優子の切ない大切な気持ちをそこまでしなくても・・・と思ってしまうものです。
[38]2016年11月17日 20:26
>>[34]
ドラマ「わらの女」(1977)はNHKアーカイブスでは20話のうちの10回話、約半分もの量の作品が保存されているのですね。沢山保存されていて見ごたえがありそう。

『崖』(1975)は30話のうちの23話の1回分しか保存されていなかったです。

是非ともDVD化を切に願っております!
[39]2016年11月18日 08:55
>>[35]

面白いのなんの!笑

優子が重松を「落とす」までの駆け引き。
老人にわざと反抗して怒らせるのですが、加藤嘉さんが口角に泡を飛ばして怒鳴りつけるのを、
(ああ、やりすぎたか?)とハラハラしながらも毅然とした態度を取り続ける大空さん。
死体を運ぶ時の、人に悟られないかとハラハラする緊張感。
使用人達もジーッと黙って、でも、何気にドアの前に立って聞き耳を立てていたりする恐怖感。
その何もかもに引き込まれるようでした。
[40]2016年11月18日 09:00
>>[36]

極め付けの言葉が「何故あなたは私を信じたのですか?」ですよ!
確かに、うまい話には裏があると思えば思えたかもしれませんが。

「あなたは私に何の怨みがあるの?」
「怨みなんかありません。弱者は自分よりもっと弱い者を踏み台にしてのし上がっていくのです。あなたは私の持ち駒のひとつに過ぎない」

冷血漢にもほどがある。
しかも、あのクールな表情で!げっそり💕
[41]2016年11月18日 10:12
>>[36]

高橋さんとは関係ないけど
ソロモンとシバの女王、DVD持ってます(笑)
ジーナさんなら、ノードルダムに出てくるジプシー女ですねexclamation ×2
[43]2016年12月01日 23:20
私もついにつかささんがこちらのトピで「わらの女」を作品をご紹介してくださったので、アマゾンで小説を注文することにしました。 読むのが楽しみ〜です。

幸治先生の藤城役を、大空真弓さんの優子役を想定して読んでみたいと思います。

実は、あるサイトで見たのですがドラマ「わらの女」は昭和52年に放送されたそうですが、なんと昭和53年にも再放送されたみたいです。

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