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【読書ノ会】コミュの読了本の報告・記録 51

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コミュ内全体

読了本についてゆるっと記録していくトピックです。
がっつり議論されたい場合は個別メッセージでどうぞ。

読んだ満足感などを共有していけたらいいなと思います。

1000コメントをした方が次トピックを立てるようお願い申し上げます。

コメント(1000)

「飛ぶ教室」エーリヒ・ケストナー

彼の作品は「ふたりのロッテ」位しか読んだことがなかったけど、新潮文庫のフェアの棚で見掛けて衝動買いしたけど、こちらも読んでいて自分の子供の頃を思い出しつつ読了。

確かに子供だからとは言え、皆が生活環境によっても幸福で天真爛漫な訳でもない。
登場する子供たち、はたまた大人の方々も色んな思いが交わるけど、ラストは暖かい気持ちになれました。

この作品の執筆に当たっての、始まりと終わりの、ケストナーさんの様子がコミカルに描かれている辺りも良かったです。

ナチスに負けじと逃げない彼に、優しさ溢れる文章とは正反対の強さを、改めてあとがきを読みながら痛感しました。

どうして、子供の頃に手に取らなかったんだろう。と、今更後悔するくらいの作品でした(^^;
でも、読んで良かったなあ。
鞍馬天狗。1。

大佛次郎(小学館P+Dブックシリーズ)

良かったー闘い、子供、思いやり、

いいー時代小説でした

なんとこの人、文化勲章貰ってるんですね!

たまたま好きになった作家が、文化勲章、嬉しい(*^^*)
「フルコースな女たち」  新津きよみ

 ご紹介いただいた、短編というには少し長いいくつかのお話。
 あり得るだろうと思うのが「散骨」と「男狩り」、狂気は存在するような気がします。
 おもしろかったなあ、と満足しつつ、「ホラー」という区分が、大人の嘘を包む、
 寛大なオブラートにも見えてきました。
 どっちにしても自分が登場人物でないことの幸せをかみしめました。

『三木露風 日本の詩』

 「廃園」「白き手の狩人」など全詩集から網羅的に詩を収録。そこはかとなく寂しい詩、童謡「赤蜻蛉」のように。
 
マンガでやさしくわかるアドラー心理学 著:岩井俊憲 シナリオ作成:星井博文 作画:深森あき
ベールの彼方の生活(三)

G・V・オーエン著
近藤千雄訳

怪談狩り禍々しい家
中山市朗 怪談収集家の著者が書く短編集は実体験も含まれていました。怖かったです(;´д`)
「ハードボイルド・エッグ」萩原浩

秘書を雇うまではもったりしているけれど、まずは形からと秘書を雇うことになってからは面白いようにお話が進みます。マーロウかぶれの主人公とその相棒は、なかなかよいコンビです。
長岡哲生「極秘資金」読了。

大手電機メーカーの部長だった主人公、宮本誠は、部下の自殺に絡んで、自主退職することになった。
知人の経営する会社の子会社へ再就職するも、すぐに特命として、未公開株詐欺の調査、そして基幹産業特別資金という名の巨額融資を古巣の電機メーカーへつなぐ仕事をすることに。
調査が進むうちに、経済週刊誌の記者や怪しげな人々と知り合い、やがて暴力が宮本を襲う。
主人公の妻は数年前になくなっており、年下女性とのロマンスや息子の反抗期など、生活感描写もあるが、デビュー作だけにまだしっくりこない。
経済小説だが、ミステリ要素もあり。
今調べたら、この人はこれ一作しか書いていない模様。
柘植久慶 『あなたは生き残れるのか? (大震災生存の達人・改訂版)』

大震災発生時のサバイバル方法。日常的な食糧・飲料の備蓄はもちろん、グラッと来た時の状況判断、対処法。更には震災後に警察が無力になり、無法状態になることを想定した対応などを詳しく説いています。
かなり実践的な内容で、読んでてハッとすることが多かったです。
首都直下型や南海地震がいつ起きてもおかしくないし、どっかからミサイルが飛んできた場合にも役立つ内容かな。
司馬遼太郎『歳月』読了。幕末、遅ればせながら倒幕側に参戦した薩長土肥の肥(佐賀)の江藤新平の生き様を描いてます。幕末には遅れたが、明治政府を倒す次の維新には先駆けになりたい!高揚する気持ちはわかります。しかし…。ラストは大久保利通や河野敏鎌が嫌いになり、重たい気分になります(笑)。

