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介護職人への道コミュの看取りについて

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コミュ内全体

みなさん、始めまして。
介護施設に勤めていますが、みなさんの看取りについのご意見を伺いたく投稿しました。

先日、施設の中で看取りの方が食事中に窒息した場合、
救急搬送をするべきなのかという会議をしました。

食事は全介助、ミキサー食でトロミを使用しています。
高齢でもあり嚥下力も落ち、食事中に詰まってしまう危険は充分に考えられます。

窒息死は突然死、事故死になるのではないか?
救急搬送するべきではないか?
と言う意見と、
看取りは延命措置はしないので救急搬送しないとの意見がでました。

ご家族様と施設との取り決めが大切だとは思うのですがみなさんはどう考えますか?

「延命措置は希望しません」と言う括りの中で
とても悩みます。

救命処置と延命措置とは同じものなのでしょうか…

コメント(12)

こんばんは。介護付有料老人ホームに勤めている介護福祉士です。
先ず看取りの同意書を家族様からいくらとっていても、その時の状況を家族様に報告する事は大事です。実際の場面だと家族様の気持ちが変わることもあります。その上で判断するべきだと思います。
また現場では吸引やハイムリック法や背部殴打法の対策はするべきだと思います。
>>[1]

返信ありがとうございます。
窒息した場合は吸引処置までは行い呼吸停止しても救急車は呼ばないと言う意見でした。

その場合御家族様に連絡し到着するまでに亡くなってしまう可能性もありますよね。
そういった場合はどのような説明をするのか、
またどのような取り決めをするのか。

私自身、いくら看取りケアを行うとはいえ窒息死は自然死ではなく突然死、事故死だと認識していたので…
>>[3] 家族様に連絡する事は到着して欲しいからするのもありますけど、施設の対応をお知らせする意味もあると思います。また日頃からの家族様への連絡も大切だと思います。
また入居者様が入居される際ににリビング・ウィルとしての生命救助の事をしっかり説明するのも大事だと思います。
>>[4]

生命救助に対してのしっかりとした説明ですね!

ケアを行っていく介護スタッフ、御家族様、御本人様が後悔のない納得のできる看取りケアにして行こうと思います。

返信ありがとうございます!

こんばんは。
看取りや延命処置についてのガイドラインは、本人、ないしは家族の希望に即して作成するのが良いですよ。
文書に残すのも手ですが、言った言わないを防ぐために、主治医、ケアマネ、複数人の同席のもとに、具体的に話し合うと良いかと思います。

ターミナルの方の看取りの場合は、施設で出来ることや出来ないことをしっかり説明して、病院と違ってどんな亡くなり方をするのか、それがお気持ちにそわなければ、いよいよの時には入院を選ぶのも手ですよ、という話も必要でしょうし。
また、「延命措置を望みません」の定義が、どこまで行くのかを具体的に聞いておくと良いと思います。
私は「例えば怪我や窒息など、事故の性質が強い急変ではどうするか」「病気や老衰ではどうするか」の二種類のパターンで確認します。

救急車を呼ぶ
主治医を呼ぶ
なにもしない
選択肢はいくつかあります。

全く話し合いがなされてない方の急変では、とりあえず救急車を呼んでおけば間違いないと思います。
しかし「延命措置を望みません」という言葉で急変を迎えた際には、救急車を呼ぶことでトラブルになる例もあるんですね。
それらは、人生観にも関わることですから、人それぞれで、難しい問題ですね。

掲題のケースに戻りますと、窒息事故についての事前の話し合いがなされていないならば、私ならば、救急車を呼び、ドクターまたは救急隊員からの指示があるまで、救命のための努力を行います。
救命の努力を行い、救急車を呼ぶことでトラブルになるのか、なにもしないことでトラブルになるのか、の、選択肢ならば、前者の方がましだからです。

明らかに見た目では亡くなっていようとも、ドクターが死亡確認をするまでは、死亡とは認められません。
我々は、「ドクターが死亡確認をするまでは生きている」との仮定で、行動する必要があります。
亡くなった方に救命の努力をするのは変に思うかもしれませんが、それが職員の身を守ることにもつながります。

まあ、その前に、会議でそんな話が出たのをきっかけに、ご本人、ご家族と話し合い、ガイドラインを作るのが間違いないと思いますね。
>>[3]

>看取りケアを行うとはいえ窒息死は自然死ではなく突然死、事故死

仰る通りでしょう。(突然死にもあてはまりません)

それに看取りの段階かどうかは介護職の判断で出来るものではなく、主治医の判断によると思います。

食事をのどに詰まらせて窒息…なんて、事故以外の何物でもありませんよ…。


>>[6]

返信ありがとうございます。

「延命措置は望みません」の言葉の大きな括りでどうしても悩んでしまい看護スタッフ、介護スタッフで意見が違ってしまうんです。

仰る通り、御家族様と御本人様に具体的な意見を聞き、その希望にそったケア内容を確立させる事か大切ですね。
利用者様の生命、御家族様の人生が関わっている大切な事なのでしっかりと取り決めが必要ですね。

とても参考になるアドバイスありがとうございます!
>>[7]

返信ありがとうございます。

同じ意見を聞けて安心しました。
食事を詰まらせ窒息するとと事故だと意見を述べたのですが窒息して呼吸停止しても「看取りだから」「心臓マッサージもしないのだから救急車は呼ばない」と言われてしまい納得出来ずにいました。

また、近く会議の場を設けようとおもいます。

もちろん主治医と御家族様の話し合いを行ってからの看取りケアです。
年齢や、レベル低下に伴い相談をしています。
>>[8]

お返事ありがとうございます。
急変時の対応は、本当に悩みますよね。
特に夜間の対応不備は怖いですね。
それがやむを得ない亡くなり方だったとしても、職員の対応一つでご家族に嫌な思いをさせてしまうこともありますよね・・

私の職場でも、「窒息や事故はどう対応するのか」という議題が出たことがあります。
職員一同「例えターミナルで、家族が呼ぶなと言っても、目の前で死にかけているのに放置なんて、人として出来ない」との意見がありました。

そこで、うちでは、ご家族には、「自然なお亡くなり方の場合には、ご家族やご本人のご希望に従いますが。窒息や事故では、救急搬送いたしますよ」と言っています。
ダメとおっしゃるご家族は見たことが無いですねー(そりゃそうだ)
でも、やはり事前の話し合いは大事だと思います。
>窒息して呼吸停止しても「看取りだから」「心臓マッサージもしないのだから救急車は呼ばない」

 「看取り」とか「ターミナル」などと言われると、良くこんな勘違いしてる人もいますね・・・。(自分達の力不足や知識不足の言い訳にしているとしか思えませんが)

 亡くなった原因疾患が、普段から診察している主治医が把握している病名だったり、「心不全」「老衰」のような避けられないものであれば、蘇生措置や救急搬送は必要ないのでしょうけど、『食べ物をのどに詰まらせた』なんて『職員の過失』も考えられる様なケースであればこれにはあたりませんよ。

 主治医から「看取り」とか「ターミナル」と判断されていて、「食事量・水分摂取量が減っている、横になっている時間が増えてくる」等が多く見られても、それに対して積極的な治療はあえてしません。

 そしてその結果として『亡くなった』のであれば、主治医に報告するのみで蘇生処置も救急搬送もしません。

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