ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > サークル、ゼミ > 川柳月組 > トピック一覧 > 2017年7月 投句一覧

川柳月組コミュの2017年7月 投句一覧

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

お待たせしました。投句一覧です。
ご自身の句をご確認ください。

【老いる】

1 音だけを聴いてる花火発泡酒          
2 ばあちゃんゴメン今わかりますひしひしと 
3 普段着のように馴染んでしまう老い       
4 足し算も引き算もあり老いている       
5 なにもかも面倒になり落椿 
          
6 どうしょうもなく乾き始めた白旗よ      
7 何もかも翳んで眼科神経科        
8 つり革が揺れる老いとは何だろう     
9 四倍の速さで老いる師匠「犬」        
10 約束をするには明日が頼りない 
      
11 たてがみが淋しくなったひたひたと      
12 こうみえて元サーファーという主治医    
13 これも老いとは言わせない八咫烏    
14 つまずきの位置定まらぬ膝小僧      
15  『姥ざかり』 ウフフあしたのコンパスに 
   
16 順番に老いる 夏雲流れゆく        
17 あきらめなあかんあきらめたらあかん   
18 これからのことは追々水餃子     
19 鈍色のわたし王国老いるとは      
20 ドドンパとツイストならば踊れます 
  
21 鬼ごっこ老いても未だ鬼である    
22 取説に通訳がいる 老いかしら   
23 オバサンを飛び越え老いがやってくる   
24 老いてゆく故郷守る弟よ      


【浴衣】

1 藍染の浴衣で夜は海のよう   
2 ぴょんぴょんと跳ねて夏祭りの浴衣   
3 藍染の浴衣の母は二十九     
4 浴衣の娘の素足まぶしく送り出す   
5 浴衣に下駄そぞろ歩きに溶けている 

6 浴衣着て逢魔が時に迷い込む        
7 かあさんの手をにぎる小さい浴衣    
8 はしゃいでは母の小言を聞くゆかた   
9 祭だ祭揃いの浴衣跳ねている 
10 ふるさとの浴衣とんぼが飛んでいる  
  
11 心臓を抜かれたままで脱ぐ浴衣      
12 花浴衣小さい嘘をつきとおす   
13 平成の浴衣 タブーはありません   
14 せつないね恋を忘れた浴衣です    
15 浴衣の歩幅わずかにこの世やわらかい  
 
16 蛍火やゆかたの裾がもつれゆく       
17 竹竿に浴衣のおしめ蝉の声     
18 夕陽あかあか浴衣の袖で跳ぶ園児     
19 浴衣にはうちわ私にはあなた       
20 レンタルの浴衣少しずれてる夏  
   
21 不真面目をふわりと浴衣浮いている    
22 浴衣がけ橋の数など数え合い   
23 入院の荷物に母からのゆかた     
24 浴衣の君は金魚掬いで掬われる   


【忌】

1 三回忌過ぎても空に母の雲       
2 ここからは四十九日の明るさと     
3 ついでのように逝ってしまった忌中です   
4 忌憚なく言えば落伍者わたしって  
5 七回忌湯呑みは乾ききっている 
    
6 月命日朝から磨く水回り     
7 失恋と亀の親子と私の忌           
8 新しい本堂三十三回忌      
9 ひがないちにち小さな灯たずさえる   
10 心に住む忌を飼いならし生きている 

11 紫陽花の色が変わって三回忌   
12 白線で囲えば家族忌となりぬ         
13 七回忌十三回忌薄湿り         
14 帰ってこい そこに横たわりし者よ   
15 この道をまっすぐ行けば一周忌   
  
16 さあ今日も禁忌破らず平凡に     
17 一本道の今はここまで三回忌   
18 葛切りに黒蜜忌むべきは忌みて 
19 君の忌の遠くしぼむよ居間仏間    
20 葬送曲が好き いけないでしょうか 

