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是か?否か?原子力発電コミュの☆原子力を語る上で読んでおきたい文献☆

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・・・原子力を語る上で読んでおきたい文献・・・

推薦があればお願いします
反対・推進、どちらでも可・・・管理人が吟味して掲載します
平成22年8月17日、リンク切れを修正・削除しました
(ここはデータ・トピなので記載事項へのリクエスト等以外のコメントはご遠慮願います。)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・入門編
『原子力百科事典 ATOMICA』 (財)高度情報科学技術研究機構(RIST)
http://www.rist.or.jp/atomica/
『なるほど!原子力A to Z』 資源エネルギー庁
http://www.enecho.meti.go.jp/genshi-az/index.html
『原子力のすべて』 「原子力のすべて」編集委員会 編
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/sonota/study/aecall/index.html
『原子力・エネルギー図面集』 電気事業連合会
http://www.fepc.or.jp/library/publication/pamphlet/nuclear/zumenshu/index.html

・批判的立場から
『原子力安全研究グループ 』 京都大学原子炉実験所
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/

・白書類
『原子力白書』 原子力委員会
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/about/hakusho/index.htm
『原子力安全白書』 原子力安全委員会
http://www.nsc.go.jp/hakusyo/hakusyo_kensaku.htm
『エネルギーに関する年次報告書(エネルギー白書)』 資源エネルギー庁
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/index.htm

・政策関係
『原子力政策大綱』 平成17年10月 原子力委員会
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/taikou/kettei/siryo1.pdf
『新・国家エネルギー戦略』 平成18年6月 経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/20060531004/senryaku-houkokusho-set.pdf
『原子力立国計画』 平成18年8月 資源エネルギー庁
http://www.enecho.meti.go.jp/policy/nuclear/pptfiles/061020hokokusho.pdf
『エネルギー基本計画』 平成19年3月 資源エネルギー庁
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/kihonkeikaku/keikaku.pdf
『原子力発電推進強化策』 平成21年6月 経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/20090618009/20090618009-2.pdf

・廃棄物関係
『高レベル放射性廃棄物処分に向けての基本的考え方について』 平成10年5月 原子力委員会
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/senmon/old/waste-manage/sonota/sonota12/siryo1.htm
『主な原子炉施設におけるクリアランスレベルについて』 平成11年3月 原子力安全委員会
http://www.nsc.go.jp/haiki/page5/990317.pdf
『我が国における高レベル放射性廃棄物地層処分研究開発の技術的信頼性の評価』 平成12年10月11日 原子力委員会
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2000/siryo66/siryo1_1.htm

・核燃料サイクル関係
『核燃料サイクルについて』 平成15年8月 原子力委員会
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2003/kettei/kettei030819/cycle_full.pdf
『基本シナリオの核燃料サイクルコスト比較に関する報告書』 平成16年11月 原子力委員会
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2004/kettei/sakutei041124.pdf

・高速増殖炉関係
『技術的実現性について−高速増殖炉システム−』 平成18年4月 (独)日本原子力研究開発機構
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/shiryo/015/06060113/002.pdf

・事故報告書
『ウラン加工工場臨界事故調査委員会報告』 平成11年12月 原子力安全委員会
http://www.nsc.go.jp/anzen/sonota/uran/siryo11.htm
『関西電力株式会社美浜発電所3号機二次系配管破損事故について(最終報告書)』 平成17年3月 原子力安全・保安院
http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g50330c01j.pdf

・書籍類
『原子力がひらく世紀』 平成16年3月 日本原子力学会
http://mixi.jp/view_community_item.pl?comm_id=829045&item_id=400258
『原子力年鑑2008』 平成19年9月 日刊工業新聞社
http://www.bk1.jp/product/02923025
『原子力ルネサンス ~エネルギー問題の不可避の選択~』 平成20年8月 技術評論社
http://www.amazon.co.jp/dp/4774135828
『原子力発電がよくわかる本』 平成21年3月20日 榎本聰明 オーム社
http://www.amazon.co.jp/dp/4274206718

・その他
『原子力安全委員会安全審査指針集』 原子力安全委員会
http://www.nsc.go.jp/shinsashishin/anzen.htm

注:このトピックへのコメントは、一定期間経過後、削除いたします。

コメント(17)

「原子力年鑑2007」
http://www.bk1.jp/product/2726912
素人にもわかりやすく書かれています。
また海外の動向を知るのにも良い。
反対派の良書も欲しいなぁ。。何かないかな。
読んでおくと言うか、困ったときの資料集的な使い方に

http://atomica.nucpal.gr.jp/atomica/index.html
参考資料集として、

エネルギー白書
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2006EnergyHTML/index.html

原子力安全白書
http://www.nsc.go.jp/hakusyo/hakusyo17/mokuji.htm

とりあえず、反対派の資料が無いので
反対派の理論的よりどころとして

京都大学 原子力安全研究グループ
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/

書籍に関しては、後日順に推薦させていただきます。
原子力ルネサンス ~エネルギー問題の不可避の選択~
http://www.amazon.co.jp/dp/4774135828

もしものときに備えて
緊急被ばく医療Q&A
http://www.nirs.go.jp/hibaku/qa/index.htm
あたりも読んでおいた方がいいかと。
(財)高度情報科学技術研究機構(RIST)
『原子力百科事典 ATOMICA』
http://www.rist.or.jp/atomica/