『比較のなかの日本国憲法』 樋口陽一

 護憲であることが、与党の条件という議論はよくわかる。国民が憲法遵守を望むのだから。
 
あの子が結婚するなんて 五十嵐貴久
横関大さん

『ルパンの娘』

(講談社文庫)


ヒロイン・三雲華が彼氏・桜庭和馬の家に連れて行かれる。
彼氏の実家に行くという事でドキドキ緊張MAXながらもどこか嬉しい華。

彼氏の家の玄関に入り…
そこに飾られていた家族写真を見て…
この恋の終わりを予感する。

家族写真に写る和馬と和馬の家族は皆、警察官の制服を着ていた…

それがなぜ恋の終わりを予感するのか?

実は華の家族は皆、泥棒だった…


出だしのインパクトで一気に惹き込まれる凄い面白い作品。

そこから殺人事件があり
それがどうやら華のお爺さんらしく…それを恋人が捜査するという…

突拍子もない展開の続きの中
華と和馬の恋の行方は?
お爺さんは誰に殺害されたのか?

一気読みできる面白い作品でしたるんるん
「千両花嫁」山本兼一

とびきり屋見立て帖の1巻目。京都の老舗道具屋からふね屋の娘ゆずとその二番番頭であった真之介。相思相愛の2人は、夫婦になりたいと申し出るも、もちろん反対され、お店を構えて千両の結納金を積めと言われます。真之介は、なんとか1年で千両を積むものの許しを得ることができないまま、略奪するように夫婦になりました。その2人が構えた「とびきり屋」におこるさまざまな事件と、関わりを持つことになる幕末の志士たち。いろんな道具を見立てる勝負どころが見どころです。
 
『おふくろの夜回り』 三浦哲郎 

 『オール読物』の巻末に折りにふれ、掲載された身辺雑記。
 言葉に無頓着な作家なら、エッセイ集などと云うのだろうが、身辺雑記と称しながら、人生のささやかな一面が垣間見えてくる短編小説のような味わいの千文字の掌編集。
 
「いかさま」  矢月秀作

  コミュで見た本。すごく面白く一服の清涼剤。4つのお話です。
  悪い奴は懲らしめるのだ、という単純で確固たる信念によって動きます。
  たった一つ「あれ?」と思ったのは、これまで読んだ本でも数冊あった
  丁寧お見事なんだけど、「砂糖が多すぎない?」という気持ちになる1編が
  あったこと。読んでいると照れくさくなるような部分。
  これはあくまでも私の感想で、全体的に「気分転換におすすめ」の本でした。
『がん消滅の罠』岩木一麻


「このミステリーがすごい!」の大賞作品。
将来的にはありえそうな話。実際にあったら怖いなー。
夏目、羽島、森川の関係がいいですね。
「劇場」又吉直樹さん読みました。
面白かったです。
だったらちゃんと働けば・・・と言ってしまったら身も蓋もありませんが。

https://ameblo.jp/shinzatonaova/entry-12313805893.html
田中芳樹「東京ナイトメア」

所謂「薬師寺涼子の怪事件簿」シリーズの一作で、タイトルだけ見るとミステリー風ですが、実際は田中芳樹の得意分野の伝奇アクション小説です。
お涼は格好良すぎますし、ストーリーは早く痛快ですし、正直余り期待しないで読み始めたのですが、途中からページを捲る手が止まりませんでした。
町田康 著

湖畔の愛 

雑誌 新潮 2017年 9月号掲載 200枚(P9−P66)

雑誌見開きの目次に「 ようこそ九界湖ホテルへ −−− 投宿する大学演劇研究会のエース二人は愛を賭けて演芸対決の舞台に立つ。 芸と笑いのニルバーナ。」とあった。 「演芸」の言葉に曳かれたのは町田のデビューのころから関西方言を多用しその文体に演芸の汁が沁み込んだものを好んで味わっていたこと、先日町田の「告白」を読み次のように記していたことから本作がどんなものになるか些かの予想と期待をもって読み始めた。