21 桜桃忌レアなビーフを食べながら      
22 萩すすき桔梗なでしこ忌明け待つ    
23 忌が明けていっそ寂しい椅子がある  
24 何十年たっても忌日そこにある   

コメント(11)

【老いる】
14 つまずきの位置定まらぬ膝小僧      
 本当に 考えられない所でつまずいています。        

16 順番に老いる 夏雲流れゆく        
  寂しさがよく表されていると思います。
      
17 あきらめなあかんあきらめたらあかん   
  その通りです。

特選
8 つり革が揺れる老いとは何だろう     
  何でしょう。つり革と老いの取り合わせが良いと思います。  


【浴衣】
15 浴衣の歩幅わずかにこの世やわらかい  
  和服で自然に柔らかくなった心でしょうか。

20 レンタルの浴衣少しずれてる夏  
  私がずれているのか。若者がずれているのか。

22 浴衣がけ橋の数など数え合い   
  初々しい浴衣のデートの場面が浮かびます。

特選
10 ふるさとの浴衣とんぼが飛んでいる  
  いいですね。大好きな句です。
  
【忌】
5 七回忌湯呑みは乾ききっている 
  湯呑みの主はあなたでしょうか。思慕がよく出ていると思います。

15 この道をまっすぐ行けば一周忌   
  ご自分に言い聞かせていらっしゃるんでしょうか。

特選
13 七回忌十三回忌薄湿り         
  きれいな表現ですね。薄湿りに気持ちがよく表れていると思います。
「老いる」

入選
3 普段着のように馴染んでしまう老い 
11 たてがみが淋しくなったひたひたと
23 オバサンを飛び越え老いがやってくる

特選
24 老いてゆく故郷守る弟よ


3/老いを受け入れるせつなさ。自然体で、自然体で。
11/「たてがみ」の言葉がぴったりです。
23/オバサンからオバアサンへ。リアルです。

24/自分自身の老いよりも弟の老いが気になる作者。 
  そのやさしさ、気持ちが伝わりました。


「浴衣」

入選
8 はしゃいでは母の小言を聞くゆかた
23 入院の荷物に母からのゆかた

特選
4 浴衣の娘の素足まぶしく送り出す 


8/小さな子のかわいい浴衣姿が目に浮かびます。
23/「母からのゆかた」は母が用意してくれたものか、、、
  入院と浴衣の取り合わせにどきりとしました。

4/浴衣を着て別人のような娘さん。眩しいですね。


「忌」

入選
11 紫陽花の色が変わって三回忌
17 一本道の今はここまで三回忌
23 忌が明けていっそ寂しい椅子がある

特選
1 三回忌過ぎても空に母の雲


11/紫陽花の色と作者の心の色。変わりゆくもの、、、
17/一生懸命歩いてきた道。「一本道」がいいですね。
23/「いっそ寂しい」に説得力があります。

1/母の大きな存在。いつまでも、いつまでも。   
「老いる」

入選

24 老いてゆく故郷守る弟よ
2 ばあちゃんゴメン今わかりますひしひしと 
10 約束をするには明日が頼りない 

特選
17 あきらめなあかんあきらめたらあかん   

24/離れて暮らす故郷と弟、守る人がいると心強いです。
2/私にもわかります。「ゴメン」がいいですね。
10/老いるとどうも明日がはっきりしない、あくまでも予定です。

17/その通りですね。わが身にもしっかり言い聞かせます。

「浴衣」

入選

15 浴衣の歩幅わずかにこの世やわらかい
24 浴衣の君は金魚掬いで掬われる
23 入院の荷物に母からのゆかた     

特選 
10 ふるさとの浴衣とんぼが飛んでいる  

15/浴衣で歩くと少しやわらかくなるのでしょうか。
24/青春の一ページですね。
23/おかあさんからのゆかたはお守りです。

10/「浴衣」と「とんぼ」の取り合わせがいいです。穏やかな時間が流れています。

「忌」

入選

8 新しい本堂三十三回忌 
5 七回忌湯呑みは乾ききっている
14 帰ってこい そこに横たわりし者よ

特選
15 この道をまっすぐ行けば一周忌

8/「新しい本堂」と「三十三回忌」の対比がいいです。
5/七回忌の微妙な心情が表れています。
14/「帰ってこい」が切なく、「横たわりし者」もなお切ないです。

15/一周忌で気持ちの変わりようがないこの道。      
老いる

  3 普段着のように馴染んでしまう老い

          気付かぬうちに、まといついてる老いている

  4 足し算も引き算もあり老いている

           足し算のあるお方もおいでなのですね。羨まし!

