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システムエンジニアの部屋コミュの今頃になって「人工知能」それは何を意味しているのか?

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コミュ内全体

IT業界のトレンドは速いペースで切り替わっていく。
ファッションの流行のように。

むかしは
「分散型」、「グリッド型」、と言われた。
そして「P2P」だというようになった。
そして「ベイズ統計」だということになり、
やがて今度は「仮想化」となる。
「クラウド」になって「ビッグデータ」になって、「人工知能」となった。

この一連の流れの中で、

ハードウェアは徐々に抽象化され、
ロジックよりも生データそのものへと近づいていく。

というような方向性が先鋭化してきているような気がする。

作りこまれた条件分岐による論理や演繹ではなく、統計とパターン認識による
DOA(Data Oriented Approach:データ中心アプローチ)が再興しつつあるのではないかという気がするが
どうでしょうか。

この後の展開は一体どうなっていくのだろう。
5年後、10年後の展望を考えたい。

コメント(5)

設計においても、
ビジネスロジック(既存のフロー)中心ではなく、データを中心に考える事で
既存のフローをむしろ見直すような形で効率化するような仕方が
通常なのだという認識に至っているので、

ロジックツリーよりもデータそのものを中心としたアプローチへと立ち戻っていくのは
もしかすると極めてポジティブに捉えていいことなのかなあと思ったり
とはいえ、データ中心アプローチというのは、オブジェクト指向よりも一世代前の方法論なので
今そのまま何事もなかったかのように教訓も消失した状態で再び同じ轍を踏むような形で
ビッグデータや機械学習のような方法論をありがたがっていていいのかなという気もします。
この世に存在する形あるものとは
例えばあの大空に存在する雲のようなもの

雲は刻々とその姿を変えていく
そしていつのまにか消えてなくなってしまう

この世に存在する形あるものすべてに
永遠不変などというものはありえない

すべては固定的ではなく流動的なのだ
自分だけで存在するものではなく相互に依存して存在するものなのだ
絶対的でなく相対的存在なのだ

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