感想は長くなりますので下記をご参照ください

https://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65769970.html
「心に龍をちりばめて」 白石一文

良かったです。カッコいい男と、カッコ悪い男と…出て来ます。心が美しい人が良いですね。
デボラ、眠っているのか?
講談社タイガ 
森博嗣/著
化学探偵Mr.キュリー 3
中公文庫 
喜多喜久/著
「緋友禅」北森鴻

旗師・冬狐堂シリーズ。深淵のガランスにも登場する宇佐見陶子が主人公。ガランスは絵画修復師で絵画中心で、冬狐堂は古物・骨董が中心です。美人旗師に同業者の口が少しゆるいのはご愛嬌。キャラクター的には、ガランスの佐月恭壱の方が好き。
横溝正史「びっくり箱殺人事件」

表題作「びっくり箱殺人事件」
金田一シリーズの作者の横溝正史の作品とは思えないほど、ドタバタコメディ色の強い物語ですが、凶器となったびっくり箱の二転三転する変遷等、流石に本格推理小説らしいロジックが楽しめます。
探偵役の深山幽谷先生や等々力警部を初めとして、犯人も被害者も含めて愉快でユニークな登場人物が多いのですが、中でもトンチンカン小僧の野崎六助君が良い味を出しています。

「蜃気楼島の情熱」
此方は如何にも金田一シリーズと云うべき、情緒的・悲劇的な物語。
ストーリーやトリックに粗は多いのですが、犯人の悪意の描き方が秀逸でした。

角川文庫版の横溝正史のシリーズは、「獄門島」等の有名作は簡単に買えますが、今作のような若干マイナーな作品は中々書店では手に入らないことも多く、ブックオフで(ややボロボロだったとはいえ)この本を見付けた時は嬉しかったですね。
ドタバタコメディ風の表題作「びっくり箱殺人事件」と、情緒的・悲劇的な「蜃気楼島の情熱」は、同じ作者が書いたとは思えない程対照的な物語ではありますが、敢えて此の二作が収録されていることで、横溝正史と云う作家の作風の幅広さを実感出来ます。
因みに、収録作中僕のオススメは表題作「びっくり箱殺人事件」です。
『世界のチーズ手帖』

美味しそうでした。
「雨の日も、晴れ男」 水野敬也

小さな2人の神様の悪戯により、アレックスは会社をクビになったり家が燃えたり、奥さんや子供が出て行ってしまう。
そんな逆境の中でも、アレックスは明るく前向きな言動をとる。

前向きなのは良い事だけど、仕事を遅刻したりミスをおかしたら、人を楽しませる前に謝らなきゃダメだろ!ww
どんなに辛い状況の中でもポジティブに考えられるのは素敵なことだけど、アレックスの言動がおかし過ぎて、あまり共感は出来なかったかな(>_<)!
水野敬也さんって、主に自己啓発本を書いてる人なのかな?
『夢をかなえるゾウ』は面白かったな(*^ω^)!
人生を成功するためには、人間関係を大切にすることが大事なのかなって思った(・ω・´*)!
『1Q84』村上春樹 読んだ感想
長くて壮大な物語だった
三冊を並べてみると圧巻だなぁ。合計で1600頁はあったのではなかろうか
注目すべきはオチよりもその過程であり、村上春樹さんらしい世界観と、青豆と天吾を取り巻く独特な空気を味わうことができました(^^)
「恋愛中毒」
山本文緒

再々…読。
恋愛依存症の女性のストーリー。
共感する場面もあるし、そこまでハマらないよなぁと思う場面もある。

明るく楽しい小説のほうが精神衛生的に良いのでしょうが、毒性がある小説のが引き込まれるんだなぁ。

「給食のおにいさん 進級」遠藤彩美

店を構えていたオーナーシェフから給食のおにいさんになった佐々目。臨時職員の1年目を更新し2年目に突入しました。今回の問題は、給食を使ったいじめやナイトキッズと言われる夜更かしする子ども。なかなか解決が難しいです。改めてお店を開くための開店資金を貯めるために、シェフの仕事も探し始めた佐々目。こちらも難しい。

人気のシリーズらしく、この後の卒業編、受験編も借りてきました。
トピックの書き込みが1000になるので次のトピックを立てますね

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