特選

 17 あきらめなあかんあきらめたらあかん

           繰り返し 唱えて 頑張りましょう!


浴衣

   6 浴衣着て逢魔が時に迷い込む

           それも幸せのようにも・・・

   12 花浴衣小さな嘘をつきとおす

           いいではありませぬか・・赦されよ!

 特選

   11 心臓を抜かれたままで脱ぐ浴衣

           河童伝説?



   10  心に住む忌を飼いならし生きている

           使い古した皿・小鉢

   16  さあ今日も禁忌破らず平凡に

           破るほどの勇気ももてず・・

  特選

    23  忌が明けていっそ寂しい椅子がある

           しみじみと 眺めてしまいます。  

「老いる」

5.なにもかも面倒になり落椿

 落ちたまま、放置されている状態が目に浮かびます。
 あるいは仰向けになったまま、起き上がる気力もない姿とか。
 老いは年齢の問題ではなく、心の問題なんでしょう。

6.どうしょうもなく乾き始めた白旗よ

 「よ」がちょっと気になりましたが。
 どうしょうもなく乾く、というのはこちらは
 体の老化問題のような。
 白旗を挙げたとたんに大量の薬が投入されそう。

特選

21.鬼ごっこ老いても未だ鬼である

 これでいいのだ。と思います。鬼でいるのも力が要りますし。
 死ぬ前にいきなりいい人になんか、ならなくても。





「浴衣」

22.浴衣がけ橋の数など数え合い

 いい風情ですね。のんびりした空気感。

24.浴衣の君は金魚掬いで掬われる

 傍観者でいいんでしょうか。面白い句だなと思いましたが
 「掬い」「掬われる」が重なっているところが勿体無い。

特選

20.レンタルの浴衣少しずれてる夏

 
 とっても現実的な川柳です。レンタルの浴衣。
 少しずれてる夏。ちょっとずつ、かっこ悪い夏。
 完璧な夏の思い出を作るのは結構難しいことかも。





「忌」

22.萩すすき桔梗なでしこ忌明け待つ

 自然にまかせることしか人間にはできない忌明け。

21.桜桃忌レアなビーフを食べながら

 川柳の句会で「忌」という題で、「桜桃忌」を使う、というのは
 どういう意図で?と作者に質問してみたい。
 この句には諧謔を感じるので私はうまく川柳に仕立てたな、と
 思いました。作者の狙い通りでしょうか。

特選

18.葛切りに黒蜜忌むべきは忌みて

 「忌」と「黒蜜」の響きが良い。
 葛切りのさっぱり感もぴったりです。
 不器用な性質をきれいに表現されているなと思いました。




 

【老いる】

<入選>
3 普段着のように馴染んでしまう老い
      「老い」に対しての「普段着」
       よく見つけられたと思う。
      「老い」の実感が伝わる。

2 ばあちゃんゴメン今わかりますひしひしと
       世話をする大変さが
       その立場になってはじめてよくわかる。
       ありがとう、ばあちゃん。

9 四倍の速さで老いる師匠「犬」
       調べてみてわかりました。
       犬の10歳は人間の何歳かを。
       尊敬をこめての「師匠」がいい。

24 老いてゆく故郷守る弟よ
       故郷はそのままでも
       そこに暮らす家族は老いる
       そして一緒に暮らす「弟」も老いる。

<特選>
23 オバサンを飛び越え老いがやってくる
      「飛び越え」がいい。おもしろい。 
       その通りだとも思う。
       覚悟はできているが
       さてどう乗り越えるか。
    