運営主体とURLが変わったようですね。
>とむけん さん

趣旨が違いすぎませんか?お役立ちサイトのリストアップではありませんよ。

でも、別トピでそれもいいかも・・・
『原子力発電がよくわかる本』榎本聰明著 オーム社 平成21年3月20日
http://www.amazon.co.jp/dp/4274206718

一般向け書籍。
同じ著者の『わかりやすい原子力発電の基礎知識』の改訂版という位置づけのようで、
原子力発電に関する新知見はもちろん、最近のエネルギー事情や放射性廃棄物対策、
中越沖地震などについても触れられています。

私は46:00-あたりからすごく興味深かったです。お時間のないかたも途中からでも、ぜひ。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/myzk0222.pdf
連投で失礼します。

前後もありますので興味ある方「田中優」で検索してみてください。
「原発安全革命」古川、文春新書、2011年。
試し読み、電子書籍あり
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166608065
インタビューを必要部分引用します。
https://books.bunshun.jp/articles/-/1259
「 ――古川さんは、これまでの原発とは全く原理の違う安全な原発を、この本で提案されていますね。

古川 ええ。これまでの原発は、固体のウラン燃料を燃やす、一般に発電量100万キロワット以上の規模の大きなものでしたが、我々研究グループが提唱する原発は、燃料形態を固体から液体に代え、燃料自体をウランからトリウムに代え、規模も2,30万キロワットレベルにしたものです。こうすると、福島やチェルノブイリで起きたような過酷な事故は、原理的に起こりえません。また、きわめて発電効率の高いものにできる。安全で高効率ですから、今後世界中で予想される膨大な電力需要に、充分に対応できます。

――まず、安全性の面から説明してくださいませんか。「原理的に事故を起こさない」とは、どういうことでしょう?

古川 福島の事故を振り返ってみてください。まだ危機的状況が続いている上に、データが明らかにされていないので、正確な原因分析はできませんが、地震直後は、核分裂の連鎖反応を一応は止めることができた。ところが、続く大津波で核物質を冷却するための電源がすべて失われ、核物質が発する高い崩壊熱のために燃料棒が破損・熔融(ようゆう)し、さらに水素爆発などが原因で炉が破損して、反応で生成した各種の放射性物質が大量に外部に漏れ出た。おそらくこうした事態が起こったと考えられるわけですね。

「想定外」の津波が直接の原因であり、また、東京電力や国の危機管理意識・能力のあまりのなさが事故を決定的に悪化させたのは間違いありませんが、そもそもこうした事故は、燃料が固体であることに遠因があると言っていいのです。原発の燃料形態に固体を選んだという点で、日本だけでなく、そもそも世界が間違っていたのです。
被覆管に密封された核燃料のまわりを水が循環し、その水が反応熱を得て熱水となり、その熱水から生じる水蒸気でタービンを回して発電する、というのが今の原発の発電の仕方ですが、この方式では核燃料や被覆管は、核反応や放射線の影響で変質・破損・熔融しやすくなります。また、反応で発生するガスが被覆管内部に密封され、高圧となって、管が破損したときに外部に噴き出す危険も生じます。さらに、水が放射線で分解され、爆発の危険性のある水素を発生させます。高温・高圧となる水による材料の腐蝕も難問です。こうしたもろもろの不都合を抑え込むために、炉の構造は各種の安全装置やモニター機器類を装着して複雑になり、それだけ保守・点検が大変になります。」
>>[13]
前半で原子工学を大学教養レベルで丁寧に解説している。そこで、軽水炉が兵器転用のプルトリウム作製のために選ばれたこと、危険なことが指摘されている。

トリウムはレアメタル採掘地や各地の海岸にあり埋蔵量が非常に多い。
トリウム炉も溶融塩原子炉の一つである。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%B6%E8%9E%8D%E5%A1%A9%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%82%89

この方式もプルトリウムの代わりにタリウムの同一体トリウムCが生じるという問題が残るが対応可能
インドで一基稼働中は確かだが?
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=03-04-11-01
これはどちらかというと日本では読み物になると思います。
「 太陽を創った少年:僕はガレージの物理学者」トムクラインズ、早川、2018年。
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4152097647/toyokeizaia-22

「 「うん、核融合炉を創ったよ! 」。若干14歳の核物理学者はどうして生まれたのか?

9歳でロケットを実作した、アメリカ・アーカンソー州の早熟の天才、
テイラー・ウィルソンは11歳の若さでさらなる野心に燃えていた。
祖母がくれた本に刺激を受け、核融合炉を自宅で創ろうと決意したのだ。
危険と隣り合わせのそんな作業を、子どもがやってのけられるはずがないという大人の常識をしり目に、
彼には自分がやれるという自信と勝算、そして適切な知識があった。

「ギフテッド」といわれる天才児にもさすがにムリかと思えることが、なぜできたのか。
息子を見守る両親の苦労、大学教員をはじめとする教育関係者の奔走。
彼のそばで直接取材したジャーナリストが語るサイエンス・ノンフィクション。 」
書評
https://toyokeizai.net/articles/amp/223206?display=b&_event=read-body
仮説を立てる、実際に実験で確かめようとしてみる、失敗する、なぜ失敗したのかを検証する、再度仮説を立てて実験してみる──といったサイクル」が必要だが日本では原子力委員会の許可が必要?
反対派の良書も欲しいなぁ。。との声にお応えして

「ドキュメント福島第一原発事故
メルトダウン」講談社文庫 大鹿靖明著

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