【浴衣】

<入選>
4 浴衣の娘の素足まぶしく送り出す
       母としてのうれしさも伝わる
      「まぶしく」がいい。
       このさわやかさがいい。

23 入院の荷物に母からのゆかた
      「ゆかた」のひらがな表記が生きている。
       母の娘を思うこころが
       まっすぐ伝わる。

7 かあさんの手をにぎる小さい浴衣
      「小さい」がすべて。
       かあさんといる子どもの姿が目に浮かぶ。
       もうそれだけで十分。

<特選>
15 浴衣の歩幅わずかにこの世やわらかい
      「歩幅」の発見がいい。
       なるほどと納得する。
       そこから生まれる世界、こころを
       想像させてくれる。
  

【忌】

<入選>
1 三回忌過ぎても空に母の雲
       何年経っても
       思えば面影は浮かぶ。
       思うということの大切さ。

22 萩すすき桔梗なでしこ忌明け待つ
       少し涼しくなれば
       供養の気持ちも落ち着く。
       そう思っての「待つ」に作者がいる。

9 ひがないちにち小さな灯たずさえる
       句の姿に惹かれる。
      「小さな灯」との「いちにち」を
       揺らすほどの風を感じる。

5 七回忌湯呑みは乾ききっている
       ここは三回忌ではなく「七回忌」
      「乾ききっている」のリアリティーがすごい。
       見事。

<特選>
23 忌が明けていっそ寂しい椅子がある
       面影の浮かぶ愛用の椅子が一つある。
       集まった人たちはもういない。
       気づかなかったことに気づいては
       その人との関わりを深くする。
【老いる】

4 足し算も引き算もあり老いている       
5 なにもかも面倒になり落椿 
8 つり革が揺れる老いとは何だろう
特選
17 あきらめなあかんあきらめたらあかん   

4/色々を乗り越え、日々を積み重ねその先の老い
「老いている」に実感が。
5/面倒になります、なにもかも
8/日常に老いを感じている作者の諦念と感慨

特選句
17  ほんまやほんまや・・教えられました。
    ひらがな表記がいい。

【浴衣】

5 浴衣に下駄そぞろ歩きに溶けている 
10 ふるさとの浴衣とんぼが飛んでいる  
13 平成の浴衣 タブーはありません
   

5/絵がみえる、溶けているが面白い
10/懐かしさが滲みでています。
13/ ハテナと思うこともありますが
   平成の浴衣にタブーはないとして。

【忌】
15 この道をまっすぐ行けば一周忌 
12 白線で囲えば家族忌となりぬ         

特選
23 忌が明けていっそ寂しい椅子がある  

15/まっすぐに、ただまっすぐに生きていけば
   一周忌をむかえることになる
12/白線流しを思った、
   なりぬと文語で終わらせたところもいい。

特選句
 23/しみじみとした寂しさが伝わる

【老いる】

17 あきらめなあかんあきらめたらあかん   
3 普段着のように馴染んでしまう老い       
10 約束をするには明日が頼りない 
特選
16 順番に老いる 夏雲流れゆく        


17)なんだか気持ちがざわつきます。
3)馴染んでしまうことが怖いし、悔しくてジタバタしています。
10)頼りない、が言い得て妙。
16)否応なく来る順番。思わず遠い目に。



【浴衣】
 
22 浴衣がけ橋の数など数え合い   
10 ふるさとの浴衣とんぼが飛んでいる  


22)「浴衣がけ」の言葉になにやら色っぽい風情が。
10)ふるさと、浴衣、とんぼ。涼やかでいい風が吹いてきます。



【忌】

5 七回忌湯呑みは乾ききっている 
13 七回忌十三回忌薄湿り         
特選
24 何十年たっても忌日そこにある  
 

5)乾ききったをどう読むか。ドラマです。
13)なんといっても薄湿りが、いいですね。
21)うなずくのみ。人の心って強くて弱い。










【老いる】

1 音だけを聴いてる花火発泡酒  
10 約束をするには明日が頼りない
23 オバサンを飛び越え老いがやってくる
19 鈍色のわたし王国老いるとは 
     

1/題にもたれた句だが、その題をどう句に響かせるかは読者に委ねられている。
10/「頼りない」にさりげない実感。
23/老いの句なのにパワーを感じる。
19/どこで切れるのか。鈍色はなにに掛かっているのか。と、謎解きのように読みながら「老いるとは」でやわらかに帰結。

【浴衣】

11 心臓を抜かれたままで脱ぐ浴衣  
15 浴衣の歩幅わずかにこの世やわらかい
24 浴衣の君は金魚掬いで掬われる  

特選 
23 入院の荷物に母からのゆかた

11/心臓ズキューンの恋。
15/浴衣の歩幅がなんともいじらしい。
24/ピチピチと水しぶき。浴衣の君がとってもキュート。
特選/ほとんどが浴衣=祭の発想の中で、「入院の荷物」が目を引いた。句の仕立ても丁寧。

【忌】

7 失恋と亀の親子と私の忌
17 一本道の今はここまで三回忌 
2 ここからは四十九日の明るさと

特選 
11 紫陽花の色が変わって三回忌

7/取り合わせがせつなくてユーモラス。亀の親子がいいなあ。
17/まだまだこれからの一本道。
2/「明るさと」というごく平明な言葉がこんなに深く使われていることに感慨。
特選/ふっとひとごこちつくような心の変化を紫陽花の色に重ねて見事。
【老いる】
(入選)
3 普段着のように馴染んでしまう老い
    *老いを自然に受け入れてる。多少の葛藤あるけれど。
4 足し算も引き算もあり老いている   
    *老いることは良いこともありますよね。 
(特選)
17 あきらめなあかんあきらめたらあかん   
    *日々自分に言い聞かせています。同感です。

【浴衣】
(入選)
7 かあさんの手をにぎる小さい浴衣  
    *昔を思い出しました。
23 入院の荷物に母からのゆかた
    *お母様の年代も気持ちもわかる。     
(特選)
16 蛍火やゆかたの裾がもつれゆく
    *忘れようとしても忘れられないこと。

【忌】
(入選)
3 ついでのように逝ってしまった忌中です
    *えっ、あまりにもあっけない…ついでがいい。
16 さあ今日も禁忌破らず平凡に  
    *波風の立たない平凡が何より。
(特選)
23 忌が明けていっそ寂しい椅子がある
    *何もかも済んで落ち着いた頃、逝った人の椅子を見ると
     より寂しくなる。
すみません。一日日を間違えておりました。間に合わなかったら放念ください。

「老いる」
入選
2 ばあちゃんゴメン今わかりますひしひしと
3 普段着のように馴染んでしまう老い
14 つまずきの位置定まらぬ膝小僧

コメント
2)共感
3)それは素敵な老い方だと思います。
14)それが老いるということです。

「浴衣」
入選
10 ふるさとの浴衣トンボが飛んでいる
15 浴衣の歩幅わずかにこの世やわらかい
17 竹竿に浴衣のおしめ蝉の声

特選
11 心臓を抜かれたままで脱ぐ浴衣

コメント
10)トンボの柄は男の子にも女の子にもありましたね。
15)何とも風情があっていいです。
17)昭和は遠くなりました。
特選15)家に帰ってきてか、それとも…。いろいろ想像できて…。

「忌」
入選
6 月命日朝から磨く水回り
16 さあ今日も禁忌破らず平凡に
特選
23 忌が明けていっそ寂しい椅子がある

コメント
6)お坊さんが来るのでしょうか。お掃除の目安になりますね。
16)「さあ今日も」と言いながら保守的に…。それが何よりの平穏です。
特選23)我に返った時の寂寥感はどうしようもない。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

川柳月組 更新情報

川柳月組のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済